プロ野球死亡遊戯

巨人軍は永久に不滅なのか? Welcome to baseball game of death.

nakami

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【著者紹介】 今季は東京ドーム観戦を中心に地方球場にも度々遠征。Twitter死亡遊戯も絶賛開催中。 ●単行本『プロ野球死亡遊戯 さらば昭和のプロ野球』(ユーキャン) ●単行本『隣のアイツは年俸1億 巨人2軍のリアル もっと見る
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【読売捕手遊戯】小林誠司「アイ・ラブ・ユー,OK」

新卒で受かった会社を3日で逃げた。 とあるスポーツ映像制作会社に滑り込み、さっそく山奥のレース場へ数日間の研修ロケ。 で、行って帰ってきて本採用を辞退した。 青い希望を胸に出掛けたら、実際は原付に乗って撮影可能なレースカーを探すという恐ろしく地味な作業。 今なら「それが仕事だコノヤロー」と言えるけど、当時はその光景を受け入れることができなかった。 要は、甘い理想と厳しすぎる現実のギャップにビビった......続きを読む»

【読売我慢遊戯】実松一成「男は黙ってキャッチャーマスク」

白星にハングリーすぎて、アングリー。 最近、巨人を報じるマスコミも、応援するファンもなんだか軽く怒り気味。 焦るな危険。怒りとパイオツは出しどころを間違えちゃダメだ。 日常生活であんまり連発されちゃうと説得力も有り難みもなくなっちまう。 4月中旬でペナントレースに絶望ぶる、それは午前中の入社式に谷間を強調するセクシードレスで参加レベルのミステイク。 ここなの?まだ早いっすよ。 開幕から約2週間。......続きを読む»

【読売視点遊戯】片岡治大「隣の芝生はライオンズブルー」

いつだって失くしたものはよく見える。 クラス替えをした直後は前のクラスメイトが恋しくなるし、誰だってお姉ちゃんに逃げられた翌朝はこの世の終わりと思うものだ。 例えば、ハマのロペス。 去年までは隣の席のエルチャモ君だったのに、転校されると途端にスーパースターに見えちまう。 そして、対照的に手に入れたものにかんしては、気が付けばあって当たり前の感覚になってくる。 みんな普通に使ってるけど、その手の中......続きを読む»

【読売主軸遊戯】坂本勇人・長野久義「巨人の土台」

今の巨人には「土台」がない。 阿部慎之助の捕手一時復帰についての記事でそう書いた。 2008年、19歳の坂本勇人を8番ショートで起用できたのは小笠原・ラミレスという大きな土台があったからだと。 だが、2015年のチームには、8番キャッチャー小林誠司の育成を支えられるような選手がいない。 なぜ阪神は2年目梅野隆太郎を正捕手で起用できているのか? それは鳥谷・マートン・ゴメスのしっかりとした土台があ......続きを読む»

【読売一塁遊戯】阿部慎之助とバターライス

阿部慎之助の一塁守備に怒る。 それは父ちゃんの手料理をディスるみたいなものだ。 一生懸命やってくれているのは分かってる。 36歳、満身創痍なのも理解している。 これまで巨人一家の大黒柱として俺らを支えてくれた。 でも、ゴメン。 不味いよ、父ちゃん、このご飯。 覚悟はしていた。 ロペス母ちゃんより、料理はド下手だって。 それでも、開幕から4試合見て、あまりにスローで泣けてくる。 動きが遅すぎて真っ......続きを読む»

【読売手紙遊戯】前略、村田さん「開幕編」

村田修一様、いや村田さん お元気ですか? 前回お手紙を出してから、早いもので10日間が経ちました。 本当に心配していましたよ。 1軍にいる時は「2軍で鍛え直してこい」と野次られ、実際に2軍に行ったら「岡本君の出場機会を奪うな」とディスられる。 って、どっちやねん!俺なら完全にキレてます。 それでもあなたは腐らず内田2軍打撃コーチと練習に励み、東京ドームに戻ってきました。 そして迎えた3月27日、......続きを読む»

【読売持続遊戯】オープン戦5連敗!「巨人ファンがチームの絶不調を歓迎する理由」とは?

