プロ野球死亡遊戯

月別アーカイブ :2016年03月

【読売卒業遊戯】立岡宗一郎「若手じゃなく、主力として」

速くじゃなく、ちょうど良く。 競技かるたに燃える高校生を描く映画『ちはやふる 上の句』で広瀬すずを観て驚いた。 か、可愛い…。 いやそういう話じゃなくてね。 彼女が違和感なく主役を演じていたからだ。 昨年6月に公開された『海街diary』では綾瀬はるかや長澤まさみの姉さんたちに守られた末っ子役だったのに。 ほんのわずかな期間で急成長。今作の『ちはやふる』では映画そのものをど真ん中で背負っていた。 ......続きを読む»

【読売提案遊戯】大田泰示「ワン・モア・タイシ」

プロ野球が始まった。 いや、あらためて書くのもなんだけど、昨夜の開幕戦は独特の高揚感があるから特別イベント。 2戦目の今日からいつもの通常運転週末デーゲーム。 巨人はクルーズ最高、長野2戦連発、小林猛打賞の二桁得点でヤクルト相手に開幕2連勝。 と書くと景気は良さそうだけど、東京ドームで2時間51分の試合がやたらと長く感じたのも事実だ。 まだプレーする選手だけじゃなく、見ているこっちも野球を真剣に見......続きを読む»

【読売4番遊戯】ギャレット「はじめの一歩」

そうか、由伸や井端は本当に引退したんだな。 今さらだけど、2016年開幕戦の東京ドームで改めてそう思った。 ベンチで采配をふるう背番号24の姿、もう接戦の終盤に代打由伸や代打井端のカードは使えへん。 ってことは、なおさら片岡の起用法がカギを握るだろう。 時にクルーズの代走でそのまま守備へ。時に右の代打としてスタンバイ。 そりゃあ1年あれば人もチームも変わるよ。 原さんとゴジラ松井は仲良く日テレ放送......続きを読む»

【書籍発売遊戯】プロ野球死亡遊戯「お母さん、僕たち本2冊も出すことになったよ。」

マジかよ。マジだよ…。 3月8日、Zepp東京で電気グルーヴのライブ「お母さん、僕たち映画になったよ。」を楽しんでいたときのことだ。 ふと気が付くとポケットの中のiPhoneに着信履歴やらLINEが大量に来ている。 仕方がないから会場の外に出て確認すると飛び込んで来たのが高木京介の野球賭博発覚ニュース。 まだ本の修正もギリギリ間に合うということで、結局この高木記事を松本哲也記事に差し替えることに。......続きを読む»

【プロ野球死亡遊戯】賭博問題「サヨナラはドライにいこう」

えっ?たったの1年? それが今回のニュースを目にしたときの率直な感想だ。 何度も書いているように、俺は巨人ファンだし高木京介は好きな選手だった。 勝ちも負けもつきにくい精神的にハードなポジションで黙々と投げる中継ぎサウスポー。 25日に発売する『隣のアイツは年俸1億』という本の中でも重要な選手のひとりとして取り上げていたしね。 (残念ながら高木記事はすべて差し替え…) けど、さすがに該当選手の1年......続きを読む»

【円陣金銭遊戯】プロ野球声出し騒動「NPBマネー・ショート」

その業界内の常識も一歩外に出れば非常識。 クリスチャン・ベイルやライアン・ゴズリング、さらにブラピと豪華出演陣で話題の『マネー・ショート 華麗なる大逆転』。 08年9月のリーマン・ショック以前にバブル崩壊の可能性に気付き、ひと儲けしようとする金融マンたちを描く実話映画だ。 物語は2005年から始まり、要所に当時の出来事を断片的にフラッシュバックしてみせる。 劇中、大音量で鳴り響くのが07年に発表さ......続きを読む»

【野球賭博問題】巨人軍「ドライ・ベースボールのススメ」

無敗の男が泣いていた。 野球賭博に関与していた高木京介が謝罪会見で嗚咽を漏らす。 プロの世界で139戦負け知らずの投手が己の欲望に負けちまった。 つい昨日まで応援していた選手だけに憔悴しきった姿に、思わずやさしい言葉のひとつでもかけてやりたくなるのも事実だ。 でも、この件に関してはその手の湿ったウエットな視点は危険だと思う。 マスコミもファンも必要なのはとことん「ドライ」なスタンスだろう。 こん......続きを読む»

未来は僕等の手の中 戸根千明編

「戦いとは99%の狂気と、1%の理性である」  かつてアントニオ猪木はそう言った。この「戦い」という言葉は、「仕事」とか「受験勉強」とか「恋愛」にも置き換えられる。何事も自分の中に1%でも客観性を残しておかないと、対象との距離感を見失う。完全ガチの100%の狂気に身を投じた瞬間に人はストーカーになる。効率性を無視した残業。あれは一種の会社ストーカーだ。馴染みのラーメン屋に毎日通ってメニューにまで口......続きを読む»

ブロガープロフィール

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【著者紹介】
今季は東京ドーム観戦を中心に地方球場にも度々遠征。Twitter死亡遊戯も絶賛開催中。

●単行本『プロ野球死亡遊戯 さらば昭和のプロ野球』(ユーキャン)

●単行本『隣のアイツは年俸1億 巨人2軍のリアル』(白泉社)

●単行本『プロ野球死亡遊戯 そのブログ、凶暴につき』(ユーキャン)

●雑誌ヤングアニマルにて、プロ野球小説『絶体絶命』連載中(毎月第2・第4金曜日発売)

●スポーツ報知にて『ズバッとG論』連載中(月1ペース)

●文春オンラインにて『文春野球コラムペナントレース』巨人編を連載中(週1更新)

●NumberWebにてコラム『ぶら野球』連載中(隔週)

●サッカーキングにてサッカーコラム連載中(隔週)

●e+スパイスにてプロレスコラム連載中(隔週)

●主婦の友生活シリーズ『読む野球』にて00年代の球界を振り返る『バック・トゥ・ザ・プロ野球』連載中

●ベースボールチャンネル http://www.baseballchannel.jp にてコラム連載中(隔週金曜日更新)

●ベースボールキング http://baseballking.jp にてコラム連載中(隔週月曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて『プロ野球世紀末ブルース』連載中(毎週水曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて映画コラム『キネマ懺悔』連載中(毎週金曜日更新)

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コメント欄での連投、ディスりあい、マジギレはNG。なお「こりゃあ荒れる」と予想される表現が含まれていた場合は、非公開とさせていただく場合がありますので、ご了承ください。

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