2007年04月20日

ご意見&ご質問

取り上げて欲しいテーマや素朴な疑問などございましたら
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posted by 村松尚登 |17:04 | ご意見&ご質問 | コメント(201) | トラックバック(0)
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Re:ご意見箱

コメント投稿者ID :

いつも拝見させてもらっています。
僕もここで、ブログを書いているのですが、文化の違いによるサッカー観の違いや、理想の選手像の違いをもっと知りたいと思っています。
特にスペインのFWは、全てを求められる日本と(レベルこそ違えど)似かよった点があると思っているのですがどうでしょうか?
またプレイの優先順位(特にゴール前)は、どのように整理されているのでしょうか?それとも個人のアイデアに委ねられているのでしょうか?

僕はバレンシアのシルバにしろ、ビジャにしろ、バルサのイニエスタにしろ、個人の技術に大変秀でた者が、自然に組織に昇華されていることを非常に興味深く眺めています。
何か秘訣でもあるのでしょうか?サッカーそのものへの理解が違うからなのか・・・

サッカーにおいて「個人」と「組織」は永遠のテーマだと思いますが、バルセロナでは個人の心構えとして、どのような教えがあるのでしょうか?

チャンスとばかりにたくさん書き込んでしまいましたが、何か一つでも聞けたら嬉しいです。
お身体に気をつけて頑張ってください!!

posted by モ-リー | 2007-04-30 17:59

Re:ご意見箱

コメント投稿者ID :

トップチームはチーム戦術等どのシステマチックな練習をしないと聞いているんですが、それに伴い、カンテラ、バルサスクールでは、そういった練習は行っていないのですしょうか?

スクールでは基本7人制のということですが、最終的に11人制の試合に出場していく選手たちを育て上げていく必要があると思うのですが、戦術面・ポジショニング・フォーメーション等、様様な相違点があるかと思うのですが、7人制から11人制へのシフトチェンジはどのようにおこなっているのですか?




posted by バルセロイニエスタ | 2007-05-01 06:49

モーリーさんへ

コメント投稿者ID :

モーリーさん、ご質問ありがとうございます。下記のとおり、ご返答を書きましたので、こちらをご覧下さい。

【ご意見箱のご返答(モーリーさんへ)】
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/55

posted by 村松尚登 村松尚登 | 2007-05-01 17:03

バルセロイニエスタさんへ

コメント投稿者ID :

バルセロイニエスタさん、ご質問ありがとうございます。下記のとおり、ご返答を書きましたので、こちらをご覧下さい。

【ご意見箱のご返答(バルセロイニエスタさんへ)】
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/56

posted by 村松尚登 村松尚登 | 2007-05-02 06:26

Re:ご意見箱

コメント投稿者ID :

私は8~9歳の指導をしています。教えて頂きたいのですが、U-9のレベルでもシステムやポジションは決めて指導されているのでしょうか。

posted by RONNIE | 2007-06-06 21:49

RONNIEさんへ

コメント投稿者ID :

ご質問ありがとうございます。
RONNIEさんの質問を題材にして1本ブログを書きますので、今しばらくお待ち下さい。

posted by 村松尚登 | 2007-06-07 18:13

RONNIEさんへ Part 2

コメント投稿者ID :

http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/93
こんな感じで第一弾を書きました。

posted by 村松尚登 村松尚登 | 2007-06-08 07:22

Re:ご意見箱

コメント投稿者ID :

拝見させていただいて、非常に参考になります。
村松様ありがとうございます。
わたしは柏市の中学サッカー部のコーチをしておりますが、一点、ご指導をお願いします。
ボールを遠くに飛ばすにはどうすればよいか?
あれこれいろいろ考えているのですが、子供たちをどういうふうに導けば、ボールを遠くにとばせるようになるのでしょうか?
小さい子供でも、体全体を使って遠くに飛ばせる子もいます。わたしには不思議で仕方がありません。
蹴り方にも種類がたくさんありますし、(インサイドとかアウトとかではなく、腰の回転とか体のばねを使ってとかそういう意味)タイプによって得意不得意がありそうです。
物理学的にはインパクトの瞬間のパワーと跳ぶ角度によって飛距離はきまってくるので、足の振りのスピード、加速、ボールの中心をけること、足首の固定(かたさ)などが重要だろうと思います。筋力も一つの要素です。
飛距離に関係なく、ボールコントロールすることはバー当てなど、繰り返し練習することである程度できることはわかっているのですが、どうしたらよいでしょうか?
少しづつ、目標を立てて飛距離をのばすようにしむけたら自然にできるようになるでしょうか?
毎日、練習前の二人一組の基本練習の一つとして30mぐらいボールを蹴るようにしています。
現状では経験則からの習得となっています。

ご指導よろしくお願いします。

posted by つかたろう つかたろう | 2007-07-18 02:57

つかたろうさんへ

コメント投稿者ID :

飛距離を伸ばすためのトレーニング、、、。
全くもって思いつきません。お力になれず申し訳ありません。
というのも、飛距離を伸ばすためのトレーニングを行おうと思ったことが一度もないからです。

ところで、何故ボールを遠くに飛ばしたいのですか?

posted by 村松尚登 | 2007-07-21 17:18

つかたろうさんへ vol 2

コメント投稿者ID :

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/120
こんな形で分析してみました。

posted by 村松尚登 村松尚登 | 2007-07-21 18:28

声を出すこと

コメント投稿者ID :

小学校中学年位になるとコーチが良く「声を出せ」といいます。要はコミュニケーションを取れという事なのでしょうが、これがなかなか子供達には難しい様です。最も大人でも在り得る事ですが...。文化や個性もかなり関係している事でしょう。また、コミュニケーション(やコーチング)ができるかどうかは、サッカーへの理解度とも関係するのではないかと思います。小学生の指導という観点からは、このテーマをどの様にお考えでしょうか?

posted by Roses8 | 2007-07-31 16:57

Re:ご意見箱

コメント投稿者ID :

尚登コーチはどう思いますか。
「天才」だった子が、結局プロ契約されず、今更他に目標もない。
憧れのプロだった人が、4,5年で戦力外で行くところがない、など。しかも、一部の選手以外は、給料もびっくりするほど安いです。
プロって、日本では「憧れ」切れない気がします。
サッカーは特に、団体競技だし、個人の力がデータや数字にしにくいですよね。監督によって評価も違うし、自分の能力についてどの辺で「見切り」をつければいいのか、
例えば早めにわかれば、他の目標も見つけやすいかも。趣味で楽しく続けていけば、それもいいと思います。ジュニアやユースで引っ張るだけ引っ張って、突然首って、
バルサも同じですか・・・?
あきらめる目安とか、基準って、ないですよね・・・?

posted by kai madre | 2007-08-26 22:56

Roses8さんへ

コメント投稿者ID :

ご質問いただきありがとうございます。と同時に、ご返答が遅くなり申し訳ございませんでした。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/137
ご返答をこちらに掲載させていただきましたのでご覧下さい。

posted by 村松尚登 村松尚登 | 2007-08-27 21:12

kai madreさんへ

コメント投稿者ID :

ご質問頂きありがとうございます。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/138
↑こちらにご返答させていただきましたのでご覧下さいませ。

posted by 村松尚登 村松尚登 | 2007-08-27 22:10

Re:ご意見箱

コメント投稿者ID :

村松さん、はじめまして。
仙太郎と申します。

日本フッボール界の根本的な問題 (日本の想い出 vol 10)に関しまして、とても興味深く、そして共感して読ませていただきました。

そこで、一つ質問があるのですがスペインではスポーツクラブの運営はどのようになっているのでしょうか。
日本では、欧州型のスポーツクラブを運営しようとすると固定資産税の問題などがあり、採算ベースに乗せることが難しいのが現状です。
国や地方自治体からは何らかの税控除や補助などがあるのでしょうか。

また、バルセロナのクラブの組織についても教えていただけますと、助かります。
どのようなスポーツ部門があり、管理部門内の部署や、その部署がどのような役割をされているかなど、教えていただけますでしょうか。


村松さんが、言われるような試合をたくさんできる環境というのは、やはり学校教育の中のスポーツでは難しいと思います。
選手が多すぎて、試合に出られなくても学校を転向することは難しいでしょう。
クラブ単位でスポーツができる環境を整えることが、遠回りのように見えて近道ではないかと。

お忙しいと思いますので、お時間のあるときでかまいません。
ブログでお話をお聞かせいただけましたら、幸いです。

それでは、今後ともご活躍をお祈りしております。

posted by 仙太郎 仙太郎 | 2007-09-07 09:19

仙太郎さんへ

コメント投稿者ID :

ご質問いただき、ありがとうございます。
まずは、最初の質問に対して以下の通りご返答させていただきました。

【スペインの中小フッボールクラブの運営方法】
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/150

posted by 村松尚登 村松尚登 | 2007-09-10 22:00

仙太郎さんへ

コメント投稿者ID :

引き続き、仙太郎さんのご質問に以下の通りご返答させていただきました。

【FCバルセロナの運営方法】
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/151

posted by 村松尚登 村松尚登 | 2007-09-12 06:22

Re:ご意見箱

コメント投稿者ID :

はじめまして。Maradomaと申します。
今は大学に通いながら小学生のコーチをさせてもらっています。
大学中、もしくは大学を卒業してからスペインでサッカーコーチの勉強をしたいと思っております。しかし、どのようにしたらいいのかわかりません。まずは日本で言うサッカーの専門学校に行きたいと思っています。何かいい学校やアドバイスがあったら教えてもらえるとありがたいです。
将来的にはクラブチームのコーチにと考えております。

フットボールスクールで大変だとは思いますがアドバイスをもらえると光栄です。
これからもがんばってください。

posted by Maradoma | 2007-10-08 23:56

Maradomaさんへ

コメント投稿者ID :

「日本で言うサッカーの専門学校」というのは、どういうものでしょうか?
私が知る限りでは、スペインにはサッカーの専門学校というのは存在しません。存在するのは、協会がオーガナイズしているコーチングスクールのみです。なお、このコーチングスクールに関しては、まずはこちらをご覧下さい。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/category/3

posted by 村松尚登 | 2007-10-09 04:24

戦術の教え方

コメント投稿者ID :

はじめましてkanと申します。
いつも楽しみながら関心しながらブログを読ませて頂いています。

子供に戦術を教える内容は特に関心を持って読ませて頂いています。
内容はとても納得できるものではありますが今でも現状の日本で子供
達にフットボールを好きになってもらうために戦術が必要なのかどう
かは自分の中でも明確に判断はできていません。
私の子供は7歳ですが今のところ戦術のようなことを教えたことはあ
りません。

しかしながら、では子供に戦術を教えるとはどのようにすれば良いの
だろうと考えてみたところちゃんとした戦術を教える知識が無いこと
に気付きました。
いつもはバルサの試合を観戦しながら「この選手はこう動いたほうが
良い!」とか「こっちの選手を使ったほうが・・・」などとあたかも
自分がクライフにでもなったかのように薀蓄を語っているのに・・・
(それもフットボールの楽しみだとは思っていますが)

年齢にもよると思いますが子供に教える戦術は大人のそれとは違うと
考えています。
いったい何から教えてどこまで教えれば良いのでだろう?と疑問に思
いいます。第一に戦術を教えるということはクラブ全体、
もしくは少なくとも指導者全員が一致した戦術を理解している必要が
あると思います。
日本のフットボールはカタルーニャほど歴史がありません。
歴史の浅いボランティアで成り立っているクラブではそのような事は
難しいと考えています。
恐らく戦術の教え方が解らないといった指導者の方々も少なくないと
思います。現状の日本で子供に戦術を教えるということはどのような
ことから手をつけるのが良いとお考えでしょうか?
ご意見頂けたら幸いです。
過去に既出の議題でしたら申し訳ありません。
以上よろしくお願い致します。

posted by kan | 2007-10-29 14:04

ご意見箱

コメント投稿者ID :

先のコメントにご意見も頂いていないのに連続になってしまいますが失礼して書き込みさせて頂きます。

先ほどは議題から逸脱したコメントを書き込んでしまい申し訳ありませんでした。
改めてご質問させて頂きます。バルサファンとしてかなり偏った見方になっているかもしれませんがご了承ください。

カンテラの選手が他リーグに移籍(この場合移籍と言うのが正しいかは解りません)する問題に関してですがこのような問題は以前からあったのでしょうか? 私はクライフが監督をしている時代からバルサのファンになりましたが以前はあまり聞いたことがありませんでした。
カンテラの子供達は皆カンプノウで試合に出る事に憧れている訳ではないのでしょうか?
それはこちらが勝手に思い込んでいるだけなのでしょうか?
バルサでやるよりも他リーグに行ったほうが自分の為になると思っている選手も少なくないのでしょうか?
それとも経済的な良い条件に傾いてしまうのが現実なのでしょうか?
スクールの子供達はこのような事をどのようにとらえているのでしょう?

移籍した選手が素晴らしい選手になり素晴らしいフットボールを見せてくれるのは大変嬉しいことだと思います。
移籍した方がよかったのか、残ってバルサのトップチームを目指したほうがよかったのかは解りませんし不毛な論議であることは認識しています。
ただ何か釈然としない悲しい感じがしてしまいます。「カンテラで有望視されている選手がトップチームを目指さないのか?」と・・・
別にその選択肢を選んだ選手を攻める気も無いですし嫌いになることもありません。実際に私はアーセナルの4番はお気に入りの選手です。

このような事象はスペインの子供達の間で当然の流れで「俺もああ成りたい」と思っているなら少し悲しい事だと感じています。

まとまりの無い「?」攻めの文章で申し訳ありません。今後も楽しい記事を期待しております。
では失礼します。

posted by kan | 2007-10-31 16:38

kanさんへのご返答(戦術の教え方)

コメント投稿者ID :

kanさん、ご質問ありがとうございます。
まずは「戦術の教え方」についてですが、少し手抜きな形でご返答させていただきます。

近々発行される下記の雑誌の中で、この夏横浜で行われたバルサキッズキャンプの全練習メニューが掲載されます。

【ジュニアサッカーマガジン】
(発行:ベースボールマガジン社)

今夏のバルサキッズキャンプでは戦術をメインとして指導したので、この雑誌をご覧頂ければ何かしらヒントが見つかるかと思いますよ。

前述の雑誌をご覧頂いた後にまたご感想を聞かせていただけますと幸いです。

posted by 村松尚登 | 2007-10-31 17:00

kanさんへ (イギリスからのカンテラーノの引き抜き)

コメント投稿者ID :

kanさん、ご質問ありがとうございます。

イギリスのクラブがバルサのカンテラーノ(カンテラの選手)を引き抜いていく件についてご返答させていただきます。

【昔はなかった?】
プレミアリーグにおいてスペイン人の若手選手が高く評価され始めたのは、ここ数年のことだと思います。まさに、セスクが若くしてイギリスに飛び出して行った最初のスペイン人選手なのではないでしょうか。

【カンテラは弱肉強食の世界】
フッボールは水物ですから、今シーズン高く評価されていた選手が翌シーズンカンテラをクビになるということも頻繁にあります。そういう弱肉強食な世界の真っ只中にいるカンテラ選手にとって、他のクラブから魅力的なオファーが届けば、やはりとても悩むのではないでしょうか。

【バルサのトップチームの中盤は飽和状態】
バルサのカンテラは素晴らしい中盤の選手がたくさん育っていることは確かですが、その一方でトップチームの中盤の層が厚いこともまた事実です。しかも、フォワードに比べて中盤の選手のプレーはあまり波がなく安定している傾向がありますから、中盤のポジションを奪うのはとても難しいです。例えば、セスクが(似たようなプレースタイルの)チャビ、イニエスタ、デコらとポジション争いをしてポジションを奪う可能性がどれくらいあったのでしょうか?
これがとても難しいことだと分かっているからこそ、アルテタもセスクも外に出て行ったのではないでしょうか。

【違うプレースタイルだからこそ輝く】
スペインリーグには、そしてバルサには、セスクと似たようなプレースタイルの選手が多々います。逆に、プレミアリーグにはほとんどいません。だからこそ、彼はプレミアリーグであれほどまで活躍し、そして高く評価されているのではないでしょうか。異色の存在だからこそ、活躍するというのは大いにあると思います。そういう意味では、セスクがもしスペインに残っていたら、あんなにも成長することはなかったかもしれません。

【高く評価される場所へ移動する】
結局のところ、バルサよりもアーセナルの方がセスクのことを高く評価していたのだと思います。事実、バルサがアーセナルと同じようなオファーをセスクに提示していたとすれば、セスクはバルサに残ったのではないでしょうか。ただ、あまりにもアーセナルの方が彼のことを高く評価していたので、結局彼はアーセナルを選んだのでしょう。

【次元が違うオファー】
例えば、1000万円もらっている選手が1500万円のオファーを断ることはあり得ると思います。しかし、50万円しかもらっていない選手の所に1500万円のオファーが届いたら、誰だってすぐに飛びつくのではないでしょうか。イギリスからバルサのカンテラーノに届くオファーというのは、後者のような“次元の違うオファー”ですから、断るのは難しいのではないでしょうか。

【上を目指すということ】
「バルサファン」ということと「選手として上を目指す」ということは全く別次元の話です。選手として上を目指すためには、自分が選手としてより成長できる場所を探す必要があります。ですから、バルサのカンテラの選手たちも結構シビアにフッボールを捉えており、かつ誰よりも真剣にフッボールに取り組んでいます。

こんなんで答えになっていますでしょうか?

posted by 村松尚登 | 2007-10-31 21:00

ご意見箱とゆうよりお伺いです

コメント投稿者ID :

始めまして、
いつも楽しく拝見いたしております。
我が愚息の事で少し伺っても良いでしょうか?
愚息は、U-11で何とかトレセンに選出
してもらえる程度の小さめな子供です、
140CM30kgまあまあ足は速い、、かな?
責任感は強いが攻撃的ではない子共です、
内容としては、
①元Jリーガーや現役選手が指導するクラブに通っている。
②少年団でリーグ登録している【コーチは父兄コーチ】
①はレベルの合う子供達とのパスサッカーで各選手のポジション意識も技術も高い為、自分の出来る範囲の100%を意識して動いている。
②はレベルの違う子供達とのサッカーで各選手のポジション意識もまちまち、球出ししたいけどいない!ポジソンに穴が開き気になる、等、でも、意識は120%動きは60%と言う感じです。
◎以上の状況から、以前は気に成らなかったのですが
②でのプレイにすごく、むらが出てきている様に感じています、
自由な動きで束縛されない②が良いのか?
ある程度スキル意識をもってプレイする、
(自由度は減る)①がよいのか?
①②両方でプレイさせる事に、
少し疑問を感じ始めております。
その時々に合うプレイが出来れば
良いのでしょうが、まだ無理なようで
場に流される所も有り、これがこいつの実力
と思い見ているのですが、、、
取り留めない内容で申し訳ないですが、
昨今の少年サッカーにありがちな話題
と思いますので、
【少年団とクラブチームの変革期】
何かアドバイス戴ければ幸いです。

posted by ハットオドロク | 2007-11-01 13:32

Re:kanさんへのご返答(戦術の教え方)

コメント投稿者ID :

松村様
お忙しいところご返事ありがとうございます。

>【ジュニアサッカーマガジン】
>(発行:ベースボールマガジン社)

早速Webで調べたのですが現在発売されている号には掲載されていないようです。
その代わり「サッカークリニック」のほうにサマーキャンプの記事が掲載されていましたので購入しました。
読みましたら素人解釈ですが感想を書き込みさせていただきます。
また「ジュニアサッカーマガジン」のほうも楽しみにチェックしてみます。
ありがとうございました。

posted by kan | 2007-11-01 20:25

Re:kanさんへ (イギリスからのカンテラーノの引き抜き)

コメント投稿者ID :