勝つだけじゃダメなのか? 最近の大相撲を見ているとそう思う。 前人未到の34度目の優勝に向けて邁進する白鵬、それを追う若手のホープ照ノ富士。 失言ポロリ事件以降は沈黙を続ける30歳の大横綱と、愛嬌たっぷりに勝利者インタビューに答える23歳。 難しいね。何のスポーツでも勝ち続ける内に、周囲は「勝敗以外の部分」にこだわり出す。 横綱の品格?ゴメン、曖昧すぎて分からへん。 「足りないのは人格?だったら沢......続きを読む»

【読売手紙遊戯】前略、村田さん

村田修一様、いや村田さん お元気ですか? 早いもので村田さんが2軍降格してから、数日が経ちました。 スポーツ新聞で「ジャイアンツ球場にてバッティング調整中」という記事を見つけ、心配しています。 そうそう新聞と言えば、17日夕方から発売のスポーツ報知「プロ野球開幕特別号」でズバッとG論特別編を書かせていただきました。 「人生に必要なことはすべて助っ人選手から学んだ」というプロ野球死亡遊戯のガチンコ記......続きを読む»

【読売継投遊戯】2015年巨人投手陣のリアル!「注目は139試合軍団の逆襲」とは?

インゼン、すげぇな。 14日イースタン開幕戦のDeNA戦で3番左翼で先発すると、右に左に真ん中に5打数4安打3打点の大活躍。 隠善智也、30歳。06年育成ドラフト4巡目で巨人入団。 2軍のスタメンで30代はこの隠善とアンダーソンの2人のみ。 なんだけど、右肘手術明け調整の助っ人とは立ち場が違う。 調整ではなく、挑戦。 1軍の打線がこれだけ不調と言われながらも、自分にはお呼びがかからないリアル。 合......続きを読む»

【読売期待遊戯】プロ初先発は5回2失点の好投!高木勇人「原監督からのプロ野球選手合格通知」とは?

その男はプロ野球に何度もフラれている。 巨人ドラフト3位右腕・高木勇人。 三重・海星高時代からプロ注目の右腕も、三菱重工名古屋で7年間を過ごした。 何事も「届きそうで届かない」状態が一番しんどい。 牛丼屋の前まで来たのに20円足りない。あれは泣ける。 これでサイフがスッカラカンなら綺麗に諦めもつくのに。 高木はずっと「あと20円が足りない」ためにプロ入りできなかった。 球の力はある。だが勝負所の......続きを読む»

【平成怪物遊戯】9年ぶりの日本再デビュー!松坂大輔「マツザカとサクラバ」とは?

複雑な気分で、その光景を眺めていた。 3月5日、新日本プロレス旗揚げ記念日の大田区総合体育館。 45歳の桜庭和志は6人タッグマッチに出場すると、天山にモンゴリアンチョップを食らわした。 笑いに包まれる会場。それを横目になんとも言えない表情でリングを見つめる客席の男たち(俺)。 21世紀初頭、格闘技ブームのど真ん中にいたグレイシーハンター。 あの頃のサクラバは、日本で最も有名な格闘家だった。 それが......続きを読む»

【読売新婚遊戯】東京ドーム今季初試合!大田泰示「4番センター大田いらっしゃーい」とは?

「戦いとは99%の狂気と、1%の理性である」 かつてアントニオ猪木はそう言った。 この「戦い」という言葉は、「仕事」とか「受験勉強」とか「恋愛」にも置き換えられる。 何事も自分の中に1%でも客観性を残しておかないと、対象との距離感を見失う。 完全ガチの100%の狂気に身を投じた瞬間に人はストーカーになる。 効率性を無視した残業。あれは一種の会社ストーカーだ。 馴染みのラーメン屋に毎日通ってメニュー......続きを読む»

【読売内定遊戯】支配下登録決定的!堂上剛裕「お金じゃ買えないストーリー性を持つ男」とは?

