プロ野球死亡遊戯

月別アーカイブ :2012年10月

【読売日本シリーズ完敗遊戯】札幌ドームであっけなく初黒星!巨人軍の選手とファンが感じた「ある違和感の中での戦い」とは?

怯えることも、驚くこともない。 平穏な暮らし、穏やかな静寂さ。 レディオヘッドのトム・ヨークは名曲「ノー・サプライゼス」の中でそう歌った。 札幌に舞台を移した日本シリーズ第3戦、私は試合序盤から妙な違和感を感じていた。 なんかコチンのポジションがね。 ごめん、そういうことじゃないだろう。 2回裏に先発ホールトンが男40歳・稲葉に先制ソロホームランを食らい、 37歳・金子誠にはシ......続きを読む»

【読売日本シリーズ現実遊戯】巨人軍主力選手はドラフト1位、助っ人、FA選手!球界屈指のエリート集団の中で矢野謙次、寺内崇幸が見せる「消耗品軍団の逆襲」とは?

「ボロい飛行機だな」 「ああ、俺たちみたいだ」 20日から日本公開が始まった映画「エクスペンダブルズ2」。 シルベスター・スターロン、アーノルド・シュワルシェネッガー、ブルース・ウィルスらが集結し、 ただひたすらマシンガンをぶっ放し、破壊と爆破を繰り返す。 前作以上にストーリー性を削ぎ落し、アクションシーンに特化した作りになっている分、クレイジーさが増した。 つまり、最高のクソ映画だ......続きを読む»

【読売日本シリーズ連勝遊戯】先発投手陣が15回連続無失点で巨人軍日本一確率77%!「澤村拓一が東京ドームを巨大なマッスルシアターに変えた夜」とは?

この男は、たった1試合で人生を変えたのかもしれないな。 28日、雨の日曜日。巨人先勝で迎えた日本シリーズ第2戦。 私は巨人先発・澤村拓一のピッチングを東京ドームの3塁側内野席から見つめていた。 眺めていたんじゃない。真剣に見つめていたんだ。 それくらい8回表の澤村の投球は圧巻だった。 日ハムの代打・杉谷に12球粘られるも、最後は外角低目の145キロ直球で空振り三振。 この時点で球数は......続きを読む»

【読売日本シリーズ先勝遊戯】初戦は14安打8得点で巨人軍爆勝!東京ドーム震撼!あなたは「世界一あきらめの悪い男」ジョン・ボウカーを見ずに死ねるのか?

俺はこの瞬間のために、今シーズン何十回と東京ドームに通ったのかもしれないな。 ジョン・ボウカーの放った打球を眺めながら、そう思った。 プロ野球とはなにか? エンターテインメントとはなにか? リアルショーとはなにか? それらのすべての答えを乗せて、打球はオレンジ色に染まったライトスタンドに突き刺さる。 27日、2012年日本シリーズ開幕戦。巨人対日本ハム。 リーグチャンピオン同士......続きを読む»

【読売日本シリーズ直前遊戯】ついに今夜開幕!巨人軍と日ハムの頂上決戦は今後のプロ野球界を二分する「イデオロギーの戦い」なのか?

あの時は第1戦の開始10分で秒殺された。 22年前。1990年の日本シリーズを覚えているだろうか? 史上最速の大独走優勝をかました巨人が西武に4タテを食らったあのシリーズ。 初戦の大敗でシリーズは終わったという声が多かったが、 正確に言うと、第1戦の西武5番デストラーデのスリーランホームラン一発ですべてが終わった。 つまり、プレーボール10分でジ・エンド。 1年間の苦労がたった10分......続きを読む»

【読売ドラフト検証遊戯】巨人軍ドラフト指名選手から見えてきた「長野久義5番計画」と「阿部慎之助システム継続」とは?

こりゃあ、デイリーで決まりだろう。 25日の「プロ野球死亡遊戯」で開催されたスポーツ新聞6紙ドラフト報道徹底比較企画。 (雑誌「野球小僧」さん、お先にぶっこませていただきました) 第2回キング・オブ・スポーツ紙は、「デイリースポーツ」の圧勝である。 っていうか、デイリーというより、阪神タイガースの勝利だろう。 ドラフト後に読むとまるで「阪神未来新聞」。 一面は大谷でも菅野でもなく、6......続きを読む»

【ドラフト検証遊戯】2012年のドラフト事情が5分で分かる!「菅野問題」と「大谷ショック」のアングル徹底解説遊戯とは?

