プロ野球死亡遊戯

愛と幻想のFA制度

【読売FA遊戯】2016年版プロテクトリスト傾向と対策(予習編)

移籍市場は回転寿司と同じだ。 自分の財布事情と相談して、ネタの鮮度を見極め、回ってる一番美味そうな寿司を食う。 何を選ぶかは人それぞれ。 俺なんか普通に回ってるプリン取るからね。 「寿司屋に来てプリンかよ」って、時に左のワンポイントプリンがチームを救う。 というわけで、残り5名の攻防だ。 えっ何が? いやFAプロテクトリストの話ね。 流行語大賞とか紅白出場とかアモーレ婚とか、今年も気が付けばそん......続きを読む»

【読売予習遊戯】巨人軍FAプロテクトリスト完全ガチ予想2014年最新版!「さあ残り2名を語ろう」とは?

巨人軍、ペナントレース残り1試合。 無事V3も達成して、今はCSまでの心と身体の準備期間。 外は寒いし雨は激しいし、ゆっくり風呂でも浸かって…あれ?なんか忘れてない? プロ野球死亡遊戯、毎年恒例のあの企画。 紅白出場歌手予想?ちゃうがな、FAプロテクトリスト完全ガチ予想。 なんだけど、巨人の場合はポストシーズンの結果次第で大きく変わってくる。 例年、日本一になった年はバラ色のオフ。 日本一を逃せば......続きを読む»

【読売候補遊戯】大竹の人的補償は若手投手濃厚!巨人軍「暴かれたFAプロテクト都市伝説の嘘」とは?

日本球界初の6億円捕手誕生。 巨人軍・阿部慎之助、イブ更改。3000万円増の推定年俸6億円。年俸変動制の2年契約でサイン。 もはや、キャッチャーとしてはひとり別次元。 やっぱりスゴイよ阿部慎之助って、もうこのネタは前にやっちゃったもんね。 で、同じく繰り返しになるけど、プロ野球ファンの間で語られるFA都市伝説。 6億円や5億円の高額選手はFAプロテクトリストから外しても大丈夫って、アレ完全に嘘だよ......続きを読む»

【読売刺客遊戯】巨人軍FAプロテクトリストを左右する男達!「ジャイアンツ球場からの13人の刺客」とは?

相手の事情よりも、自分の都合で決めろ。 多分じゃない、「絶対」獲られないように死守する。 攻めるんじゃねえ、守るんだ。 自軍の選手を28名プロテクト。防いで、守る。 リスキーな賭けなんかいらない。 重要なのは、いかにリスクを回避するかなんだから。 投手、計10名。内海、菅野、杉内、澤村、山口、西村、宮国、高木京、笠原、今村。 捕手、計2名。阿部、實松。 内野手、計4名。村......続きを読む»

【読売補償遊戯】原巨人マジで大竹・片岡獲得5秒前!2013年度「巨人軍FA人的補償のリアル」とは?

ファン感謝デーは、プロ野球忘年会である。 しょーもない仮装対決に女装するルーキー、ラストはみんなで踊るAKB48。 今シーズンもお疲れ様、やったもん勝ちの無礼講。 これって、完全に忘年会の出し物のノリだよね。 お気楽に酔っ払ってる人の横では、来年度から転職する男が別れの挨拶に回るリアル。 大竹に続いて、8番ボーナス大盤振る舞いの片岡も巨人入り決定的報道。 彼らは現役時代の原辰徳を知る......続きを読む»

【読売成人遊戯】プロ野球FA制度導入20周年!人的補償選手「プロテクト28名は多すぎる」のか?

26歳だった三浦知良が、46歳のキング・カズになった。 93年5月15日に開幕したJリーグ。 同年3月に発売されたのは、初のデジタル方式(PDC)携帯電話デジタルムーバ。 で、その年のオフから導入されたのがプロ野球FA制度。 さっそくテレ朝のテレビカメラの前でFA宣言かましたのは、オレ竜落合。 あれから20年。 いかに己を給料を引き上げるかに執着した男が、今はGMとして他人の給料をコストカットする......続きを読む»

【読売予習遊戯】プロ野球死亡遊戯、世界最速プレビュー!「2013年版巨人軍FAプロテクトリスト」完全検証とは?