顰蹙は金を出してでも買え。 昔、そんな広告コピーがあった。 これを死亡遊戯風に言い換えると、「ストーリー性は金を出してでも買え」だ。 例えば、プロ野球観戦チケット。 取材パスのような自分の力ではどうにもならない時はご好意に甘えても、チケットだけは基本的に自力で取るようにしている。 だって、すでにチケット争奪戦から試合は始まっているからだ。 遠足は当日じゃない。事前におやつを買う瞬間からプレイボール......続きを読む»

【読売昇格遊戯】沖縄2次キャンプから1軍合流!鬼屋敷正人「巨人軍に世代闘争を持ち込んだ男」とは?

潰れやすいデザイン事務所の特徴が2つある。 社員の年齢層が異様に近いこと。 そして新入社員や転職組の定着率が低く、人の出入りが極端に少ないこと。 これまでデザイナーとしてかかわった会社で2社ほど沈むのを間近で見たが、両社ともこのパターンだった。 だって年が近いと人生カレンダーが丸被り。 そろそろ転職してぇなあとか、結婚しなきゃなとか、同時期に一気にやって来る。 さらに同世代で一緒に年を重ねてしまう......続きを読む»

【読売球春遊戯】巨人軍宮崎リポート!「テレビじゃ見れないプロ野球春季キャンプ」とは?

94球! ブルペン捕手がラスト1球をカウントするまで、菅野智之は1人残ったマウンドで投げ続けた。 開幕投手大本命のMVP右腕ガースー。 ブルペンに詰めかけた記者の視線も背番号19に集中する。 ネット裏からその様子を見ながら「キャンプって選手はもちろん、記者の人も大変だな」と実感した。 12日、巨人宮崎キャンプに日帰りで行って来た。 今回は様々な方の好意で取材パスを用意していただき、報道関係のエリ......続きを読む»

【読売感激遊戯】カリビアンシリーズMVP獲得!フレデリク・セペダ「巨人ファンが真剣にセペダの起用法を考えてみた」とは?

宮本さんは、がっかりしていた。 誰?ズムサタリポーターの宮本和知?ちゃうがな、坂本や寺内も自主トレでお世話になった元ヤクルトの宮本慎也氏。 巨人宮崎キャンプで新助っ人投手を視察。 なんだけど、日刊スポーツの自身のコラムで「寂しい」とダメ出し。 「右のマイコラスは低めの制球力はいいが、体の開きが早い。左のポレダは長身の割に上からの角度も、横からの角度も感じなかった」 スポーツ報知ではショックのあまり......続きを読む»

【読売空腹遊戯】2015年最注目のドラフト3位右腕!高木勇人「巨人軍待望の牛丼ピッチャー誕生」とは?

現実は時に残酷だ。 学校の午後の授業前や、会社の昼休み後に1時間でいいから寝たい。 ずっとそう思い続けて十数年。 だから、昨年夏に退職した直後、さっそくやってみたよ。 ウチで腹一杯昼ご飯食べた後に、昼寝をする。 でも、実際に寝て起きたら虚しいもんだ。 そして、思った。 何事もああしたいこうしたいと漠然と妄想をしている内が、最も楽しい時間じゃないかってさ。 TSUTAYAでスケベなDVDを借りて帰る......続きを読む»

【読売新人遊戯】58スイング中6本のサク越え!岡本和真「打倒!オヤジ系メディア」とは?

痩せたね、阿部さん。 実際はそこまで体重変わってないらしいっすよ。 そんなファンの挨拶とともにプロ野球キャンプイン。 2月1日のキャンプ初日はお正月。 だったら、翌2日のスポーツ新聞は年賀状みたいなものだ。 この写真の赤ん坊の笑顔が硬いよね、なんてシビアにその内容にぶっこむのは野暮だろう。 なんだけど、さすがに「ドラ1岡本のフリー打撃初球の空振りからは長嶋と松井のニオイがする」はやりすぎだよね。 ......続きを読む»

【読売継承遊戯】巨人ブルペンの秘密兵器!土田瑞起「ネクスト越智を託された男」とは?

