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【W杯完敗遊戯】ザックジャパン1勝もできずにグループリーグ敗退!日本代表「ワールドカップビギナーからの卒業」とは?

日本サッカーは死んだのか? 8年前、ドイツW杯惨敗直後のNumberの表紙には、そんな見出しがぶっこまれた。 いやいや、大袈裟やんって今になっては思うけど、当時はそれがガチだった。 中田英寿&黄金世代とともに右肩上がりで急成長を続けていた、日本サッカー界が味わった挫折。 神様ジーコも人間だった。ついでにヒデさんは旅人になった。 そりゃあ、ずっと見続けていた連続ドラマがこんな最終回ならパニクる。 も......続きを読む»

【世界最速遊戯】日本代表、サイタマノドローで5大会連続W杯出場!海外組と国内組が共存する「あの頃夢見た代表チーム」とは?

後半ロス・・・じゃなくて、アディショナルタイムに本田のPKで追いついて大団円。 内容的にはディスりたいけど、W杯出場を決めたからチャラ。 そんなサイタマノドロー。 今さらかよと突っ込まれそうだが、現代表において「海外組」と「国内組」という言葉は死語になりつつある。 アフリカW杯初戦のカメルーン戦スタメンは本田、松井、長谷部の3人以外は全員Jリーガーだった。 それが、今日のオーストラリア......続きを読む»

【Jリーグ成人遊戯】地上波ゴールデンタイムから消えた20年目のJリーグ!それでも日本サッカー界に「巨人軍」は必要ないのか?

エンターテインメント・ショーに重要なのは分かりやすさだ。 21日から公開の始まった映画「レ・ミゼラブル」。 全世界43カ国で上演された大ヒットミュージカルを「英国王のスピーチ」のトム・フーパー監督が映画化。 滅茶苦茶、ベタやん。 なんでいきなり登場人物が歌い出すねん。 なんて観る前は心の中でディスりまくっていたのだが、 158分後にはすっかりコゼット役のアマンダ・セイフライドのファン......続きを読む»

【J1残留遊戯】西の雄・ガンバ大阪J2降格!日本サッカー界における「黄金世代前後の時代」は終わったのか?

アクオスの2画面機能は左右のパイオツではなく、 Jリーグ最終節を同時観戦するためにあるのかもしれないな。 今年もこの季節がやって来た。 2012年Jリーグ最終節。 すでにサンフレッチェ広島の初優勝が前節に決まり、 残すはアジアチャンピオンズリーグ出場権を懸けた3位争いと、 セレッソ大阪、神戸、ガンバ大阪、新潟の4チームが激しく争うJ1残留争いである。 最終節を前にした下位チーム順位......続きを読む»

【J1昇格遊戯】絶対に負けられない戦いを超えた戦いがそこにはある!「日本一残酷な、歓喜の一戦」とは?

まるで温暖なハワイから、極寒のアラスカに降り立った気分だった。 23日、雨の東京。午後1時。 東京ドームで開催された巨人軍ファンフェスタをチラ見して、凍えるような寒さの国立競技場へと移動した。 空調の効いたドームに展示された巨人日本一のトロフィーやチャンピオンフラッグを眺め総武線へ。 今季も残すはザギンパレードなんてニヤけていたら、国立に降り続く冷たい雨に一発で現実に引き戻された。 大分トリニータ......続きを読む»

【ザックジャパン遊戯】FC東京・高橋秀人は「日本代表W杯ベスト4進出」へのジョーカーとなれるのか?

ヒデも俊輔も黄金世代もいなくなったが、遠藤だけが残った。 13日、サッカー日本代表が敵地でフランス代表を1対0で破り、 元世界王者から6戦目にして初勝利を挙げた。 0対5で完膚なきまでに叩きのめされたサンドニの悲劇から11年越しの雪辱。 正直、前半の試合展開はザックジャパン発足以来、最低の出来だった。 アーセナルのベンゲル監督いわく、目を覆うばかりの「大惨事」という状態である。 そん......続きを読む»

【五輪4強遊戯】Jリーグ発、ロンドン経由、ブラジル行き〜日本サッカー界の「さらば青春、こんにちは僕らの未来」とは?

12年前は、中田英寿がPKを外したんだったな。 ロンドン五輪、サッカー日本代表がエジプト代表に3発快勝してベスト4進出。 私は一方的な展開になった準々決勝をテレビで眺めながら、 12年前のシドニー五輪のサッカー代表を思い出していた。 あの頃は、A代表と五輪代表をどちらもトルシエが指揮していたこともあり、 メンバーも戦術もそのままフル代表の試合を見るような感覚で、サポーターは試合を見てい......続きを読む»

【Jリーグ死亡遊戯】巨人ファンはバルセロナ戦に何を見たのか?

「懐かしいな」 新横浜の駅に降り立った瞬間にそう思った。 とはいっても、新生横浜DeNAの中畑監督の為に「熱いぜ!横浜」と絶叫しに来たわけではなく、 FIFAクラブワールドカップサッカーの準決勝を観戦しに来たのだ。 「プロ野球死亡遊戯」ということもあり、今まで触れる機会がなかったのだが、 私は以前、サッカー業界の末端でデザイナーとして生きていた。 時は日韓ワールドカップ直後、サッカーバブル全盛期。......続きを読む»

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【著者紹介】
今季は東京ドーム観戦を中心に地方球場にも度々遠征。Twitter死亡遊戯も絶賛開催中。

●単行本『プロ野球死亡遊戯 さらば昭和のプロ野球』(ユーキャン)

●単行本『隣のアイツは年俸1億 巨人2軍のリアル』(白泉社)

●単行本『プロ野球死亡遊戯 そのブログ、凶暴につき』(ユーキャン)

●雑誌ヤングアニマルにて、プロ野球小説『絶体絶命』連載中(毎月第2・第4金曜日発売)

●スポーツ報知にて『ズバッとG論』連載中(月1ペース)

●文春オンラインにて『文春野球コラムペナントレース』巨人編を連載中(週1更新)

●NumberWebにてコラム『ぶら野球』連載中(隔週)

●サッカーキングにてサッカーコラム連載中(隔週)

●e+スパイスにてプロレスコラム連載中(隔週)

●主婦の友生活シリーズ『読む野球』にて00年代の球界を振り返る『バック・トゥ・ザ・プロ野球』連載中

●ベースボールチャンネル http://www.baseballchannel.jp にてコラム連載中(隔週金曜日更新)

●ベースボールキング http://baseballking.jp にてコラム連載中(隔週月曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて『プロ野球世紀末ブルース』連載中(毎週水曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて映画コラム『キネマ懺悔』連載中(毎週金曜日更新)

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コメント欄での連投、ディスりあい、マジギレはNG。なお「こりゃあ荒れる」と予想される表現が含まれていた場合は、非公開とさせていただく場合がありますので、ご了承ください。

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