松村様
お返事ありがとうございます。

十分答えになってます。

意外と現地のほうがこちらが考えている以上に冷静に捕らえているのですね。
残ること以上に出て行く事も強い信念と精神力が必要ですからむしろプロ意識が強いと考えたほうが良いのかもしれませんね。

私のほうもかなり偏った見方になっているのは承知しているのですがファン心理としてはなかなか・・・
実際、Jリーグのユースの選手を海外の強豪クラブが引き抜いていったら期待すると思いますし。

お忙しい中ありがとうございまいした。
これからも現地の生の実情を多く記事にしてください。楽しみに拝見させて頂きます。

posted by kan | 2007-11-01 20:38

サッカークリニックを読んでの感想

コメント投稿者ID :

サッカークリニック11月号を読んでの感想を書かせて頂きます。
素人解釈ですが率直に感じたことを書きたいと思います。

掲載されていたのはキッズキャンプ3日目のセルジ・ポンサ氏が午前中に行なったトレーニング紹介です。

まずは基本練習から「考える・判断する」ということが常に重要視されていると感じました。
そしてその「判断する」ということをちゃんと意識させるように指導しているように思います。
そしてその基礎練習から「戦術の基礎」(表現が的確かは解りませんがそう命名しておきます)までがしっかりと計画されたステップアップ形式になっていて必ず次のトレーニングに結びついていると感じました。
そしてゲームではそれまでの練習を生かした形で全体的な戦術、ポジショニングなどのコーチングがされています。
トレーニングのポイントは「状況判断を意識させること」と「計画されたステップアップ形式になっている」というような感想が大雑把な感想です。似たようなトレーニングは日本でも見ることはありますが目的意識が違うような印象がします。
そこで根本の話をすると私が戦術の教え方が解らないというのは勝手に命名した「戦術の基礎」の部分が欠落していていたのでは無いかと思いました。
もしかしたら子供に戦術を教える事は「必要か?」ということで疑問を持っていたのではなく「教えることは可能か?」ということが根本的な疑問だったのかもしれません。
このトレーニングなら少し考え直してあげれば小学校の低学年でも十分理解して練習できるのでは無いかと思いました。そして最終的な戦術、システムは子供のプレースタイル、レベル、性格に合わせて指導者が考えてあげれば私が考えていたよりははるかに簡単に戦術を教えることは可能なのかもしれないと思うようになってきました。
少しの記事でしたが大変勉強になり参考になりました。良いヒントを与えてくれたと感じています。全トレーニングメニューが掲載されるのがとても楽しみになりました。

丁度その雑誌にはビルバオのキッズキャンプの記事も少しですが掲載されていました。
ある意味あのような特殊な形態でチームを形成しているクラブの育成方法はとても興味深かったです。(U13で監督されている日本人の方がいらっしゃるんですね)
基本は同じでしたね。状況判断をできるようにすることと試合で実践できるプレーを指導すること、それらをステップアップ形式で指導していくことが大事という内容でした。
あの形態でチームを形成してプリメーラから落ちたことが無いというのは育成が素晴らしいのでしょうね。

この雑誌を読んだ直後に特がしてあったバジャドリ対バルサを観戦しました。
(結果はフエラでエンパテでしたが・・・)
質の高い堅実なプレーと状況判断の良さが評価の高いチャビとイニエスタはまさにポンサ氏のトレーニングの延長線上にあると感じてしまいました。読んだ直後だからかも知れませんが・・・

とにかくいろいろとヒントを与えてくれる内容の記事でした。
できるだけ簡単に書こうと思ったのですが長くなってしまいました。長々と失礼しました。

posted by kan | 2007-11-03 22:31

ハットオドロクさんへ

コメント投稿者ID :

ハットオドロクさん、ご質問いただきありがとうございます。下記の通りご返答させていただきましたので、ご覧下さいませ。

【それこそが最高の環境です】
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/198

posted by 村松尚登 | 2007-11-04 10:32

ご意見箱

コメント投稿者ID :

はじめまして。NaTといいます。
サッカー初心者の子どもです。
村松さんの「Be Water My Friend」についてです。村松さんの書いておられる内容を見てなんとなく分かるような気がして自分でも実験してみたいと思いました。ですが、動画などを見てもどれをやったらいいのかが分かりません。判断力と知識がないので・・・。そこで、いつか実験の第1段階などでおこなわれたメニュー内容を具体的に書いていただけるとうれしく思います。無知な者のためによろしくお願いします。長々と愚文をすみません。

posted by NaT | 2007-11-09 22:17

NaTさんへ

コメント投稿者ID :

恐れ入りますが、NaT君ご自身が「サッカー初心者の子ども」なのでしょうか?(私はそう受け止めております)

それとも、あなたはNaT君(=サッカー初心者の子ども)のご両親ですか??

あるいは、NaTさんが「サッカーの初心者の子ども」のご両親なのでしょうか???


で、質問に対するご返答ですが、小学生には以下の二つを強くお勧めします。(※私の実験は参考にしない方がいいです)

【金哲彦さんの「子供たちの足を速くする!(DVD付)」】
これを見て読んで一刻も早く正しい走り方を身に付けることを強くお勧めします。

【バランスボール】
正しい姿勢を身に付けるためにバランスボールを強くお勧めします。と同時に、こちらのページなどを参考にして骨盤をグルングルン動かして腰をしなやかにすることを強くお勧めします。
http://balance.aucnavi.com/010/ent3.html

サッカーから離れたトレーニングはこれだけで十分だと思います。あとは、サッカーの練習に力を入れましょう。

もし実践する場合は、その経過を教えて下さいね。

陰ながら応援しています!

posted by 村松尚登 | 2007-11-10 05:26

ご意見箱

コメント投稿者ID :

ありがとうございます。
僕自身が初心者の子ども(中学生)です。
バランスボールがあったので試してみています。
結構難しいです。

posted by NaT | 2007-11-15 22:21

NaT君へ

コメント投稿者ID :

NaT君、返事どうもありがとう。

あらま、Nat君が「初心者の子ども」の正体だったのですね。驚きです。中学生にしては驚くほどしっかりした文章を書きますね。感動しました。しかも、私さえ使ったことのない「愚文」という言葉が中学生の頭脳から出てくるとは、、、、脱帽です。

NaT君の今後の成長、楽しみにしています。

posted by 村松尚登 | 2007-11-16 08:56

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

初めまして、BBです。

現在千葉県で少年サッカーの指導者をやっております。
こんな質問は愚問であるかと思い躊躇していたのですが、思い切ってお聞きします。

スペインでの一般少年クラブの指導者は幾らほどの給料を頂いているのでしょうか??
日本では「サッカー指導者はメシが食えない」というのは定説だと認識しています。

とはいえ、指導者で金持ちになろうという考えは全く持っていませんし、「指導者」の労働環境の改善は日本サッカーのレベルアップに少しでも繋がるのでは?と現在大学の研究論題の一部分として参考にさせていただきたく質問します。

そして、話は変わりますが「上手い選手だけが楽しめる日本のシステム」に対する苦言コラム。非常に共感いたしました。
上手い選手の練習相手は上手い選手の方が良い。
だから底辺をレベルアップしなければ頂点のレベルアップには繋がらない。
下手な選手を全力で無くしていくというのが持論であり、マラドーナの体操も「プルプル体操」と名付けて現在実施している所です。
お忙しいとは思いますが、返答お待ちしております。

posted by BB | 2007-11-29 01:44

BBさんへ

コメント投稿者ID :

BBさん、ご質問ありがとうございます。

 > スペインでの一般少年クラブの指導者は幾らほどの給料を頂いているのでしょうか??

このご質問に対する答えになるような内容の私のコラムが12月発売の月刊誌サッカークリニック(2008年1月号)に掲載される予定ですので、もしよろしければそちらをご覧下さい。

posted by 村松尚登 | 2007-11-29 06:55

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

はじめまして裕翔20歳です! 自分は今柔道整復師の資格をとるために専門学校に行っています!夢は海外のサッカーチームでトレーナー&サッカー指導することです。実は今年卒業なのですが進路で悩んでいます!一つは東京でトレーナーをするか、もう一つは海外でトレーナーをするかです。そんなとき村松さんの出ている番組をみました。松村さんがスペインで子供たちにサッカーを教えているように自分も子供たちのケアをしてあげたいと思いましたし、海外でも日本人が活躍できる!っと感じました。自分はスペイン語も話せないし、知り合いもなく、トレーナーとしての技術もまだまだですが、海外に挑戦したほうがいいですか!?                私事ですがアドバイスお願いします。          

posted by 裕翔 | 2007-12-13 23:25

裕翔さんへ

コメント投稿者ID :

裕翔さん、ご質問ありがとうございます。

まずは日本で経験を積み、一人前の柔道整復師になることが先決だと思いますよ。そして、その間に鍼灸や整体の知識も増やしていけば鬼に金棒ですね。

頑張って下さい!応援しています!

posted by 村松尚登 | 2007-12-19 09:01

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

おはようございます!遠征お疲れ様です。お忙しい中アドバイスありがとうございます。まずは日本で経験を積んでいろいろと勉強したいと思います。いつかは村松さんのように海外で活躍したいで、頑張りたいと思います。         ありがとうございました!!         ブログ楽しく見ていますよ~  

posted by 裕翔 | 2007-12-19 11:36

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

こんにちは、はじめまして。
以前こちらのブログで取り上げられていた10歳でアトレティコ・マドリードと契約した宮川類さんのことが日本の新聞で記事になっていたので紹介しておきます。すでにご存じでしたら申し訳ないです。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071213/trd0712130327002-n1.htm

産経新聞の一面で連載されていた記事で、紙面には宮川類さんの写真が載っていました。ネットの記事には載っていないようです。

何かの参考になればと思います

posted by マル | 2007-12-23 00:23

マルさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

マルさん、コメントありがとうございます。

実は、私がこの少年のことを知ったのもこの記事からでした。

彼が充実した日々をマドリーで過ごせることを祈っています。

posted by 村松尚登 | 2007-12-24 22:14

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

お久しぶりです。
紹介していただいた本を近くの書店などで探してみたのですが、見つかりません。
普通の書店で買えるものでしょうか?
親に言うと冷やかされるので、
できれば自分の力で買うことのできる
一般書店がいいのですが・・・。

posted by NaT | 2007-12-27 18:20

NaT君へ

コメント投稿者ID :

Nat君、コメントありがとう。

自分が書いたい本がその本屋さんにない場合は、店員さんにこう言いましょう:

「ブエナス・タルデス、こんにちは。恐れ入りますが、××という本を取り寄せて欲しいのですが、そのためにはどのような手続きをすればよろしいでしょうか?」

こう言えば、店員さんが本を取り寄せるための手続きの仕方を教えてくれることでしょう。

posted by 村松尚登 | 2008-01-18 03:24

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

いつもブログを拝見させていただいてます。
今日のスポナビの新着ブログを見ていて、村松さんと同じく海外サッカーチーム関係者の方が
フォーム改善に関してのブログを書かれてました。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/idalia_calcio/

この指導者のブログを読むとフォーム改善が絶対にベストではなく、臨機応変に考えるべきだと書かれています。
私の息子(小学6年生でサッカー歴6年)は猫背もあって走行フォームがあまり良くなく、チームのコーチから「もっとうまくなるためには走行フォームが悪いので改善が必要」と注意されています。

息子もそれを気にしているのもあり、村松さんのブログに書かれていた猫背矯正の運動をさせたり、美しい走行フォームのチームメートのビデオをいっしょに見てどうすればいいかなどを息子と模索しています。

しかし、このブログにはジラルディーニョを例に挙げていてきれいな走り方でなくてもトップリーグで通用する書かれています。ここを見て親からすると無理やりにフォームや猫背を変えるのはいかなものかと思い出しました。
息子は猫背やフォームに気をつけだすとボールに集中できなくてうまくサッカーができないと口にします。うまくいかないことに小学生なりに悩んでいるようです。

少年たちを指導している村松さんにお聞きしたいのですが、少年期にフォーム改善することはいかが思いますか?

posted by サッカー小僧のおやじ | 2008-01-18 10:43

サッカー小僧のおやじさんへ

コメント投稿者ID :

サッカー小僧のおやじさん、ご質問ありがとうございます。

以下の通り、ご返答を書かせていただきましたのでご覧下さい。

【少年期に姿勢やランニングフォームの矯正は必須か?】
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/279

posted by 村松尚登 | 2008-01-18 20:30

ご意見&ご質問

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猫背に関する記事を興味深くよませていただきました。私自身が猫背なので思うのですが、村松さんのやっておられたゴーグルトレーニングは猫背の改善にも有効なのではないでしょうか?

経験上、猫背の人というのは、無意識のうちに斜め下を見ています。斜め下を向く→頭の重さが前方にかかる→首や肩の筋肉で頭の重さを支えられなくなる→無意識に背中を曲げることでバランスをとる→その姿勢が常態化してしまう→猫背完成
。 要は猫背というのは、前を見ずに下を見ていることから起きているのだと思うのです(猫背の本人は前を見ているつもりなのですが)。
ゴーグルトレーニングというのは足下を見ずにプレイするための練習だという印象を持ちました。足元を見なければ自然に顔が上がり前を見るようになり、プレイ中の猫背の改善にもつながる。
考えていた猫背の解消法につながるヒントをいただいたのがうれしくて素人考えを語ってしまいました。これからも記事を楽しみにしています。

posted by takin | 2008-01-21 01:57

takinさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

takinさん、コメントありがとうございます。

takinさんがおっしゃる通り、ゴーグルトレーニングは「視線を下に落とさない」トレーニングでもあります。ですから、猫背の解消にもつながるかもしれません。

ただ、日常生活中の猫背を直さずにプレー中の猫背を直すことは不可能だと思うので、まずは日常生活中の猫背を改善されることをお勧めいたします。

posted by 村松尚登 | 2008-01-23 12:26

質問させてください。

コメント投稿者ID :

唐突ですみません。
海外でコーチングを勉強するメリットはなんですか。日本でも同じかそれ以上の環境はあるのではないでしょうか。 

posted by 蹴球部員 | 2008-01-23 14:37

蹴球部員さん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

蹴球部員さん、コメントありがとうございます。

例えば、スペインに来た私の場合は以下のようなメリットがありました。

・スペインの空気は美味い
・スペインの空はとても青い
・スペインの風が気持ちいい
・スペインのビールやワインが美味い
・スペインのマンションは天井が高い
・スペインのパエーヤは美味い
・スペインの洗濯機はイライラする
・スペインのマンションの管理人は陽気だ
・スペインの朝食にコーヒーは欠かせない
・スペインの生ハムにはワインが良く合う
・スペインのご近所付き合とても自然だ
・スペインのティッシュは硬い
・スペインの女性は綺麗だ
・スペインのチョコレートは大味だ

例えば、こんな感じです。

そこに行かなければ分からないことや感じられないことってありますよね。

旅行や留学も同じで、海外に行くメリットってそういうことなのではないでしょうか!?

posted by 村松尚登 | 2008-01-23 17:35

ご返答ありがとうございます

コメント投稿者ID :

僕もスペインの雰囲気、スペインリーグに憧れを抱き、単純にスペインでコーチをし生活していけたらどんなに幸せだろうかと考えてます。
村松さんに質問させていただきたいことが多くあるので、これからも何度か質問させていただきたいです。
さっそくですが、スペインに行ってからの村松さんがまず何をされて、どのような状況にあったのか教えてください。(語学学校に通っていたのか、コーチングの勉強はいつからしたのかなど。)お手数ですがご返答いただけるとうれしいです。

posted by 蹴球部員 | 2008-01-24 15:45

蹴球部員さんへ

コメント投稿者ID :

私は日本でスペイン語をほとんど勉強してこなかったので、まず半年ほど語学学校に通いました。(※語学をマスターしてから日本を出発することを強くお勧めします)

そして、コーチングスクールの初級ライセンスコースに通い始めたのはスペインに来てから丁度2年目のことです。

と同時に、来て2ヶ月目から小さなクラブのジュニアユースチームの監督を務めていました。語学学校よりもこの指導経験の方が語学レベルの向上に大きく貢献してくれたと思います。

なお、コーチ留学の新たな形を前回提案したことがあるので、こちらを是非お読み下さい。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/269

posted by 村松尚登 | 2008-01-24 20:30

ご返答ありがとうございます。

コメント投稿者ID :

参考にさせていただきます。どうもありがとうございます。

posted by 蹴球部員 | 2008-01-27 11:13

質問 【スペインのクラブ事情に関して】

コメント投稿者ID :

こんばんは、いつも拝見させていただいております。突然ですが、スペインサッカーに造詣の深い村松さんにうかがいたいことがあります。

スペインのクラブでは「ソシオ制度」は、全てのクラブに存在するのでしょうか?また、これに伴うもろもろ・・・
 ・ソシオの権利・義務
 ・クラブの広義での運営指揮
  例えば、クラブの収入源は、各リーグでの賞金?や広告・TV放映権料などあると思います。ソシオの会費?みたいなのもあるんでしょうか?


近年、(外資による)プレミアのクラブの買収が相次いでいますが、スペインの場合、クラブが買収されるケースというのはないのでしょうか?
つまり、ソシオに一人一人に議決権みたいなのがあるのであれば、株主総会的なイメージで否決することも出来るのかな?と思いまして。

ブログの主旨のコーチングなどからは離れた質問ですが、スペインのクラブ事情とサポーター(ソシオ)との関係性、及びビジネス面について教えていただければと思い、質問しました。
よろしくお願いします。

posted by コージ | 2008-02-01 20:08

コージさん、ご質問ありがとうございます

コメント投稿者ID :

コージさん、ご質問ありがとうございます。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/304
このような形でご返答させていただいました。
参考になれば幸いです。

posted by 村松尚登 | 2008-02-02 00:07

ご意見&ご質問

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肩甲骨の稼働域を広げるという話題がありましたが、早大の人気講座、「姿勢と健康」で教えていただいたキャットレッチというものが、
個人的に素晴らしかったです。
猫背が治りました。

posted by UUT | 2008-02-05 09:49

UUTさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

UUTさん、素敵な情報をありがとうございます。

キャットレッチについて今調べたところ、こんなページを発見しました。

http://www.easy-pc.jp/pasotomo/pasotomo0611.htm

シンプルで良さそうですね。

posted by 村松尚登 | 2008-02-06 08:48

UUTさんへ

コメント投稿者ID :

UUTさんから教えていただいた『キャットレッチ』をもとに以下のようなブログを書かせていただきました。

【キャットレッチ】で猫背を改善してみませんか
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/306

情報をご提供いただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

posted by 村松尚登 | 2008-02-06 20:22

ご意見&ご質問

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村松さん、

はじめまして、いつも楽しくBlog拝見させていただいています。

プロフィールに『日本サッカーが強くなる為のヒントをバルセロナで探し続けて140ヶ月目。』
とありますが、村松さんは将来的に、どの国の、
どのカテゴリーで指導をご希望されているんでしょうか?