普通に生活していても自然と腹が減るように、普通にペナントを戦う内になぜかマジックは減っていく。 3日、富山のGS戦は完全にダメだこりゃゲーム。 2対3?9回表終了時まではヤクルト12安打、巨人4安打、これで1点差負けなら充分よ。 てな感じでマジで風呂に入る5秒前、9回二死満塁から代打ヤノ・オブ・ゴッドが同点タイムリー。 こうなりゃ巨人ファンも半ケツのまま正座さ。 マシソン、山口、西村を......続きを読む»

【読売補償遊戯】馬原孝浩オリックスへ移籍!「巨人軍・寺原獲得」でシミュレートするFA人的補償のリアルとは?

30年後の自分が目の前にあらわれた。 その冴えないオヤジが本当に俺なのか? 12日から日本公開の始まった映画「ルーパー」。 ジョセフ・ゴードン=レヴィットとブルース・ウィリスが、主人公の現在と30年後を演じる。 未来からタイムマシンで送られてきた標的を消すヒットマン、通称「ルーパー」。 ある日、自分の元に飛んできたターゲットは30年後の自分だった。 舞台となる世界は2044年のアメリ......続きを読む»

【読売FA遊戯】プロ野球死亡遊戯、世界最速プレビュー!「2012年版巨人軍FAプロテクトリスト」完全検証とは?

「今の新日本には殺気が足りない」 8日、両国国技館で開催された新日本プロレス「KING OF PRO-WRESTRING」 。 格闘技界から「ケンカを売りに来た」という元新日本の柴田勝頼があの桜庭和志とタッグを組み、 真壁刀義、井上亘組をわずか7分10秒で撃破。 ファンの間でも賛否渦巻く格闘家ふたりの新日参戦だが、 私はこの日行われた9試合の中で彼らの試合が最も面白かった。 噛み合わ......続きを読む»

「愛と幻想のFA」後編~横浜・高田GMのコメントから見えてくる巨人軍プロテクトリストとは?

FA金銭補償を舐めてはいけない、前回はそんな結論で終わった。 ならば、FA人的補償は舐めていいのか? 一応断っておくが、FAとはフリーになったアヤパンではなく、フリーエージェントの略である。 今回は村田修一の人的補償で横浜に移籍した藤井秀悟のケースについてだ。 早速だがサンケイスポーツに掲載されていた関係者のコメントを元に話を進めよう。 年が明けても、中畑監督は相変わらずの調子である。 ......続きを読む»

「愛と幻想のFA」前編〜ソフトバンクはあの金銭補償で何が買えたのか?

ストーブリーグメインイベント、FAが終わりを告げた。 一応断っておくが、FAとは福原愛ではなくフリーエージェントの略である。 あとはポスティング組の青木の契約、そして大トリを飾るのはダルビッシュinテキサスだ。 ご存じの通り、今オフは清武レボリューションで揺れた巨人軍。 ストーブリーグ序盤、もはや誰も覚えていないかもしれないが、 サブロー、鶴岡、高橋信二と「巨人大量流出の危機」と話題になっ......続きを読む»

熱いぜFA!「人的補償は藤井」の表と裏とは?

わたしの彼は左きき。 横浜が村田修一の巨人FA移籍に伴う人的補償選手として藤井秀悟の獲得を発表した。 想定内、多くのファンがそう感じたはずだ。 即戦力の投手を獲得してくると予想された横浜だが、 実績重視で藤井というカードを選択した。 巨人原沢球団代表の「一緒にセ・リーグを盛り上げてほしい」というコメントを聞くまでもなく、 これは横浜と藤井本人の双方にとってプラスの移籍だろう。 今の......続きを読む»

巨人軍が提出するFAプロテクトリストの表と裏とは?

「ウチはお金の補償は必要ないから」 ソフトバンクの王会長は杉内移籍のFA補償に対してそう明言した。 男ならお姉ちゃんを口説く時に一度は口にしてみたい台詞だが、 要は菅原文太風に言うと「誠意っていったい何かね?」というわけだ。 世の中のあらゆる取引において、 低リスク、低コストで高リターンというおいしい話には大抵ウラがある。 現在のプロ野球界のシステムでは、高額のFA選手を獲得したら、......続きを読む»

【読売18番遊戯】杉内が巨人入団を決めた理由〜「子供の頃から憧れのチームは巨人」はどの世代まで有効なのか?

