プロ野球死亡遊戯

月別アーカイブ :2012年06月

【読売挑戦遊戯】セ・リーグ首位攻防戦徹底解説遊戯!アウェーを制する者がペナントを制すとは?

「来る、きっと来る~きっと来る~」 本日から巨人中日首位攻防3連戦が開戦する。 28日現在、首位中日と2位巨人のゲーム差は2。 3連勝で奪首できる差だが、この時期は順位よりも貯金だ。 いかに堅実に貯蓄をしていくか。 貯めて、溜めて、ぶっこむ。栄光のパイオツはまだ先。 昼のランチタイムに勝負を懸けるのはクレイジー。 焦らず夜を待て。 今は決定的に嫌われるような3連敗だけを避ければいい。......続きを読む»

【読売球宴遊戯】プロ野球オールスターゲームは永久に不滅なのか?

「なんで、俺がファン投票で落ちるんだよっ!」 今、坂本勇人が燃えている。 ここまで不動のショートとしてフル出場、巨人の3番に定着しセ・リーグ最多安打。 阿部と首位打者を争い、打点でもリーグ2位につける活躍だ。 だが、オールスターファン投票では最後に鳥谷敬(阪神)に逆転されショート部門2位。 「結局、守備かよっ!」 やり場のない怒りをバットに込めて、 結果発表直後の広島戦では4打数4安打の狂い咲き。......続きを読む»

【読売夕暮れ遊戯】ついに小笠原道大2軍降格!黒い魔術師は巨人軍の危機を救えるのか?

はっきりさせなくてもいい。 あやふやなまんまでいい。 僕達はなんとなく幸せになるんだ。 まさに野球人生の「夕暮れ」だ。 甲本ヒロトの歌声を聴きながら、私はこの現実と向き合っていた。 「プロ野球ニュース」では3秒でスルーされたが、 26日、広島戦に敗れた試合後、原監督は小笠原道大の2軍降格を明言。 「足が完治していない」 原の辰っつあんはそう口にしたらしいが、 現状では「1軍では......続きを読む»

【読売劇画遊戯】いつも、おまえが憎かった・・・「巨人軍ライバル伝説~光と影」とは?

「セーラー服を脱がさないで」 当たり前だ。そんなの現代社会では抹殺される。 先日、銀座の路上で元おニャン子クラブの生稲晃子を見かけた。 なんて言うのか、ノーマルだった。 もちろん今でも充分お綺麗な淑女だったが、シリアスさはなかった。 切実さと言ってもいい。 アイドルは時代の一部として世の中に猛スピードで消費される。 世界対自分の構図。 10代の少女が、それに対抗しようと人生を懸けてぶ......続きを読む»

【読売生存遊戯】脱落者は僅か1名!「巨人軍1軍野手バトルロイヤル中間結果発表」とは?

悲しい噂を聞いたよ昨日。 あいつが痛い目にあってるなんて。 ウソだと言ってくれ。悲しい噂はウソだと言ってくれ。 ザ・ブルーハーツの名曲「悲しいうわさ」の気分で、 全国2500万人の巨人ファンはこの数日間を過ごしたことだろう。 確かに、スキャンダルは野球ではない。 だが、スキャンダルはプロ野球の一部である。 悲しいけど、これ巨人軍なのよね。 いつ何時どんなネタにもぶっこむ「プロ野球......続きを読む»

【読売文春遊戯】巨人軍「原スキャンダル」徹底解説遊戯とは?

「プロ野球の不在」 それが私の第一印象だ。 泣く子も黙る現役巨人軍監督のスキャンダル。 21日発売の週刊文春(6月28日号)掲載、 「原監督が元暴力団員に1億円支払っていた」との見出しを付けた記事に対し、 巨人側は事実と異なるとした上で、名誉毀損による損害賠償請求訴訟を速やかに起こすと発表した。 一言で言うと、不倫と恐喝の時間差ツープラトン攻撃。 「辰っつあんが現役ビンビン時代にお......続きを読む»

【読売爆走遊戯】走れ!タカヒロ!「僕と巨人軍と代走の生きる道」とは?