というか、村松さんの将来の夢といか、ビジョンというか目標というか、そういった村松さんのお考えをお伺い出来たらと思います。

差し支えのない範囲で構いませんので、お教えいただけたら嬉しいです。

ご多忙の中、大変だと思いますが、頑張ってください!アニモ!

posted by 村松JAPAN希望 | 2008-02-08 00:38

村松JAPAN希望さん、ご質問ありがとうございます

コメント投稿者ID :

村松JAPAN希望さん、ご質問ありがとうございます。
以下の通りご返答させていただきました。

【村松尚登の今後のビジョン】
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/311

posted by 村松尚登 | 2008-02-12 07:15

ご意見&ご質問

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スペインのサッカー・文化・生活に触れ、スペインから日本サッカー・文化・生活を観られている村松さんにお尋ねしたいことがあります。

よく日本人の特徴として勤勉である・真面目である・個よりも集団を重視できるといったことが言われます。


しかし、オシムさんは。。。
「日本人はもっとサッカーに生きるべきだ」と言っています。

松井大輔選手(ル・マン)は。。。
「日本人の方が不真面目ですよ」と語っています。

韓国に留学していた友人も
「日本人の方が頑張ってないと思う」と言ってました。

村松さんは日本人の特徴をどのように捉えておられますか???

posted by まっつんコーチ | 2008-02-20 18:05

まっつんコーチさん、ご質問ありがとうございます

コメント投稿者ID :

以前日本人の特長についてたくさん書いたことがありますので、まずはそちらをお読み下さいませ。(まだ未完成ですね、、、汗)
Part 1から順々にお読み下さった方が意味が通じると思います。

【日本らしいプレースタイルとは?】
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/category/24

posted by 村松尚登 | 2008-02-20 20:10

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

現在村松さんの定番(?)の練習メニューになっているゴーグルトレーニングについてですが、先日自分のチームでも取り入れようかと思い、別チームの監督さん達との話の中で出してみたら、

「子供の眼に負担がかかって乱視になる可能性があるから気をつけた方が良いよ」と意見をいただきました。

もしバルサスクール等に専属のドクターがいるのであれば確認をされた方が良いのではないかと思い、生意気かとは思いましたがご意見させていただきました。

posted by wenger | 2008-03-03 09:05

wengerさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

wengerさん、とても興味深いコメントありがとうございます。

このトレーニング方法と乱視の関係については今回初めて耳にしました。

そのお知り合いの方は眼科のお医者さんでしょうか?
とても興味深いので、恐れ入りますが、具体的にどのような理由を指して「乱視になる可能性があるから気をつけた方が良いよ」と仰られているのかを改めて尋ねていただけませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。

posted by 村松尚登 | 2008-03-03 17:53

ご意見&ご質問

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村松 様

知り合いはベテランの少年サッカーの指導者(←指導者講習会等にも積極的に参加されている方で、とても研究熱心です)なのですが、子供たちが真っ直ぐ前を向くならば良いのらしいですが、下の方を見ようとして視点を集中してしまうと眼のピントを合わせる筋肉を何度も使ってしまい、そこが疲労を起こしてピントが合わなくなるという話しでした。

原理を簡単に説明すると、合わない眼鏡をかけるとどんどん視力が下がってしまう原理と同じだそうです。

この件に関しましては、自分も100円ショップで道具を揃えて行おうかと考えていたので、引き続き調べてみようとは思います。

posted by wenger | 2008-03-04 08:37

wengerさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

wengerさん、詳細なご返答ありがとうございます。

おそらく、wengerさんのお知り合いの方が心配されているようなことはないと思います。理由は以下の通りです:

・1回の練習でゴーグルを付けるのは長くて10分くらいのため、それほど負担はないと思われる。

・ゴーグルを付けている際の視線は(通常)遠くに行く。下を向こうとする選手も時々いるが、前方を向くことを根気強く指摘していれば、下を向く癖は容易に消える。


wengerさんも是非一度試してみて下さい。ネガティブな影響を視力に与えるようなトレーニングメニューではないことがご理解いただけると思います。

posted by 村松尚登 | 2008-03-04 10:26

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

村松さんが行っているトレーニングに、
個人的に、とても興味があるので、
トレーニングの種類と順序、時間を教えていただけないでしょうか?

このブログに来ていらっしゃる皆さんも、
トレーニングを行うことで、
お互いにフィードバックがあって、
良いのではないかと思いますし、
最近、村松さんのトレーニングの種類が増えてきて、
手が届かない存在に見えてきてしまっているので(笑)。

もしよければ、お願いします。



posted by nao | 2008-03-04 11:02

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

村松 様

素早いご返答ありがとうございます。

実は私も1度は試していて、4月から1年間かけてアップメニューとして6,5,4年生の年代で取り入れようとして他の指導者に情報提供として話したところ前のような情報を得たところでした。

確かに村松さんがおっしゃられているように短時間であれば影響がないのかな?とも思います。

これで安心してアップメニューとして組み立てられます。ありがとうございました。

posted by wenger | 2008-03-04 11:32

naoさん、ご質問ありがとうございます

コメント投稿者ID :

私はほとんど隠さずに自分が実験している内容をこのブログに記載していますので、過去の【実験報告】をご覧いただければほとんど全てご理解できると思います。

ちなみに、私の実験の順序や頻度や時間はかなり適当ですから、逆に参考にしない方がいいと思いますよ。

それに、naoさんが思っているほど私は特別なことはしていませんよ。私が参考にしている本をお読みいただければ、もっと詳しくご理解いただけると思います。

お互いに Water を目指して頑張りましょう!

posted by 村松尚登 | 2008-03-05 14:17

wengerさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

もしも1時間行ったとしたら弊害が出てくるかもしれませんが、10分や15分くらいであれば問題ないと思います。

ゴーグルトレーニングを実際に取り入れた際には是非とも結果をご報告して下さいね。楽しみにしております。

posted by 村松尚登 | 2008-03-05 14:20

失礼いたします。

コメント投稿者ID :

村松 様

初めまして、こんにちは。
「社交ダンスが上手くなるということ」の、
執筆者ジュンコと申します。

村松さんのブログ拝見致しました。
恐縮です。
ありがとうございます。
(ねじこさん、ありがとうございます!)

フットボールとダンス
(サッカーのことをフットボールというのですね。
知りませんでした)
なんて魅惑的な出合いでしょう!?

本質の部分ではすべてがつながっている。
ソレは大変ココロ強いことであり、
また、だからこそ、学びは永遠にアル
・・・と、思い返した次第です。

私はフットボールについては、
ほとんど何も存じませんが、
主人は高校の時にやっていたそうです。
今もテレビを観るのは好きですね。
最近は、ダンスを本格的に取り組み始め
「今、(フットボールを)したら
すごく上手くなってるんと違うかな?」
などと申しております。
私自身、今回のブログの件を通し、
フットボールの世界にも、
大変興味を持ちました。
新たな広がりを感じております。

人としてのカラダの能力に、
さらなる可能性を見出してゆきたい・・・
そのためにはダンスという枠を超えて、
勉強を続けたいと思っております。

大変執筆の励みになりました。
ありがとうございます。

(メールをお送りすることができず、
こちらに記載させていただきました。
失礼いたしました)

posted by ジュンコ | 2008-03-07 12:01

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

はじめまして。村松様。

私はスポーツ大学に通いながら中学生のサッカーの指導をしています。卒業後はスペインコーチ留学を考えています。

スペインに渡って2か月であるチームの監督になったと書いてましたが実際に向こうでそうしたチームを探すことは難しいのでしょうか?

また留学に向けて不安とかありませんでしたか?

posted by コータ | 2008-03-08 00:47

素人コーチさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

素人コーチさん、おはようございます。
コメント、ありがとうございます、

小さな子供のプライベートに関わることなので、メールにて意見交換をさせていただきたいと思います。恐れ入りますが、下記の私のメールアドレスにメールをいただけませんでしょうか。

cruyffista★gmail.com ※★をアットマークに書き換えて下さい

メール、お待ちしております。

※県名や年齢が記載されていなければ問題なかったのですが、ある程度具体的な情報が記載されていたので、小さな子供のプライベートに関わるということを考慮し、素人コーチさんのコメントは削除させていただきました。何卒ご了承下さい。

posted by 村松尚登 | 2008-03-09 19:57

コータさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

コータさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

【チーム探し】
私は指導するためのチームを探そうと思っていなかったのにチームが見つかったため、チーム探しが難しいかどうかは正直言って分かりません。(自分自身が選手としてプレーするためのチームを探していたら、指導するためのチームがたまたま見つかりました)

【不安】
出発前日まではヘッチャラでしたが、出発当日に実家から成田空港に移動する車の中でそれまでの人生で一度も味わったことのないような大きな不安に襲われパニックに陥りそうになりましたね。懐かしい想い出です。

【コータさんへのアドバイス】
こちらをご覧下さい
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/173

posted by 村松尚登 | 2008-03-09 20:07

ジュンコさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

ジュンコさん、こんにちは。
わざわざコメントをいただき、ありがとうございます。光栄です。

本当、ジュンコさんのブログはとても参考になります。特に、私がまだ理解できずにいる「上半身と下半身の相互関係」に関して詳しく具体的に説明して下さっているので、とても勉強になります。

(ボリュームが凄すぎるので!)読破するのにはまだまだ時間が掛かりそうですので、長いお付き合いになりそうです。

また、ダンス等に全く興味のなかった自分ですが、ジュンコさんのブログの影響で「いつか社交ダンスを習いたいな~」と感じ始めています。

勝手ながら、私のブログのリンク一覧にジュンコさんのブログのリンクを貼らせて頂きました。ご迷惑ではないですよね?

今後ともよろしくお願いいたします。

posted by 村松尚登 | 2008-03-09 21:42

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

初めまして。サッカーコーチを目指しスペイン留学を考えているいる22歳です。現在は大学のサークルでコーチ兼任選手をしています。

1、村松さんがスペインに渡られた時には何かのつてがあったのですか?または何かの留学企画ですか?

2、現在留学を視野に入れ、資金を貯めているのですが、村松さんがスペイン1年目の生活でかかった費用総額をもし可能ならば教えていただきたいです。

posted by HERO | 2008-03-19 01:30

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

こんばんわ。前回質問させてもらったコータです。また質問させてもらいます。

1、留学してからのことなのですがNIVEL1のスクールなどスペインサッカー協会の定めるコーチングスクールは決まった月に定期的に行われているのでしょうか?またどの程度の頻度で行われているのでしょうか?

2、4月号のサッカークリニック読みました。そこで質問なのですが、7人制サッカーでの戦術レベルのコーチングとは具体的にどういったものなのでしょうか?当然小学生にも理解できるレベルのコーチングだと思うのですが、小学生にどのくらいの戦術的なコーチングをしているのでしょうか?

posted by コータ | 2008-03-21 21:45

HEROさん、コメントありがとうございます

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HEROさん、こんにちは。コメントありがとうございます。以下、ご返答させていただきます。

 > 1、村松さんがスペインに渡られた時には何かのつてがあったのですか?

知り合いの知り合いがスペインのサッカー事情に若干詳しかったので、その方からある程度の情報を入手しました。また、スペイン大使館でも少し情報を入手しました。

知り合いの知り合いの知り合いが当時バルセロナ在住だったので、バルセロナに到着後にとてもお世話になりました。

語学学校(最初の5ヶ月間)とホームステイ(最初の2ヶ月間)と学生ビザの手続きは日本で行い、あとは特に何も準備せずに日本を出発しました。

 > または何かの留学企画ですか?

いいえ、違います。

 > 2、現在留学を視野に入れ、資金を貯めているのですが、村松さんがスペイン1年目の生活でかかった費用総額をもし可能ならば教えていただきたいです。

当時(今から11年前)は約100万円あればバルセロナで1年間質素な生活ができましたよ。

以上です。

posted by 村松尚登 | 2008-03-23 02:24

コータさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

コータさん、こんにちは。コメントありがとうございます。以下、返答させていただきます。

 > 1、留学してからのことなのですがNIVEL1のスクールなどスペインサッカー協会の定めるコーチングスクールは決まった月に定期的に行われているのでしょうか?またどの程度の頻度で行われているのでしょうか?

詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.rfef.es/index.jsp?nodo=50&actividad=1

 > 2、4月号のサッカークリニック読みました。そこで質問なのですが、7人制サッカーでの戦術レベルのコーチングとは具体的にどういったものなのでしょうか?当然小学生にも理解できるレベルのコーチングだと思うのですが、小学生にどのくらいの戦術的なコーチングをしているのでしょうか?

7人制という時点で11人制よりも戦術レベルが若干シンプル化することは容易に想像できると思いますが、その戦術を全て指導しています。例えるならば、「高校生に7人制を指導するときにもきっと同じことを教えるだろうな」という内容を小学生に指導しています。

もちろん、同じ小学生と言えども7歳と12歳では知的レベルに差がありますから、年齢を考慮して指導内容を若干変更していますが、基本的には「7人制フットボールに含まれるあらゆる戦術的要素」を小学生にバルサスクールでは指導しています。

posted by 村松尚登 | 2008-03-23 02:34

ご意見&ご質問

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はじめまして。いつも村松さんの記事から様々なことを学ばせていただいている者です。
ささやかながらもスポナビでブログをやってもいます。

さて、いつもは楽しく拝見させていただいているだけなのですが、今回このようにコメントさせていただこうと思ったのは、先日(といっても半年以上前のことですが)村松さんも取り上げていらっしゃった、スペインに渡った10歳(現在は11歳)の日本人の宮川君について、彼のドキュメンタリーがNHKBSで放映されておりました。
たぶん、村松さんはまだこの情報を入手していらっしゃらないだろうな、と思い、報告させていただきます。(人づてなどでご存知でしたら失礼します)。

それを見た(あくまでも私の、ですが)感想としては、言語の理解がままならないために、本場のフットボールと日本のサッカーの差にとまどい、その差がどこにあるのかを正しい言葉で知りえないので、サッカー・言葉の両方で壁に当たっているんじゃないのかな、と感じました。

彼の今の環境は、お母様と二人暮らしだそうです。就学先も日本人学校なので、ホームシックなどとは無縁でしょうから、その点は安心したのですが、その反面でスペイン語を話す機会が少ないために習得も遅れているのだということのようです。
特に日本人は積極的に話しかけることを「失礼」なことだと感じてしまう民族性がありますからね…。
スペインに滞在して7カ月が経ったそうなのですが、契約は一年ごとに更新(プロと同じで夏に更新になるのでしょうか?)のようなので、なかなか「じっくり腰をすえて言語を習得」とも言ってられないのかもしれませんが。

また、番組の中では、スペインにて日本人留学生を支援している方が、宮川くんと「そろそろホームステイはどうだ?」というやり取りをしている場面がありました。
その方が、宮川くんのスペインにおける状況について、どのような考え方を持っているのかは番組では分からなかったのですが、周りの大人の一人として(その方は、こころざし半ばで日本に帰っていくプレイヤーを多く見てきたそうです)、宮川君をサポートしてあげようという熱意にはあふれていることはテレビ越しに伝わってきました。

あとでこの番組について、自分のブログでもういちど記事にしてみようと思っています。お目汚しになると思いますが、一応アドレスを貼り付けておきます。http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nori44/
それから、もし村松さんのほうで気になる点がございましたら、ビデオに録画しておりますので、ご質問いただけたら分かる範囲でお答えいたしますので、何なりとお申し付け下さい。
いつもこのブログで楽しませていただいている恩返しみたいな感じですので(笑)

posted by Nori Aihara | 2008-05-06 22:32

Nori Aiharaさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

Nori Aiharaさん、こんにちは。
貴重な情報、ありがとうございます。

ご返答はメールにてさせていただきますね。(Nori Aiharaさんのブログでメールアドレスを見つけました)

posted by 村松尚登 | 2008-05-06 23:37

koshiropapaさん、ご質問ありがとうございます

コメント投稿者ID :

koshiropapaさん、こんばんは。
ご質問ありがとうございます。

とてもデリケートな内容のご質問ですので、メールにてご返答させていただきたいと思います。つきましては、恐れ入りますが下記の僕のメールアドレスにご連絡下さい。

cruyffista★gmail.com
注意書: ★を@に書き換えて下さい。

なお、ご質問自体も削除させていただきました。何卒ご理解下さいませ。

posted by 村松尚登 | 2008-07-16 19:58

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

こんにちは。TCSです。
昔はスポナビでブログをやっていました。

「日本サッカー界の根本的な問題」は最高にいいエントリーでした。
今では、日本サッカーの課題と考えると真っ先に控え問題が浮かびます。
それまでは全く考えてもいませんでした。

さてそれに関連した質問があるのですが
スペインでは、1年間全く試合に出ない人というのはいなんでしょうか?
あるいは試合出場が少ない選手での年間何試合ぐらい試合に出ているのでしょうか?

これは、セルジオ越後さんというサッカー解説者の情報でアバウトな数字ではあるんですが
日本サッカーは控え人口が8割なんだそうです。
スペインは何割ぐらいかわかりますでしょうか?
1割か2割ほどでしょうか?

最後に日本の控え問題に関して、少し。
日本のプロの控え選手の場合、サテライトリーグに参戦することになっているんですが
なんと年間8試合しか行なわれていません。
しかも、怪我をした主力選手の調整試合として使われることもあり
真剣勝負とはいえない状況にあるそうです。
日本サッカーは非常に控えに厳しい体質なんですよね。

大学年代は、最近その問題を解決し始めていてIリーグという控え選手用のリーグが出来ています。
近年大卒選手が、非常にJリーグで活躍しています。
おそらくこの影響も、あると思います。

posted by TCS | 2008-08-14 00:24

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

誤字があったので・・・
見ましたら、この書き込みはけしてください。

7行目
>試合に出ない人というのはいなんでしょうか?
試合に出ない人は、いないのでしょうか?
8行目
>試合出場が少ない選手での年間何試合ぐらい
試合出場が少ない選手でも年間何試合ぐらい

posted by TCS | 2008-08-14 00:29

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

お久しぶりです。今回は自分でも答えがあるのか、答えを見つける必要があるのかわからない状況で投稿させていただきました。
現在私は息子のチームでアシスタントコーチをしています。チームは2年生が15人の地元のごくありふれた少年サッカーチームです。チームレベルは、イタリア人コーチの指導もあって7歳から戦術的な練習も行い、それを理解できる子が4人程度おり、フットサル大会ではほぼ優勝しています。残りの内3名は普通レベルで少しずつ経験を踏んでステップアップしています。問題はそれ以外の8名です。試合をして負けても悔しがらない、敵がボールを持っても取り返そうとしない、ボールが転がっていても自分のボールにしようと取りに行かない、コートの中でもボールや敵はお構いなしのマイペースなどボールに対する執着心に乏しいのです。対人プレーとなると全て譲ってしまうような状況です。練習も試合もあれば、楽しく参加してくれますが、いたってマイペースでコーチの話を理解しているのかは?です。フットボル経験も2年近くになります。
有名クラブでもないので今後子どもが増える可能性も低く、現所属の子どもたちの底上げが必要です。
イタリア人コーチも「不思議な子たちだ」と頭を抱えながら指導しています。
競い合うことへのスイッチの切り替えに気づかせることはできるのでしょうか?
1.スペイン、バルサスクールでもこのような子がいますか?
2.そういう子への指導・コミュニケーションの方法はありますか?
3.DNAが目覚めるまで待つしかないのでしょうか?

posted by koshiropapa | 2008-09-06 11:31

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

いつも拝見させてもらっております。


PTPの練習法や「勉強の術を教える塾」の際に生意気にも意見を述べさせてもらった者です。

さて、村松さんが「Be Water My Friend」の実験を行われていますが、最近自分が研修会の時に同じような事についてお話を聞く機会がありましたので、ご紹介させていただきます。

それは、ずばり「子ども達には正しい姿勢を身につけさせれば、それ以外のストレッチ等はさせない方が良い」という理論です。

最近の3歳児は10年前の3歳児に比べて5000歩程歩く歩数が減っており、この影響もあって正しい姿勢を身につけておらず、怪我の温床になっているという事でした。

これは、旭化成陸上部と契約をされている理学療法士の方のお話なのですが、最近の各ジュニアスポーツの指導者が勝利至上主義になっているために、この「正しい姿勢を身につける」事をおろそかにして、怪我の温床になっているという指摘でした。

また、ストレッチに関しても中途半端な事をすると逆に怪我の原因になるので、中途半端にするくらいなら正しい姿勢を身につけさせる事をしてほしいとの事でした。

正しい姿勢さえ身につければ、ストレッチをしなくても故障はしないとのお話でした。

「Be Water My Friend」の実験をされている村松さんはどう思われますか?