1年前、覚えてる? 2015年1月、連日報じられる巨人ドラ1岡本和真のニュース。 いつの時代も新人合同自主トレと新人体験入店には俺らの無責任な夢が溢れている。 で、思った。もうあれから1年が経つんだなと。 去年の今頃、巨人の話題を独占していたのは、1人の育成右腕だった。 史上初となる育成選手の春季キャンプ1軍スタート決定。 土田瑞起、その男である。 ってゴメン、ツッチー。 あれだけ「右の山口鉄也......続きを読む»

【ヤングアニマル遊戯】巨人2軍リポートが2月13日から連載開始!プロ野球死亡遊戯「未来は僕等の手の中」とは?

「なんか普通っすねぇ」 普通のよくあるスポーツノンフィクションって感じになっちゃいましたね。 ヤングアニマルのO野木編集マンは、残念そうにそう言った。 秋葉原の某ハンバーガーショップで30男同士が膝を突き合わせながらかます、新連載打ち合せ。 これじゃダメ?ちきしょうなんでやねんじゃなくて、あぁやっぱりなと思った。 書きながら薄々気付いていた。 普段の死亡遊戯ブログの倍の文字量で、全国のコンビニに並......続きを読む»

【読売力士遊戯】今秋ドラ1候補に6人リストアップ!巨人軍「土俵際の宮国・今村・松本竜」とは?

最近、相撲にハマってる。 これだけしっかり本場所を見るのは、父ちゃんの隣でテレビを眺めていた子供の頃の若貴ブーム以来だ。 少年ジャンプの「火ノ丸相撲」を読んだり、スポナビのコラボ企画で相撲をテーマに書いたり、そんなこんなで帰ってきた大相撲。 遠藤、逸ノ城、照ノ富士、高安といった20代前半の力士達に一喜一憂する日々。 NHK的にも、そろそろピチピチの若手ニュースターに出てきてほしいのが本音。 なんだ......続きを読む»

【報知快談遊戯】報知トークショー第3弾開催!中井大介・藤村大介「夢見る若手じゃいられない」とは?

プロ野球のラーメン化が止まらない。 一昔前は、メニューに醤油味だけ、トッピングは薄いハムとネギみたいなラーメンでも客は文句を言わず食べていた。 昭和の映画を観ると、街の脂ぎった中華料理屋のテレビで巨人戦中継が流れるシーンがよく出てくる。 地上派中継は巨人戦のみが当たり前だったあの頃。 まだグルメ本片手にラーメンを食べにくる客もいない、店にとってはのどかないい時代だったはずだ。 それが今は麺の種類......続きを読む»

【読売二塁遊戯】巨人軍攻撃的セカンド誕生へ!辻東倫「ネクスト奥村を担う男」とは?

もう25歳になったのか。 WOWOWでリーガ・エスパニョーラのサッカー中継を眺めていたら、懐かしい顔を見つけた。 ビジャレアルの9番、ジオバニ・ドス・サントス。 かつてFCバルセロナで「メッシ2世」と将来を嘱望された少年が、大人になり同リーグの中堅クラブでプレーをする。 ビッグクラブのカンテラ(下部組織)から、トップチームに昇格してレギュラーなれる選手はほんの一握り。 多くの若者が志半ばで他チーム......続きを読む»

【読売衝撃遊戯】ヤクルトへの人的補償はまさかの19歳!奥村展征「冬のドラフト1位指名選手」とは?

ヤクルト、美味いな。 じゃなくて上手いな。 ヤクルトが相川亮二(38)の人的補償として、巨人から奥村展征(19)を獲得。 ええっ?そう来る? 友達の新しい母ちゃんがまゆゆだった。 それくらいの衝撃である。 昨オフの一岡竜司を広島に持って行かれた時とは、全く違う。 「来るなよ、一岡には来るなよ、ハイ来たぁ…」なんて悔しいけど巨人ファン想定内のアングル。 だが、今回は予想外の人的補償史上最速・最年少......続きを読む»

【読売初夢遊戯】楽天退団が決定的!巨人軍「ラッツリターン問題を考える」とは?

