2007年08月27日

日本フッボール界の根本的な問題 (日本の想い出 vol 10)

第9弾に引き続き「日本での想い出第10弾」でも少し真面目にフッボールについて書いて行きたいと思います。

今回のお題は、、、、「日本フッボール界の根本的な問題」です。



※書き終わった後に読み返してみると、かなりの力作になっていることに気付きました。とても長いですが、頑張って分かりやすく書いたつもりですので、是非とも最後までお読み下さい。m(__)m

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フッボールのレベルだけを比較すると、スペインの方が日本の上を行っていることは明らかですが、だからと言ってスペインのフッボール界が問題を抱えていなかと言うと決してそうではなく、他の国と同様にスペインのフッボール界も多くの問題を抱えています。例えば、フル代表の不調、若手有望選手のプレーチャンスの減少、青田買いによる若手選手の海外流出、プロクラブの経営不振、アマチュアリーグでのピッチ内での暴力・乱闘、少年フッボールの指導者のレベルの低い指導などです。

このような問題を抱えているスペインから久し振りに母国・日本に今夏帰ったわけですが、今回の日本滞在期間中に色々な方と意見交換をさせて頂いた中で日本のフッボール界が現在抱えている根本的な問題が見えてきたような気がします。

現在の日本のフッボール界が抱えている根本的な問題は、、、

フル代表のレベルアップでもなく、
Jリーグのレベルアップでもなく、
U20やU17代表のレベルアップでもなく、
トレセン制度の充実でもなく、
プリンスリーグの拡大でもなく、
高円宮杯の充実でもなく、
全国少年サッカー大会の充実でもなく、
天然芝のグラウンドの数でもなく、
審判のレベルアップでもなく、
指導者のレベルアップでもなく、、、、

「プレーレベルや年齢に関係なくフッボールを愛するプレーヤー全員がフッボールを満喫できる環境作り」なのではないかと私は強く感じました。

もう少し具体的な表現をしますと「プレーヤー全員のためのリーグ戦のオーガナイズ」ということです。


以下、順を追って説明して行きたいと思います。



【全員が自分の“リーガエスパニョーラ”を戦うスペイン】
スペインでは、上手い子も下手な子も6歳くらいから年間を通じてのリーグ戦を戦っています。通常は16チームによるホーム&アウェイですから、年間通じて30試合の公式戦を戦うことになります。ですから、公式戦の経験値を全員が毎週末に小さな頃からコツコツと積み上げて行くことになります。

【選手が増えればリーグ戦数も増えるスペイン】
しかも、1チームが100人で構成されることは絶対になく、30人ということもありません。多くて22人。普通は18名前後(GK2人を含む)でチームが構成されています。

例えば、あるクラブが14歳の子供達を30人抱えている場合は、15人ずつの2チームに分け、各チームがそれぞれ別のリーグ戦を戦っています。

【負けても次があるスペイン】
また、例えばU15(=14歳と15歳がプレー)のカテゴリーでは、カタルーニャ地方ではレベルに分けられ1部から4部までありますから、強いクラブは強いクラブ同士で、弱いクラブは弱いクラブ同士で戦う構図になっているため、競技レベルによって棲み分けがされているわけですが、試合の出場機会という面から見ると、競技レベルによる差別はありません。強くても弱くても、今週末に勝っても負けても来週の試合が保証されています。

【下手でも公式戦に出れるスペイン】
しかも、各チームの構成人数は普通18名前後ですから、たとえあたながチーム内で補欠だったとしても、1年間戦っていれば怪我人や病人が出るわけですから、補欠のあなたに出場チャンスが十分回ってくることは容易に想像できると思います。

と同時に、負けても来週末にまた試合があるわけですから、怪我人や病人に無理をさせて出場させるよりは、しっかりと完治してから復帰した方が賢いわけで、そういう意味でも補欠に出場チャンスが回ってくる回数はトーナメント戦と比べたら格段に多いことが予想できると思います。