トーキョーは夜の7時。 嘘みたいに輝く街。 19年前、ピチカート・ファイヴの野宮真貴は、 バブル崩壊後の東京をあえてそう歌ってみせた。 「待ち合わせたレストランは、もうつぶれてなかった。お腹がすいて、死にそうなの」 まさに街は死すとも、人の欲望は死せず。 当時の「終わりそうで終われない世界の空気」を捉えた名曲だと私は思う。 2012年、トーキョードームは夜の8時半。 嘘みたいに輝く球場。 一塁側......続きを読む»

【読売杜の都遊戯】巨人軍6月燃え尽き症候群!「交流戦優勝後のゲームはボーナスのようなもの」なのか?

あれからちょうど10年が経った。 2002年6月18日。 日韓ワールドカップ、日本対トルコ戦。 雨中の宮城スタジアム、ベスト8を懸けた一戦で日本代表は0対1で敗れた。 ベスト16で終戦。 精一杯戦ったのか、余力を残しての敗戦か、それともトルシエの暴走なのか。 「よくやった」 「まだできた」 いまだに意見は分かれるところだろう。 なんにせよ、栄光と混乱を同時にもたらしたトルシエジャパ......続きを読む»

【読売昇天遊戯】巨人軍セ界初交流戦優勝!「このチームにペナントを勝ち抜く力はまだない」のか?

「このチームにワールドカップを勝ち抜く力はまだない。 それぞれがレベルアップする必要がある」 2005年6月、バンコクでの北朝鮮戦に勝利したサッカー日本代表は、 3大会連続ワールドカップ出場を手みやげに凱旋帰国。 直後に成田空港で開かれた記者会見の席上で、中田英寿はそう吐き捨てた。 お祝いムードに水をぶっかけるキラーパス。 チームメート達は皆一様に硬い表情だ。 「何も今言わなくても......続きを読む»

【読売寸止め遊戯】ジャイアンツ・ウォーズ勃発!「巨人軍1軍野手選抜総選挙実施中」とは?

「緩急がまったくないし、ピッチングになっていない」 NHKBSナイター中継、毒舌解説の武田一浩氏は読売のキン肉マンを斬り捨てたが、 まずは復活への第一歩と言っていいのではないだろうか。 14日、3試合連続KO中の澤村拓一が挑む崖っぷちマウンド。 ピンチでは力みまくっていたものの、ストレートは最速152キロを記録。 球自体の威力は徐々に取り戻しつつあり、 投球内容も7回9安打3四死球2失点......続きを読む»

【読売筋肉遊戯】キン肉マン・澤村拓一の「屁の突っ張りはいらんですよ巨人軍」とは?

元祖「キン肉マン」が戻ってきた。 87年の連載終了以来、24年振りの復活。 ただの揉んで悲しいノスタルジーパイオツじゃねえのか? 私も半信半疑で単行本38巻を読んでみたが、 文句なしのクオリティスタートで、続けて39巻も購入して一気に読破した。 巨人ファンにとっては絶対に外せないマンガだろう。 79年に「少年ジャンプ」で連載の始まったキン肉マンの本名はキン肉スグル。 当時、空白の一日騒......続きを読む»

【読売劇勝遊戯】負けた方が交流戦自力優勝消滅! 果たして「巨人はロッテよりも弱い」のか?

黒く塗れ。 10日、交流戦GM頂上決戦。 東京ドームは、オレンジよりも黒の勢いが勝っていた。 巨人はここまで今季3戦無敗の橙ユニフォーム着用デー。 オレンジ色のライト側と黒に染まったレフトスタンドで球場は完全に二分された。 7回裏、巨人ラッキーセブンに流れる「闘魂こめて」に対して、 ロッテ応援団は大ブーイングで応戦する禁じ手。 プロレスで言えば相手入場曲の最中に邪魔を入れるようなも......続きを読む»

【読売サヨナラ遊戯】アナーキー・イン・ザ・東京ドーム〜「爆弾貴公子・東野峻の勝手にしやがれ初登板」とは?

