プロ野球死亡遊戯

月別アーカイブ :2013年01月

【読売正月遊戯】スプリングキャンプ前ノリぶっこみ!巨人軍史上最高のサバイバルショー開戦前夜とは?

キャンプがメインディッシュというのはありえない。 あくまでメインはペナントだ。 横浜DeNAや阪神の大型補強に沸いたオフシーズンも終わり、いよいよ明日はキャンプイン。 野球ファンにとっての正月である。 まあスプリングキャンプは本番じゃなく、デートみたいなものさ。 男なら1度はあるだろう。 デート現場下見のあの勘違いした高揚感。 あっ、ここに犬のウンコゾーン。当日は避けて通る・・・と......続きを読む»

【ハマの助っ人遊戯】メジャー最強のクレイジー!ナイジャー・モーガンの「セ・リーグ助演男優賞獲得」はあるのか?

もうキャンプインじゃねえかコノヤロー。 極悪のウイルスにフラフラになりながらボマイェを食らわせて、 数日振りに生還してスポーツ紙を読み漁っていたら、 各地の寸止め合同自主トレに続々と助っ人陣が来日していた。 ノロウイルスは家族からも世の中からも隔離されるハメになるので、 「精神と時の部屋」から生還した精神状況に近い。 経口補水液以外の食糧と己の病気以外の情報を肉体が求めるのだ。 ま......続きを読む»

【読売幻想遊戯】巨人軍「糸井嘉男トレード獲得」シミュレート!果たして巨人の交換選手は誰になるのか?

FAとは、いわば筋書きのあるドラマである。 全プロ野球ファンはFA移籍のヌルさに慣れていた。 宣言して、各球団と交渉、入団発表と予定調和のストーリー。 誰がどこの球団に行くかは宣言直後にほぼ予測がつき、 すべてにケリがつく頃には、出られる側も受け入れる側も心の準備は万全だ。 だが、トレードは違う。 今回の糸井嘉男を巡る日ハムとオリックスのサプライズトレード。 なんじゃこりゃあああっ......続きを読む»

【緊急トレード解説遊戯】日ハム糸井がオリックスへ電撃移籍!いったい「どっちのチームが得をした」のか?

「糸井さんトレードとか、ありえん」 そりゃあダルビッシュも思わず呟くぜ。 23日午後、日本ハムの糸井嘉男外野手(31)、八木智哉投手(29)と、 オリックスの木佐貫洋投手(32)、大引啓次内野手(28)、赤田将吾外野手(32)の2対3の大型トレードが成立。 糸井は昨年12月の第1回契約更改交渉では1000万円増の2億円(推定)プラス出来高払いを保留。 2回目以降は代理人交渉に切り替......続きを読む»

【読売大学遊戯】進行するジャイアンツ外野高齢化問題!救世主はあの「巨人大学卒業コンビ」なのか?

「(その出会いから)全てが変わりました」 22日、映画監督の大島渚氏の葬儀・告別式が東京・築地本願寺で営まれた。 弔辞をささげたのは音楽家の坂本龍一。 83年「戦場のメリークリスマス」に俳優として大島監督から出演依頼。 演技経験はなかったが「音楽をやらせてくれるなら出ます」と坂本が頼むと「お願いします」と即答されたという。 そうして生まれたのが、日本人なら一度を耳にしたことがある名曲「......続きを読む»

【読売球春遊戯】史上最大の巨人投手陣オープントーナメント戦勃発!24試合投げ抜けますか?

「松井はマジでヤバかった。打った瞬間、ボールが焦げるにおいがしたから」 21日付のサンスポに掲載された長島一茂氏のコメントである。 日ハム・大谷翔平を視察したカズシゲが「リストの柔らかさは父以来」と最大級の絶賛。 高卒ルーキーとしてはゴジラ松井以来の衝撃ですねと冒頭の台詞。 「高橋由伸の大型版、メジャーでいうなら(メッツなどで通算335本塁打の)ダリル・ストロベリー」 で、結局のところ......続きを読む»

【読売ドラマ遊戯】消えた巨人軍!スター軍団ジャイアンツの監督・選手・スタッフ総勢37名はどこに消えてしまったのか?

ある日突然、テディベアが喋り出す。 18日から日本公開が始まった映画「テッド」。 魂の宿ったクマのぬいぐるみと35歳の男の友情ストーリーを描いた本作だが、 マニアックな映画ネタやパイオツネタ満載にもかかわらず、公開初日の日比谷スカラ座は満員御礼。 アントニオ猪木なら何もやっても許されるのか? じゃなくて、テディベアなら何をやっても許されるのか? 人間が演じたら不愉快な表現もクマのぬい......続きを読む»

【読売先頭遊戯】たかがホームラン、されどホームラン!巨人軍・藤村大介が「プロ初ホームラン」を求められる理由とは?

