プロ野球死亡遊戯

月別アーカイブ :2013年05月

【読売二軍遊戯】宮国椋丞、実戦復帰登板!巨人軍「期待の若手たちの現在地」とは?

まるでサッカーフェスだぜ。 親善試合なのに客入ってるし。しかも若い。 日本代表vsブルガリア代表のキリンチャレンジ杯を眺めながら、代表景気も完全に安定期に入ったなと思った。 超高い位置をキープしての安定飛行。 漠然とした回想になってしまうが、サッカー日本代表バブルのピークは8年前だった。 02年日韓W杯で代表人気が爆発し、中田英寿、中村俊輔、黄金世代が年齢的に全盛期に突入したその後数年。 渾沌と混......続きを読む»

【読売伝説遊戯】ついに阿部黄金伝説終焉で巨人連敗!これから始まる「菅野智之、東京ドーム無敗伝説」とは?

あれは4年前の出来事だ。 映画「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」が日本公開された翌日、伝説は始まった。 2010年7月4日、東京ドームで行われた巨人対阪神戦。 巨人1点リードの2回裏、阿部慎之助が1本のソロホームランを放つ。 まだ巨人の3番は小笠原で、不動の4番にはラミレス。先発投手はエース東野。そんな時代の話である。 正直、私は自分がこの試合を見にいったのかどうかす......続きを読む»

【読売梅雨遊戯】巨人軍今季ワーストゲームで鷹に完敗!唯一の収穫は「もうひとりの即戦力ルーキー」とは?

なんだよ、せめて阪神が楽天に競り勝っていれば「ついに0.5ゲーム差」なんてぶっこめたのにな。 ダメだこりゃ。 27日、巨人軍今季ワーストゲーム。 この手のズンドコゲームは一番やっちゃいけない。 だって、勝ったらワッショイ。負けても接戦ならばあのシーンがポイントだったと盛り上がれる。 けど、圧倒的な大敗は悔しいと思う暇すらない。 パイオツに手が届く前にフラれたら、泣く前に笑っちまうあの......続きを読む»

【読売球宴遊戯】マツダオールスターゲーム2013ノミネート選手発表!「真夏の祭典で暴かれる各チームの弱点」とは?

カワサキがトロントを爆走している。 26日、オリオールズ戦に9番ショートで先発出場すると、逆転サヨナラ2点二塁打を含む3安打3打点の活躍。 試合後のインタビューでは英語のメモ帳を持参し、「アイアムジャバニーズ!」と絶叫。 駆け寄ったチームメートからクリームパイとスポーツドリンクをぶっかけられ昇天。 「正直に言って実力は未知数の選手だったが、今となってはチームになくてはならない存在」 ブルージェイズ......続きを読む»

【読売延長遊戯】巨人軍4時間45分のドローゲーム!「内海が不調な理由」と「俺らが球場に行く理由」とは?

もうデーゲームじゃなく、ナイターだぜ。 8回以降は両チーム無得点。終わりの見えない延長戦。 東京ドームのスタンドでは3DSに興じる子供達。スマホでパズドラに燃えるお姉ちゃん。 序盤にビールを飲み過ぎて寝落ちしているオヤジ達。 それなのに、みんななぜか帰らない。 だって、自分がいなくなってから、なにか楽しいことが起きたら腹立つだろ。 終電を逃しちまったグダグダの飲み会と同じさ。 もう......続きを読む»

【読売粘投遊戯】菅野の127球と亀井の一打で巨人逆転サヨナラ!菅野智之はすでに「巨人の新エース」なのか?

今夜のサタデー・スガノ・フィーバーはグダグダだな。 ゴールデンルーキー菅野智之vsエース金子千尋。 25日、東京ドームではセ・パの奪三振王同士が激突。 交流戦首位を走るオリックスは、「6番ショート」で元巨人育成選手のカズ山本が先発出場。 サードを守る元阪神育成選手のバルディリスとGT三遊間同盟を組んだ。 なんてノスタルジーに浸る暇もないほど、今夜の菅野は悪かってん。 得意なはずの立ち......続きを読む»

【読売二代目遊戯】巨人軍中継ぎ死亡遊戯の救世主!笠原将生は「第2のフクダ」になれるのか?