【スペインではフッボールはみんなのモノ】
つまり、スペインではフッボールのプレーレベルや年齢に関係なく、フッボールを愛する全選手が毎週末リーグ戦を戦うことによってフッボールを楽しんでいるのです。そう、スペインではフッボールは単にプレーのレベルが高い選手のためだけではなく、みんなのモノなのです。

【全員の経験値が高いスペイン】
このように、みんながみんな“自分のリーガエスパニョーラ”を小さい頃から毎年、そして毎週末プレーしていますから、スペインフッボール界全体が今まで蓄積して来た、そして現在も毎週末蓄積し続けている公式戦の経験値というのは凄い量だと思われます。

【だから、ファンの質が高いスペイン】
このように、例外なく全員が多くの公式戦の経験値を積んでいるスペインだからこそ、大人の試合の観客のリアクションの質も高いのでしょう。(もちろん、子供の試合の父兄のリアクションの質も高いです)

【だから、リーガの質も高いスペイン】
観客の厳しい目は、その厳しい目にさらされている選手のプレーのレベルアップのために必要な刺激を少しずつですが、しかし確実に与えて行きます。

【全員が幸せだからトップのレベルも上がっているスペイン】
もちろんスペインでも、U20やU17の強化に力を入れていますし、地域選抜も存在します。しかし、スペインのフッボールのレベルの高さを構築している基礎の基礎は「フッボールを愛している全選手が毎週末に“自分のリーガエスパニョーラ”を戦いながらフッボールを満喫し、そして例外なく全員が全員、毎週末、そして毎年積み続けている公式戦の経験値のスペインフッボール界全体の総数」なのではないでしょうか。



では、日本はと言うと、とても残酷です、、、、。

【弱いチームが損をする日本】
まずは、日本での大会運営のメインはトーナメント戦です。つまり、強ければ強いほど試合数が増え、弱ければ弱いほど試合数が減るという「強いチームだけが得をし、その他大勢の弱者が損をする」大会運営方式です。「一次予選はリーグ戦ですよ」という声が聞こえてきそうですが、それにしても8チームの総当たりだったりしますから、弱いチームはたった(!)7試合で終了となります。

【下手な選手が損をする日本】
また、学校の部活動の場合、20人選手がいても100人選手がいても大会には1チーム(11人)しか出場できませんから、結局は「上手い選手だけが試合に出場でき、下手な選手は試合に出場できない」というシステムです。つまり「上手くないとフッボールを楽しむことができない」のです。

【谷間の世代が損をする日本】
また、新人戦を除いて、高校サッカーも中学サッカーもチームのメインは3年生で構成されているため、2年生と1年生は「3年生になった時に試合に出れるための下積み生活」をすることになります。小学生にしても、メインの大会は小学6年生のために構成されているため、小学5年生まではある意味「下積み生活」かもしれません。ただ、小学生に対しては様々な学年を対象とした小さな大会がたくさんオーガナイズされている傾向がありますから、中学生や高校生ほどは不幸ではないのかもしれません。

【プリンスリーグも上手い選手のため】
近年注目されているプリンスリーグも、強くなければ参加させてもらえませんから、結局は上手い選手のためです。下手な選手や、弱いチームの選手達は蚊帳の外です。

【高校サッカー選手権大会も上手い選手のため】
サッカー選手であれば必ず一度は憧れる高校サッカー選手権大会も、勝ち上がらなければ次がありませんから、結局は上手い選手のためです。強いチームに所属している下手な選手は、観客席で応援することによってサッカーを満喫(!?)し、弱いチームに所属している選手達は完全に蚊帳の外です。

【クラブ選手権や高円宮杯も上手い選手のため】
そもそも、レベルの高いクラブチームに入るためには上手くなければいけません。また、レベルの低いクラブチームは勝ち上がれませんから、結局これらの大会も上手い選手達のためのモノです。