面白くねぇ、まったく面白くねぇよ。 試合開始10分で背番号17は不貞腐れていた。 1回表、西武のおかわり君に食らった先制ツーラン。 今季チーム53試合目の自身開幕試合。 「見返す気持ちで投げていきたい。男になりたい」(8日付スポーツ報知) まるでパイオツにマジでぶっこむ5秒前のチェリーボーイのようなコメントだが、 いきなり戦闘意欲を挫かれる2点のビハインド。 右肩を軽く動かしながら......続きを読む»

【読売暴腕遊戯】その筋肉、凶暴につき〜澤村拓一の「24歳、戦えますか」とは?

24の瞳。 とはいっても、我らがヨシノブの選球眼を語りたいわけではない。 同じ高橋でも、高橋克実出演ドラマ「梅ちゃん先生」。 NHK連続テレビ小説遊戯である。 戦後日本の再生と医者一家の日常の風景を描いた現在放映中の傑作ドラマだが、 とにかく登場する女優が全員べらぼうに美人だ。 高橋克実が父親役の一家の顔触れが、 堀北真希、ミムラ、南果歩、倍賞美津子と各世代強力美女打線。 朝からお茶......続きを読む»

【読売セ界奪還遊戯】上から巨人軍「ついに迎えた51試合目のターニングポイント」とは?

松井秀喜が楽天に入団したのか? 6日夜、「ダブル松井がチームを支える」とテレビは盛り上がっていたが、 それはゴジラ松井とリトル松井のそろい踏みではなく、 SKE48の松井玲奈、松井珠理奈のコンビを指していた。 私もテレビを二分割遊戯、左にソフトバンク対巨人、 右にAKB48選抜総選挙の福岡・東京二元中継体勢で、 2012年のニッポンリアルタイムショーを堪能。 「一緒にみんなで階段をのぼ......続きを読む»

【読売ゲスト遊戯】徳光和夫の「巨人軍・アイ・ラブ・ユー,OK」とは?

「ええっ、本当かよっ!おいっ!」 徳光和夫の絶叫とともに、山口鉄也の開幕からの無失点記録は24試合で終わりを告げた。 5日、佐々木主浩の持つセ・リーグ記録に並んで迎えたソフトバンク戦。 5点リードの9回裏にマウンドに上がった山口は、伏兵・明石にライトスタンドに運ばれジ・エンド。 代打松中を三振に打ち取った直後の悪夢である。 パイオツを揉めたと思ったら、まさかのヌーブラ。 そんな福岡の夜だ......続きを読む»

【読売復活遊戯】巨人軍ヘビーローテーション問題勃発!「読売の爆弾貴公子」ついに一軍帰還か?

「絶対抑えられねぇよ」 コーチから登板を告げられると、山口鉄也は毎回絶望するという。 それがブルペンを出て、ベンチ裏通路からグラウンドに足を踏み入れた瞬間、 満員の観衆にも背中を押され戦闘モードに切り替わる。 1日夜、日本テレビ系「NEWS ZERO」で山口鉄也特集が放送された。 育成出身の寡黙なサウスポーが地上波の情報系番組で特集を組まれる。 全国のお茶の間に向かって「Do you......続きを読む»

【読売新人遊戯】巨人軍ルーキー戦線異状あり!「一軍体験入店実施中」とは?

若者には基本的に体力はあるが、決定的に経済力がない。 そこをなんとかしたいと、もがくところから、若者の戦いは始まるのだ。 「プロ野球死亡遊戯」推薦図書、島本和彦の傑作漫画「アオイホノオ」からの一文である。 プロスポーツ選手の場合は「経済力」の箇所を「経験」に置き換えると分かりやすい。 本日3日のオリックス戦は、ホールトンが試合を作り、坂本、村田のクリーンナップが打ち快勝。 対オリックス戦3勝1敗と......続きを読む»

【読売絶好調遊戯】ノーヒットノーラン・アフターパーティー「ここが強いよ巨人軍祭り」とは?