まるで、澤村の投球のように大味な映画だ。 今月3日から日本公開されている「L.A.ギャングストーリー」。 悪役のラスボスには、泣く子も黙るショーン・ペン。 彼を叩き潰す警官役に、ジョシュ・ブローリン、ライアン・ゴズリングら実力派俳優が集結。 しかも、情婦役のエマ・ストーンが死ぬほど美人だ。 これだけのメンツが集まりながら、なぜか映画としては勝っていない。 まさに誰もが驚く凄まじい直球......続きを読む»

【読売印度遊戯】14安打10得点で連敗ストップ!プロ野球5月病の巨人ファンに捧げる「巨人軍カレーライス理論」とは?

サッポロが大谷デビュー戦に揺れた夜。 仙台は長野の2試合連続先頭打者ホームランで幕を開け、中井の4年ぶりのスリーランでトドメを刺した。 初回に6安打を集中させ6点先取も、イーグルキラー・ホールトンが寝ぼけた投球で5回途中7安打3四死球2失点KO。 その後は笠原、高木京介、マシソンと繋いで凌ぐと、8回に中井のキャリア2本目の一発で突き放す。 結局、山口、西村と毎度お馴染みの継投策で10対4の勝利。 ......続きを読む»

【読売仙台遊戯】田中将大の今季初完投で巨人3連敗!原監督を悩ます「2番打者死亡遊戯」の救世主は誰なのか?

これはドラマではなく風刺漫画だ。 カンヌ映画祭で「藁の楯」を観た夕刊紙「イブニング・スタンダード」の記者は、本作をそう評した。 懸賞金10億円の凶悪犯を護送せよ。 原作は「ビー・バップ・ハイスクール」で知られる漫画家・木内一裕の小説デビュー作。 10億円の賞金クビを護送するSP役に大沢たかおと松嶋菜々子。 鬼畜犯罪者・清丸を演ずるのは藤原竜也。その清丸を憎悪し、賞金を出す老富豪には山崎......続きを読む»

【読売獅子遊戯】日本最速プレビュー!国内FA権取得間近!巨人軍、涌井秀章獲得はあるのか?

ノーゲーム・チューズデー。 18時プレーボールにダッシュしかけてふと気付く、火曜オフ。 セ・パ異文化コミュニケーションの交流戦序盤は、ある意味オールスター戦の雰囲気に近い。 優勝を語るのはまだ早いし、2連戦と4連戦の飛び日程な上に、昨日の木佐貫のような懐かしの再会の連続。 おいおい久しぶりだな。もう33かよ元ルーキー。 なんて祭り気分でいると貯金消費しまくって、7月からのリーグ戦で地獄......続きを読む»

【読売再会遊戯】杉内好投も木佐貫の意地で巨人連敗!いつか「松坂世代」が「杉内世代」と呼ばれる日は来るのだろうか?

なんなの、コレ? 解説席のノムさんも思わず絶句だ。 1点ビハインドの9回表、日ハムのマウンドは打てそうで打てないクローザー武田久。 先頭の亀井がヒットで出塁すると、すかさず代走・鈴木ぶっこみ。 しかし7番村田はエンドランがスカってセカンドフライ、8番矢野は初球を軽く打ち上げキャッチャーフライ。 そりゃあノムさんも「巨人の野球が分からへん」とお手上げ状態だ。 ファンの俺らもアイドンノー......続きを読む»

【読売札幌遊戯】内海7失点KOで巨人連勝ストップ!悩める2軍の4番「中井大介よ骨は俺らが拾ってやる」とは?

「スキがない。あそこまで外のスライダーの制球がいいピッチャーって、ここ最近ではおらへんのとちゃう?」 19日付スポーツ報知掲載、西武・栗山の菅野評である。 ナベQ監督も「将来のジャイアンツのエースになっていく投手」と最大級の賛辞。 あっ、ゴメン、今夜の日ハム戦から現実逃避するところだったぜ。 19日、サンデーナイターは昨年の日本シリーズの再現となった札幌ドームFG対決。 東京からの......続きを読む»

【読売熱投遊戯】菅野智之、プロ入り最多の136球12奪三振で巨人3連勝!ヤングジャイアンツ「23歳戦争勃発」とは?

黄金時代は直接は知らないんですけど、強いという印象。 そうか。89年生まれだもんな。 毎度お馴染みキャバクラトーク「生まれて初めて買ったCDはモー娘。」世代。 物心ついた頃には、バブルもプロ野球黄金時代も終わっていたわけだ。 怪物ルーキーの西武戦前コメントを聞いて臨む、今週もサタデー・スガノ・フィーバー。 18日東京ドーム、菅野智之、交流戦初登板。 対する西武先発は1軍復帰登板の岸孝......続きを読む»

【読売交換遊戯】12安打7得点、ビッグベースボールでレオ退治!その裏で展開する「元巨人軍すてごま達の逆襲」とは?

