2009年06月09日
草履でBe Waterな「すり足」を学習中
やはり日本にはBe Waterなグッズがたくさんありますね。今回僕は夏に向けて竹皮で作られた草履をこちらのお店で購入しました。トレーニンググッズとしての一本歯下駄は経験済みですが、日常的に履く草履や下駄は今回が初めてです。ましてや、わらや布ではなく竹皮の草履なんてなかなかお洒落じゃありませんか。
履き心地は、予想したとおりとてもいいです。この草履を日常的に履き、下記の本に載っていた「すり足」的に歩いて、腸腰筋をはじめとする深層筋を鍛えBe Waterな体を目指したいと思います。 疲れない体をつくる「和」の身体作法―能に学ぶ深層筋エクササイズ そういえば、骨盤おこしの中村考宏さんも足首を背屈させた形での歩き方・走り方を勧めていますね。 能、すり足、草履と、今夏は和でBe Waterを探求したいと思います。
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posted by naoto |14:35 |
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草履でBe Waterな「すり足」を学習中
コメント投稿者ID :
初めてコメントします。
今シーズンはスクールに関する記事が少なかったと思うのですが、現在は日本でご活動されているのですか?もしくは現在もFCバルセロナのスクールのコーチを継続されているんでしょうか?もし継続されているようでしたら、日本では聞くことの出来ないスペインのお話もお聞かせいただければ、と思います。
posted by ヒロ | 2009-06-11 06:48
草履でBe Waterな「すり足」を学習中
コメント投稿者ID :
こんばんは、久しぶりに書き込みさせていただきます。
僕も体操指導において、すり足ウォーキングを指導しています。すり足ウォーキングを行った後は、股関節がはっきり意識でき、下肢の振り子運動がスムーズに行うことができるように感じます。
また、体操では、内転筋への意識を高めることも行っています。内転筋を意識すると、骨盤底筋群が持ち上がり、丹田をより立体的に意識することができ、重心のコントロールがスムーズになる気がします。
横隔膜のリズムに伴った骨盤底筋群の上下動を感じるだけでも丹田が錬られる感覚があります。
僕は、和ではなく洋であるピラテスに取り組んでいますが腹横筋、骨盤底筋などの腹部インナーユニットを強烈に意識するよう指導されており、洋の東西を問わず、丹田は重要なんだなと感じています。
それではまた。
posted by gori | 2009-06-12 21:30
草履でBe Waterな「すり足」を学習中
コメント投稿者ID :
柔道の準備練習ですり足とか西洋式の体操とはまるで違う動きをしますが
日本人にはああいう動きの方が合うんでしょうかね。
もちろん普通のストレッチもやりますが。
メッシのドリブルやフェイントを見てると柔道と通じる物があるなあ、とは感じてます。
駒野や森勇介なんかもすり足っぽい足捌きをするし
相手に技をかけるという意味ではやっぱり通じるモノがある気がします。
あと選手には受け身を教えた方がいいのにな。
倒れ方を見てると怪我をしそうな倒れ方してる人が多いですね。
posted by michi | 2009-06-15 13:54
ヒロさん、コメントありがとうございます
コメント投稿者ID :
ヒロさん、コメントありがとうございます。
そうなんです、現在は日本で活動しております。具体的にどのようなプロジェクトに携わっているかは近々発表できると思いますので、今しばらくお待ちください。
posted by 村松尚登 | 2009-06-15 21:22
goriさん、コメントありがとうございます
コメント投稿者ID :
goriさん、コメントありがとうございます。
「丹田が大切」という話は、多くの方が力説していますよね。しかし、残念ながら僕はまだ「丹田」が何なのかも明確に理解していませんし、実感したこともありません。まだまだ修行が足りないようです。すり足を通じて「丹田」を感じられるように頑張ります。
posted by 村松尚登 | 2009-06-15 21:28
michiさん、コメントありがとうございます
コメント投稿者ID :
michiさん、コメントありがとうございます。
> あと選手には受け身を教えた方がいいのにな。
> 倒れ方を見てると怪我をしそうな倒れ方してる人が多いですね。
僕もそう思います。怪我しちゃ意味がありませんからね。そういう意味では、柔道の「まずは受身から」というのはとても素晴らしい習慣だと思います。
posted by 村松尚登 | 2009-06-15 21:34
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