北野武監督の名作青春映画「キッズリターン」。 年末の航空業界を騒がせた「ナッツリターン」。 で、年明けの球界で話題を呼んでいるのが「ラッツリターン」である。 5日、楽天がザック・ラッツ内野手(28)を保留者名簿から外したことを発表。 スポーツ報知によると、条件面で折り合いがつかず、メディカル面の不安も拭えないため退団が決定的だという。 昨季6月中旬に途中入団すると、15試合で打率314、5本塁打、......続きを読む»

【読売2軍遊戯】巨人G2プロジェクト発足!「普通のプロ野球選手を伝えること」とは?

プロ野球は、社会の窓だ。 ヤクルト、セ界の前に世界を席巻。 2014年度上半期(14年4月~9月)の連結決算では、ホームランを連発。 同期間のアジア・オセアニア地域の飲食料部門連結売上高は、前年同期比26%増の354億円へと二桁増加した。 なんとフィリピンでは、2600人以上のヤクルトレディが駆け回っているらしい。 (『フィリピン経済・金融・投資情報』サイトより) 健康志向が高まるアジア諸国で快進......続きを読む»

【広島復帰遊戯】巨人ファンが語る「敵としての黒田博樹」とは?

「巨人のブルペンが苦労したと聞いていたので、少しでも原監督の力になりたいと思い決断しました」 上原浩治は巨人電撃復帰の理由をそう語った。 あ、すいません。 いきなり妄想書いちゃいました。 広島ファンにとって黒田のカープ復帰は、巨人ファンにとっての上原復帰以上のビッグニュースだろう。 まさに101回目の黒田博樹。 何度フラれようと、周囲から笑われようと愚直なまでにラブコールを送り続けた赤ヘルフロント......続きを読む»

【最優秀死亡遊戯】2014年MSP受賞選手発表!村田修一「超芸術的ゲッツーを打つ男」とは?

東京ドームで、巨人ファンのボルテージが上がるポイントが3つある。 試合終盤、代走職人・鈴木尚広がコールされると、巨人ファンは若干前のめりだ。 「行くぞ行くぞ二塁に行くぞ」と。 接戦の勝負所で、代打・高橋由伸が颯爽と登場すると、巨人ファンは身構える。 「来るぞ来るぞヨシノブ来るぞ」と。 そして、走者を一塁に置いて打席に村田修一が入ると、巨人ファンはみんな半笑いだ。 「打つぞ打つぞゲッツー打つぞ」と。......続きを読む»

【BBC連載遊戯】相川の人的補償が急展開!井野卓「ヤクルト、巨人戦力外捕手獲得へ」とは?

謎はすべて解けた。 相川の人的補償記事の事前準備で、ヤクルトの今季個人成績と今オフの補強選手を見比べながら、そう思った。 どう考えてもベテランキャッチャーが足りない。 若い中村悠平と西田明央の神宮ガチンコ正捕手争い。正直、羨ましいっす。 なんだけど、それを後方支援する「第3捕手あんしん保険」死亡遊戯。 今季の捕手出場試合数は、中村97、相川50、西田6、藤井2。 で、相川がFA移籍、32歳の田中は......続きを読む»

【読売油断遊戯】グリエルのDeNA残留が決定的!巨人軍「読み違えたキューバルート」とは?

ダルビッシュ有はアーティスト(芸術家)、田中将大はワーカー(労働者)。 とあるMLB現地解説者の言葉である。 投球を芸術家の作品のように捉え過程にこだわるダルに対し、田中は結果的にアウトになれば何でもいいという考え。 組織の中で自分の役割を果たすことに徹している。 この表現を2人の助っ人選手に当てはめるとこうだ。 ユリエスキ・グリエルはアーティスト、ホセ・ロペスはワーカー。 天才肌のグリエルは、......続きを読む»

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