毎週、金曜日の恒例行事さ。 良くも悪くもないホールトンの投球を見て、ジブンの良くも悪くもなかった1週間を振り返る。 毎度の立ち上がりの悪さも、気が付けば7回2失点でまとめてやがる。 あぁ、今週もなんとか乗り切ったな。 そんなGL決戦は「東京2020オリンピック・パラリンピック招致ナイター」。 始球式で登場した体操界のミューズ田中理恵のムチムチの投球フォームにデレデレの両軍ナイン。 先......続きを読む»

【読売復活遊戯】カムバック・ラスト・サムライ!「俺らが小笠原道大を笑う理由」とは?

危うく見逃すところだった。 初夏のパンチラ。ちゃうがな。16日付、スポーツ報知。 一面はドーンと長野のサヨナラタイムリー、二面は立岡のプロ初安打、三面は阿部弾東京ドーム35連勝。 すべてカラーページの特大写真ぶっこみで交流戦初勝利を総力特集。 数年前までそのど真ん中で躍動していた背番号2の近況は、二面下部の小さな小さな囲み記事で発見した。 「明日1軍合流」 誰が?ガッツだよ。石松ちゃ......続きを読む»

【読売正夢遊戯】長野サヨナラタイムリーで巨人逆転劇勝!立岡宗一郎「ジャイアンツ・ドリームを掴んだ男」とは?

交流戦は未知との遭遇だ。 スポーツニュースのダイジェスト映像からでは伝わらない、剥き出しの異文化コミュニケーション。 昨夜は1試合を通して見ることで、ロッテがパ・リーグ首位にいる理由を嫌というほど思い知らされた。 年俸だったら完封勝ちだぜ。スコアボードを眺めて、こんなはずじゃなかったと後悔しても後の祭り。 思えば、1年前のあの日から東京ドームに流れるBGMの音量が格段に上がった。 12......続きを読む»

【読売幻惑遊戯】交流戦初戦はロッテに逆転負け!巨人軍が遭遇した「異次元のスモールベースボール」とは?

俺らは、一体いつからスパゲッティをパスタと呼ぶようになったのだろう。 ビーチクをバストトップじゃなくて、繋ぎの野球をスモールベースボールと呼ぶのもいつの間にか定着した。 14日、日本生命セ・パ交流戦開幕。 セ・リーグ首位の巨人は、ホーム東京ドームにパ・リーグ首位ロッテを迎えてのプレ日本シリーズ。 12球団トップのチーム本塁打数44本を誇る巨人と12球団最少の15本塁打のロッテ。 ビッグ......続きを読む»

【読売二塁遊戯】寺内、脇谷、藤村、中井、古城、立岡!第2回「巨人軍セカンド選抜総選挙」の勝者は誰なのか?

セとパの野球はかなり違います。 一番感じるのは「足」です。 日刊ゲンダイ隔週連載「逆襲」の中で、オリックス東野峻は語っている。 セ・リーグは足を警戒する選手は各球団一人程度だが、パはどこからでも機動力を使って来る。 打撃スタイルは初球から積極的に振り、セよりコツコツ粘る打者が少ない。 「豪快で走れる」という印象だと。 そうか、東野よ、クールな分析はいいから25日の巨人戦までには1軍に......続きを読む»

【読売新潟遊戯】内海零封勝利、巨人軍貯金12で交流戦突入へ!阿部不振を救った「カメイ・イズ・バック」とは?

大リーグボール1号の名付け親はカネヤンだったのか。 G+で放送されていた「巨人の星」をチラ見したら、あまりのアナーキーぶりに驚愕した。 82年制作の総集編なので、冒頭には前年度日本一の巨人ナインも登場。 その中心は、もちろん当時ルーキーの原辰徳である。 新人王を獲得、貢氏との親子鷹、君はニュー巨人の星だと力んだナレーションも入るが、 さすがの原一族も星親子の前にはインパクトが薄い。 ......続きを読む»

【読売連投遊戯】巨人軍逆転勝利で連敗ストップ!いつか山口鉄也がいなくなったら、俺らはどんな気持ちになるのだろう?