燃えたよ・・・。 まっ白に・・・燃えつきた・・・。 31日、東京ドームは真っ白な灰だった。 ノーヒットノーラン燃え尽き症候群。 祭りのあとの喪失感。 優勝争いのような事前告知のイベントとは違い、 何の心の準備もできていないサプライズノーヒットショー。 ラブストーリーは突然にナイト。 勝負パンツじゃなくても、男にはぶっこまなければならない夜がある。 急激にテンションを上げた反動で......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconnakami

【著者紹介】
今季は東京ドーム観戦を中心に地方球場にも度々遠征。Twitter死亡遊戯も絶賛開催中。

●単行本『プロ野球死亡遊戯 さらば昭和のプロ野球』(ユーキャン)

●単行本『隣のアイツは年俸1億 巨人2軍のリアル』(白泉社)

●単行本『プロ野球死亡遊戯 そのブログ、凶暴につき』(ユーキャン)

●雑誌ヤングアニマルにて、プロ野球小説『絶体絶命』連載中(毎月第2・第4金曜日発売)

●スポーツ報知にて『ズバッとG論』連載中(月1ペース)

●文春オンラインにて『文春野球コラムペナントレース』巨人編を連載中(週1更新)

●NumberWebにてコラム『ぶら野球』連載中(隔週)

●サッカーキングにてサッカーコラム連載中(隔週)

●e+スパイスにてプロレスコラム連載中(隔週)

●主婦の友生活シリーズ『読む野球』にて00年代の球界を振り返る『バック・トゥ・ザ・プロ野球』連載中

●ベースボールチャンネル http://www.baseballchannel.jp にてコラム連載中(隔週金曜日更新)

●ベースボールキング http://baseballking.jp にてコラム連載中(隔週月曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて『プロ野球世紀末ブルース』連載中(毎週水曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて映画コラム『キネマ懺悔』連載中(毎週金曜日更新)

【コメント欄について】
コメント欄での連投、ディスりあい、マジギレはNG。なお「こりゃあ荒れる」と予想される表現が含まれていた場合は、非公開とさせていただく場合がありますので、ご了承ください。

【プロ野球死亡遊戯Twitterアカウント】
@shibouyuugi

【プロ野球死亡遊戯Facebookページ】
https://www.facebook.com/proyakyu.shibouyuugi

【ライター/デザイン 仕事のご依頼はこちらまで】
proyakyu.shibouyuugi※gmail.com
(※は@に変換)

Copyright(C), 2010-2017 プロ野球死亡遊戯 All rights reserved.
このウェブサイトで掲載されている記事・内容の出典を明記しない転載、または商用の転載を禁じます。
  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:71195763

(07月25日現在)

関連サイト:プロ野球死亡遊戯Twitter

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 【読売予想遊戯】ついにFA大竹寛が巨人入り決断!巨人軍「対広島プロテクトリスト完全ガチ予想」とは?
  2. 【読売捕手遊戯】2014年オフに待ちうける日本プロ野球史上最大のFA狂騒曲!「西武ライオンズ・炭谷銀仁朗」を巡る仁義なき争奪戦とは?
  3. 【読売幻想遊戯】巨人軍「糸井嘉男トレード獲得」シミュレート!果たして巨人の交換選手は誰になるのか?
  4. 【緊急トレード解説遊戯】日ハム糸井がオリックスへ電撃移籍!いったい「どっちのチームが得をした」のか?
  5. 【読売予習遊戯】巨人軍FAプロテクトリスト完全ガチ予想2014年最新版!「さあ残り2名を語ろう」とは?
  6. 【読売衝撃遊戯】ヤクルトへの人的補償はまさかの19歳!奥村展征「冬のドラフト1位指名選手」とは?
  7. 【読売FA遊戯】巨人軍「対DeNAプロテクトリスト完全ガチ予想」【後編】
  8. 東京ドームの巨人戦買ってはいけない席とは?
  9. 【読売FA遊戯】巨人軍「対DeNAプロテクトリスト完全ガチ予想」【前編】
  10. 【読売移籍遊戯】V2チームの補強ポイントは右の外野手!巨人軍「ロッテ清田育宏のトレード獲得」はあるのか?

月別アーカイブ

2017
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年07月25日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss