2009年11月29日
福岡市中央区と南区からの訪問
先日、福岡市中央区のU12トレセンの中村コーチがバルサスクール福岡校の練習見学に来てくださいました。 また、南区にあるレアッシフットボールクラブの吉廣コーチも練習見学に来てくださいました。(※練習見学の感想についてはこちらをご覧ください)
実は、現在バルサスクール福岡校のアシスタントコーチを務めてくれているカズコーチは、今回練習見学に来てくださった吉廣コーチの弟です。世間は狭いですね~♪ こんな感じで、少しずつ地域の指導者の方々とのつながりが増えて来ています。嬉しい限りです。地域の多くの指導者の方々といい関係を築き、お互いに切磋琢磨していけたら幸いです。 ※補足※ バルサスクール福岡校の練習見学をご希望の方は、こちらをご覧ください。
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posted by naoto |22:04 |
バルサスクール福岡校 |
コメント(10) |
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福岡市中央区と南区からの訪問
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記事と関係ないけど,八千代高校選手権出場おめでとう!
posted by ナツミセブン | 2009-12-07 17:39
一人練習の効果について
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初コメントさせていただきます。
村松さんがサッカークリニックに登場されてましたね。イバンさんと一緒に。
その記事の中で、イニエスタとロナウジーニョの技術の違いについて触れられていました。
私も以前は技術=トリッキーという構図が頭の中にあり、ジャグリング等を自主練の時間にやってました。
が、今のバルセロナの試合を見るようになり、よりシンプルな技術を身に付けたいと思いました。
トリッキーな技術は身に付けやすいのでは、と個人的に考えております。
というのも、クローズドスキルとして練習しやすいと思うからです。
それに対して、イニエスタ、チャビといった選手が持つシンプルな技術。
判断力の高さが伴う実戦的な技術は、自主練の方法が分かりません。
色々な所から情報を探したのですが、チーム練習での判断力を伴う技術についてはありました。
が、一人練習の方法については見つけることが出来ませんでした。
バルセロナの選手はどのような一人練習を行っているのでしょうか?
また、村松さんが考える一人練習の理論についても知りたいです。
身勝手なお願いになってしまいますが、時間があればでいいので、ご返答いただけたらと思います。
長文そして乱文すみませんでした。
posted by ユウタ | 2009-12-07 18:35
福岡市中央区と南区からの訪問
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先週はお忙しい中、お時間をとっていただきありがとうございました!
実際にいろいろなお話を聞けて、あらためて日本とスペインの環境の違いについて考えさせられました。
今からでも変えられることも多くあると感じましたし、国民性の違いから日本では難しい面もあることや、日本のよい部分(サッカー以外のところが多いですが…)も残していくべきだなぁと思いました。
いずれにしても、私達のように小さな町クラブであっても選手や周りのサポーター、関係者に与える影響はあるはずですので、スペインの、バルサの考え方やサッカーを広めていって、少しずつでも環境を変えていけたらなぁと思います。
今後とも交流のほどよろしくお願いいたします!
追伸
イワンTDのマックでの話や選手当てクイズの話もとても面白かったです!
posted by LEASSI 吉廣 | 2009-12-07 21:53
こんばんは
コメント投稿者ID :
久しぶりにコメントさせていただきます。
日本の子どもたちが試合中に声を出さないのは、二つの理由が考えられるかなと思います。
一つ目は、明確なプレーに対する意図がないこと。パスを出す・ドリブルをするといった選択を判断するのに自分なりの考えやビジョンをもてていないことが味方に試合中に要求できないのではないでしょうか?
