プロ野球死亡遊戯

【巨人元監督遊戯】原辰徳

【読売辞任遊戯】原辰徳「タツノリの向う側」

全力でやって、負けた。 秋の神宮球場で原巨人の2015年シーズンが終わった。 1勝3敗で迎えた負けたら終わりの一戦で、序盤に守備のミス連発で3失点。 3対3の合コンに呼ばれて行ったらなぜか6人全員男だったみたいな絶望感。 ええっ?そりゃあないぜ長野さん。 正直、今夜も試合開始10分で帰ろうと思っちゃったもの。 ったくポレダヤル気あんのかコノヤローって、ヤル気はあるよ。 ヤル気がない人間があそこま......続きを読む»

【読売監督遊戯】原辰徳「なんてったってタツノリ」

おいおい半袖じゃねえか。 ザワつく神宮球場の三塁側スタンド。 CSファイナルステージ第1戦、巨人3点リードで迎えた8回裏。 ブルペンにはクローザー澤村がスタンバイ。 10月中旬のこの底冷えする神宮でいきなり半袖アンダーシャツの背番号15。 半袖筋肉、略して半筋。 マジかよ?真夜中にホットミルク片手に「ハンキン最高」と呟いてみると、完全に「半ケツ最高」の響きである。 つまり、俺らのクローザーは半ケツ......続きを読む»

【読売頂上遊戯】勝った方が優勝の6・22決戦へ!巨人軍「絶対に負けられない戦いがそこにはある」とは?

勝負事には納得のいく負け方と、悔しくてたまらない負け方がある。 昨日のサッカー日本代表は後者で、今日の巨人は前者だった。 選手のプレー、監督の戦術や采配。 要は、そこに意思を感じられたか?の差である。 21日、東京ドームで行われたソフトバンク戦。 この2連戦で巨人が1勝でもすれば、2年ぶり2度目の交流戦制覇。 なんだけど、先発・菅野が9回119球3失点の完投も、打線が決定力不足に泣きわずか1得点......続きを読む»

【読売静岡遊戯】澤村8回2失点130球粘投も巨人連敗!5冠チームの不安要素は「原監督の遠慮である」とは?

iBook死亡遊戯。 半透明のホワイトボディが時代を感じさせる2001年型ノートPC。 もはや液晶画面はボヤけ、角度を変えるとなぜかいきなり電源まで落ちる始末。 バッテリーも朽ち果て、キーボードにいたってはシフトキーがもげかかっている。 だって、長嶋監督ラストイヤーに買った化石だぜ。 これまでの「プロ野球死亡遊戯」は、ほとんどがその壊れかけのiBookで書いたものだ。 記事をアップし......続きを読む»

【読売印度遊戯】14安打10得点で連敗ストップ!プロ野球5月病の巨人ファンに捧げる「巨人軍カレーライス理論」とは?

サッポロが大谷デビュー戦に揺れた夜。 仙台は長野の2試合連続先頭打者ホームランで幕を開け、中井の4年ぶりのスリーランでトドメを刺した。 初回に6安打を集中させ6点先取も、イーグルキラー・ホールトンが寝ぼけた投球で5回途中7安打3四死球2失点KO。 その後は笠原、高木京介、マシソンと繋いで凌ぐと、8回に中井のキャリア2本目の一発で突き放す。 結局、山口、西村と毎度お馴染みの継投策で10対4の勝利。 ......続きを読む»

【読売黄金遊戯】俺たちのヒーローショー!原辰徳から高橋由伸に継承された「あの頃の巨人軍」とは?

80年代のプロ野球は原辰徳の時代だった。 記録よりも記憶に残った男達の鮮烈な現役生活を描いた「マウンドに散った天才投手」(松永多佳倫著)。 近藤真市(元中日)、田村勤(元阪神)ら80年代後半から90年代前半にかけて活躍した投手に迫った一冊だ。 20年の野球人生と引き換えに手にした一瞬の煌めき。 まだ球界にロングリリーバーという概念が当たり前にあった時代、 8回に登板したある投手は延長15回までの計......続きを読む»

【読売首位ターン遊戯】原辰徳のそっちの料理ショー!「5分で分かる巨人軍前半戦プレイバック遊戯」とは?

テーブルを回るシェフ原に客は聞く。 「この前菜で今年は優勝できますか?」 4月初旬にこれほど野暮な愚問はない。 合コン開始2分で「好きな体位はなんですか?」と質問するようなものだ。 4月6日付「プロ野球死亡遊戯」からの一文である。 あれから3ヶ月半がたった。 100日のサマー。 前半戦終了時、82試合消化し、47勝27敗8分、貯金20。 2位中日に4.5ゲーム差、3位広島、4位ヤクルトとは10ゲー......続きを読む»

【読売劇勝遊戯】負けた方が交流戦自力優勝消滅! 果たして「巨人はロッテよりも弱い」のか?

黒く塗れ。 10日、交流戦GM頂上決戦。 東京ドームは、オレンジよりも黒の勢いが勝っていた。 巨人はここまで今季3戦無敗の橙ユニフォーム着用デー。 オレンジ色のライト側と黒に染まったレフトスタンドで球場は完全に二分された。 7回裏、巨人ラッキーセブンに流れる「闘魂こめて」に対して、 ロッテ応援団は大ブーイングで応戦する禁じ手。 プロレスで言えば相手入場曲の最中に邪魔を入れるようなも......続きを読む»

【読売ドロー遊戯】巨人軍自爆!「代走、寺内」に見る原辰徳の油断とは?