完全に菅野が吹っ飛んだな。 私はテレビの中の原監督とグータッチを交わす23歳の若者を眺めながら思った。 YGマークの帽子と背番号19のユニフォームを身にまとい、安堵の笑みを浮かべる原一族。 アンチ巨人の方々からしたら、格好のぶっこみどころだが、 はっきり言ってそんなお約束のギミックをかましている場合じゃなくなった。 なんでもないようなことが幸せだったプロ野球。 「ドラフトと巨人軍」と......続きを読む»

【読売ドラフト速報遊戯】巨人軍・菅野智之誕生!2位「超俊足」大累進、3位「鳥谷2世」辻東倫、注目は5位の「ポスト村田」坂口真規か?

日本ハム・大谷翔平。 その瞬間、巨人のテーブルでは原辰徳が安堵の笑みを浮かべながら握手していた。 今年は大丈夫だったな、そんな表情だった。 これで1年間に渡った菅野を巡る騒動に終止符が打たれた。 「今日だけは伯父として感動しております」 原監督はインタビューではっきりとそう答えたが、すべてはこれからだ。 以下が12球団1位指名選手。 日ハム・大谷翔平(花巻東・投手) 巨人・菅......続きを読む»

【ドラフト予想遊戯】スポーツ新聞6紙ドラフト報道徹底比較!「デイリー、トーチュウ編」〜第2回栄光のキング・オブ・スポーツ紙に輝くのはどこだ?

残るは2紙。ラストは「デイリー、トーチュウ編」といこう。  なお1位指名終了後に各紙の予想的中率を加味した上で、 【検証遊戯】にてキング・オブ・スポーツ紙を選出する。 (雑誌「野球小僧」さん、先取りぶっこみいかせてもらいます) 【デイリー】 ・一面写真「藤浪晋太郎」 ・一面見出し「藤浪引く!」 ・ドラフト関連記事スペース 1、2、3、4、5面 ・ドラフト1位指名予想 ※は外れ1位......続きを読む»

【ドラフト予想遊戯】スポーツ新聞6紙ドラフト報道徹底比較!「日刊スポーツ、サンスポ編」〜第2回栄光のキング・オブ・スポーツ紙に輝くのはどこだ?

気が付けば、ドラフトまであと3時間。 というわけで、引き続きスポーツ紙ドラフト検証は「日刊スポーツ、サンスポ編」。 ノーギミック、ノーフェイクで一気にいこう。 【ニッカン】 ・一面写真「栗山監督、大谷翔平」 ・一面見出し「大谷君申し訳ない」 ・ドラフト関連記事スペース 1、2、3、4、5面 ・ドラフト1位指名予想 ※は外れ1位予想 日ハム・大谷翔平(花巻東) 巨人・菅野智之(東......続きを読む»

【ドラフト予想遊戯】スポーツ新聞6紙ドラフト報道徹底比較!「スポーツ報知、スポニチ編」〜第2回栄光のキング・オブ・スポーツ紙に輝くのはどこだ?

まあ、冷静にいきましょう。 ドラフトは、選手達にとっては人生を左右する運命の1日。 野球ファンにとっては年に1度の祭りである。 スポーツ新聞もこの日ばかりはフリーダムだ。 いつもは試合結果等の「事実」を伝えることがメインだが、 この日ばかりは各球団の「指名予想」が記事になる。 当たり前のことだが、予想は楽しい。 「事実」がデタラメなら大問題だが、「予想」は外れることが前提だ。 い......続きを読む»

【読売CS総括遊戯】2012年のテレビと巨人と大谷翔平!あなたは最も有名なプロ野球選手を知る最後の世代なのか?

ヒステリックだが、ストイック、ヒロイック、パセティックでロマンチック。 毛皮のマリーズの志磨遼平は名曲「ビューティフル」の冒頭でそう歌ったが、 わずか1週間前のCSファイナルステージ初戦が遠い昔のように感じられる。 スリリングかつドラマチックな激闘。 「プロ野球死亡遊戯」でも2年に渡り、GD名勝負数え唄「最後の聖戦」と過剰にぶっこんできたが、 正直、私もスタンドから緊張感で何度か吐き気......続きを読む»

【読売CS逆転遊戯】怒濤の逆3連勝で中日撃破!劇的勝利の裏で暴かれた現実!「今の巨人に黄金時代を築く力はまだない」のか?