二つ目は、日本には『察する文化』があるということがあると思います。たとえば日本人にはあうんの呼吸や空気を読むといった表現があるように「ここまで言わなくても伝わるだろう」といったあえて言葉にしない性質があります。島国であったために、日本というほぼ同じ環境・文化で育った人と関わることの多いために発達した察する能力です。
対策としては、バルサスクールに、地元の練習をしながら通うような子はサッカーに対しての意識が高いでしょうから、将来もしも海外でサッカーを行うチャンスがあったら自分の意見や主張を伝えないと思うようにプレーできないよと、海外で長い間やってきた村松さんが言えば効果あると思いますよ。
長文、失礼しました。
posted by JUNGO | 2009-12-11 00:06
ナツミセブン、コメントありがとう
コメント投稿者ID :
中学の同級生のナツミセブン、コメントありがとさん。
といっている間に、既に選手権の全国大会も佳境に入っており、残念ながら八千代高校は3回戦で負けてしまいました。残念。
posted by 村松尚登 | 2010-01-09 22:09
ユウタさん、コメントありがとうございます
コメント投稿者ID :
ユウタさん、ご返答が遅くなり申し訳ございません。
>それに対して、イニエスタ、チャビといった選手が持つシンプルな技術。
>判断力の高さが伴う実戦的な技術は、自主練の方法が分かりません。
>
>色々な所から情報を探したのですが、チーム練習での判断力を伴う技術についてはありました。
>が、一人練習の方法については見つけることが出来ませんでした。
>
>バルセロナの選手はどのような一人練習を行っているのでしょうか?
僕が知る限り、バルサの選手を含めスペイン人は自主練を行う習慣がありません。もちろんやっている選手はいるでしょうが、少数派だと思います。
>また、村松さんが考える一人練習の理論についても知りたいです。
僕にとっての効果的な一人練習というのは以下のようなものです。
・Be Waterな身体を作る (=自分の身体を思い通りに動かせるようにする)
・脳トレ&速読 (=脳の回転スピードで勝負)
・世界のトップレベルのプレーを見る (=イメージトレーニング)
・ボールに触る (=ボールと友達になる)
これ以外のことは、チーム練習&試合で頑張るしかないと思います。
posted by 村松尚登 | 2010-01-09 22:21
LEASSI 吉廣さん、コメントありがとうございます
コメント投稿者ID :
LEASSI 吉廣さん、ご返答が遅くなり申し訳ございません。
長いお付き合いになると思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
posted by 村松尚登 | 2010-01-09 22:27
JUNGOさん、コメントありがとうございます
コメント投稿者ID :
JUNGOさん、ご返答が遅れて申し訳ございません。
> 日本の子どもたちが試合中に声を出さないのは、二つの理由が考えられるかなと思います。
> 一つ目は、明確なプレーに対する意図がないこと。パスを出す・ドリブルをするといった選択を判断するのに自分なりの考えやビジョンをもてていないことが味方に試合中に要求できないのではないでしょうか?
僕もそう思います。
> 二つ目は、日本には『察する文化』があるということがあると思います。たとえば日本人にはあうんの呼吸や空気を読むといった表現があるように「ここまで言わなくても伝わるだろう」といったあえて言葉にしない性質があります。島国であったために、日本というほぼ同じ環境・文化で育った人と関わることの多いために発達した察する能力です。
なかなか面白い指摘ですね。
僕は、日本人の『周りの目を気にする』や『右にならえ』や『出る杭は打たれる』といった価値観がが足を引っ張っていると思います。
> 対策としては、バルサスクールに、地元の練習をしながら通うような子はサッカーに対しての意識が高いでしょうから、将来もしも海外でサッカーを行うチャンスがあったら自分の意見や主張を伝えないと思うようにプレーできないよと、海外で長い間やってきた村松さんが言えば効果あると思いますよ。
やはり、子どもたちの気持ちに変化が起こるように地道に指導していくしかないと僕も思います。そんな影響を与えられるような指導者になれるよう頑張ります。
posted by 村松尚登 | 2010-01-09 22:42
ご返答ありがとうございます
コメント投稿者ID :
>僕が知る限り、バルサの選手を含めスペイン人は自主練を行う習慣がありません。もちろんやっている選手はいるでしょうが、少数派だと思います。
やはりそこはセンスによるものなんでしょうかね・・・
Be Waterな体作りは、これからやっていこうと思います。
丁寧な返答、ありがとうございました。
今年が高校受験で、八千代目指してます。
村松さんの後輩となれるよう、勉強を頑張りたいと思います。
posted by ユウタ | 2010-01-10 09:55
ユウタさん、コメントありがとうございます
コメント投稿者ID :
> 今年が高校受験で、八千代目指してます。
> 村松さんの後輩となれるよう、勉強を頑張りたいと思います。
お、頑張ってください!
陰ながら応援しています!
吉報お待ちしております♪
posted by 村松尚登 | 2010-01-24 17:41
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