もしよろしければご意見をお聞かせ下さい。よろしくお願いいたします。

posted by wenger | 2008-09-10 16:39

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

こんにちは。ブログ、楽しく拝見させてもらっています。
私は現在、小学生のサッカー指導に携わっています。そして最近、「戦術」について強く学びたいと思っています。自分が「戦術」の知識があまりにもないことに気づかされる毎日です。

村松さんは小学生から戦術を教えるべきだと仰っていますよね?また、状況判断能力がとても大切だと。つまり、「良い状況判断のもとで使える技術」を身につけなければ意味がないということだと私は解釈しました。

しかし、指導者自身が「戦術」の知識に乏しければ話になりません。もし、「戦術」についての良い本があったら教えて頂けないでしょうか?よろしくお願いします。

posted by id | 2008-10-21 23:04

TCSさん、コメントありがとうございます

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TCSさん、コメントありがとうございます。
と同時に、ご返答が大変遅くなり申し訳ございません。

スペインの補欠事情ですが、通常18人から20人で1チームが構成され、おそらくその中で試合の出場機会に満足している選手は15人弱だと思います。

となると、18分の4(=約22%)だったり、20分の5(=25%)が補欠と言えるのではないでしょうか。

あら、セルジオ越後さんの数字と同じですね。

posted by 村松尚登 | 2008-10-22 17:34

koshiropapaさん、コメントありがとうございます

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koshiropapaさん、コメントありがとうございます。
以下、ご質問にひとつずつ返答させていただきます。

 > 1.スペイン、バルサスクールでもこのような子がいますか?

スペインにも多いですよ。けど、そういう子は遅かれ早かれサッカーから離れていきますよね。

バルサスクールにも若干いますが、こちらもやはり淘汰(=辞めて行く)されていきます。


 > 2.そういう子への指導・コミュニケーションの方法はありますか?

僕の個人的な意見ですが、サッカーはあくまでもたくさんあるスポーツのうちの一つでしかありませんから、全員が真剣にサッカーをプレーすることに興味を示すとは限りません。子どもの性格や嗜好は千差万別ですからね。

「サッカーに真剣に取り組む=正義」みたいな方程式が成り立ってしまうと、怖いですよね。

「サッカー=楽しい」という方程式がまずあって、その後に「楽しい=???」というもう一つの方程式が存在し、この二つ目の方程式の答え(=サッカーの楽しみ方)は子どもが一人ひとり見つけていくものなのではないでしょうか。

といいますか、まだ2年生ですから、そんなに深く考えなくてもいいと思いますよ。最も重要なのは体を動かして健康を維持することですから。のんびりと行きましょう、のんびりと。


 > 3.DNAが目覚めるまで待つしかないのでしょうか?

是非お待ちください。
いきなり、「サッカー止めてピンポンやりたい!」と言い出すかもしれませんが、そういうときにはやさしく背中をピンポン界へ向けて押してあげましょう。

posted by 村松尚登 | 2008-10-22 17:49

wengerさん、コメントありがとうございます

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wengerさん、素晴らしいコメントありがとうございます。

その理学療法士の理論に、僕もとても共感します。まさしくそのとおりだと思います。

いいお話を教えてくださり、ありがとうございました!

posted by 村松尚登 | 2008-10-22 17:54

idさん、コメントありがとうございます

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idさん、コメントありがとうございます。

雑誌でしたら、月刊サッカークリニックやサッカー批評などがお勧めです。

本は、申し訳ありませんが、現在日本にどのような本があるのか分かりませんので、僕にはアドバイスのしようがありません。

あとは、なるべく多くの試合を見ることでしょうね。できれば生のほうがいいですが、テレビやDVDでも全く問題ないと思います。

オシムさんも四六時中テレビで欧州の試合を見ているらしいですから、彼に負けないくらいに多くの戦術(=試合)を見ることが大切だと思います。

posted by 村松尚登 | 2008-10-22 18:00

サッカークリニック連載

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こんにちは。サッカークリニックの連載楽しみに読ませていただいています。12月号から始まった「戦術的ピリオダイゼーション理論」についてこれを期に食いついてみようと思います。今までも話題になって気にはしていましたが、理論名を読むのもスラッと読めないような難しいそうな理論だなと思い敬遠していました。村松さんの言葉でやわらかく説かれている連載をたよりに少しずつ極めていこうと思います。狭いですが、三河エリアのバタフライ効果?の起因になれるよう理解していきたいです。(使い方まちがっていたらごめんなさい)

追伸 息子も2008夏の経験を境にサッカーも男の子としてもレベルアップしてくれました。2年生ながら自分なりに夢と目標を持っているようです。成長の場を提供いただいたことに感謝いたします。U.KEITAさんにもよろしくお伝えください。

posted by koshiropapa | 2008-11-08 08:59

ご意見&ご質問

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私的 指導現状&方向性

初めて投稿します。私は現在U-11の指導をしています。所属クラブ方針によりU-7から学年毎の選任担当者持ち上がりでの指導です。

私が最初に掲げた指導方針(と言えるか疑問ですが)は、ジュニアとしても先ずは何より考えてプレーする力を養うこと。それは日頃指導での適切なオーガナイズと習慣化によるものが不可欠。技術そのものはそれを具現化する為の不可欠要素、であると言う事です。

極論すると、サッカーに大人も子供も無い、が持論です。

最近、ゲーム時に於けるボールへの関わりを全員がもっと強く意識することを特に強調して指導しています。チームとして、しっかりボールを繋いでゴールを目指すことの大切さを繰返し説いています。ボールの運び方一つにしても、実例の中でその目的と次イメージ、個々の役割をなるべく具体的に。攻撃しながら守備もすること、等々。

盲目的に、ただ闇雲にゴールに突っ走るのは止めよう、と。速攻と遅効を状況に応じ使い分けられるようになろう、と。スペースを見つけて使い、更に動いて創ったスペースを上手く使う、と。

残念ながら私の周辺では、選手ら自身、チームとしての意図の見えないチームが多いこと。悪い意味でチーム・バランスを崩さない、僅か数名のみでサッカーをしているチームの多いこと。もしくは、過度に偏ったテクニック(単なるボール扱いとも感じます)だけに固執し過ぎるチーム。日頃の指導方針とゲームスタイルがシンクロしていないチームが多いこと。何より指導者がそれらを選択している悲しい実情が在ります。

我チームの成績は、と言えば、当然、相手あることですので、上手く行く時とそうでない時があります。それ次第で結果もバラついてしまいます。でも、それで良いのだと思っています。判断ミスなのか、技術ミスなのか、相手が一枚上手だったのか、を見極めて常に持続的成長を目指せば、です。

私の方針は子供たちには難しいのかも知れませんが、押付けの一方向指導にならないように配慮しながら、子供らに問い掛けつつ、意見交換しつつ、ベターな選択肢はどれなのか、を常に考えさせるように仕向けています。

1年数ヶ月後には次年代を迎える子供らに、そろそろ自己分析評価もさせようと思っています。自分の長所・短所を気付かせる為にです。

貴HPは開設当初から興味深く拝読させて頂いております。PTP的なジュニアの育成には共感するばかりでした。誠に勝手ながら、育成コンセプトのくだりを拝借し、それぞれ一項目5段階評価としたテキストを作成させていただきました。今後は子供ら自身に節目の都度 自己分析させようと考えております。

講義の動画アップ完結を楽しみにしています。

posted by 暗中模索のジュニア・コーチ | 2008-11-12 11:32

koshiropapaさん、コメントありがとうございます

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koshiropapaさん、コメントありがとうございます。

「バタフライ効果」の使い方、正しいと思いますよ。

息子さんの成長を遠くから心よりお祈り申し上げます。

posted by 村松尚登 | 2008-11-13 00:57

暗中模索のジュニア・コーチさん、コメントありがとうございます

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暗中模索のジュニア・コーチさん、濃いコメントありがとうございます。

色々と試行錯誤されているようで、とても素晴らしいと思います。

ただ、サッカーにおいて正解はひとつではありませんから、他のチームのプレースタイルや他のコーチの指導スタイルはあまり気にせず、あくまでも自分の選手たちのために全神経を集中することをお勧めします。

結局は、自分が指導している選手たちが喜んでくれる指導というのが「正解」だと思いますので、もっともっと自分の選手たちの表情や反応に敏感になりたいですよね。そんな指導者になれるよう、お互いに頑張りましょう!

posted by 村松尚登 | 2008-11-13 01:04

筋肉

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こんにちは。
バルサの試合を見ていて思ったの出すが、メッシには胸筋があまりないなと思いました。
僕は、メッシのようなプレーを目指し日々練習しているのですが、芯が周りと比べて細いのです。細かい動きや小回りは周りよりできるのですが、どうしてもフィジカルで勝てません。体幹トレーニングはやっていて、倒れはしないのですが・・
もしわかったら、ぜひメッシがどこの筋肉が強いのか教えてください。

posted by leo | 2008-11-16 21:53

leoさん、コメントありがとうございます

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leoさん、コメントありがとうございます。

leoさんは、「どこか特定の筋肉を鍛えたらメッシのようなプレーができるようになる」と思っているようですが、本当にそうなのでしょうか?

その点をもう一度熟考した後に、改めてご質問くださいませ。

posted by 村松尚登 | 2008-11-21 01:04

ご意見&ご質問

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こんにちは。私は大学でサッカーをしていて将来サッカーの指導者になりたいと思っています。                                                                                 
サッカークリニックの連載でこの戦術的ピリオダイゼーション理論を知りました。
とてもこの理論は“考えさせられる”と思う点がたくさんありました。                                   
サッカーの本質が複雑系であり、足し算・掛け算の和では計算できない点には確かにそう思う場面も経験してきたと思います。
そして、一番大学でサッカーをしていて思うことは、やはり個の能力を上げることでチームの力を上げようとしている点です。
大学で個の能力を上げようとしているので、PTPで一番共感できたのは、チーム戦術に重点を置いて、個の能力上げるというより、チームが成長する過程で個が成長するという考え方でありました。                                                                                       


                 
そして、これからもっとPTPについて学びたいのですが具体的にどのように学んでいけばいいですか?                                  
この本を読んだらいいとかお願いします。(村松さんの勉強会の動画、サッカークリニックは読んでます。)

posted by わたる | 2008-12-16 01:36

わたるさん、コメントありがとうございます

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わたるさん、コメントありがとうございます。

下記のサイトで販売している「Que es la Periodizacion Tactica?」が僕のバイブルです。もしよければどうぞ。
http://www.mcsports.info/

ちなみに、僕は非線形や複雑系やカオス理論に関する日本語の本を数冊読むことによってPTPの理解がとても深まりました。

posted by 村松尚登 | 2008-12-19 20:27

ご意見&ご質問

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はじめまして。「バルサ流トレーニングメソッド」、「サッカークリニックの連載」を読ませていただき、目から鱗がぼろぼろと落ちるほど、勉強になっています。現在私は中学生の指導をしています。今日、「4対1のパス回し+フリーランニング」の練習をさせてみました。その際、生徒の方から質問があり、私自身も迷いました。それは、「同じ辺に二人同時に入ってしまうけど、それでいいのか」ということです。「バルサ流」の中では、二人同時に入るとパスが回らなくなるので注意と書いてあるので、その時、私が言ったことは「もともとその辺にいた奴が移動したらどうか」というものでした。しかし、これではパスを出して動くという条件とはちがいます。「二人同時にはいる」現象を一時的なものと考えていいのか、あるいは、二人同時に入らないためのポイントがあるのかどうか、もし教えていただるならと思い、投稿した次第です。ぶしつけな質問でお気を悪くされたならお許しください。サッカークリニックの連載、今後も楽しみにしています。

posted by サッカー中毒 | 2009-01-18 23:00

サッカー中毒さん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

サッカー中毒さん、コメントありがとうございます。

なるほど、本の中で僕の説明が足りなかったようですね。以下、補足します。

「ボール回しの練習メニューも、基本的にはサッカーのフラクタルです。“パスを出した後以外は動いてはならない”というルールはありません。スペースをバランス良く活かすために、随時全選手が動いてポジションを修正してください」

お分かりいただけましたか?

posted by 村松尚登 | 2009-01-19 13:47

感謝

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先日、ボール回しの練習について尋ねたサッカー中毒です。教えていただきどうもありがとうございました。サッカーはサッカーをすることで上達するということがまた少し理解できたように思いました。この練習をしているときに、一人の生徒がつぶやいた一言が思い出されます。「頭がどうかなりそう。」と。「バルサ流」をこれからも活用させてもらいます。

posted by サッカー中毒 | 2009-01-21 23:34

サッカー中毒さん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

サッカー中毒さん、コメントありがとうございます。

 > この練習をしているときに、一人の生徒がつぶやいた一言が思い出されます。「頭がどうかなりそう。」と。

いいですね~、狙い通りです。苦笑
どんどん“どうにか”させてあげてください。

posted by 村松尚登 | 2009-01-22 11:46

ご意見&ご質問

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初めまして。
最近このブログの存在を知り、村松さんのことも知りました。

このブログで取り上げている内容は、以前テレビ朝日で放送していた『ナンだ!?』のような、目から鱗な内容ばかりで、すごく面白いです。
本も昨日買わせて頂きました。


今回はリフティングに関して気になったことがあるので、ご意見賜れるとありがたいです。
僕は学生時代はサッカーではなく卓球をしていたのですが、
卓球にもサッカーのリフティングの様な遊びがあります。

ラケットでボールを上に突くだけの簡単な遊びなのですが、素人の頃は30回位しかできませんでした。

しかし卓球を数年やって久しぶりにその遊びをやってみると、軽く数百回できるようになっていました。

サッカーでもリフティングが全く出来なかった人が、サッカーを練習している内にいつの間にかリフティングが上手くなっている
ということはあるのでしょうか?

posted by 智 | 2009-01-25 22:25

智さん、ご質問ありがとうございます

コメント投稿者ID :

智さん、ご質問ありがとうございます。

 >サッカーでもリフティングが全く出来なかった人が、サッカーを練習している内にいつの間にかリフティングが上手くなっているということはあるのでしょうか?

若干の向上はあると思いますが、智さんが卓球で経験したような飛躍的な向上はサッカーのリフティングでは起こらないと僕は思います。以下、その理由です:

【理由1】
卓球は空中のボールを打つことがメインだが、サッカーは地面のボールる蹴ることがメイン。よって、空中のボールを連続して蹴るというリフティングの動作は、必ずしもサッカーの普通の動作とは言えない。逆に、卓球の場合は、卓球自体と卓球リフティングの動作はとても似ている。

【理由2】
卓球リフティングをする場合、身体のバランスは何もしなくても保てている。よって、腕や手の動作によるラケット操作だけで卓球リフティングは可能。逆に、サッカーリフティングの場合は、“継続して”片足でバランスを維持するという要素も必要になる。しかも、この“継続して”片足でバランスを維持するという動作は、サッカー自体にはあまりない動作。

【理由3】
卓球は打つという動作がメインで、試合中はほとんど毎秒のように打っている。一方サッカーは、蹴るという動作はいくつもある重要な動作のひとつでしかない。極端な話、蹴ることが下手でもその他の部分が優れていれば「いい選手」になれる可能性を秘めているのがサッカー。

以上です。
智さんはどう思われますか?

posted by 村松尚登 | 2009-01-26 14:40

返信ありがとうございました。

コメント投稿者ID :

返信して頂き感激です。

そして詳しく説明して頂いてありがとうございました。
確かに空中と地上、手と足の違い、そして「蹴る」という動作だけではないサッカーでは難しいのでしょうね。

それでは、「サッカー」としては一度抜きにして、限り無く卓球に近い、村松さんの著書にもあるサッカーテニス(御存じかも知れませんが、卓球は英語でテーブルテニスといいます)のみを続けたことで、リフティングの飛躍的な向上は期待できるのでしょうか?

posted by 智 | 2009-01-26 18:52

智さん、ご質問ありがとうございます

コメント投稿者ID :


 > サッカーテニス(御存じかも知れませんが、卓球は英語でテーブルテニスといいます)のみを続けたことで、リフティングの飛躍的な向上は期待できるのでしょうか?

期待できると思いますよ。

ただ逆に、サッカーテニスばかりやっていてもサッカーそのものはあまり上達しないと僕は思います。

posted by 村松尚登 | 2009-01-27 11:20

ご意見&ご質問

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先日は素朴な疑問に答えて下さってありがとうございました。

また以前から気になっていたことがあるのですが、もしかしたらサッカーにも生かせるのでは?
と思ったのですがどうでしょう。


世界水泳などでシンクロナイズドスイミングを見るとよく分かるのですが、
日本人は膝が他国の選手に比べて、曲がっている(伸び切ってない)様に思うのです。

これは「人種の問題」と、想われるかも知れませんが、中国の選手は欧米の選手の様に膝が伸びていました。

日本人でも以前テレビに出演された際、2007年のミス・ユニバース森理世さんは膝が綺麗に伸びていました。(この事はキャスターの小倉智昭さんもおっしゃってました)

後、これはちゃんと確認出来てないのですが、日本人サッカー選手でも綺麗に膝が伸びている選手がいる気がするのです。

それは、『日本人離れした』と言われる久保竜彦選手です。


もし、日本人選手が中国のシンクロ選手や、ミス・ユニバースの森理世さんの様に膝を綺麗に伸ばすことが出来ればサッカーにもプラスになるのではないでしょうか。


完全に事実無根だと思いますが、日本人選手がよくミドルをバーの遥か上空に宇宙開発?するのはこれが原因なのでは?と、密かに思っています。

posted by 智 | 2009-02-05 20:23

智さん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

智さん、コメントありがとうございます。

膝の伸びですか、、、、

どんな状況にもスムーズに適応できるために「膝を伸ばすな」というのは聞いたことがありますが、「膝を伸ばす」ことの大切さを聞いたのは、今回が初めてです。

この件に関して興味深い情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。

posted by 村松尚登 | 2009-02-07 14:29

相談

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こんにちは。お久しぶりです。
今日は、個人的な質問と相談を書かせていただきます。

僕は、4月から大学4年になります。そろそろ、将来について真剣に考える時期になりました。
大学からサッカーの指導を始め、現在も街クラブのジュニアユースチームの指導をしています。

このまま、指導を続けていくのが僕の夢です。しかし、就職を選ぶか、指導者の道を選ぶか、両立していくのがいいのか、毎日悩んでばかりです。
海外に留学してみたいという気持ちもあります。

村松さん自身、進路を決める際に、バルセロナに行くきっかけとなったのはどのような気持ちがあったのでしょうか。

お時間があれば、ご返事下さい。
よろしくお願いします。

posted by ヒデエスタ | 2009-02-19 17:23

ヒデエスタさん、ご質問ありがとうございます

コメント投稿者ID :

ヒデエスタさん、ご質問ありがとうございます。

コーチ留学などに関する僕の意見は下記のページに詳しく書いておりますので、まずはそちらをご覧ください。お読みいただいたあとで更にご質問がある場合は、また改めてご質問くださいませ。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/269
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/173


posted by 村松尚登 | 2009-02-20 22:20

膝の伸び

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骨盤が前傾しているか、直立しているかで、膝というよりは、腰から、足先にかけて、すらっとまっすぐにのびるのか
どうかが、見え方が変わってきます。
欧米人は前傾が多く、足が長く、すらっとしています。
日本人は直立型が多く、湾曲してみえます。
なぜそうなのかはわかりません。

そういうことではないでしょうか?