すべてのポストシーズンは消耗戦である。 22日、3勝3敗で迎えたCSファイナルステージ第6戦。 勝った方が日本シリーズ進出。ついに迎えた巨人対中日の「最後の聖戦」。 「プロ野球死亡遊戯」でも煽るだけ煽ってぶっこんだが、 ポストシーズン期間の死亡遊戯はセメントで行くと宣言したからには、正直に書こう。 ごめん、ゲームとしては凡戦だった。 この試合のポイントはたったひとつ。 序盤にリード......続きを読む»

【読売CS逆王手遊戯】イシイ・オブ・ゴッド!代打サヨナラ打で巨人3勝3敗のタイに!「全員、脇役」で掴んだ起死回生の勝利とは?

俺たちのCS、もう終わっちゃったのかなあ。 5回表、ブランコのかっ飛ばしたライトへの大飛球を眺めながら、私は覚悟を決めた。 っていうか、日曜日の夜に東京ドームに集結した4万5897人の大観衆、 日本全国のテレビやラジオの前の巨人ファンもそう思ったのではないだろうか。 内海の投じたこの日100球目は、無惨にもオレンジ色で染まったライトスタンドに突き刺さった。 一瞬にして古城のタイムリーで......続きを読む»

【読売CS逆襲遊戯】進撃の巨人軍、辛勝で2勝3敗に!プロ野球史上最強のローテ4番手投手・澤村拓一が見せたドラゴン制圧遊戯とは?

毎日が今季最高のゲームを更新中。 それが、泣く子も黙るポストシーズンである。 20日、怒濤の中日3連勝で迎えた、サタデーナイターのCSファイナルステージ第4戦。 休日の東京ドームは巨人ファンの出足も早く、観客数はシリーズ最高の4万6158人。 一塁側だけではなく三塁側までもオレンジで染まり、まさに闘魂ホームの雰囲気でむせ返った。 今夜負けたら、即ジ・エンド。 絶対に負けられない戦いに......続きを読む»

【読売CS死亡遊戯】中日3連勝で一気に王手!崖っぷちの巨人軍が見せた「勝利なき今季ベストゲーム」とは?

その祭りには「勝利」だけが足りなかった。 19日、フライデーナイトの東京ドーム。 巨人連敗で迎えたCSファイナルステージ第3戦。 ひとつのエンターテインメントショーとして捉えれば、 球場の雰囲気、ゲーム展開、両軍ベンチの駆け引き、あらゆる面で今季最高のゲームだった。 私は今シーズン60試合近く巨人の試合を球場で観戦してきたが、 間違いなく、2012年で最もスリリングでドラマチックな一......続きを読む»

【読売CS反省遊戯】「村田が悪い?」「いや。全員、敗因だ」~巨人軍CS連敗スタートは独走優勝の弊害なのか?

昨日の死亡遊戯、ヌルイよね。 ゴメン、完敗した夜にロジカルなディスりはよくないと自主規制した。 ヒステリックな批判は議論を呼ぶが、ロジカルな批判は沈黙を運ぶ。 だが、あえて第3戦の「決戦の金曜日」に臨む前に現実を直視しよう。 「連敗の要因は村田」。 そんな声をよく聞くが、それは逃げだ。 巨人の現実から逃げている。 冷静に見て、「全員、悪人」じゃなくて「全員、敗因」だろう。 ......続きを読む»

【読売CS連敗遊戯】中日連勝で第3戦が運命の天王山に!惨敗の中で見せた巨人軍・原辰徳の「断固たる決意」とは?

ハロー、ハロー、どれくらい最低かい? 東京は大雨さ。 はっきり言おう。完敗だ。 先発ホールトンが4回途中3失点でKOされ、 2番手小山は好調の大島にホームランを打たれ、 最終回にはクローザー西村がダメ押しを食らった。 打線は初回の坂本のタイムリー二塁打以降、7回一死の阿部のヒットが出るまで18人連続凡退。 中日先発、4年目21歳の伊藤準規が7回2/3を4安打7三振1四死球2失点(自......続きを読む»

【読売CS開幕遊戯】中日先勝で第2戦が事実上の開幕戦に!6回2失点の内海哲也がなぜ「エース失格」なのか?

試合開始時間を間違えたかな? 17日、17時45分。CSファイナルステージ試合開始15分前。 私は東京ドームのバックネット裏2階席で呆然としていた。 人が異様に少ない。 2012年に開催された巨人公式戦で最も客の出足が悪かったのではないだろうか。 雨の平日、決戦の水曜日。 だが、三塁側の内野席と2階席はガラガラだ。 燃えてねえのかドラゴン? 国歌斉唱を聴きながら私は高揚感よりも戸......続きを読む»

【読売CS直生遊戯】男30歳、絶対に負けられないCS最終試験がそこにはある!内海哲也は今夜「巨人のエース」になれるのか?