デカいじゃなくて、高い。 隣のパイオツトークではなく、先行予約が開始されたWBC東京ドーム開催分のチケット代の話題である。 内野S席18000円、内野A席12000円、外野指定席ですら5000円。 もちろん指名料は別だじゃなくて、手数料は別だ。 不思議なものでこの価格を前にすると、普段のプロ野球のチケットって安いなとすら思えてくる。 しかもダブルエリミネーション方式という変則トーナメン......続きを読む»

【読売自主トレ遊戯】巨人軍R30!元社会人ナンバーワン右腕・野間口貴彦の「ロード・トゥ・東京ドーム」とは?

グアム・イズ・バーニング。 侍ジャパン山本監督、巨人グアム自主トレ視察。 内海、山口、澤村ら投手組。阿部、坂本、長野ら野手組。 山本監督は飛び入りでサーキットトレーニングに参加し、球拾いも志願で行った。 目を引いたのは、精悍に日焼けした巨人の選手よりもコージさんのファッションだ。 パンチパーマにグラサンに白パンに白い靴。 故仰木彬監督がアメリカにイチローの試合を観戦に行った時に、 ......続きを読む»

【オレ竜遊戯】中日・吉見一起のサムライバックレ!これが「ヨシミのミカタ」とは?

ペナントレースにもアクション映画にも、ある種の緊張感は必要である。 11日から日本公開の始まった映画「96時間リベンジ」。 4年振りの人気シリーズ続編。主演の元CIA役リーアム・ニーソンがべらぼうだ。 基本、アクションは無敵。さらに天才的ドライビングテクニック。 目隠しされてもすべての道順を把握できるビンビンの第六感。 揉みすぎるじゃなくて、強すぎる。で、何事も強すぎると盛り上がらない......続きを読む»

【いてまえ遊戯】東野、馬原、平野、原、山本!オリックス・バファローズ「名誉なき男たちの逆襲」とは?

色々あったけど、元サヤだ。 平野恵一(33)、オリックス入団会見。 FA宣言後、阪神と揉めているところに助け舟。 平野は「戻していただいた」と6年振りの古巣復帰に安堵の表情を浮かべた。 ハンサムボス・森脇新監督就任後、このオフの台風の目となっているオリックス。 巨人から爆弾貴公子・東野峻、西武からは左打ちの内野手・原拓也をトレード獲得し、 寺原の人的補償でソフトバンクの馬原孝浩にぶっ......続きを読む»

【読売補償遊戯】馬原孝浩オリックスへ移籍!「巨人軍・寺原獲得」でシミュレートするFA人的補償のリアルとは?

30年後の自分が目の前にあらわれた。 その冴えないオヤジが本当に俺なのか? 12日から日本公開の始まった映画「ルーパー」。 ジョセフ・ゴードン=レヴィットとブルース・ウィリスが、主人公の現在と30年後を演じる。 未来からタイムマシンで送られてきた標的を消すヒットマン、通称「ルーパー」。 ある日、自分の元に飛んできたターゲットは30年後の自分だった。 舞台となる世界は2044年のアメリ......続きを読む»

【読売覚悟遊戯】ジャイアンツ愛と青春の旅立ち!「阿部慎之助引退」と「坂本勇人メジャー挑戦」は遠い日の花火ではない?

行く年、来る人。 新しい年が始まり、新しい人がやって来る。 菅野智之(巨人)、東浜巨(ソフトバンク)、藤浪晋太郎(阪神)、大谷翔平(日ハム)。 この時期のスポーツ各紙は新人合同自主トレの話題一色だ。 誰かがキャッチボールをしただけで一面ぶっこみ。 2年前の斎藤佑樹フィーバーでは、佑ちゃんの影武者まで登場する報道合戦が繰り広げられた。 いわゆるひとつのルーキーの通過儀礼。 今の彼らは......続きを読む»

【読売選択遊戯】どっちのドラフト1位ショー!今の巨人軍に必要なのは「左のドクターK」松井裕樹か?「ポスト阿部」森友哉か?

今、あなたの財布にはノグチさん1枚しかない。 死ぬほどハングリーな状態で、悲しいけどサイフはアングリー。 目の前のメニューには絶品と評判のラーメンとチャーハンが並んでいる。 どちらも1000円。そりゃあドラ1クラスだからいい値段だ。 この頑固なドラフト飯店はラーメンセットとか半チャーハンの「空白の1日」的な逃げ道はない。 つまり、選べるのは一品。 さあ、今回の「プロ野球死亡遊戯」は究極の選択遊戯だ......続きを読む»

【読売睡眠遊戯】新旧ドラ1サウスポー抗争勃発!巨人軍眠れるレフティモンスターはついに目覚めるのか?

あたしたち、もう8年目よ。 8年、重い年月だ。 赤ん坊も小学生になり、ぶっ飛んだ女子大生もアンニュイな若奥様になる。 セ・パ交流戦が始まったのも、映画「宇宙戦争」が公開されたのも8年前の2005年の出来事だ。 まさに一昔前という感覚だが、その年の秋にひとりの怪物が巨人軍にドラフト1位指名された。 高校生史上最速サウスポーと恐れられた辻内崇伸(大阪桐蔭)である。 もうあれから8年が経つ......続きを読む»

【怪物復帰遊戯】福留、西岡、五十嵐、斎藤、そして松坂、日本球界出戻り時代本格化!重要なのは「たかが選手」の視点とは?