4スタンス理論や古武術の本をみますと、骨盤の違いが書いてあります。

posted by つかたろう | 2009-02-21 01:36

ご返答ありがとうございました。

コメント投稿者ID :

村松さん、ご返答ありがとうございました。

関連記事も読ませていただきました。

そして、さらに質問なんですが、村松さんは大学卒業後すぐにバルセロナへ行ったとのことですが、当時その決断に迷いはなかったのでしょうか。
他の選択肢もあったのでしょうか。

お返事待っております。よろしくお願いします。

posted by ヒデエスタ | 2009-02-21 01:50

つかたろうさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

つかたろうさん、コメントありがとうございます。

膝の伸びと骨盤の間には関連性があると思いますが、僕はまだそこまで深く理解できずにいます。今後の課題ですね。

posted by 村松尚登 | 2009-02-22 12:25

ヒデエスタさん、ご質問ありがとうございます

コメント投稿者ID :

ヒデエスタさん、ご質問ありがとうございます。

当時は迷いはありませんでしたが、今となっては「留学前に日本でやっておくべきことが多々あった」 と大いに後悔している部分があります。その後悔している部分をまとめたのが、既にご紹介している下記のふたつの記事です。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/269
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/173

posted by 村松尚登 | 2009-02-22 12:36

ご返答ありがとうございました。

コメント投稿者ID :

とても参考になりました。
ありがとうございました。

自分なりによく考えてみたいと思います。

今後ともよろしくお願いします!m(_ _)m

posted by ヒデエスタ | 2009-02-23 22:49

ご意見&ご質問

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中指で走るのが正しい走り方なのかな?
と思い「走り方 中指」で検索してみると、こんな所を見つけました。
http://www.honeseitai.info/index_athlete.html




もう一つ、
以前、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」というテレビ番組で
4スタンス理論の廣戸聡一さんが『重心の歪み リセット法』というものをやっていました。


普段腕を組んだ時、下になる方に重心が掛かっているそうです。
右が上なら左半身、左が上なら右半身


リセット法

まず、いつもとは逆に違和感のある方(重心が掛かっている方)を上にして腕を組む。
その状態で、
・頭の位置はそのままで腰を前後に10回大きく動かす。
・頭の位置はそのままで腰を左右に10回大きく動かす。
・足を前後に開きながら10回ジャンプ。(左右はどちらでもいいみたいです)




「Be Water My Friend」に通じることだと思ったのですが、どうでしょうか?





最後にもう一つ
これは是非答えが知りたいのですが、
ユニフォームをパンツの中に入れる選手と外に出す選手がいますが、
どっちの方がサッカーのパフォーマンスを行う上で有効なのでしょうか?

posted by 智 | 2009-03-01 19:12

ご意見&ご質問

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続けて書き込んで申し訳御座いません。
ずっと気になっていたのですが、
「ポリバレントなコーチが多いスペイン」と「強いぞ広範囲アジアン混合チーム」に出てくる『ジョアン』ってもしかしてこの方ですか?
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/elpuente/

バルセロナから来たみたいなので、もしかして村松さんと知り合い?
とか思ってしまったのですが…

違ってたらすいませんm(_ _)m

posted by 智 | 2009-03-03 06:11

智さん、ご質問ありがとうございます

コメント投稿者ID :

智さん、ご質問ありがとうございます。
以下、ご返答させていただきます。

【骨整体】
知りませんでした。教えてくださりありがとうございます。
面白そうなので、少し情報を集めたいと思います。

【4スタンス理論】
僕も興味を持っています。サッカーに関する著書も出ていますから、近々読んでみようと思っています。

【ユニフォームの着こなし方】
サッカーのパフォーマンスとは全く関連性がないと、僕は個人的に思っています。

【ジョアン】
別人です。名前は聞いたことがありますが、面識はありません。ちなみに、ジョアンというのは、スペインでよくある名前でして、僕の友達の中にもジョアンが8人もいます。苦笑

posted by 村松尚登 | 2009-03-03 20:56

切り替えルールについて

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はじめまして!

私は、町のサッカースポーツ少年団で、コーチをやっています。

いわゆる、「パパさんコーチ」で、サッカー経験はほとんどありません。コーチになるちょっと前に、少年団のお父さんと作った「パパさんチーム」でサッカーを始めたような素人です。

縁あって、コーチになった以上、子供たちに上達してもらいたいと、いろいろな練習方法や書籍などを見て、それを自分なりに解釈しながら、常々「サッカーの試合の一部を切り取った」ことを意識させられる練習を考えていました。

ただ・・・思いを抱きながらも、やはり経験のなさは正直に・・・(笑)

そんなところに、村松さんの本に出会いました。

感激!でした!自分の本当にやりたかったことが、いろんなバリエーションとともに、一冊の本になっている!というのが、率直な感想でした。早く練習の日が来ないかと、興奮しました!(笑)

以前、グリッド内に大勢の子供たちを入れたドリブルもやってみました。でも、子供たちはちっとも真剣にドリブルしてくれません。動かなければ、ほかの子にぶつからないからです・・・

でも、村松さんの本には、そのドリブルに、「1対1でおにごっこをする」という、解決策が載っていました。

こんなすばらしい本を発刊してくれたことを本当に感謝しています!ありがとうございます!



と、前置きが少々長くなりましたが・・・



バルサ流トレーニングメソッドの肝?ともいえる、「切り替えルール」について、自分の理解が誤っているようなので、どうかご教授ください。

ピッチ外に出たときは、手でボールを拾い上げることで、拾った人のボールとなる・ミスした選手と交代する。というのが基本だと思いますが、たとえば、ピッチ近くをドリブルしていて、そのままピッチ外に出てしまったときは・・・どのように解釈すればよいのでしょうか?

パスミスやトラップミスでピッチ外に出てしまった場合は、ボールを拾った人・・・というルールですが、上記のようにドリブルでピッチ外に出た場合も、同様のルールでよいのでしょうか?

というのも・・・

うちのチームの子はずる賢いのでしょうか?(笑)サイドライン近くでボールをキープしているとき、ディフェンスにプレッシャーをかけられると、そのままピッチ外にでて、すぐに手でボールを拾ってしまうのです。

与えたルールの中で、その方法を思いついたことには感心するのですが(笑)、これは、安易な逃げを提供してしまうことになり、本来の攻守のつながり・切り替えを意識した、ボールの追いかけができなくなってしまいます。

村松さんが実施されている練習では、どのように対処してるのでしょうか?

自分なりにもいろいろ考えてみますが、何か良いアイデアがあればアドバイスください!
よろしくお願いします!

posted by Gotti | 2009-03-09 22:04

Gottiさん、ご質問ありがとうございます

コメント投稿者ID :

Gottiさん、熱いコメント、ありがとうございます!(是非同じコメントをwww.amazon.co.jpのレビューに掲載してください!m(__)m )

さて、切り替えルールに関するご質問に対するご返答は以下のとおりです:

 > うちのチームの子はずる賢いのでしょうか?(笑)サイドライン近くでボールをキープしているとき、ディフェンスにプレッシャーをかけられると、そのままピッチ外にでて、すぐに手でボールを拾ってしまうのです。

切り替えルールを採用すると、必ずといっていいほどこのようなズル賢い選手が登場します。苦笑

もちろん、こういったズル賢さはサッカーで必要な“賢さ”の一部ですから微笑ましい限りなのですが、これではトレーニング効果が出ませんから、僕は以下のような補足ルールを採用してこういったズル賢いプレーを排除しています:

「意図的に外に出てボールを手でキャッチすることは禁止。それをした場合はファールとし、相手ボールでプレー再開」


以上、参考になれば幸いです。

posted by 村松尚登 | 2009-03-09 23:55

早い!ご回答ありがとうございました!

コメント投稿者ID :

村松さん!早速のご回答ありがとうございました!

Amazonの件、了解しました!
拙いコメントですが・・・掲載させていただきます!
星5つで!(笑)

やっぱり、そういう選手は普通に出てくるんですね。
なるほど、意図的に・・・を判断して、ファールにするルールを追加することで、対応できますね。

ちょうど、バックパスをキーバーが捕球したイメージと同じような判断ですね。

すっきりしました!
ありがとうございました!

どなたかの質問にもありましたが、ボールへの「執着心」というんでしょうか。自分の近くにボールが来ても取ろうとしない子供が、うちのチームには多くいます。

中には、自分のプレーに自信がないために、そうなってしまう子もいるのは確かで、そういう子には、何か一つ得意なものを身に着けてもらって、褒めていく方法で何とかしているのですが、そうではない子たちの「執着心」を養う一環として、切り替えルールに期待をしています!


また、いろいろと教えていただくことがあるかもしれないですが、よろしくお願いします!

posted by Gotti | 2009-03-10 01:19

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

こんにちは

少年サッカーコーチのNABOと言います。
親子のためのジュニアサッカーコーチング
http://jr-soccer-coaching.naotech.info/
というブログやメルマガで、村松さんのPTPを紹介させてもらっています。

もちろん、チームでも実践しています。

書籍とこのブログとYOUTUBEを合わせて勉強中です。

子供達はコーチングで変わります。

今ままでのグッドハビットがいかに抽象的だったか。
村松さんのメソッドでいう習慣化、脳にしみこませる事、しかも具体的に。

少年サッカーで優先される事ですね。

ブログのお気に入りに入れさせていたいてます。

これからもよろしくです。

posted by NABO | 2009-03-15 08:43

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

youtubeで偶然、戦術的ピリオダイゼーション理論の勉強会を発見し、拝見させてもらいました。大変参考になりました。
私は、ヨーロッパのサッカーが好きなのでよくテレビで見ているのですが、モウリーニョがチェルシーを率いていた時に、あの強さの秘密は何なのとずっと思っていました。そこで、モウリーニョの出版物を発見したので、それを読んで今までの練習とは違った新しいチーム作りを知り、驚きとともに納得させられる部分も多く、このスタイルの練習方法にずっと興味をもっていたなかでのとても講義は楽しく、より理解が深められたと思いました。
以前からワールドユースの試合で、スペインの選手やアルゼンチンの選手はまるでプロのようなプレーをするなと感じていましたが、常に試合を想定した練習を幼いころからやっているからこそ、それが習慣化され毎年いい選手が育っていくのかと考えさせられました。
ヨーロッパの選手は日本の選手に比較したさい、「サッカーを知っている」や試合運びがうまいといわれることが多いと思うし、自分もそう思っています。その差はサッカーの文化の根付き方が違うだけ、ヨーロッパのサッカーには歴史があるからだと考えていましたが、あの勉強会を聞いてからそうではなくて、試合を意識したトレーニングが行われているからなんだと思いました。
日本のサッカー界でのもっと子供のころのレベルからPTP的な練習メニューをしていけば、いつの日か日本も世界と肩を並べられるチームになれると思います。
ぜひ、これからも戦術的ピリオダイゼーション理論の普及をがんばってほしいと思います。ありがとうございました。

posted by goodspeed | 2009-04-01 00:37

トレセンについての質問

コメント投稿者ID :

こんばんは。

日本にはトレセン制度が地域ごとにありますが、スペインでもトレセンや地域選抜などの制度はあるのでしょうか?

教えて下さい。

ちなみに、トレセン制度がある場合でも、ない場合でもその理由があればお聞かせ下さい。

よろしくお願いします。

posted by ヒデエスタ | 2009-04-12 00:43

NABOさん、コメントありがとうございます

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NABOさん、コメントありがとうございます。

ブログやメルマガでご紹介してくださり、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

posted by 村松尚登 | 2009-04-12 15:36

goodspeedさん、コメントありがとうございます

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goodspeedさん、長くて熱いコメントありがとうございます。

PTPの日本での普及に今後とも力を入れていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

posted by 村松尚登 | 2009-04-12 16:11

ヒデエスタさん、コメントありがとうございます

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ヒデエスタさん、コメントありがとうございます。

スペインにも各年代ごとの地域選抜はありますよ。
トレーニングによってレベルアップを目指すというよりも、あくまでも地域選抜を対象とした大会のためにチームを作り試合を戦い、その過程でレベルアップを目指しているような感じです。

posted by 村松尚登 | 2009-04-12 16:15

思春期

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先日は質問に答えていただき、ありがとうございました。

またまた質問です。

現在中学生のチームを指導しているのですが、思春期の選手たちが多いのか、恥ずかしがって自分を出せていなかったり、声が小さかったりといったようなことがあります。

村松さんは、このような思春期の選手たちと接するときに、気をつけていることなどはありますか?

posted by ヒデエスタ | 2009-04-14 01:32

ヒデエスタさん、ご質問ありがとうございます

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ヒデエスタさん、ご質問ありがとうございます。

 >現在中学生のチームを指導しているのですが、思春期の選手たちが多いのか、
 >恥ずかしがって自分を出せていなかったり、声が小さかったりといったようなことがあります。

それはたぶんサッカー以前の問題なのではないでしょうか。何でも言い合えるような雰囲気をチーム内に構築すれば、自然とサッカーの中でも声が出ると思いますよ。

一緒にカラオケボックス行くとか、山にキャンプに行くとか、青春18切符で行けるところまで行くとかして、グループの団結心を高めてはいかがでしょうか。

posted by 村松尚登 | 2009-05-08 15:11

ご質問

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日本で村松さんに指導してもらう企画ってないんですか。キャンプとか、一日サッカースクール、また、定期的なスクールなど。

posted by moko | 2009-05-18 11:29

ご意見&ご質問

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はじめまして。こんにちは。
わたしは、千葉県に在住しており、街クラブで子どもたちにサッカーを教えている者です。

村松さんにご質問があります。

6月にバルセロナの練習を見学に行きたいと思っているのですが、オフシーズンでもトップチームや育成年代のトレーニングは行われているのでしょうか?

posted by 指導者 | 2009-05-19 16:47

ご意見&ご質問

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初めてコメントさせていただきます。

私は小さなクラブで、小学4年生を指導しているものです。
(息子が5年、娘が4年でサッカーをしています)

このブログ&本(バルサ流・サッカークリニック)でPTPと出会い、今では村松信者となっております。


チームの練習時は常にPTPを意識したトレーニングをしているのですが、週に3回しか練習がありません。
(日曜は試合の時もあり)

そこでチームの練習がない時、個人レベルで、どのようなトレーニングをしたらよいでしょうか??


PTPに出会う前は基本的な技術を習得させようと、止める蹴る運ぶをひたすらやらせていました。
今思うと、とても反PTP的(相手のいない状態、攻守の連続性のない)トレーニングでした。
若干の上達は見れましたが・・・

1~3人でできるPTP的なトレーニングをと考えましたが、1VS1や1VS1+1フリーマン等しか思いつかず、苦しんでおります。


どうかご教授下さいませ。

posted by Syuto | 2009-05-22 05:20

mokoさん、ご質問ありがとうございます

コメント投稿者ID :

mokoさん、ご質問ありがとうございます。

 >日本で村松さんに指導してもらう企画ってないんですか。
 >キャンプとか、一日サッカースクール、また、定期的なスクールなど。

昨夏同様、今夏僕はホンダカップとFCバルセロナキャンプで指導する予定ですので、これらに参加していただけましたら幸いです。

また、スケジュールさえ合えば一日クリニックや指導者講習会を行うことは可能ですので、希望される場合は下記のメールまでご連絡ください。

cruyffistaアットマークgmail.com

※アットマークの部分を@に書き換えて下さい。


posted by 村松尚登 | 2009-05-22 16:17

指導者さん、ご質問ありがとうございます

コメント投稿者ID :

指導者さん、ご質問ありがとうございます。

 >6月にバルセロナの練習を見学に行きたいと思っているのですが、
 >オフシーズンでもトップチームや育成年代のトレーニングは行われているのでしょうか?

トップチームの練習は、シーズン終了(5月31日が最終戦)と共に終了するはずです。

下部組織の練習は、6月下旬に終了するのでそれまでに行けば練習は見学できると思います。

posted by 村松尚登 | 2009-05-22 16:35

Syutoさん、ご質問ありがとうございます

コメント投稿者ID :

Syutoさん、ご質問ありがとうございます。

 > ~3人でできるPTP的なトレーニングをと考えましたが、
 > 1VS1や1VS1+1フリーマン等しか思いつかず、苦しんでおります。

ちょっと深く考え過ぎだと思いますよ。小学4年生であれば、まだまだボールと友達になっていないでしょうから、深く考えずにとにかくボールに触ることが大切だと思いますよ。リフティングをしてもよし、色々なフェイントを反復練習をしてもよし、友達と1対1のミニゲームをしてもよし。唯一注意したのは、両足を使うという点ですかね。

posted by 村松尚登 | 2009-05-22 17:30

ありがとうございました。

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そうですよね!

何か、かたく考えすぎていました。
ボールと友達‼

まさにその通りですね!

もっと子供達がサッカーを好きになれる様に、頑張ろうと思いました。

ありがとうございました。
また、コメントさせていただきます。

posted by Syuto | 2009-05-23 00:06

ご意見&ご質問

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はじめまして、村松さん。
毎回、楽しく拝読させて頂いております。

私は、K県の片田舎で小さな小学校のサッカー部(4〜6年生、部員30名程度)の外部コーチを任されております。
学校体育という事で、社会体育(クラブチーム)みたいには、なかなかうまくいきませんが、先日大きな大会の地区予選がありまして、なんとか勝ち抜き3年連続県大会出場を決めました。
県でのチームレベルとしては、“中の上”といったところでしょうか(笑)


話は大分それましたが、私的な質問に移らせてもらいます。

試合や練習で、よく見受けられるのですが、オフェンス面、ディフェンス面に関係なく、ボールに対して出足の一歩が遅くボールウォッチャーになってしまう選手が多々存在します。
出足の遅さをいくら指摘しても、集中が切れれば、同じ事の繰り返し。

そのような事に陥らないように、チームのために、
①自己犠牲を払うメンタルの強さ
②選手一人一人が周りの選手たちをうまくコーチングできるコミュニケーション・スキルの向上

などをうまく伝えたいのですが、小学生にも理解できる方法はあるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、ご教授頂けたら幸いです。
長文失礼しました。

PS 西部謙司さんも以前、コミュニケーションの難しさについて載せられています。
http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2007/05/post_779.html

posted by ピノシ | 2009-06-08 22:22

ピノシさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

ピノシさん、“中の上”のコメントありがとうございます。苦笑

ピノシさんの日常的に行っている練習メニューの中に、ボールウォッチャーになっても構わない練習メニューがないかどうか、一度確認してもらえますか。

例えば、列を作ってのシュート練習。
例えば、列を作ってのショート・ショート・ロングの攻撃パターン練習。
例えば、コート外で待っている選手が存在する2対2や3対2の練習

いづれの場合も、列に並んでいる選手や待っている選手は「ボールウォッチャー」ですよね。ということは、これらの練習メニューは、ボールウォッチャーになることを習慣化させていると解釈することも可能ですよね!?