【総体も上手い選手のため】
高校総体の対象が16歳以下(17歳以下!?)に変更になったとはいえ、結局は勝ちあがらなければ試合数は保証されないわけですから、この大会も結局は上手い選手のための大会と言えます。

【全日本少年サッカー大会】
この大会も同じです。とても華やかで素敵な大会なのですが、負ければ終わりのトーナメント戦ですから、結局は上手い選手だけが脚光を浴びる構造です。

【トレセン(地域選抜)も上手い選手のため】
説明する必要もありませんね。どの年代でも地域選抜(市選抜、県選抜、関東選抜など)がありますが、これら全ては(もちろん)上手い選手のための制度です。

【U17もU20もフル代表も上手い選手のため】
国を代表するのですから、もちろん上手い選手のための制度ですね。

【不幸な選手が多い日本】
ここに書いてきた通り、日本のフッボール界は上手くなければフッボールを楽しめない構造ですから、結局のところ、ごく一部の上手い選手を除いて、ほとんど全ての選手は不幸な選手生活を送っているということになります。

【公式戦が少ない為フッボール界全体の経験値が少ない】
ここまでたくさん指摘した通り、日本のフッボール界は「上手い選手ばかりに優しくて、大多数の下手な選手に優しくない環境」であるため、充実した公式戦の経験値を持っているのは、氷山の一角のごく一部の上手い選手達のみです。例えば、弱いチーム所属の下手な選手の公式戦の経験値は「ほぼゼロに近い」と言っても過言ではありません。しかも、たとえ上手くても「谷間の年代」で公式戦の経験値は積めないわけですから、たとえ上手くてもスペインと比べると日本の上手い選手の方が公式戦の経験値は少ないことになります。

【公式戦が少ないから練習のための練習が生まれる】
スペインにおいて「練習のための練習」なんて言葉は存在しません。しかし、日本では(公式戦に出場する機会に恵まれているごく一部の優れた選手を除く)ほとんどの選手が「練習のための練習」を経験しています。そして、一度も公式戦に出場できない(下手な)選手もたくさんいると思います。

【経験値の少ない相手と試合をしても経験値は上がらない】
氷山の一角を除くほとんど全ての選手達は豊富な経験値を持っていないわけですから、たとえあなたが豊富な経験値を持っていたとしても、あなたが対戦する相手が豊富な経験値を持っている可能性は低いです。そのため、多くの試合は経験値の少ない選手を相手にするわけですから、ハイレベルでの切磋琢磨も少ないということになります。

【経験値が少ないとファンとしての見る目も肥えない】
公式戦の経験値が少ないと、選手としての試合の流れを読む能力が育たないのと同時に、観客や指導者としての試合を見る目もなかなか肥えません。そのため、Jリーグを観戦に行っても的を得たブーイングや拍手ができなかったりします。

【経験値が少ないと指導者としての見る目も肥えない】
選手としての公式戦の経験が少ないと、試合の流れを読む能力や、戦術的な分析能力もなかなか育ちません。その結果、10年以上もフッボールをプレーしてきたのにもかかわらず「小学生に戦術を教えることはできません」と考える自信のない指導者が増えてきます。

【ファンのレベルが上がらないからJリーグのレベルも上がらない】
フッボール界全体の公式戦の経験値が少ないと、ファンのフッボールを見る目も養われないわけですから、Jリーガーが厳しい批判にさらされるチャンスも減ります。つまり、ぬるま湯の中でプレーしているということです。リーガエスパニョーラをリーガエスパニョーラにしているのは、質の高い選手だけでなく、あの質の高いファンなのではないでしょうか。そう考えると、Jリーグのレベルをアップさせるためには、ファンのフッボールを見る目を養う必要があると思います。そして、そのためにはファン全体、フッボール人口全体の公式戦の経験値を上げるしかないのではないでしょうか。

