2009年07月26日
運動と脳の深い関係 ※「文武両道」の本当の意味
最近読んでいるもう一冊の本です。先ほど紹介したミラーニューロンの本同様、かなり衝撃的な内容の本です。
運動することが脳にも様々な好影響を及ぼすようで、「勉強効率を上げたければ運動せよ」ということらしいです。 つまり、日本に蔓延している「受験のために部活を辞める」という考え方に科学的な根拠はまったくないということです。逆に、脳と運動のつながりを考えれば、「受験のために部活動を続ける」というほうが的を得ていることを、この本は科学的に説明してくれます。 もちろん、毎日くたくたになるまで部活を頑張り、家に帰る頃には受験勉強するエネルギーが残っていないのであれば本末転倒ですが、適度の運動が学習効率を高めるのであれば、受験シーズンには部活動の練習回数を週3回くらいに減らし、くたくたにならない程度にほどよく練習すれば受験勉強はビックリするくらいはかどるのではないでしょうか。 というわけで、学校の先生に特にお勧めの本です! ちなみに同書の中では、学習効率を高めるために毎朝授業の前に運動を全生徒に行わせているアメリカの学校が紹介されています。 学校の先生の皆さん、学校内の体育のあり方をもう一度考え直してみませんか!?
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posted by naoto |19:04 |
速読術&脳の活性化 |
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運動と脳の深い関係 ※「文武両道」の本当の意味
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ただ難関校に合格するためには、ある程度の勉強時間が必要です。ある程度の勉強時間を確保するためには、ふつう睡眠時間を減らさなければなりません。もし部活を続けるのであれば、さらに睡眠時間を減らさなければならないので、睡眠不足になり学習効率が悪くなります。
現実問題として、運動より睡眠が優先です。
posted by プロ野球ファン | 2009-07-26 20:23
運動と脳の深い関係 ※「文武両道」の本当の意味
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勉強と運動を両立させるためには・・・
難しく中々常識に縛られてる考え方だと出来ないですよね。
ただ、偏差値の高い学校で尚且つ運動を目一杯行っている子供たちは「自分で時間を管理できて、自分で時間を作る」事ができていますね。
そんな子供が将来いい選手になる可能性が大きいです。
posted by 大島 | 2009-07-27 17:10
運動と脳の深い関係 ※「文武両道」の本当の意味
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「勉強効率を上げたければ運動せよ」というのは実体験からすると共感できる話です。
人によって合う合わないはあるのでしょうが、学生時代、受験生である高校3年生の間、毎日のように体育館などで遊んでいましたが、そういうときの方が気分良く集中できたものです(笑)
同じ1時間勉強したとしても、勉強ばかり続けていてストレスが溜まった状態の勉強と、運動などをしてリフレッシュした状態で机に向かったときの勉強でははかどり具合が違うんでしょうね。本を読んでいないので趣旨がずれていたら恥ずかしい限りですが。
posted by 薫 | 2009-07-27 21:33
運動と脳の深い関係 ※「文武両道」の本当の意味
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スペインには、「受験のためにサッカーを休む」という考えはないのでしょうか?
スペインの子供たちは、どのようにして”サッカー”と”勉強”を両立させているのか、気になります。
是非是非、教えて下さい!
posted by ヒデエスタ | 2009-07-28 20:06
運動と脳の深い関係 ※「文武両道」の本当の意味
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学校の部活や体育は「受験勉強のためになる」と思ってやってるわけではないと思いますが・・・
posted by 蛇足ながら | 2009-08-05 10:51
運動と脳の深い関係 ※「文武両道」の本当の意味
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この本の内容は脳科学を研究してる立場から見ると
ディテールは「?」と思わざるを得ないところも多々ありますが、
大筋は、OKと思います。
運動は、脳の働きによって行われます。
運動のための中枢、勉強のための中枢、と言うのがあるわけではないので、
(より強く働く場所は別かも知れませんが)
もちろん運動そのものが脳機能を向上させないわけがありません。
コメント欄を見ると「勉強のためにはむしろ運動を!」
と言うのを「現実的でない」
と受け取る人も少なからずいると思われます。
それは端的に日本における受験競争に勝つ事を
念頭においての考えでしょう。
私は、その事自体が間違えであると思います。
サッカーで個々に元から持っている能力的な差がある様に
受験勉強のような偏った学習にも能力差があります。
それを無視して、誰もが東大を目指す、みたいな発想では
いくら勉強をしてもし足りないし、
そのためには寸暇を惜しんで勉強をしなくてはいけない。(それは周りの大人によって強いられているわけですが)
それでは運動などしている暇はありません。
勉強においても、それぞれの能力に合ったところで手を打って
その中でベストを目指す、と言う発想があって良いと思います。
どこまで努力をすれば良いか分らないような不安と焦燥感に駆られながら子供の時期を過ごすよりは
はるかに人生はより豊かになると思うからです。
私の知っている東大出身者の多くは
実際には、大して勉強をしていません。
東大に入るのはそう言う人たちに任せておけば良いと思います。
サッカーをするのに誰もがバルセロナを目指す必要はないのですから。
大事なのは、人生のそのとき、そのときの豊かさであり
その豊かさが未来の豊かさにつながる事です。
>スペインには、「受験のためにサッカーを休む」という考えはないのでしょうか?
想像するに日本の様な受験競争はスペインには無いか
あっても、とてもレアな環境なのではないでしょうか。
posted by おんそく | 2009-08-10 16:33
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