だとしたら、練習メニューを改善する必要があるような気がします。


 > ①自己犠牲を払うメンタルの強さ

具体的にどのような戦術的法則性で自己犠牲を払うことを指導者が選手に求めているかを選手たちに明確に指導し習慣化させてあけなければ、「自己犠牲を払え!」と言っても選手たちは分からないですよね。

 > ②選手一人一人が周りの選手たちをうまくコーチングできるコミュニケーション・スキルの向上

これも同じです。具体的にどのような状況でどのようなコーチングを指導者が求めているのかを、明確に選手たちに指導し習慣化させてあげないと、「指示の声を出せ!」と言われても選手たちは分からないと思います。


ピノシさんの選手たちのプレーを見ていないので良く分かりませんが、想像するに「どうすれば出足が速くなるのか、どうすればボールウォッチャーにならなくて済むのか、分からない」という状態なのではないでしょうか。つまりは、彼らは「好きで出足を遅らせたり、好きでボールウォッチャーになっているわけではない」ということです。

ということは、どこかに原因があるんだと思います。ビノシさんは、原因は何だと思います?

posted by 村松尚登 | 2009-06-09 12:10

ありがとうございました

コメント投稿者ID :

ご丁寧な対応、感謝いたします。



>例えば、列を作ってのシュート練習。
>例えば、列を作ってのショート・ショート・ロングの攻撃パターン練習。
>例えば、コート外で待っている選手が存在する2対2や3対2の練習。

村松さんのおかげで、上記のような練習はやらないようしてます。少ない練習時間で効率的でもないので・・・
村松さんの2冊の本をお手本に、アレンジできるところはアレンジし、戦術的負荷を与えながら試みている段階です。

いろいろ考えてはみたのですが・・・
思い当たる節が無きにしも有らずです。

実はと言うと、選手には複数(2つ程度)のポジションをやらせるカタチをとっています。

理由は、
わが県内でも、たくさんトーナメント制の大会が根強く残っておりまして、負ければ、終了の世界。
チャレンジよりも勝負にこだわってしまうのです。
選手たちも勝つことでしかサッカーの楽しさを見出そうとしない感が否めません。
ゆえに、勝ちに急いでしまう。
勝利至上主義。なんか悲しいですが・・・

これは落とせないといった、勝負にこだわるような試合の時は、
例えば、相手チームのフォワードの選手がめちゃくちゃ縦横無尽に走り回るような場合は、こちらはチームの中でもタフな選手、その選手がフォワードでもディフェンスに置くこともあります。

このように、複数のポジションをこなす選手がいることは事実です。(これが、選手たちの可能性を広げているのか、狭めているのか、おそらく後者なのかもしれません。しかし、一概に言えない部分もあるはずです。そして、これが自分にできるチャレンジという唯一の表れかもしれません。)


したがって、複数のポジションをこなすことによって、混同してしまっているような気がします。
ポジションによっての多少のコンセプトの違い、その多少に戸惑っているのかもしれません。
ディレイすべきところで、ボールを狩りに行ったり、スピードを上げてプレッシャーをかけるべきところをディレイのカタチになったり・・・

勝ちに急ぎすぎて目的を失い、混同することで誤った情報伝達になってしまうのでしょう。

今一度、プレーモデルを再確認し、それが習慣化できるよう、そして、負けることを恐れないチャレンジできるチームを作っていきたいと思う今日この頃です。


乱文失礼いたしました。

posted by ピノシ | 2009-06-09 22:10

ご意見&ご質問

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はじめまして、村松さん。
村松さんが書かれた、「バルサ流トレーニングメソッド」
「テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人」、
SoccerClinicの戦術的ピリオダイゼーションの連載など
楽しく拝読させていただいております。


私は、現在体育大学4年生で専攻はスポーツ科学です。去年の9月から近所の中学校のサッカー部のコーチをやっています。
そこでは今まであまり興味を持てなかった指導者にとてもやりがいや楽しさを感じ、指導者の道を歩もうと決めました。
そして、大学卒業後は自分の指導力のレベルアップのために海外に留学しようと考えています。

そして、将来は日本サッカーが世界に勝つために貢献したいと考えています。


どこの国で指導者の勉強をしようかと考えた時に、
ドイツ・オランダ・スペインなどの西欧からルーマニアといった東欧まで考えています。
(特に最近は、海外に指導者留学している人も多いと思い、なるべく日本人がいない所に行きたいと考えています)


まだ、私は指導者として未熟ですが、日々の中で様々な事を吸収し自分の指導方針というものを模索しています。



村松さんがスペイン留学の“探し物”を見つけたとおっしゃっていた、戦術的ピリオダイゼーション。
この理論を村松さんの本で読み、自分のトレーニングにも取り入れたりしてみまして。
しかし、ただ方法論を真似するのではなく大事なのは本質を理解し実践していく事だと思います。

私は、「海外で戦術的ピリオダイゼーション理論を本格的に学べないか」と思い、

このような質問文を送りました。


文章能力のない文で申し訳ございません。


もしよろしければお答頂けると大変有難いです。


posted by Simon.U | 2009-06-15 13:14

ビシノさん、コメントありがとうございます

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ビシノさん、ご返答ありがとうございます。

 > 選手には複数(2つ程度)のポジションをやらせるカタチをとっています。

決して悪いことではないと思いますよ。
重要なのは、練習においてきちんと各ポジションのコンセプトが習慣化させることだと思います。もちろん、試合も習慣化につながるわけですが、やはり試合の前に練習である程度は習慣化されるようにしてあげたいですよね。

posted by 村松尚登 | 2009-06-15 21:16

Simon.Uさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

Simon.Uさん、コメントありがとうございます。

申し訳ありませんが、どれが僕に対する「質問」なのか、少なくとも僕には分かりません。恐れ入りますが、「質問」が何なのかを改めて明確にしてくださいませんでしょうか。

posted by 村松尚登 | 2009-06-15 21:20

ご意見&ご質問

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村松さん、失礼しました。

どの国に行っても勉強になると思うのですが、ヨーロッパで指導者の勉強をする時に、村松さんが考えるオススメ?の国はあったりしますか?

何度も申し訳ありません。

posted by Simon.U | 2009-06-16 11:47

Simon.Uさん、コメントありがとうございます

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Simon.Uさんが期待している答えかどうか分かりませんが、下記の記事を持って返答とさせていただきます。参考になれば幸いです。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/425

posted by 村松尚登 | 2009-06-17 15:26

ご意見&ご質問

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村松さん、ありがとうございます!!

村松さんの記事を参考にしながらこれからの進路考えていきたいと思います。

もう一つお聞きしたいのですが、7月25・26日に東京・千葉・横浜・埼玉の4か所でNikeFootballClinic主催の
バルセロナコーチ陣による指導者講習会の事なんですが、この時村松さんもこの講習会にバルサのスタッフとして参加するのですか??

一度、村松さんの指導実践を見に行きたいと思っています。

posted by Simon.U | 2009-06-18 22:45

ご意見&ご質問

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はじめまして。

まだまだ勉強中でして、初歩的な質問だとは思いますが勇気を出して質問します。。

ずばり「鬼ごっこはサッカーの練習でしょうか?」

「鬼にタッチされたら止まる。仲間のタッチで復活」はどう考えてもサッカーの場面ではありません。
尻尾取りも「尻尾を取られたら外に出る」というのはサッカーではありません。

バルサスクールではこのようなボールを使わないメニュー(鬼ごっこに限らず)は全くおこなわないですか?

posted by ヤヒロ | 2009-06-19 18:31

Simon.Uさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :


 > もう一つお聞きしたいのですが、7月25・26日に東京・千葉・横浜・埼玉の4か所で
 > NikeFootballClinic主催のバルセロナコーチ陣による指導者講習会の事なんですが、
 > この時村松さんもこの講習会にバルサのスタッフとして参加するのですか??

現在、スケジュール調整中です。(いかんせん、今夏はバルサ関係のイベントが日本国内で複数あるものですから、、、) 行くことが決まりましたら、同ブログ内でお知らせしますね。

posted by 村松尚登 | 2009-06-20 22:46

ヤヒロさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

 > ずばり「鬼ごっこはサッカーの練習でしょうか?」

サッカーそのものの練習ではないと思いますが、ウォーミングアップや基礎体力向上には効果的だと思います。

 > バルサスクールではこのようなボールを使わないメニュー(鬼ごっこに限らず)は全くおこなわないですか?

ウォーミングアップによくやりますよ。

posted by 村松尚登 | 2009-06-20 22:49

ご意見&ご質問

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はじめまして。村松さんの本は2冊とも読ませていただきました。正直言って,読む前は「所詮日本とは文化の違うスペインでの話でしょ。」と思っていましたが,とても興味深い内容でしたし,納得のいくところも多数ありました。最近日本でも「サッカーはサッカーをすることで上達する」といわれはじめました。戦術ピリオダイゼーション理論,聞いただけで拒否反応を起こしそうな題名ですが読んでみて深く共感しています。確かにこの理論が日本中に広まれば,いずれはメッシやイニエスタのような選手が日本にも出てくるのかもしれませんね。村松さんの講演や指導をたくさんの指導者が聞いたり見たりできる機会が増えれば,と勝手なことを思っています。
 日本サッカーのためにお互いに切磋琢磨して頑張っていきましょう。もう45歳になる自分もまだまだこれから頑張ります。

posted by 日本のサッカーコーチ | 2009-07-01 20:49

日本のサッカーコーチさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

日本のサッカーコーチさん、コメントありがとうございます。

 > 確かにこの理論が日本中に広まれば,いずれはメッシやイニエスタのような選手が日本にも出てくるのかもしれませんね。

僕もそう思います。やはり、選手ではなく、私たち指導者に改善の余地があるのでしょうね。指導者が変われば選手は自ずと変わっていくと思います。そうすれば、野球界のように、世界で大活躍するサッカー選手が日本からも続々と出てくると思います。

お互い指導者仲間として頑張りましょう!

posted by 村松尚登 | 2009-07-02 00:15

ご意見&ご質問

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要素還元的なトレーニングを受けているプレイヤーです。
そのような、ジグザグドリブル、壁当てでのトラップ練習などは、やんないよりはいいのでしょうか?
それともそのような練習をやるとカオスを敵に回して、むしろやらないほうがいいのでしょうか?

ご意見よろしくお願いします。

posted by イニイニ | 2009-07-04 16:24

イニイニさん、コメントありがとうございます

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 > そのような、ジグザグドリブル、壁当てでのトラップ練習などは、やんないよりはいいのでしょうか?
 > それともそのような練習をやるとカオスを敵に回して、むしろやらないほうがいいのでしょうか?

反復練習もとても大切だと思います。ただ、完全なる反復練習にならないように、常に頭の中では試合の状況をイメージしながら試合と同じ緊張感を維持して反復練習に取り組んだほうがいいと思います。つまり、「反復練習withイメージトレーニング」といった感じです。

posted by 村松尚登 | 2009-07-07 00:12

ご意見&ご質問

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またエチカの鏡というテレビ番組で興味深そうなことを取り上げていましたので、ご紹介させて頂きます。

まず、IQ130以上でないと入れない聖徳学園という小学校のお話で、
「IQを伸ばす方法」というのをやっていました。
http://peritama.blog51.fc2.com/?mode=m&no=184
知能指数が高い子供は知的欲求も高く、普通の授業では物足りず、子供が落ちこぼれならぬ【浮きこぼれ】になる可能性があるそう。そこでIQ130以上ある子供たちの知的欲求に応え、さらに伸ばしていく教育を施しているのが聖徳学園なのだそうです。

それともう一つ、3人の息子を京都大学、東京大学に現役で入学させた、坂元京子さんというスーパー教育ママのお話で、
この教育ママが実践してきた、お金をかけずにできる教育5カ条を紹介していました。
http://peritama.blog51.fc2.com/?mode=m&no=185

この前のYokomine式ほどではないかも知れませんが、サッカーの育成にも通じることがあるんじゃないかなと思いました。
「才能の出し惜しみをするな」というフレーズが印象的です。

posted by 智 | 2009-07-21 01:23

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

テクニックはあるが、「サッカー」が下手な日本人を読ませていただきました。
今までノウハウ本(あえてそう呼ばせていただきました)を読んで「目から鱗が落ちる」
といった感動、衝撃を受けたのはこれが人生(40+α歳です)で2度目です。

そういう私は、まったくサッカーをやったことがなく観戦のみで(息子は小3でサッカー
をやっておりますが)、しかしながら戦術論が好きで、いろいろな本を読んで耳だけは肥
えているタイプです。

感動したのには理由が二つありまして、一つは息子の通っているサッカーチームが、まさ
にこの本に書かれているようなことを実戦しているところであるということ、そしてもう
一点が、株式投資に関する内容で人生で初めて衝撃を受けた本と非常に共通点が多かった
という点でした。

そのチームは週に4回練習があり(しかも2時間)、練習は普通ですが必ず残りの1時間は
試合を行い、選手が多い学年はAとBチームに分け、ほぼ毎週末どこかで大会や練習試合を
行っています。そして、上手い子供は上の学年に飛び級でどんどん参加していくというの
もバルサと同じ仕組みのようです。また、なにより息子がこのチームに参加してから目に
見えて上達していっているのを実感しております。

そして、株式の話ですが(ちょっと場違いな感じで恐縮ですが)、その本で強調している
点が、株式もカオスでありフラクタクルであるという点です。(すみません、ここで株の
ことをあれこれ言ってもはじまらないのでこれぐらいにしておきます。ただ、どちらも人
を魅了してやまないものであって、その魅力の根源はこのカオスであり、上手くなるには
フラクタクルであるという点を理解しなければならないところに非常におもしろみを感じ
てしまいました)

また、これはよいしょではありませんが、文章が非常に上手いと思いました。わかりやすく、必要な箇所は何度も繰り返し強調されていましたので、いやでも理解することができました(笑)。

そして、サッカー経験がない自分ではありますが、いつかは子供のサッカーチームを指導
してみたいと思っております。現在息子が入団しているチームを見ていてそう思っていた
ところにこの本を読ませていただいて、さらにその気持ちが強くなりました。

是非、今後もご活躍されて、日本のサッカー界をいい方向に変えていっていただきたいと
思います。また、その先に日本代表がワールドカップで4位以内ではなく優勝を狙えると
ころに到達できるよう一サッカーファンとしてこの育成の活動に期待したいと思いますし
何らかの形でこの活動を支援していければと思いました。頑張ってください。

posted by 浜松の読者 | 2009-07-23 00:48

智さん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

智さん、コメントありがとうございます。

エチカの鏡、僕も見ていました。とても興味深かったですよね。僕は、将棋やゲームを授業に取り入れていた点に特に共感しました。

posted by 村松尚登 | 2009-07-26 22:49

浜松の読者さん、コメトありがとうございます

コメント投稿者ID :

浜松の読者さん、とても有難いお言葉、ありがとうございます。とっても嬉しいです。

もしよろしければ、「株式はカオスであり、かつフラクタルである」と定義付けているその株式関係の本を教えていただけませんか? とても興味があるので、読んでみたいと思います。

ご返答、お待ちしております。

posted by 村松尚登 | 2009-07-26 22:53

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

前のコメントは、今は日本におられるということだったので、「もしかしてご覧になっているんじゃないか?」
と思い、投稿しようか迷ったのですが、やはりご覧になっていたんですね。

もしかして、今日のエチカの鏡もご覧になったのでしょうか?(9時台の投稿がないので。)

村松さんは将棋を授業に取り入れていた点に共感されたそうですが、僕もそこは気になっていました。
そこで思ったことがあるのですが、将棋をすることはサッカーが上手くなるために有効なのでしょうか?

posted by 智 | 2009-07-27 00:14

株式投資に関する本

コメント投稿者ID :

すみません、最初にお断りしておきますが、その本の中にカオスという言葉もフラクタク
ルという言葉も出てきません。その本に書かれている内容が、そういうことを言っている
と解釈したにすぎません。

ご存知のように、株式の世界はいろいろな要素が価格の変動に影響を与えており、その予
測はほぼ不可能であるということは、この本に限らずどこにでも書かれております。つま
り株式はカオスであるというのは、一般的な認識です。ただ、カオスということがわかっ
ていながら何か必勝法があるのではないかと思ってしまうところが問題点であり、サッカ
ーが上手くなるには、テクニック向上や戦術論の導入という目に見える形でしか理解でき
ないという点と共通しています。

そして、フラクタクルであるという点、こちらの方が大事というか、普通これに気づくこ
とがまれであるという点も共通です。この本では、机上の空論ということをつとに戒めて
おりますが、いくら株式のことを論じてもそれでは一銭も儲けることはできない、といっ
ております。相場に上手になるためには、実際に取引のサイズを小さくして実際に売買す
ることでしか上達しないといいきっており、いわゆる相場師という人たちに共通して認識
されていることのようです。

また、バタフライ効果のことも、この著者の本のどこかに書かれていたと思いますが、す
みません忘れてしまいました。

ということをくどくどと(笑)何度もいいかたを変えて何とか伝えようとしている本です。
それでもよければ(なかなか頭に入ってきませんが、カオスとフラクタクルのことを認識
されているので、そうでもないかもしれませんが)是非読んで見てください。

その株式投資の本は、下記(この著者はこれ以外にも多数の本を書かれていますが)にな
ります。

株式上達セミナー(同友館)
林輝太郎 著

あまり普通に書店で販売されていない書籍ですので、下記サイトから探してみてください。
http://www.tradersshop.com/bin/mainfrm

posted by 浜松の読者 | 2009-07-27 20:14

感想&ご質問

コメント投稿者ID :

はじめまして。大学サッカー部まで真剣にサッカーと向き合った者です。

幸いにも本屋さんで村松様の本と出会うことができました。
・サッカーはサッカーをすることでうまり、カオスでありかつフラクタルである。
おっしゃる通りだと私も思います。フットサルを通して私は自分なりのサッカースタイルを
築くことができたと感じております。

日本代表の未来の形はスペイン代表に酷似したものになると述べていらっしゃったページ(p.230)
でユーロ2008優勝メンバーのチャビやイニエスタ選手を挙げていらっしゃいましたが、
私は彼らよりもFトーレスやビジャの存在のほうが今の日本にはより必要な気がしました。
実際的には中村、遠藤選手をチャビ、イニエスタ選手と比較した場合と
玉田、岡崎選手をFトーレス、ビジャ選手と比較した場合を想像しました。
中盤でフィジカルがないならフィジカルコンタクトを避けるようなプレーをすればよいかも
しれませんが、ペナルティ内でフィジカルコンタクトを避けて得点する形は
かなり限定され、得点チャンスは激減するのではないでしょうか。
ペナルティ内でいかに日本らしく仕掛けるかにおいて、村松様のコメント、
お聞かせいただけると幸いです。

今の日本代表の課題はペナルティエリア内で何をするかにあると私は考えていて、
そこをクリアすれば(例えばヘディングだけなら世界基準の敵とどっこいどっこいな選手を
発掘してサイド攻撃とか)中盤でのイージーミスや終盤で追いつかれるようなことが
劇的に少なくなると考えます。
なぜならチーム全体として前線で何をすればいいのかが明確に分かっているので、攻撃がスムーズになり、攻撃がスムーズになることで守備もスムーズになり、
中盤やDFの心も体もプレーも楽になり余裕がでてパフォーマンスが向上するからです。

ペナルティエリア内で仕事をするプレーヤーの存在が今の日本は優先的であり、そのためには
釜本、カズ、城、森本選手など世界基準で光を放った(っている)プレーヤーに
意見を聞き、彼らの意見や練習方法を参考する必要があるのではないかと私は考えます。
釜本さんの朝日新聞のコラムなどはサッカーの本質をよく捉えていると思うのですが。

もうひとつ教えていただきたいのですが
バルサの前線の選手達、エトー、メッシ選手は彼らオリジナルの個人的な練習をしていますか。

いずれにしても村松様のサッカーに対する哲学、日本にもっともっと広がることを願います。
ありがとうございました。

posted by yujioto | 2009-07-30 12:08

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID :

はじめまして!いつもブログを楽しく読ませて頂いています。
そして、著書も読ませて頂きました。とても興味深かったです。

私は現在某大学で卒業研究としてバルセロナを研究しています。
クラブ以上の存在であるバルセロナのシステムを理解し、日本のサッカー界に還元出来るものはないかと思っています。
そして、大学院でもバルセロナについて研究していくことが決まっています。

さて、質問なんですが、
村松さんは著書の中でも「クラブがプレースタイルを持つこと・哲学を持つこと」の重要性を説かれていますが、
バルセロナの哲学である「攻撃的で美しいサッカー」というものはいつ頃から植えつけられているものなのでしょうか?

「80年代後半から90年代前半にクライフが率いていたドリームチームの超攻撃サッカーが多大な影響を及ぼしている」とありますが、それ以前のバルセロナのプレースタイル・哲学はどのようなものだったのでしょうか?