どこか妙な感じだった。 見た目も匂いも感じも昔のままなのに、変わったのは自分自身だった。 老人の身体で生まれて年月と共に若返っていく男を描いた、 映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」の主人公の台詞である。 年末年始にこれまで買ったまま放置していた映画ブルーレイをまとめて観た。 ブルース・リー主演作品のエクストリーム・エディションシリーズとデヴィッド・フィンチャー監督作品。 もちろ......続きを読む»

【ボマイェ遊戯】たぎるぜ東京ドーム!中邑真輔と桜庭和志が到達した「格闘プロレス史上最高傑作」とは?

これこそ、アントニオ猪木が死ぬほどやりたかったプロレスではないだろうか? 私は東京ドームのバックネット裏2階席からふたりの男を凝視していた。 2013年1月4日、「WRESTLE KINGDOM7」ダブルメーンイベント。 IWGPインターコンチネンタル選手権試合、中邑真輔vs桜庭和志。 桜庭のセコンドにはブシロード木谷会長の姿。 立会人はあのスタン・ハンセン。 鳴り響く入場曲はもちろ......続きを読む»

【キングコング遊戯】スペシャル喧嘩マッチ!真壁刀義と柴田勝頼は「プロレス界の桑田・清原」なのか?

真冬の東京ドームはツーケーが冷えるんだな。 歓喜の日本シリーズ第6戦以来、約2カ月ぶりの巨人軍本拠地帰還。 今シーズン50回以上座ったいつもと同じ青いプラスチックシート、でも目の前の風景は全く違う。 いつもはスペシャル・ワン坂本勇人が守るショート付近に設置された四角いリング。 イッテンヨン、年に1度のプロレス祭り。「WRESTLE KINGDOM7」東京ドーム大会である。 もちろん目当......続きを読む»

【イッテンヨン遊戯】新日本プロレス運命の1日!ついに東京ドームで「今が過去を超える」のか?

イッテンヨン、前夜祭。 1月3日、アキバ・スクエアにて開催された「新春!大プロレス祭り」2日目。 前日は現在の新日本プロレスの中心レスラーが集結し、 この日はプロレス黄金時代を支えたレジェント達が一同に介した。 長州力にドラゴン藤波に初代タイガーマスクにハンセン。 ヘビィだ。80年代の巨人で言ったら、原、中畑、篠塚、クロマティみたいな面子である。 私の目当ては「ラジオ新日本プロレス」......続きを読む»

【読売新春遊戯】巨人ファンは買ってはいけない!「優勝記念DVDは結婚式DVDと同じである」とは?

ニューシーズン・ニューライフ。 年が明け、ようやく巨人軍5冠達成の熱狂が過去になりつつある。 ハワイV旅行も全員一発サインの浮かれたご祝儀契約更改も済まし、 愛しのゴジラ松井を見送って2012年が終わった。 さて心機一転、「プロ野球死亡遊戯」も新シーズンに向けて派手にかましたいところだが、 いかんせんニッポンが正月死亡遊戯でロングバケーション中。 さすがにコタツで丸くなりながら、澤村......続きを読む»

【大晦日IGF遊戯】藤田和之vs小川直也戦徹底検証!アントニオ猪木よ、これがおまえのやり方か?

42歳の藤田と44歳の小川。 交わるのがもう10年早ければ時代は変わり、あと3年遅ければ実現は難しかっただろう。 2012年12月31日、両国国技館。 IGFプロレスリング「イノキボンバイエ2012」メインイベント、藤田和之vs小川直也。 2人の闘魂継承者が16年の時を越えて対峙したリングで事件は起こった。 元レスリング日本一・藤田と元柔道世界王者・小川の煽り映像で両者入場。 リングの中......続きを読む»

ブロガープロフィール

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【著者紹介】
今季は東京ドーム観戦を中心に地方球場にも度々遠征。Twitter死亡遊戯も絶賛開催中。

●単行本『プロ野球死亡遊戯 さらば昭和のプロ野球』(ユーキャン)

●単行本『隣のアイツは年俸1億 巨人2軍のリアル』(白泉社)

●単行本『プロ野球死亡遊戯 そのブログ、凶暴につき』(ユーキャン)

●雑誌ヤングアニマルにて、プロ野球小説『絶体絶命』連載中(毎月第2・第4金曜日発売)

●スポーツ報知にて『ズバッとG論』連載中(月1ペース)

●文春オンラインにて『文春野球コラムペナントレース』巨人編を連載中(週1更新)

●NumberWebにてコラム『ぶら野球』連載中(隔週)

●サッカーキングにてサッカーコラム連載中(隔週)

●e+スパイスにてプロレスコラム連載中(隔週)

●主婦の友生活シリーズ『読む野球』にて00年代の球界を振り返る『バック・トゥ・ザ・プロ野球』連載中

●ベースボールチャンネル http://www.baseballchannel.jp にてコラム連載中(隔週金曜日更新)

●ベースボールキング http://baseballking.jp にてコラム連載中(隔週月曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて『プロ野球世紀末ブルース』連載中(毎週水曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて映画コラム『キネマ懺悔』連載中(毎週金曜日更新)

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