【日本の大人はズルイ】
前述のように、子供達には「下手な選手が損をする構造」を強要している大人ですが、では自分達はというと「社会人リーグ」という形で上手い選手も下手な選手も平等にフッボールを満喫できるシステムを構築しています。子供達には「負けたら終わり。負けたら号泣」という厳しい大会方式を強要しているのにもかかわらず、フッボールの本当の楽しみ方を知っている大人は自分達のためには「下手でもリーグに参加できる。負けても明日がある」という大会運営をしているのです。大人って、特に日本のサッカー界の大人はとてもズルイですね、、、【結論】
日本フッボール界が今抱えている根本的な問題は、フッボールが上手くないとフッボールを満喫できないという不平等な構造なのではないでしょうか。

高校サッカー選手権大会もプリンスリーグも高円宮杯も総体も全日本少年サッカー大会も全てフッボールの上手い選手たちのモノです。これらの大会に人々やマスコミの注目が集まりますが、これらの華やかな大会の裏でどれだけ多くの少年や青年が不幸なフッボール生活を送っているかは誰も気にしていません。

常に上手い選手のみが得をする大会運営が行われ、常に上手い選手達のみに注目が集まり、そしてその延長線上として「日本代表を強くしよう!」という一点にフッボールファンの注目が集中する傾向があります。

しかし、そのような華やかな日本のフッボール界の表舞台の裏には不幸な選手生活を余儀なくされている選手達が大勢います。

部員が多過ぎるため公式戦の出場機会が一回も回ってこない選手達。

トーナメント戦ですぐに負けてしまったため今後3ヶ月間公式戦がない選手達。

才能がありながらも1年生のため出場機会が回ってこない選手達。

上手い選手だけが得をする構造。あるいは、上手くないとフッボールを満喫できない構造。そのような構造の中で長く生活していると「上手いこと=正義」だとか「上手くなること=唯一の目標」というゆがんだ価値観が構成されてきてしまいます。
だからこそ、、、、、、

フッボールを楽しみたかったら、上手くなれ。

フッボールを楽しみたかったら、レギュラーになれ。

フッボールを楽しみたかったら、試合に勝て。

フッボールを楽しみたかったら、トレセンに選ばれろ。

といった「上を目指す価値観」に大多数の選手や父兄が縛られてしまいます。もちろん、上を目指すことは素晴らしいことです。上を目指して切磋琢磨することは素晴らしいことです。しかし、その価値観のみが重要視されてしまい、その階段からはみ出てしまった多くの敗者たちが不幸なフッボール生活を強いられているのは、どこかが間違っています。

日本フッボール界がまず改善しなければいけない点は、上手い下手に関係なく、年齢に関係なく、フッボールを愛する日本人全員が楽しいフッボール生活を送れるようにすることではないでしょうか。氷山の一角の上手い選手達だけが得をする構造が続く限り、日本フッボール界の基盤・土台(=フッボールファン全体のレベル)は不安定なままです。そして、不安定な基礎・土台の上に何か(=強いフル代表)を築こうとしても上手く行かないのは目に見えています。

日本フッボール界全体が経験値を積み重ねることができない間に、スペインでは今週末も全国各地で競技レベルに関係なくフッボールプレーヤーが全員、経験値を積み重ねています。つまり、両国の基礎や土台のレベル差は今も更に広がっているということになります。

急がば回れ、です。

日本代表を本当に強くしたければ、プリンスリーグよりも、トレセン制度よりも、上手い下手に関係なく、年齢に関係なく、フッボールプレーヤー全員がフッボールを満喫できる環境を整えることが先決なのではないでしょうか。それはつまり「プレーヤー全員のためのリーグ戦のオーガナイズ」ということです。

例外なくみんながみんなフッボールを満喫できる環境が整った瞬間、みんながリーグ戦を満喫できるようになった瞬間、フッボールがみんなのモノになった瞬間、みんながハッピーになった瞬間、フッボールを愛する全選手の経験値が上がった瞬間、日本フッボール界全体の経験値が上がった瞬間、そして日本フッボール界の基盤と土台がしっかりと整った瞬間、きっと日本代表はとんでもなく強くなっているのではないでしょうか?