これは悲劇ではなく、ただの日常である。 ザックジャパン、ポーランドに沈む。16日、ブラジル代表に4対0の大敗。 それでも、なんとかの悲劇と騒がなくなったところが日本サッカーの成長だろう。 親善試合のその先に遥かに重要な試合が待ちうけている。 この大敗はあくまで日常の一部だ。 確かに差はある。ただ、一昔前のように把握するのすら困難な見えない差ではない。 ブラジルの中盤を支えたラミレスと......続きを読む»

【読売CS前夜祭遊戯】前代未聞のGD両チームエース離脱!CSファイナルステージで威力を発揮する「巨人軍助っ人安心保険」とは?

クライマックスから目が離せない。 12日から日本公開の始まった「推理作家ポー 最期の5日間」。 推理作家エドガー・アラン・ポーの謎の最期から想像をふくらませて描くミステリー大作。 そんな宣伝コピーを信じた私が青かった。 しょぼい伏線もやがて壮大なギミックに繋がっていくと思ったら、1時間経過。 1秒も推理させないミステリー大作。 さすが推理作家ポー?ポゥー?ボゥー?えっボーカー? 私......続きを読む»

【読売絶対領域遊戯】大田、中井、橋本、俺を潰すつもりで来てください!高橋由伸の引退が「巨人軍新黄金時代」到来の時なのか?

ヒデも俊輔も黄金世代もいなくなったが、遠藤だけが残った。 13日、サッカー日本代表が敵地でフランス代表を1対0で破り、 元世界王者から6戦目にして初勝利を挙げた。 0対5で完膚なきまでに叩きのめされたサンドニの悲劇から11年越しの雪辱。 正直、前半の試合展開はザックジャパン発足以来、最低の出来だった。 アーセナルのベンゲル監督いわく、目を覆うばかりの「大惨事」という状態である。 そん......続きを読む»

【ザックジャパン遊戯】FC東京・高橋秀人は「日本代表W杯ベスト4進出」へのジョーカーとなれるのか?

ヒデも俊輔も黄金世代もいなくなったが、遠藤だけが残った。 13日、サッカー日本代表が敵地でフランス代表を1対0で破り、 元世界王者から6戦目にして初勝利を挙げた。 0対5で完膚なきまでに叩きのめされたサンドニの悲劇から11年越しの雪辱。 正直、前半の試合展開はザックジャパン発足以来、最低の出来だった。 アーセナルのベンゲル監督いわく、目を覆うばかりの「大惨事」という状態である。 そん......続きを読む»

【読売MLB遊戯】菅野智之、希望球団以外の指名ならメジャー挑戦を示唆!巨人軍が背負う「限りなく3位に近い2位指名」のリスクとは?

「そうなったら、それはそこで考えます」 意中ではない球団が自分の交渉権を獲得したらどうするのか? その問いに対して、10月11日に23歳になったばかりの青年はあっさりと言い切った。 昨年のドラフト前のスポーツ報知ぶっこみ記事とは意味合いが違う。 11日発売のNumber814号に掲載された菅野智之の独占インタビュー。 ここで菅野自身の口からはっきりとメジャーを意識した発言が収録されてい......続きを読む»

【読売WBC遊戯】侍ジャパン監督は時をかけるコウジ!松井秀喜の代表召集案は「巨人復帰」への第一歩なのか?

時をかける少女。 空白の27年。 先月末、83年映画版がブルーレイとして発売されたので、10年公開版の「時をかける少女」と見比べた。 主演女優は、昭和版が原田知世、平成版が仲里依紗。 歴史を感じさせるキャスティングだが、結論から言うと2年前に公開された平成版の方が圧倒的に面白い。 っていうか、この映画の仲里依紗は日本映画史上に残る可愛さだろう。 アイドル・ムービーとしてのある種の完成......続きを読む»

【読売捕手遊戯】2014年オフに待ちうける日本プロ野球史上最大のFA狂騒曲!「西武ライオンズ・炭谷銀仁朗」を巡る仁義なき争奪戦とは?