私が気になっているのは
クライフ監督就任以前も「1対0で守り切って勝つよりも4対5で攻め切って負けたほうがいい」という理念がクラブにあり、サポーターも結果よりも美しさを重視していたのかという点です。

私はクライフ監督以前のバルセロナのサッカーをリアルタイムで見る事が出来ていません。
村松さんの主観で結構ですので、
クライフ監督就任以前のバルセロナのプレースタイルと、
バルセロナのサポーター(さらにはスペインサッカーは)いつ頃からサッカーに美しさを求めるようになったのか。
という2点についてお話を聞かせて頂きたいです。

宜しくお願いします。

posted by t.iwata758 | 2009-07-31 23:19

キャンプでのご指導ありがとうございました。

コメント投稿者ID :

息子(小3)はチャビクラスで直接ご指導を受けさせて頂くことができました。ありがとうございました。
特にチャビクラスは他のクラスより楽しく元気に指導を受けていたような気がします。

日頃、息子に口すっぱく言っている「周りをよく見ろ」、「ボールを持ってから考えるな」、「シンプルに正確にプレイしろ」などなど、いろいろ言ってきましたが、なかなか実践できず長い間歯痒い気持ちでいましたが、今回の5日間の短い期間で周りをよく見れるようになり、試合で流れの中で逆サイドへのパスまで行え驚いています。

大人が口で注意するだけでは、いつも返事は良いのですが、なかなか子供は直ってくれません。
キャンプで行っていた自分や仲間のでんぐり返しや、周りからの拍手で失敗を体で覚え、できた子・できない子を分けることで競争心からチャレンジする気持ちになる。
ゲームに勝ったらみんなで喜び・みんなで悔しがることで次も頑張る。その結果、覚えるスピードが日頃の練習よりも早いと感じました。

最終日のみ、直接見させて頂きましたが、子供よりも親の方がいろいろ勉強させて頂くことが多く、関心することばかりで子供よりも親の方がキャンプに参加させて頂いている気持ちになりました。(4日間はビデオで見させて頂きましたが、直接でないとわからないことが多いですね。)

特に午前中のシュートゲームについては、バルサのフィロソフィーが凝縮されているものなのかなぁと感じました。
なんとなく私が感じたのは、

サッカーは多くの人数でプレイするため、周りをよく見なければなりません。
日本によくありがちな団子サッカーから、周りが考えて動くサッカーを行えば自分もそれ以上に考えて動かなければなりません。
みんなが動けば更にスピードアップで自分が動かなければなりません。
スピードには限界があるので、今度は今まで以上に深く考えて行動する必要があります。
ということなのかなぁと。
その結果、プルメーザスで5才くらいの男の子が大人のような発言をするのも必然かなと感じました。

これは子供だけでなく親の方も同じだと思います。
親がサッカーを理解していなければ子供のサポートをすることも難しいと感じました。
息子は去年からスクールから少年団に入り、はじめてポジションというものを意識し苦労しました。
日頃からJリーグ、プレミア、リーガの試合をできる限り、子供と一緒に見ており、スタジアム、TVの前で一緒に喜び・悔しがりながら、あぁだ、こうだと
2人で偉そうに騒いでいます。
子供のスキルが変わると試合の捉え方が親子共々、変わってくるのを感じます。
去年、はじめてキャンプを受けさせて頂きましたが、今回のキャンプで更にサッカーの見方が変わり、今までよりも更に楽しくサッカーを見れるようになった気がします。ありがとうございます。
(昨日はJクラブのスクールのコーチも見学されていましたので、バルサのスクールができるまでキャンプの良いところをスクールに取り入れてくれるとうれしいのですが。。。)

息子は幼稚園の頃(ドイツW杯の時期)からサッカーをはじめ、それまで私もサッカーには全く興味が無く、サッカーの知識は浅いため、的外れなことを言っているかもしれませんが、昨日一日大変楽しく拝見させて頂いたので書き込みさせて頂きました。長文で大変申し訳ありません。


最後にお願いがあります。

サッカーに関する書籍は大人向けのものが多く、子供たちには手を出しづらく、子供が自分から手に取って一生懸命練習したくなるような書籍がありません。
今回のキャンプのような練習を子供たちが率先して行いたくなるような本が出てくると非常にうれしいです。
(昔は、学研の「~のひみつ」というマンガが出ていて、よく読んでいた記憶があります。)

また、キャンプでの各練習の意味について、親に簡単に説明して頂けるとうれしいです。親の方も練習の意味を深く理解することで、今後、より良い子供のサポートが行えると思います。(シュートゲームでフリーマンを2名左右に設けた意味は?リフティングしながらのシュートを他のクラスより長めに取った意味は?柔らかめなボールを使っている理由は?などが気になりました。)

最後に首都圏でのスクール開校、楽しみにしています。
子供の年齢は待ってくれませんので早く開校して頂けることを願っていますし、応援しています。
(その際には、是非、横浜で。早い(開校)・うまい(サッカー)・安い(月謝)で。。。)

本当にありがとうございました。

posted by アンリが好きな息子の父 | 2009-08-01 17:36

ご意見&ご質問

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 村松様へ

 はじめまして。本日、村松様が記載いたしました、「テクニックはあるがサッカーが下手な日本人」を拝読しています。
非常に興味深く、また大変勉強になります。

本日は、承認して欲しいと考えまして、
連絡いたしました。

この本を見ていまして、僕なりに考えた点等がいくつかあります。この本の内容を引用することは出来ますでしょうか?
本来は、メール等でご連絡をしたいと考えたのですが、
ブログを確認しました所、その様な点が見受けられませんでしたので、非礼を承知でコメント欄に記載いたしました。

もしよろしければ、引用したく思います。可能でしょうか?

posted by 同ブログを作っています | 2009-08-01 18:37

ご意見&ご質問

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はじめまして、惣と申します。
「テクニックはあるがサッカーが下手な日本人」、読ませていただきました。スペインのサッカーの実情が知れ、大変面白かったです。

村松さんに質問があります。村松さんは運動科学者の高岡英夫さんのサッカーの本はお読みになられましたか??もしお読みになっているのだとしたら、あれらの本の考えに対しどう思うのか教えていただきたいです。ちょっと質問が漠然としてしまっていて申し訳ないのですが、お時間がありましたらよろしくお願い致します。

posted by 惣 | 2009-08-02 23:10

ご意見&ご質問

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村松さんはじめまして。
私は石井徹と申します。
富山県出身で現在は富山で地元の中学生や
幼稚園などにコーチとしてサッカーの指導に携わっています。今年の二月に元バルセロナの下部組織でコーチをしていたジョアンサルバンス氏に出会いバルサの育成に大変興味をもちました。三月に京都パープルサンガのu-15のバルセロナ遠征に帯同してバルサの下部の練習や試合をみてすごく感動しました。
そこですごくあつかましい質問かもしれませんが、
バルサの組織にはどうやって入れるのでしょうか?もしよろしかったらメールアドレス送りますので詳しくおしえてください。
torucfzdotoyama@hotmail.co.jp

posted by 石井 徹 | 2009-08-27 18:26

智さん、コメントありがとうございます

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智さん、コメントありがとうございます。
ご返答が遅くなり申し訳ありません。

 > 村松さんは将棋を授業に取り入れていた点に共感されたそうですが、僕もそこは気になっていました。
 > そこで思ったことがあるのですが、将棋をすることはサッカーが上手くなるために有効なのでしょうか?

サッカーは相手の先を読んだり相手の裏を突くスポーツです。その点においては、サッカーと将棋は共通していると思います。

将棋をすればサッカーがすぐに上手くなるとは僕も思っていませんが、何かしらいい影響は与えてくれると僕は信じています。

posted by 村松尚登 | 2009-08-29 19:37

浜松の読者さん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

浜松の読者さん、コメントありがとうございます。
ご返答が遅くなり申し訳ありません。

本を教えてくださりありがとうございます。
早速探してみますね。

posted by 村松尚登 | 2009-08-29 19:39

yujiotoさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

yujiotoさん、コメントありがとうございます。
ご返答が遅くなり、申し訳ありません。

> ペナルティ内でフィジカルコンタクトを避けて得点する形は
> かなり限定され、得点チャンスは激減するのではないでしょうか。
> ペナルティ内でいかに日本らしく仕掛けるかにおいて、村松様のコメント、
> お聞かせいただけると幸いです。

確かに僕は本の中で「身体的に劣っていればフィジカルコンタクトを避ければいい」と書きましたが、すべてのポジションにそれが当てはまるとは僕も決して思っていません。

おっしゃるとおり、FWはフィジカルコンタクトを避けて通れません。DFも同様です。ですから、これらのポジションでプレーする日本人選手も当然ながらフィジカルコンタクトに適応しなければいけないと思います。

ペナルティエリア内での日本人らしい仕掛け方としては、やはり“Be Water”的な身体動作の質で勝負、というのが僕が期待している形です。


 > バルサの前線の選手達、エトー、メッシ選手は彼らオリジナルの個人的な練習をしていますか。

どうなんでしょうね。僕も詳しく知りません。テクニックや戦術的な事に関しては、多分特別なことはしていないと思います。ただ、フィジカル面に関しては、フィジカルコーチの指示の下、各選手に合ったメニューをこなしていることは周知の事実です。

posted by 村松尚登 | 2009-08-30 16:14

t.iwata758さん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

t.iwata758さん、コメントありがとうございます。
ご返答が遅くなり申し訳ありません。

> バルセロナの哲学である「攻撃的で美しいサッカー」というものはいつ頃から植えつけられているものなのでしょうか?

僕も詳しく知りませんが、おそらくクライフ率いるドリームチームが継続的に「美しく勝つサッカー」を実践した後からだと思います。

どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

posted by 村松尚登 | 2009-08-30 16:18

アンリが好きな息子の父さん、コメントありがとうございます

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アンリが好きな息子の父さん、コメントありがとうございます。
また、キャンプに参加してくださりありがとうございます。楽しんでいただけたようで何よりです。

 > サッカーに関する書籍は大人向けのものが多く、子供たちには手を出しづらく、
 > 子供が自分から手に取って一生懸命練習したくなるような書籍がありません。
 > 今回のキャンプのような練習を子供たちが率先して行いたくなるような
 > 本が出てくると非常にうれしいです。

なるほどなるほど。企画書作って出版社に売り込んでみることを検討します。素敵なアイデアありがとうございます!

 > また、キャンプでの各練習の意味について、親に簡単に説明して頂けるとうれしいです。

質問してくださればいくらでも答えますので、疑問点がある場合はどんどん質問してください。

 > シュートゲームでフリーマンを2名左右に設けた意味は?

シュートゲームをする際、みんながいいポジションからシュートを打ちたいと思うが故に、シュート角度が少ないサイドのスペースを有効に使うことを忘れる傾向があります。その弊害を取り除くために、サイドにフリーマンをつけることがしばしばあります。

 > リフティングしながらのシュートを他のクラスより長めに取った意味は?

子供たちが楽しそうにやっていたので、予定よりも長くやることにしました。

 > 柔らかめなボールを使っている理由は?

低学年もいたので、やわらかめに設定しました。高学年の選手にとっては柔らか過ぎたかもしれませんね。

 > (その際には、是非、横浜で。早い(開校)・うまい(サッカー)・安い(月謝)で。。。)

ご希望に添えるよう、ががが頑張ります、、、、。苦笑

posted by 村松尚登 | 2009-08-30 16:31

同ブログを作っていますさん。コメントありがとうございます

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同ブログを作っていますさん、わざわざ律儀にご質問してくださりありがとうございます。

どんどん引用してください。

そして、同ブログを作っていますさんのブログのアドレスを教えてくださいね。

posted by 村松尚登 | 2009-08-30 16:34

惣さん、コメントありがとうございます

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惣さん、コメントありがとうございます。

 > 村松さんは運動科学者の高岡英夫さんのサッカーの本はお読みになられましたか??
 > もしお読みになっているのだとしたら、あれらの本の考えに対しどう思うのか
 > 教えていただきたいです。

高岡氏の本は数冊読んだことがあり、過去に同ブログ内でもそのことを記載したことも確かあったと思います。

彼の理論はとてもBe Water的で興味深い内容だと思いました。僕もいろいろと参考にさせてもらっています。

posted by 村松尚登 | 2009-08-30 16:37

石井徹さん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

石井徹さん、コメントありがとうございます。

 > バルサの組織にはどうやって入れるのでしょうか?

どうやったら入れるのでしょうね!?
僕も知りたいです。どなたか教えてください。

ちなみに、僕がバルサスクールで指導することになった経緯については、「テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人」の中に記載いたしましたので、もし興味がありましたらお読みください。

posted by 村松尚登 | 2009-08-30 16:41

ご回答ありがとうございました

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ご回答ありがとうございました。
たしかに日本には古武術や相撲などサッカーのフィジカル
に応用できるヒントがたくさんあると感じます。
今後の参考にさせていただきます。
お体にくれぐれもお気をつけてください。
そして翼くんの次にバルサに入る
日本人選手をぜひ見つけてください!

posted by yujioto | 2009-09-01 15:36

ご意見&ご質問

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いつも拝見させていただいています。
村松さんの記事に、大きな波を感じている一人です。

当方、クラブチーム(U-12)でチーフコーチ的な役割を担っている者ですが、「テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人」を読ませていただき、実践するにあたって自分で整理がつかない数点を質問させていただきます。

①スペインでも技術レベルの低い選手(初心者程度)が存在すると思われますが、そのような選手でもクーバーのような技術取得に特化したドリル練習をしないのでしょうか。(もしかしてスペイン人少年のサッカー技術は日本人少年が箸を扱うがごとく当然のように持っている?)

②書籍からはスペインでは1年生でも団子サッカーを推奨しないと読み取りました。日本とスペインの6歳では自己主張力やサッカーの理解度、サッカーに対する意欲のレベルが違うと思うのですが、それでも団子サッカーをさせないほうがいいのでしょうか。

③移籍文化やキャリアアップの習慣がない日本のクラブ体系による選手レベルの不均一、また日本人の性格的な特性や文化を考慮したうえで、これらの理論は日本人に適していると考えておられますか。

posted by バルサファン | 2009-09-08 00:12

ご意見&ご質問

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大阪の高3のものです。
「テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人」読ませていただき今まで自分が持っていたサッカーの考え方が全て正しかったんだと思うことが出来てすごく嬉しかったです。ありがとうございます。
それで留学のことについて色々お聞きしたいんですが、長くなってしまうので、時間の余裕のあるときにでもメールをluffy16@alpha.ocn.ne.jp送っていただけないでしょうか?
お願いします。

posted by 和めっし | 2009-09-11 16:56

バルサファンさん、コメントありがとうございます

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バルサファンさん、コメントありがとうございます。
返答が遅くなり申し訳ございません。

 > ①スペインでも技術レベルの低い選手(初心者程度)が存在すると思われますが、そのような選手でもクーバーのような技術取得に特化したドリル練習をしないのでしょうか。(もしかしてスペイン人少年のサッカー技術は日本人少年が箸を扱うがごとく当然のように持っている?)

もちろん、スペインにも技術レベルが低い選手はいます。そして、スペインでも反復練習はしますよ。


 > ②書籍からはスペインでは1年生でも団子サッカーを推奨しないと読み取りました。日本とスペインの6歳では自己主張力やサッカーの理解度、サッカーに対する意欲のレベルが違うと思うのですが、それでも団子サッカーをさせないほうがいいのでしょうか。

例えば、先日幼稚園生を対象に以下のような練習を行いました。

「5対5のミニゲーム。キーパーは各チーム2人ずつなので、フィールドプレーヤーは各チーム3人ずつ。グラウンドの広さは、フットサルコートの1.5倍くらい。コーチの僕はフリーマン」 

練習当初は団子サッカーになっていましたが、時間が経つにつれて団子ではなくなってきましたよ。適切な環境や刺激を提供してあげれば、幼稚園生であっても団子サッカーからはすぐに卒業してくれるのではないでしょうか。少なくとも僕はそう思っています。


 > ③移籍文化やキャリアアップの習慣がない日本のクラブ体系による選手レベルの不均一、また日本人の性格的な特性や文化を考慮したうえで、これらの理論は日本人に適していると考えておられますか。

日本の文化や価値観を尊重しつつ、日本に最も適したシステムを探求すべきだと僕は思っています。海外の移籍文化などをそのままコピペで日本に導入しようとしても絶対に成功しないと思います。

posted by 村松尚登 | 2009-09-20 00:29

和めっしさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

和めっしさん、コメントありがとうございます。
返答が遅くなり申し訳ありません。

僕のアドレスは以下のとおりです。
いつでも質問してください。僕の知っている範囲内であれば、何でもお答えいたします。

cruyffistaアットマークgmail.com

posted by 村松尚登 | 2009-09-20 00:37

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北の国からいつも楽しく拝見させていただいています。
前に一度バランスボードの時にスキーの練習方法では10年前からやっていました。というコメントを残したものです。

自分は小学生を指導しています。自分がGKだったということもあり、地区トレセンなどでGK指導や、GKのみで練習などをしたりしていました。

しかし最近、分かれて練習することに疑問がわいてきました。

前々から気になっていたのですが、バルサにおけるGKの考え方、そしてGKのみの練習(小学生年代)があるのかそしてあるならその時間、頻度などわかる範囲で教えていただきたいです。

posted by スキーヤー | 2009-10-07 22:26

スキーヤーさん、コメントありがとうございます

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スキーヤーさん、コメントありがとうございます。

 > 前に一度バランスボードの時にスキーの練習方法では10年前からやっていました。というコメントを残したものです。

覚えております。その節は貴重なコメントありがとうございました。

 > 前々から気になっていたのですが、バルサにおけるGKの考え方、そしてGKのみの練習(小学生年代)があるのかそしてあるならその時間、頻度などわかる範囲で教えていただきたいです。

バルサのカンテラや(現地バルセロナの)スクールでのGKトレーニングは大きく分けて以下の3種類に分けられると思います。(※パーセンテージは、僕の独断と偏見による練習全体に対するおおよその割合です)

20% チームと共にフィールドプレーヤーとしてトレーニング(例:ボール回し)
40% チームと共にGKとしてトレーニング(例:シュート練習、ゲーム形式)
40% GKコーチと共にGKとしてトレーニング

基本的に、年齢にかかわらず上記のような割合だと思います。

以上、参考になれば幸いです。

posted by 村松尚登 | 2009-10-08 08:16

ご意見&ご質問

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解答ありがとうございます。

自分の感想としては結構別れて練習する方だと感じました。まあGK自体が特殊なポジションということもあり、しょうがないのですかね。

posted by スキーヤー | 2009-10-08 13:01

ご意見&ご質問

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少年団に所属している息子がいます。
日本の少年団では勝利主義のチームが多くベンチ組みが多数います。公式戦などは分かるのですが、練習試合でも同じ状況で、たまに出ても試合慣れしてなくうまく溶け込めません。
試合のために練習しているのに練習試合でさえなかなか出してもらえません。
スペインでも同じようなチーム有りますか?
また、このようなチームより出場機会が多く与えられるチームに移籍したほうが試合経験がつめるので子供にとってはいいのでしょうか?

posted by koko | 2009-10-18 17:40

ご意見&ご質問

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欧州のW杯予選等では「弱小国」と言われるチームも、FIFAランキング上位の強豪国に勝てはしなくても大敗はしない理由は何なんでしょうか?

たまに日本で放映されるゲームを観る限り、弱小国のサッカーも強豪国のサッカーも選手の質は違えど、ボールを大事にしたサッカーを志向していますし、何よりも守備組織が非常に強固です。

選手の質は劣ってもお互いのチームにサッカー音痴が見当たらないのです。

この辺に何か鍵が隠されている気がするのですが、どうでしょう。

posted by 鬼コーチ | 2009-10-30 09:20

ご意見&ご質問

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いつも興味深く、拝見さして頂いています。以前も大阪でのホンダフットサルクリニックの時に教えて頂いた、ミラーニューロンを我が家では楽しく実践しています。その度は大変有意義な時間だったと感謝しています。

先日、スペイン対アルゼンチンの強化試合をWOWOWでの放送での事なんですが、試合前に流れていた曲が以前にこちらで紹介していた、マラドーナ流最強ウォーミングアップの曲でした。スペインの試合前によく流される曲なんですか? それともマラドーナの絡みで故意に流された曲なのか?興味本位で申し訳ないですが、なにか知っている事があったら教えて頂きたいです。

また、大阪でも1週間程度の短期のクリニックを希望します。ぜひ検討してください。



posted by 大阪の虎 | 2009-11-17 15:45

ご意見&ご質問

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村松さん、お世話になります。
私もバルサファンの一人です。
ご存じと思いますが、スペインサッカー協会公認のJフロンテッジというフットサルスクールがありますが、そこと連携等されていますか?