そんなことを強く感じた日本で過ごした2007年の夏でした。




【補足】
ここにズラッと書いてきたことをなぜ日本で改めて感じたかというと、みんなのためのリーグ戦が存在しない日本で「いい指導とは?」ということを議論すること自体が空論に思えてきてしまったからです。

この夏に日本で行われたバルサキッズキャンプには、いい指導を求める多くの子供達が全国から集合してくれただけでなく、多くの指導者がいい指導を求めてバルサキッズキャンプの見学に訪れてくれました。そして、日本で過ごした3週間の間に多くに人々と「いい指導とは?」ということについて語り合い、意見交換をしました。

しかし、日本の人々と意見交換をするうちに、僕はとても空しさを感じてしまいました。何故ならば、日本の子供達は毎週末に公式戦を戦っていないからです。

カタラン人コーチ達にとっての「いい指導」の基本的なコンセプトは「先週の試合のミスを今週末の試合に向けて修正すること」であるため「毎週末の試合」がなければ話しにならないのです。

日本の子供達がリーグ戦を戦っていないことを知らされたカタラン人コーチたちは、「じゃ、何のために練習しているのだ?」と素朴な質問をしてきました。

そう、彼らにとってのフッボールとは「毎週末のリーグ戦」であり、彼らの頭の中には「フッボール=毎週末のリーグ戦」という明確な公式が成り立っているのです。

そんな彼らに対して「いや、日本では負けたら終わりのトーナメント戦が主流なんですよ」と言っても理解してくれません。また「部員が100人いても11人しか出場できないんですよ」と言っても彼らは理解してくれません。

もちろん、環境に左右されない「普遍的ないい指導」というのは存在すると思います。しかし、いい指導を日常的に実施する環境(=毎週末のリーグ戦)が整っていなければ、いい指導について語り合うことにいったいなんの価値があるのでしょうか??

日本人はとても勤勉であるため、世界中の「いい指導」を学ぼうとしています。しかし、それを実践する環境が整っていなければ、その努力にいったい何の意味があるのでしょうか? 

そもそも、数え切れない数のフッボール少年やフッボール青年が不幸なフッボール人生を送っていることを無視して、いい指導方法を捜し求めることにいったい何の意味があるのでしょうか?

フッボールを愛する数え切れない数のフッボール選手が、公式戦に出場する機会を得られずに不幸なフッボール人生を送っていることを無視しつつ、日本代表の強化に力を入れることにいったい何の意味があるのでしょうか?

子供達は、いい指導を求める以前に、毎週末にフッボールを楽しみたいのです。毎週末に公式戦を楽しみたいのです。唯それだけです。選手達は質の高い指導者なんて必要としていません。強いフル代表なんて必要としていません。ただただ毎週末フッボールを楽しみたいだけです。

そして、毎週末フッボールを楽しむ環境が整った時点で「もう少し上手くなりたいな」と思った子供達がいい指導や質の高い指導を求め始めたり、毎週末の公式戦を通じて地域で頭角を表し始めた選手達が地域選抜に選ばれることを夢見始めるのが健全な反応なのではないでしょうか?

練習のための練習、、、、、。

これほど空しい言葉はありませんこの言葉を日本全国から排除し、幸せなフッボール人生を送っている老若男女で日本全土を埋め尽くさない限り、日本フッボール界の成長というのはないのではないでしょうか?

そんなことを日本滞在中に強く感じたので、今回のブログを書いてみました。




※熱くなり過ぎて暴走してしまいました。辻褄が合わないところもあるかもしれませんが、とりあえずアップすることにします。後日改めて手を加えますので少々お待ちを。


※この日記に関するコメントはこちらにお願いいたします。

posted by naoto |20:00 | ・バルサキッズキャンプ | トラックバック(0)
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