この男がいれば、今年のセ・リーグもまた違った展開になっていたかもしれないな。 ア・リーグ地区シリーズ第2戦、ヤンキース打線に向かうのは背番号16を付けた見慣れた顔のサウスポー。 昨年まで中日に在籍していたオリオールズのチェン・ウェインである。 今季、ローテの一角として12勝を上げ、ポストシーズンのスターターを務める。 ルーキーイヤーとしては大成功だろう。 イチローの「マトリックス」と称されたアバン......続きを読む»

【読売FA遊戯】プロ野球死亡遊戯、世界最速プレビュー!「2012年版巨人軍FAプロテクトリスト」完全検証とは?

「今の新日本には殺気が足りない」 8日、両国国技館で開催された新日本プロレス「KING OF PRO-WRESTRING」 。 格闘技界から「ケンカを売りに来た」という元新日本の柴田勝頼があの桜庭和志とタッグを組み、 真壁刀義、井上亘組をわずか7分10秒で撃破。 ファンの間でも賛否渦巻く格闘家ふたりの新日参戦だが、 私はこの日行われた9試合の中で彼らの試合が最も面白かった。 噛み合わ......続きを読む»

【読売TV遊戯】今夜語られる巨人軍伝説秘話!江川卓引退のきっかけは桑田真澄だったのか?

あれからちょうど18年が経過した。 94年、伝説の10.8決戦。 巨人と中日が優勝を懸けて激突したあの「国民的行事」。 今思えば、プロ野球を国民的行事と呼べた最後の瞬間だろう。 30年以上続いた「プロ野球黄金時代」の大トリを飾った記念碑的な1日である。 この翌年、野茂英雄の渡米により、ひとつの時代が終わりを告げるわけだが、 今年のドラフトの目玉であり、メジャーへの興味を公言している花......続きを読む»

【読売タイトル遊戯】巨人軍ペナント独走、完結!涙の最多安打獲得!スペシャル・ワン坂本勇人はプロ野球界の常識を変えたのか?

全員悪人、完結。 ついに6日から公開が始まった北野武監督最新作「アウトレイジ ビヨンド」。 裏社会の下克上を描いた「アウトレイジ」の続編にあたる本作だが、 前作が組織内バトルを描いたのに対して、今回のアングルは関東vs関西の抗争。 つまり、日本映画界の巨人阪神戦みたいなものだ。 圧倒的に面白い。 役者「ビートたけし」を使いこなせるのは、監督「北野武」だけだろう。 「初期の北野作品「......続きを読む»

【祝!最多安打速報遊戯】長野久義173本、坂本勇人173本!オガラミの次は「坂本・長野のSC時代」が到来するのか?

長野久義173本、坂本勇人173本。 7日、東京ドームで行われた今季最終戦(対横浜DeNA戦)、 セ・リーグ最多安打部門トップを走る長野を3本差で追う坂本がこの試合で猛打賞を記録し、 両者の最多安打のタイトル獲得が確定的となった。 今回の「プロ野球死亡遊戯」は速報かつご祝儀として、 今シーズン開幕直後に書かれたふたりの特集記事を再録しよう。 (ドーム直送ゲームリポートは次回たっぷりと......続きを読む»

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ブロガープロフィール

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【著者紹介】
今季は東京ドーム観戦を中心に地方球場にも度々遠征。Twitter死亡遊戯も絶賛開催中。

●単行本『プロ野球死亡遊戯 さらば昭和のプロ野球』(ユーキャン)

●単行本『隣のアイツは年俸1億 巨人2軍のリアル』(白泉社)

●単行本『プロ野球死亡遊戯 そのブログ、凶暴につき』(ユーキャン)

●雑誌ヤングアニマルにて、プロ野球小説『絶体絶命』連載中(毎月第2・第4金曜日発売)

●スポーツ報知にて『ズバッとG論』連載中(月1ペース)

●文春オンラインにて『文春野球コラムペナントレース』巨人編を連載中(週1更新)

●NumberWebにてコラム『ぶら野球』連載中(隔週)

●サッカーキングにてサッカーコラム連載中(隔週)

●e+スパイスにてプロレスコラム連載中(隔週)

●主婦の友生活シリーズ『読む野球』にて00年代の球界を振り返る『バック・トゥ・ザ・プロ野球』連載中

●ベースボールチャンネル http://www.baseballchannel.jp にてコラム連載中(隔週金曜日更新)

●ベースボールキング http://baseballking.jp にてコラム連載中(隔週月曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて『プロ野球世紀末ブルース』連載中(毎週水曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて映画コラム『キネマ懺悔』連載中(毎週金曜日更新)

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