最後のオレンジクラッシュ。 11日、雨の東京、日本武道館で行われた小橋建太引退記念試合。 8人タッグマッチのラストシーンは、あまりにも完璧なムーンサルトプレス。 ジャイアント馬場を目指し、三沢光晴を背負った男の傷だらけのプロレス人生がここに完結。 レスラーは怪物であれ。 医者にすら弱っている姿を見せたくない。そんな46歳のミスタープロレスがついに現役引退である。 熱狂的なプロレスファ......続きを読む»

【読売被弾遊戯】投手陣崩壊で7点差逆転サヨナラ負け!巨人軍「ブルペン裏3本柱の代役はアオキ」なのか?

振り向けばタイガー。ツーケー噛まれる2試合前。 国民栄誉賞セレモニー、多摩川ノスタルジー、ナガシマハマスタ観戦。 なんてワッショイしている内に、気付いたら2位阪神と1.5ゲーム差だ。 近いよっ!近いって! 10日、ハマスタは長嶋茂雄御前試合。 巨人は初回、6番亀井の満塁走者一掃タイムリー2塁打と7番村田のツーランで5点を先制。 こりゃあもらったなと思う間もなく、その裏に先発ホールトン......続きを読む»

【カズ逆襲遊戯】オリックス・山本和作、プロ初のサヨナラ打!「巨人軍育成戦争の勝者」とは?

あれっ、坂本にクリソツだな。 先月27日から公開の始まった映画「図書館戦争」。 見所は福士蒼汰の坂本勇人クリソツ感と榮倉奈々の太股ムチムチ感。 こりゃあ今年度ワースト作品候補かなと思ったら、Yahoo!映画レビューでは4つ星越えの高評価。 ゴメン、うんなわけねぇだろ。 冒頭のニュース映像を織り交ぜた「国家によるメディア検閲が横行する近未来の説明」は期待感ビンビン。 けど途中から「図書......続きを読む»

【読売連敗遊戯】巨人軍3連敗で阪神がゲーム差2.5に接近!「5月10日はセ・リーグ第2開幕日である」とは?

巨人軍、東京ドームに散る。 4時間18分の熱戦の果てに猛虎に3連敗。 すべてが少しずつ足りなかった。 8回途中まで2安打無失点投球も、不用意な四球から伊藤に先制ツーランを食らった先発・澤村。 2度の阿部敬遠の後にチャンスで一本も出ない5番ロペス。 先制のチャンスであえなくゲッツーに打ち取られた7番中井。 延長12回、引き分けまであとひとりに漕ぎ着けながら四球を出し、桧山に決勝タイムリ......続きを読む»

【読売下部遊戯】ついに勝率5割でリーグ5位!主力選手大量離脱の「もうひとつの巨人軍」とは?

今シーズンの巨人は勝ちっぷりだけでなく、負けっぷりも最高だ。 すでに34試合消化、22勝10敗2分け。 その内1点差ゲームは7試合計5勝2敗。 つまり、超惜しいぜって1点差負けはわずか2試合しかない。 ほとんどが勝つ時はスカッと勝って、負ける時はあっさりダメだこりゃゲーム。 で、7日の阪神戦はまさに典型的な後者パターン。 先発・杉内が3発食らって、スタンリッジに完封負け。5対0。超完......続きを読む»

【読売泥酔遊戯】セレモニー後夜祭・伝統の一戦で連勝ストップ!首位を快走する巨人軍の「2つの誤算」とは?

初めての一発はタカツじゃなく、イトウだった。 超ド級の長嶋・松井セレモニーから一夜明け、スポーツ各紙に踊った祝福の声。 ヤクルト伊藤智仁投手コーチは同期のドラフト1位組・松井秀喜との20年前のエピソードを披露。 「松井くんにプロ1号を打たれたのは実は僕なんです。 イースタンリーグで、確か春野だったと思いますが、場外ホームランを打たれました。 同期入団で気にはしていました。すごいですね」......続きを読む»

【プロ野球死亡遊戯号外】実録・東京ドーム2013年5月5日!「今日は俺らの長嶋茂雄卒業式である」とは?

今日は歴史だ。 いや、ただのペナントレースの1試合でしょ。 そんな突っ込みすら野暮に思える炎の長嶋松井祭り。 2013年5月5日。キッズ・アー・オールライト。こどもの日の花の都大東京ドーム。 こんな超満員の東京ドームは久しぶりに見たな。 金属探知機のボディチェックをクリアし入場すると、場内は歩くことすらままならない人の群れ。 ペナントレースという日常に突如舞い降りた究極の非日常。 「松......続きを読む»

【読売連休遊戯】菅野智之ワンマンショーで巨人4連勝!「もはや勝つだけでは満足できない別次元の新人投手」とは?