また、滋賀県の野洲高校のサッカーとバルサのサッカーの共通点等があれば教えてください。

posted by 與那覇 | 2009-12-29 15:16

kokoさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

kokoさん、ご返答が大変遅れてしまい申し訳ございません。

 > 試合のために練習しているのに練習試合でさえなかなか出してもらえません。
 > スペインでも同じようなチーム有りますか?

スペインでは通常、20名弱で1チームを構成し長期リーグ戦に参加しています。約6ヶ月の間、毎週末に試合がある長丁場ですから、その間に怪我人も出れば風邪を引く選手もいます。また、調子が下がる選手も出てきます。ですから、全選手にコンスタントに試合の出場機会が回ってきます。

 > また、このようなチームより出場機会が多く与えられるチームに移籍したほうが試合経験がつめるので子供にとってはいいのでしょうか?

息子さんはどう思っているのでしょうか? 移籍したいとおもっているのでしょうか? それとも、今のチームに所属し続けたいと思っているのでしょうか? 
息子さんに複数の選択枠を提示し、その中から本人に選択させることが最善策だと僕は思います。

posted by 村松尚登 | 2010-01-07 02:23

鬼コーチさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :

鬼コーチさん、返答が遅れてしまい申し訳ございません。

 > 選手の質は劣ってもお互いのチームにサッカー音痴が見当たらないのです。

確かにそうですよね。

 > この辺に何か鍵が隠されている気がするのですが、どうでしょう。

僕も同感です。
テクニックのレベルが劣っていても、戦術レベルでは強豪国と対等にやり合える選手がヨーロッパの弱小国にはいますね。また、選手個々の質が劣っていても、チーム全体の戦術レベルでは強豪国に対等にやり合える弱小国もヨーロッパには多々あります。つまりは、戦術レベルなんだと思います。それを鍛える土壌が、弱小国といえども整っているということなのだと思います。

posted by 村松尚登 | 2010-01-07 02:30

大阪の虎さん、コメントありがとうございます

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大阪の虎さん、ご返答が遅れてしまい大変申し訳ございません。

 > 先日、スペイン対アルゼンチンの強化試合をWOWOWでの放送での事なんですが、試合前に流れていた曲が以前にこちらで紹介していた、マラドーナ流最強ウォーミングアップの曲でした。スペインの試合前によく流される曲なんですか? それともマラドーナの絡みで故意に流された曲なのか?興味本位で申し訳ないですが、なにか知っている事があったら教えて頂きたいです。

スペイン人の間ではあのマラドーナのウォーミングアップの映像はとても有名ですから、もしかしたらスペイン対アルゼンチン戦では意図的にあの曲を流した可能性は大いにあると思います。が、真相は知りません。

 > また、大阪でも1週間程度の短期のクリニックを希望します。ぜひ検討してください。

呼ばれればどこへでも飛んで行きますので、是非大阪の虎さんが短期クリニックを大阪でオーガナイズし、僕のことを招待してくださいませ。

posted by 村松尚登 | 2010-01-07 02:35

與那覇さん、コメントありがとうございます

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與那覇さん、コメントありがとうございます。

 > ご存じと思いますが、スペインサッカー協会公認のJフロンテッジというフットサルスクールがありますが、そこと連携等されていますか?

僕個人がですか?それともバルサスクール福岡校がですか?
いずれにせよ、連携等はしておりません。

 > また、滋賀県の野洲高校のサッカーとバルサのサッカーの共通点等があれば教えてください。

申し訳ありませんが、比較できるほど僕は野洲高校のサッカーを見たことがありません。数年前に野洲高校が冬の選手権の決勝戦に出場したときの準決勝と決勝戦をたった一度見ただけですから、、、。汗

posted by 村松尚登 | 2010-01-07 02:41

股関節のトレーニングについて

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はじめまして。ジュニアユース世代の息子を持つビジネスマンです。著書も読ませていただきました。村松さんのサッカー観は、ビジネスにも通用するものが多く、サッカーとビジネスの共通性の発見を楽しませてもらっています。
話は変わりますが、股関節のトレーニングの件でご相談があります。息子が股関節を痛めることが多く、一般的なストレッチ以外に、股関節の故障を防ぐために効果的な方法(例:トレーニング方法や、家庭でも使用可能な器具等)がありましたら、ご紹介いただけますとありがたいです。よろしくお願いいたします。

posted by ぼっけもん | 2010-01-24 20:40

ぼっけもんさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID :


http://blog.eni4.net/nakamura/
お勧めは、このブログに書かれてある「骨盤おこし(=股割り)」です。まずはこのブログを熟読することをお勧めします。と同時に、中村先生のセミナーに一度ご参加することをお勧めします。この「骨盤おこし」は単なるストレッチではありません。是非お試しください。

posted by 村松尚登 | 2010-01-24 22:38

ありがとうございます

コメント投稿者ID :

村松さん、貴重な情報ありがとうございます。
早速、ご紹介いただいたブログを熟読してみます。
中村先生のセミナーへの参加も検討してみます。
御礼まで。

posted by ぼっけもん | 2010-01-24 22:55

選手の柔軟性

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初めまして。サッカーの身体の使い方に興味のある拓未です。3点ほど質問させていただきます。


すごく素朴な質問なのですが、スペインの子供と日本の子供の身体の柔軟性に差はあるのでしょうか?(主に股関節周辺)


それに関連してなのですが、スペイン代表選手と日本代表選手の股関節周辺の柔軟性にどれほどの差があるのか推測で結構なのでご意見お願いします。


それと、相撲の四股を踏むことが正しい身体の使い方において有効ということを何かの本で読んだのですが(すみません、書名は思い出せません)、股割りと合わせてサッカーに相撲の基礎の導入は効果があると思いますか?

駄文失礼しました。

posted by 拓未 | 2010-01-25 14:16

拓未さん、コメントありがとうござます

コメント投稿者ID :

拓未さん、コメントありがとうございます。

 > すごく素朴な質問なのですが、スペインの子供と日本の子供の身体の柔軟性に差はあるのでしょうか?(主に股関節周辺)

概して日本人の子どものほうがスペイン人よりも柔軟性はありますね。股関節に周辺にしても同様です。


 > それに関連してなのですが、スペイン代表選手と日本代表選手の股関節周辺の柔軟性にどれほどの差があるのか推測で結構なのでご意見お願いします。

完全なる憶測ですが、プロのレベルではそんなに差はないと思います。バルサのトップチームの練習中のストレッチ風景を過去に何度も見たことがありますが、身体が極端に硬そうな選手は皆無でした。

 > それと、相撲の四股を踏むことが正しい身体の使い方において有効ということを何かの本で読んだのですが(すみません、書名は思い出せません)、股割りと合わせてサッカーに相撲の基礎の導入は効果があると思いますか?

あると思いますよ。是非お試しください。

posted by 村松尚登 | 2010-01-30 23:38

ありがとうございます

コメント投稿者ID :

曖昧な質問へのご返答ありがとうございます。

2/19日の講習会に参加します。今から楽しみです^0^

講習会の準備やスクールの立ち上げ準備等でお忙しいとは思いますが、日本サッカーの将来に向けて頑張りましょう。(ちょっとスケール大きすぎますかね^^;)

バタフライ・エフェクトを起こしましょう!!

posted by 拓未 | 2010-02-01 10:53

お礼&ご報告です

コメント投稿者ID : NID00000568

村松さん

先日は、中村先生のセミナーご紹介、ありがとうございました。
2月7日、息子を連れて、大阪のセミナーに参加してきました。
中学生には少し難しい内容に感じたようですが、関節運動の可動領域を拡げるという考え方には、学ぶものが大きかったです。
個別にも、いろいろとアドバイスをいただけ、助かりました。
中村先生から、村松さんによろしくお伝えくださいとのメッセージを預かりました。
以上、お礼とご報告まで。

PS
19日の東京でのセミナー、盛況のようで何よりです。
折角福岡にいらっしゃるご縁もありますので、九州でも開催される機会があることを願っています。

posted by ぼっけもん | 2010-02-11 00:35

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID : NID00001784

2/19のセミナーで刺激をうけたtexです。
ワールドカップで日本優勝!!というのが密かな夢です。
日本のサッカー人口からすれば決して不可能ではないと思いますが、セミナーでスペインサッカーの環境を知り、ますます世界との差が開いていくように感じました。
日本サッカーがレベルアップするにはptpからサッカーを理解する事や小学生のカテゴリーからそれぞれ習慣的にリーグ戦を開催することが重要で必要なのでは?とも感じました。
色々な問題があるとは思いますが、まずは近隣の地域からでも実現できればと思います。
そこでスペインのリーグ戦を体験している村松さんに意見や何かヒントをアドバイスして頂ければ嬉しいです。

posted by tex | 2010-02-20 06:04

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID : OOH00002843

初めまして!
私は今サッカーの指導を始めたばかりの者です。
主にサッカースクールの仕事をしていて、幼稚園児からサッカーの指導をしています。
指導を始める前からバルセロナがとても好きで、自分がいずれチームを持ったらバルセロナの選手のようなプレイヤーを育成したいと思い日々勉強しております。
そんな中「テクニックはあるがサッカーが下手な~」や「バルサ流トレーニング~」を読ませて頂いて戦術ピリオダイゼーション理論にも出会うことが出来ました。
この理論は本当に素晴しいもので、まだ完全に理解した訳ではありませんが、自分のこれからの指導スタイルの軸になることに間違いないと思わせるほどでした。
しかし、幼稚園児や小学校低学年ぐらいの子ですと、まずボールが蹴れない。
高学年でもサッカーを今までやったことがないという子もいて、やはり蹴り方を知りません。もちろん出来る子もいますが。
そこでふと思い、戦術ピリオダイゼーション理論を採用している村松さんに是非お答えを頂きたいのです。
(質問まで長くなって申し訳ありません。)
スペインやバルセロナのカンテラ、スクールではインサイドキック等の基本的な蹴り方は指導しているのですか?
私が見ている子達のうちの蹴れない子供は大概トーキックを使います。というかトーキックしか使えません。
別のサイトには日本人とスペイン人のインサイドの蹴り方の違いやスペイン人のインサイドの蹴り方が正しいと書いてあるサイトもあります。
もしまだボールの蹴り方を知らない子に蹴り方の指導をされているなら、いったいどのような指導、トレーニングメニューを使っているのですか?
また、ついでですがドリブルも敵を抜く、キープするというサッカーに必要なプレーの前にまず一人でドリブルも真っ直ぐ出来ない子供に自分の思い通りにボール運べるようになるにはどうしたら良いのでしょうか?
長くなって申し訳ありませんがお答えお待ちしております。
宜しくお願いします。

posted by tk | 2010-03-02 01:58

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID : IXI00003406

FCバルセロナの4-3-3をいかした最高のポゼッションサッカーが大好きです。最高の選手間の距離、絶妙なポジショニングとその入れ代わりに毎回魅了されています。日本が世界をとるにはやはりこのサッカーを目指すべきと自分は思っています。自分はユースを世界一にするのですが、バルセロナのサッカーをチームのイメージとして共有させたいと考えています。つまり日本の選手が行うバルセロナのサッカーを理想としています。でも、正直あの絶妙な選手間の距離に対して、どのような答えを出し、どのように指導すべきかがつかめていませんが。。どうしても効果的なポゼッションのため、次のプレーのためとばかり考えてしまいます。しかし、試合を観ていると決して全てが「効果」と思えません。一見無意味と感じるサイドへのショートパスからのワンタッチのリターンパスなど。ところが、その2本目後のパスではさっきは前を向いてパスを受けれてなかった選手が前を向いてボールを受けている。さらにそこは、さっきパスを受けた同じラインもしくはそれよりも前線で。無意味と思えたパスが効果を生み出す要素になっている。その無意味に対する自分なりの答えとその教えかたが課題です。もちろんセンスや感覚、狙いを絞らせないために早く動かすというのがベースかと思いますが、無意味から効果への過程をどのようにトレーニングに組み込んでいくのか、むしろ組み込んでいいものなのか。そこをしっかり考えていきたいです。そのことに関してなんらかのアドバイスをいただけると助かります。
あともう一つお願いします。
自分のトレーニングメニューはほぼ全て自分たちのやりたいサッカーにおいて今の段階で試合で予想されることを切り取ったものを行っています。まず、自分たちが行うサッカーを全員で細かいところまで共有する。バルセロナならば、ボールを徹底的に動かしながら、人も動き、いいタイミングでボールを丁寧にパスで前に運んでいく。もちろんダイレクトプレーも狙っておき常に厚みを維持する。そして縦パスに対しては2人もしくは3人が連動し連続して一気に相手を崩していく。3トップは流動的であり距離が近いこともあるのでサイドにスペースができることが予想される。そのためビルドアップは二人のセンターバックの距離を離し、サイドバックを押し上げ、攻撃時には必ず追い越す動きもしくは高い位置でのサポートを狙っていく。そして前に人をかける分ボールを失った後のカウンターは警戒すべきなので攻守の切り替えを早くし前線でボールを奪取して相手の特徴を消していく。簡単にまとめてしまいましたが、このようなサッカーだとしたらチームで共有し、ポジションごとの役割とくにポジショニングを頭で理解させる。そしてその上でそのサッカーをするためのトレーニングを行っていき、その後試合でプレスをかけられそうな位置やかけられ方を取り入れ、それへの対処法、崩し方のアイデアの共有など。自分たちがやりたいサッカーで予想される敵の動きを考えそれに対する対処法を行っています。しかし、それでは実際の試合での判断力やハプニングに対する対処力、考える力が伸びないのではないかと少し考えています。もちろんトレーニングでは人を使っているためハプニングや予想外への対処力は鍛えられているかとは思っていますが、少し考えてしまうところがあります。
 そこでなんですが、自分のこのようなトレーニングの考えどう思いますか?なにかコメントをいただけると助かります。バルセロナの選手の凄さは的確な状況判断力と、そしてそれをぎりぎりまで変えることができるところだと思います。それを考えると対処法というのは何か少し違うのではないかと考えてしまうことがあります。是非よろしくお願いします。
 長くなってしまい大変申し訳ありません。憧れの村松さんに質問ができると知り、興奮してしまいました。せめて25歳までには村松さんとお話ができるところまでいきたいです!がんばります。
再来週から自分もバルセロナにいき短い期間ですがサッカーの勉強をしてきます。もちろんトップチームの試合も観てきます。
返信楽しみに待っています。よろしくお願いします。

posted by nana | 2010-03-07 01:40

ぼっけもんさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID : naoto

ぼっけもんさん、ご報告してくださりありがとうございます。

確かに中学生には少し難しいかもしれませんが、とても攻かがあると思いますので、ぜひ継続して欲しいと思います。トレーニング効果が出てきましたら教えてくださいね。

posted by 村松尚登 | 2010-03-07 22:14

texさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID : naoto

texさん、コメントありがとうございます。

 > 日本のサッカー人口からすれば決して不可能ではないと思いますが、セミナーでスペインサッカーの環境を知り、ますます世界との差が開いていくように感じました。

いやいや。悲観的にならずに、ぜひもっとポジティブシンキングでいきましょう!

 > 日本サッカーがレベルアップするにはptpからサッカーを理解する事や小学生のカテゴリーからそれぞれ習慣的にリーグ戦を開催することが重要で必要なのでは?とも感じました。
 > 色々な問題があるとは思いますが、まずは近隣の地域からでも実現できればと思います。
そこでスペインのリーグ戦を体験している村松さんに意見や何かヒントをアドバイスして頂ければ嬉しいです。

ずいぶん昔の話ですが、自前のリーグ戦に関する僕のアイデアを以下のページにまとめましたので、一度ご覧くださいませ。少しでも参考になりましたら幸いです。
http://bewatermyfriend.blog120.fc2.com/

posted by 村松尚登 | 2010-03-07 22:26

tkさん、コメントありがとうございます

コメント投稿者ID : naoto

tkさん、コメントありがとうございます。

 > スペインやバルセロナのカンテラ、スクールではインサイドキック等の基本的な蹴り方は指導しているのですか?

スクールでは多少は指導しますが、カンテラではほとんど指導していないと思います。そもそも、カンテラではテクニックが高いレベルの選手を獲得してきますからね。

 > 別のサイトには日本人とスペイン人のインサイドの蹴り方の違いやスペイン人のインサイドの蹴り方が正しいと書いてあるサイトもあります。

具体的にどのような「違い」のことなのか僕にはよく分かりません。そのサイトを教えてくださると幸いです。

 > もしまだボールの蹴り方を知らない子に蹴り方の指導をされているなら、いったいどのような指導、トレーニングメニューを使っているのですか?

基礎的なコーディネーション能力が劣る選手にとっては、股関節と膝関節を連動させて使わなければいけないインサイドキックやインステップキックはとても難しいのだと思います。逆に、トーキックは膝関節だけしか使いませんから簡単なのだと思います。
ですから、トーキックから引退させるためには、インステップキックやインサイドキックを学ぶことと同時に、自分の身体を自由自在に動かすために必要なコーディネーション能力を改善することが必須だと僕は思っています。


 > また、ついでですがドリブルも敵を抜く、キープするというサッカーに必要なプレーの前にまず一人でドリブルも真っ直ぐ出来ない子供に自分の思い通りにボール運べるようになるにはどうしたら良いのでしょうか?

ドリブルも真っ直ぐできない子どもが抱えている問題は、きっとサッカーの問題ではなく、もっと根本的なコーディネーション能力の問題だと僕は思います。例えば、きちんと走れず、かつ鬼ごっこが苦手な子どもが、ボールを足で自由に操りながらドリブルをすることは難しすぎると思います。サッカーをする前に、まずはかけっこ、ドッチボール、でんぐり返し、相撲、なわとび、一輪車、竹馬などで思いっきり身体を動かし、全身のコーディネーション能力をアップすることがとても大切だと僕は思います。

posted by 村松尚登 | 2010-03-07 22:50

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID : OOH00002843

村松さん 解り易いご返事ありがとうございます。

> スペインやバルセロナのカンテラ、スクールではインサイドキック等の基本的な蹴り方は指導しているのですか?

スクールでは多少は指導しますが、カンテラではほとんど指導していないと思います。そもそも、カンテラではテクニックが高いレベルの選手を獲得してきますからね。


スクールではどの年代の子にどのように指導しているのか
具体的に教えて頂けるととても助かります。

 > 別のサイトには日本人とスペイン人のインサイドの蹴り方の違いやスペイン人のインサイドの蹴り方が正しいと書いてあるサイトもあります。

具体的にどのような「違い」のことなのか僕にはよく分かりません。そのサイトを教えてくださると幸いです。


ttp://c60.blog.shinobi.jp/Category/18/
がそのサイトです。

コーディネーションの大切さを改めて感じさせて頂きました。
自分も昔は様々な遊びをして遊びました。
現代の子は屋内での遊びに熱中してしまう子が多いようで、
そういった子供達には
指導者が遊ばせ、学ばせ、伝えていかなくてはならないことなのかもしれませんね。

またお返事頂けるとありがたいです。

posted by tk | 2010-03-08 23:12

ご意見&ご質問

コメント投稿者ID : NID00004072

お疲れさまです。
もうすぐ、バルサスクール生がスペインでの試合に参加されますね。
肌で、海外を感じられて羨ましいです。
我が家でも、CSでバルサプルメーサスで子供のプレーを見ます。
しかし、ダイジェストなので、全体の子供達のプレーが見れません。
スクール生に、スペインの子供達のレベルを感じさせる為に、リーグ戦の
DVDとか、現地からもらえませんか?
(U8~U13の各カテゴリー)
それを、会議室とかで見るのとかだめですか?

posted by こてつ | 2010-03-13 12:21

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