「伝統のエースナンバー」 ジョーカーを切り札に使った巨人が杉内争奪戦を制した。 もちろん私のような古いファンには、 背番号18を移籍選手に与えることに抵抗がないと言ったら嘘になる。 だが、交渉材料として長年積み重ねてきた、 「伝統」というカードを使った巨人の戦略はクレイジーではない。 本当にヤリたいと思うお姉ちゃんを口説く時に、 自らの持ち札をなりふり構わず投入するのは当然の事だ。 ......続きを読む»

巨人ファンの憂鬱な希望のストーブリーグとは?

「絢香、紅白で復帰」 本日のスポーツ報知一面だ。 2011年のプロ野球シーズンが終わった。 空白の午後6時。 アフターシックスの消失。 永遠のブルーマンデー。 毎日が移動日。 午後になると今日の先発は誰だろうと落ち着かなくなり、東京ドームに走る。 そういう生活が終わった。 そして同時にストーブリーグが始まったわけだが、 巨人ファンにとっては厳しい時期がやってきたようだ......続きを読む»

ハマの4番村田の巨人FA移籍はあるのか?

「興奮しないでいきましょう」 33年前、空白の1日騒動の渦中にいた江川卓は報道陣に向けてそう言った。 もしもあの当時にFA制度があれば、 江川はどんなプロ生活を送っていただろうか。 少なくとも、空白の1日騒動は回避できたのではないか。 江川自身、掛布との対談形式での共著「巨人−阪神論」の中でこの話題について触れている。 江川「僕の時に、もしFAがあったら、 もしかしたら最初のド......続きを読む»

FA人的補償制度はベストなのか?

広島の赤松真人がゴールデングラブ賞を受賞した。 リーグ最高の補殺数に加え、今シーズンのベストプレーとも称されるホームランキャッチ等、 その外野守備は現在のプロ野球界でナンバーワンといっても過言ではない。 赤松と言えば、新井貴浩のFA移籍に伴う人的補償として阪神から移籍してきた選手だ。 当時からそのポテンシャルは評価されていたが、伸び悩んでいたこともありプロテクトから漏れた。 今......続きを読む»

FA補強は悪なのか?

日ハム田中賢介の、複数年契約での残留が決定した。 スポーツ紙各紙では、巨人のFA補強の候補にも上がっていた選手だ。 FA制度が導入されて早18年、いまだ日本ではFA移籍に対する風当たりが異常に強い。 例えば巨人が村田や内川を獲得したら、 他球団のファンが「また巨人は金で選手を集めた」と嘆くだろうし、 巨人ファンですら嫌悪感をあらわにする。 育成の巨人はどうしたんだ?と。 巨......続きを読む»

ブロガープロフィール

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【著者紹介】
今季は東京ドーム観戦を中心に地方球場にも度々遠征。Twitter死亡遊戯も絶賛開催中。

●単行本『プロ野球死亡遊戯 さらば昭和のプロ野球』(ユーキャン)

●単行本『隣のアイツは年俸1億 巨人2軍のリアル』(白泉社)

●単行本『プロ野球死亡遊戯 そのブログ、凶暴につき』(ユーキャン)

●雑誌ヤングアニマルにて、プロ野球小説『絶体絶命』連載中(毎月第2・第4金曜日発売)

●スポーツ報知にて『ズバッとG論』連載中(月1ペース)

●文春オンラインにて『文春野球コラムペナントレース』巨人編を連載中(週1更新)

●NumberWebにてコラム『ぶら野球』連載中(隔週)

●サッカーキングにてサッカーコラム連載中(隔週)

●e+スパイスにてプロレスコラム連載中(隔週)

●主婦の友生活シリーズ『読む野球』にて00年代の球界を振り返る『バック・トゥ・ザ・プロ野球』連載中

●ベースボールチャンネル http://www.baseballchannel.jp にてコラム連載中(隔週金曜日更新)

●ベースボールキング http://baseballking.jp にてコラム連載中(隔週月曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて『プロ野球世紀末ブルース』連載中(毎週水曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて映画コラム『キネマ懺悔』連載中(毎週金曜日更新)

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