グリーンデイ爆発ライブin東京ドーム。 4日、4万5742人の大観衆が終結したみどりの日の巨人対広島戦。 まさに翌日に控えた「長嶋松井前夜祭」のようなゲームだった。 巨人先発は今週も「サタデー・スガノ・フィーバー」菅野智之。 立ち上がりは毎度おなじみ嫌味なくらい完璧な投球。 マウンド上の菅野の不遜な笑みが、土俵上の朝青龍に見えるぜ。 2回まで30球のパーフェクト。最速149キロ。2奪......続きを読む»

【読売新卒遊戯】脇谷サヨナラ打で両リーグ20勝一番乗り!中井大介の「ただ今、巨人1軍新卒選手研修中」とは?

今日のコーガンはイマイチだな。 えっ誰?ホールトン? 今年のサマソニで来るスマパンのビリー・コーガン? いや、先月26日から日本公開の始まった映画「ジャッキー・コーガン」だ。 3日13時半、東京ドームは14時プレイボールにマジでぶっこむ5秒前・・・のはずが、 球場周辺は祝日のぼんやりムードが充満、各入場口にはシャッターが降りる諸行無常。 ゴメン、試合開始時刻は18時だった。 プレイ......続きを読む»

【読売回想遊戯】阪神タイガース、エドガー・ゴンザレスを獲得調査!「巨人軍探偵ライトスクープ」あの選手は、今?

阪神、まさかのエドガーぶっこみか? 3日付、サンスポがかました助っ人緊急補強記事。 不振で2軍調整中のコンラッドに代わる助っ人として、日本球界経験者を軸に選定作業中。 ホセ・カスティーヨ(元ロッテ)、ホセ・フェルナンデス(元楽天)、そしてエドガー・ゴンザレス(元巨人)。 阪神球団関係者の「右で一発を打てる打者が理想」って、それエドガーちゃうやろなんて突っ込みは野暮だろう。 3月のWBC......続きを読む»

【読売肉体遊戯】連夜の阿部弾で9連戦勝ち越し!巨人軍「ローテ・ラストスタンド・サワムラ」の魅力とは?

キン肉マン復活。 先月27日から日本公開の始まった映画「ラストスタンド」。 アーノルド・シュワルツェネッガー、10年ぶりの主演アクション大作。 おいおい2013年だぜ。今さらシュワルツェネッガーかよなんて半笑いをしているボンクラ野郎どもに告ぐ。 今すぐ、劇場に走れ。  すべてが素晴らしく無意味な映画だ。 悪役は脱獄した麻薬王、裏切り者はFBIの内通者、その設定200回くらい聞いたこと......続きを読む»

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ブロガープロフィール

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【著者紹介】
今季は東京ドーム観戦を中心に地方球場にも度々遠征。Twitter死亡遊戯も絶賛開催中。

●単行本『プロ野球死亡遊戯 さらば昭和のプロ野球』(ユーキャン)

●単行本『隣のアイツは年俸1億 巨人2軍のリアル』(白泉社)

●単行本『プロ野球死亡遊戯 そのブログ、凶暴につき』(ユーキャン)

●雑誌ヤングアニマルにて、プロ野球小説『絶体絶命』連載中(毎月第2・第4金曜日発売)

●スポーツ報知にて『ズバッとG論』連載中(月1ペース)

●文春オンラインにて『文春野球コラムペナントレース』巨人編を連載中(週1更新)

●NumberWebにてコラム『ぶら野球』連載中(隔週)

●サッカーキングにてサッカーコラム連載中(隔週)

●e+スパイスにてプロレスコラム連載中(隔週)

●主婦の友生活シリーズ『読む野球』にて00年代の球界を振り返る『バック・トゥ・ザ・プロ野球』連載中

●ベースボールチャンネル http://www.baseballchannel.jp にてコラム連載中(隔週金曜日更新)

●ベースボールキング http://baseballking.jp にてコラム連載中(隔週月曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて『プロ野球世紀末ブルース』連載中(毎週水曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて映画コラム『キネマ懺悔』連載中(毎週金曜日更新)

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コメント欄での連投、ディスりあい、マジギレはNG。なお「こりゃあ荒れる」と予想される表現が含まれていた場合は、非公開とさせていただく場合がありますので、ご了承ください。

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