日本はバルサを超えられる

「現在の直感の質は、過去の思考経験の質に依存している」 by アントニオ・ダマシオ

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【Facebook】 https://www.facebook.com/naoto.muramatsu.7 【今年の三つの抱負】 ・速読の習得 ・ビデオ編集の習得 ・英語の継続的な学習 【最近の好きな言葉】 もっと見る
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最新の記事

最近のお気に入り練習メニュー Part, 2

先日ご紹介した「最近の僕のイチオシの練習メニュー」の2対2のバージョンをご紹介します。 実は僕は、1対1よりもこちらのほうが好きです。なぜって、仲間がいると創造力の幅が広がるからです。 と同時に、1対1から2対2に人数が増えることで、かなり(チームスポーツとしての)サッカーに近づいた気がするからです。 ...続きを読む»

最近のお気に入り練習メニュー

最近の僕のイチオシの練習メニューをここに記しておきます。 ジンガなどのボールフィーリングの反復練習と実際のゲームをつなぐ「架け橋」的な役割を 担ってくれている素敵な練習メニューです。 ...続きを読む»

自己組織化の映像はトレーニング効果を生むか!?

自己組織化映像(鳥と魚)を実際に練習前に選手たちに見せてみました。 ま、あまりにもサッカーとかけ離れた映像がポータブルプロジェクターから映し出されたので、ウケは良かったです。笑 ...続きを読む»

「育てる」と「作る」の違い

「見えないものを観る力」 (3) これは、ポルトガル在住の安田さんから教えてもらったブログの記事です。 とても考えさせられる内容なのでぜひお読み下さい。 特に、以下の文章は、最近の僕の指導スタイルに大きな影響を与えています。 ...続きを読む»

サッカーとは自己組織化なり

息子(4才)は、空を飛ぶ鳥の群れを見ると、こう言います: 「ジコソシキカダ〜」 ん? ジコソシキカダ? じこそしきかだ? ...続きを読む»

連載【ボールフィーリングの概念が変わる!?】最終回(Part,7)

さてこの連載・考察にも、もうそろそろ終止符を打つことにしましょう。 前回、Part,6の最後の部分に以下のようなコメントを残しましたので、 この続きを書き、そしてその後に総括したいと思います。 ...続きを読む»

moltenのTR430(大きさは3号球、重さは5号球のボール)の実験

先日、京都の精華女子高校の越智さんから教えてもらった3号級with5号級の重さのボール。 こんな興味深いボールがこの世に存在することをはしめて知りました! 試しに1球買いますかねhttp://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B000BOFWBW/ref=ox_sc_act_image_1?ie=UTF8&m=AN1VRQENFRJN5 ーーーー......続きを読む»

魅惑のサッカー談義を6時間♫

昨日、突然の訪問者が水戸にやってきました。 彼の名は、越智健一郎さん。 今冬の女子の高校サッカー選手権大会の全国3位に輝いた精華女子高校(京都)の(マニアックな!?苦笑)コーチです。 ...続きを読む»

連載【ボールフィーリングの概念が変わる!?】Part,6

この連載もとうとう佳境に入ってきました。 今回は、前橋ジュニアの練習見学をした翌日にお会いした 同クラブのトレーナーを務める大曽根さんとの濃密な密会!?について 書きたいと思います。 ...続きを読む»

連載【ボールフィーリングの概念が変わる!?】Part,5

前回に引き続き、前橋ジュニアの練習見学について書きたいと思います。 今度は、U14です。 ...続きを読む»

連載【ボールフィーリングの概念が変わる!?】Part,4

先日、群馬まで行き前橋ジュニアの練習見学をさせて頂きました。 今回からは、その時に見たことを書き出して行きたいと思います。 まずは、U13の練習見学に関して書き出していきます。 ...続きを読む»

連載【ボールフィーリングの概念が変わる!?】Part,3

ボールを持っている時の「姿勢」について色々と思考を巡らせるために、 例えば、以下のようなビデオを参考にしました。 http://youtu.be/SdqvO27mjHo http://youtu.be/8buiWrzTEIU http://youtu.be/0MCGDq3mTzQ http://youtu.be/ZOI3CvmBdGY http://youtu.be/hXleQ93j......続きを読む»

連載【ボールフィーリングの概念が変わる!?】Part,2

最初に確認しなければいけないのは、前橋ジュニアの中学1年生は、 まだ「異様なボールキープ力」のトレーニングを始めてまだ4ヶ月ほどしか 経っていないという点です。 にもかかわらず、もうほぼ全員が試合の中で(!)先輩たちと同じ あの「異様なボールキープ力」を表現しているではありませんか! ...続きを読む»

連載【ボールフィーリングの概念が変わる!?】Part,1

2013年7月20日の親善試合&合同練習を今から数年後に振り返ったら、 もしかしたら「あの日がターニングポイント(分岐点)だった」と 言うかもしれない。 そう思えてしまうほど、この日の親善試合と合同練習は僕に多くのことを 学ばせてくれました。 ...続きを読む»

運命的な出会い!?

先日、群馬の前橋ジュニアさんに無理を言って親善試合&合同練習会をさせていただきました。 前橋ジュニアの青木コーチ、そして選手のみんな、たくさんの学びがあった至福の時間をありがとうございました。この場を借りて改めてお礼申し上げます。 ...続きを読む»

「相手を騙す」ことをトレーニングしていますか!?