勝負は下駄を履くまで分からない。 パイオツはブラを取るまで分からない。 8日、宇都宮での横浜DeNA戦。 7回表終了時、7対3で巨人4点リード。 読売のエスペランサ宮国椋丞は勝利投手の権利を持ったままマウンドを降り、 ボウカーが95打席目にして来日初ホームランをライトスタンド最前列に突き刺した。 これはもらったな。間違いなくヤレる。 多くの巨人ファンが勝利を確信したはずだ。 恐ら......続きを読む»

【巨人軍チューボーですよ!】シェフ原辰徳が「小笠原、ボウカーをメニューから外さない理由」とは?

東京ドームが雑踏の中のギャルならば、 神宮球場は閑静な住宅街に住むお嬢さんである。 私は昨年10月のCSヤクルト戦以来、約半年振りに神宮外苑のお嬢さんの元に向かった。 だが、現実は厳しい。 冷たい、というより寒い、そんな反応だった。 ツンデレを通り越して、もはやほとんど無視である。 4月のナイターとしてはありえない寒さの中、全く点が取れる気配がない。 唯一の救いは、神宮特製お嬢さんの手作りハヤシライ......続きを読む»

【巨人軍最下位遊戯】〜原辰徳のそっちの料理ショーとは?

今は前戯じゃなくて、前菜だ。 秋のポストシーズンというメインディッシュまではまだ先が長い。 だが、その前菜が想像以上に熱いぜ! じゃなくて不味いぜ。 巨人ファンはあまりの料理の得点の低さに戸惑い、 料理長・原辰徳の組んだメニューを罵倒しながら、 怒りでテーブルを立つ姿もチラホラ見える。 広島戦3連敗。しかも、内2試合完封負け。 最終戦はエース内海で敗れた。 今のチーム状況を象徴するシーンは、広島1......続きを読む»

原監督続投はベストなのか?

なんじゃそりゃあ!? と虚空に向かって絶叫後、憤死。 恐らく日本中の巨人ファンが絶望したであろう継投策だった。 昨夜の横浜戦、1-1の同点で迎えた9回裏。 巨人ベンチはここで山口ではなく高木を、 そして先頭打者に出塁を許すと、高木に代わって久保ではなく越智を投入した。 登板過多のふたりを休ませるというわけでもなく(ブルペンでいつものように準備はしていた)、 延長を想定した継......続きを読む»

もうひとつのオールスター 落合と原を巡るセリーグベンチ裏の攻防とは?

祭りが終わった。 今年は現地ではなく3試合ともテレビ観戦だったが、いいオールスターだなと思った。 意図的にだとは思うが、今年のオールスターは例年よりもショー的な要素が強く感じられた。 もちろんそれが悪いわけではない。 才能のある若い選手たちが楽しそうにプレーしている姿を見るのはいいものだ。 3試合を通して私はセリーグのベンチに注目していた。 とはいっても、選手同士の交流ではな......続きを読む»

伝統のホットコーナー「巨人のサード」は誰のものなのか?

ミスタープロ野球・長嶋茂雄、絶好調男・中畑清、若大将・原辰徳。 今ではリアリティのない話だが、「巨人のサード」と言えば日本中の野球少年の憧れだった時代がある。 例えば、原辰徳は、あの時代に長嶋に憧れた何千万人という野球少年の中から唯一人、 「巨人の4番サード」という金看板を勝ち取った男と言われたものだ。 だが、今シーズンの巨人のホットコーナーは冷めきっている。 小笠原の下半身への負......続きを読む»

ブロガープロフィール

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【著者紹介】
今季は東京ドーム観戦を中心に地方球場にも度々遠征。Twitter死亡遊戯も絶賛開催中。

●単行本『プロ野球死亡遊戯 さらば昭和のプロ野球』(ユーキャン)

●単行本『隣のアイツは年俸1億 巨人2軍のリアル』(白泉社)

●単行本『プロ野球死亡遊戯 そのブログ、凶暴につき』(ユーキャン)

●雑誌ヤングアニマルにて、プロ野球小説『絶体絶命』連載中(毎月第2・第4金曜日発売)

●スポーツ報知にて『ズバッとG論』連載中(月1ペース)

●文春オンラインにて『文春野球コラムペナントレース』巨人編を連載中(週1更新)

●NumberWebにてコラム『ぶら野球』連載中(隔週)

●サッカーキングにてサッカーコラム連載中(隔週)

●e+スパイスにてプロレスコラム連載中(隔週)

●主婦の友生活シリーズ『読む野球』にて00年代の球界を振り返る『バック・トゥ・ザ・プロ野球』連載中

●ベースボールチャンネル http://www.baseballchannel.jp にてコラム連載中(隔週金曜日更新)

●ベースボールキング http://baseballking.jp にてコラム連載中(隔週月曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて『プロ野球世紀末ブルース』連載中(毎週水曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて映画コラム『キネマ懺悔』連載中(毎週金曜日更新)

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コメント欄での連投、ディスりあい、マジギレはNG。なお「こりゃあ荒れる」と予想される表現が含まれていた場合は、非公開とさせていただく場合がありますので、ご了承ください。

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