久し振りにブログを更新します。テーマは、最近発見した「日本人選手に指導する際に注意すべき点」についてです。同じテーマについて先日Facebook上にて書いたところ、結構反響があったものですから、今回このブログにてもう少し掘り下げて書いていきたいと思います。 なお、以下の文章の中で、あえて「日本人選手」と記載しているのは、以下に書く内容が必ずしも僕が過去に指導してきた「スペイン人選手」には当ては......続きを読む»

福岡から水戸へ

直接お伝えできなかった方々へ、この場を借りてご報告させていただきます。 2009年9月の開校当時から携わってきたバルサスクール福岡校を2月末日で離れ、 3月より新天地・水戸ホーリーホックにて下部組織の指導に携わることとなりました。 ...続きを読む»

イバンとガンダムTシャツ

バルサスクール福岡校の開校から今まで3年間、同スクールのテクニカルディレクターを務めていたイバンが任期を終え、今朝スペインへ帰国しました。 ...続きを読む»

栃木にて指導者講習会(7月7日・8日)

講習会のお知らせです。 昨年度に引き続き、本年度も栃木サッカー協会に招かれて 2回指導者講習会の講師を務めさせていただくことになりました。 その第1回目が今週末(7月7日・8日)です。 (詳しくはこちらをご覧ください) アウトプットと同時に、自分自身も色々とインプットできる場にしたいと思います。 2週間前の八王子の勉強会の時に持っていくのを忘れた小道具(テンセグリティ)を ......続きを読む»

テンセグリティとサッカーの関係

先日、僕のブログに「テンセグリティさん」という方からコメントを頂いた。 コメント内容が興味深かったことも関係していたのか、 なぜか僕は彼の名前に興味を頂いた。 初めて聞くカタカナの列記にもかかわらず、なぜか興味をそそられた。 そして、「テンセグリティ」という単語をGoogleで検索した。 偶然なのか、それとも必然なのか、「テンセグリティ」というのは とてもとてもとっても興味深い理論じゃな......続きを読む»

「コミュニケーション力」の定義とは!?

「コミュニケーション力」の定義について自分の考えを整理してみよう。 我が息子・快晴(3歳)は、自宅ではおしゃべりだ。朝から晩までしゃべり続けている。ひとりでもしゃべっているし、親にもしゃべり続けている。もちろん、親の意見に口答えをして口喧嘩になることもある。残念ながら、サッカーボールには興味をほとんど示さないが、どうやら「しゃべる」という作業にはとても興味(=才能!?)があるらしい。最近の彼の......続きを読む»

自ら学ぶ手段を学ぶことの魅力

苦手な動作の取得の実験を始めてから、2週間が経つ。 その過程において、色々と発見があったので、また書き出したいと思う。 (※実験の経由を知らない方は、まずは以下のブログを御覧くださいませ) 実験中: 苦手な動作の習得 続報:苦手な動作の実験 ...続きを読む»

右脳と左脳と情熱と技術

いいリズムだ、ここ数日、ブログを更新している。(スペイン語バージョンは滞っているが、、、汗) いつまで続くかわからないが、続くことを期待しよう。 ...続きを読む»

指導者としての探求は続く

「いいアイデアとは、自分で独占していては意味がない。 多くの人と共有することによってはじめて価値が出る」 確か、脳科学者の茂木健一郎氏のツイッターで読んだのだと思う。 いい言葉だと思った。 というわけで、最近考えていることをみなさんと共有したいと思う。 いいアイデア(かどうかは定かではありませんが)は、隠していても意味がないですからね。 ...続きを読む»

眼の認知力のレベルアップが鍵か!?

先日の「ムーンウォークするクマさんと脳の並列処理能力と投球練習」を書いてから脳や眼力などのことが気になってならない。 で、アマゾンで色々検索していたら、以下の様な興味深い本を見つけた。 脳は眼から鍛えなさい! 子どもがぐんぐん伸びる目のトレーニング やはり「眼や脳を鍛えればスポーツは上手くなるらしい。 なぜならば、眼で見たことをより多く適切に素早く認知出来れば、 それだけ参考......続きを読む»

ムーンウォークするクマさんと脳の並列処理能力と投球練習

「ムーンウォークをするクマさん」の件を色々と思考していたら、 ここ2週間ほど続けている「実験:サウスポーの投球動作の習得」と繋がりました。 ...続きを読む»

ムーンウォークするクマさんから学んだこと

ムーンウォークするクマさんの一件から、 「選手の脳にとって理想的な指導とは?」ということを考え続けています。 ...続きを読む»

何故に相手にパスをぶつけてしまう!? 続編

さて、昨日の続きです。 まだ読まれていない方は、まずはこちらをぜひ読んでから下へお進みください。 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/naoto/article/600 ...続きを読む»

何故にパスを相手にぶつけてしまう!? Porque le das el pase al contrario!?

指導していて、毎日のように起こる現象がある。それは、選手が仲間にパスを出そうとしてパスをするのだが、それが相手にぶつかってしまうという現象だ。確かにパスは仲間の足元に向かって転がっていく。しかし、そのボールが転がる進路には、パスを出す前から相手が立っている。で、当然ながら、パスは相手にカットされる。冗談のような本当の話。しかも、それが何度となく繰り返される。真剣にプレーしている子どもが、同じミスを繰......続きを読む»

サウスポーの実験の続報

"saber sobre no saber hacer" (知らない動作について知るということ)の人体実験に関する続報です。 実験スタートから、毎日暇さえあればテニスボールを手に持ちながらシャドーピッチング!?をしています。いわゆる、ボールは投げずに投球動作をするだけ、ですね。左だけでなく、良い動作の確認のために右でもたくさんシャドーピッチングをしていますから、合計すると毎......続きを読む»

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