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【球春的中遊戯】大当たりは誰だ!ソフトバンク・楽天・巨人の三つ巴の助っ人宝くじ「スケットト」とは?

数年前、ソフトバンクの孫正義は「K-1」を買いたがっていたという。 2003年大晦日、フジテレビ、日本テレビ、TBSと民放3局が格闘技を放送したバブルから早10年。 懐かしの曙とボブ・サップの試合は瞬間視聴率43%。 あの異様な狂熱のど真ん中でK-1をプロデュースしていた男、谷川貞治が「平謝り」という一冊の本を出版した。 正道会館の石井館長との胡散臭すぎる出会いから、K-1の立ち上げ、ア......続きを読む»

【鷹の祭典遊戯】ソフトバンク東京ドーム完全征服!革命戦士・孫正義の「飾りじゃないのよオーナーは」とは?

「こいつは歴史だ! ここで、今、歴史が作られてるんだ!」 16年前、オアシスのノエル・ギャラガーは、 2日間で25万人を動員した伝説のネブワースのライブでそう叫んだという。 私も緑一色に染まった東京ドームを見渡しながら思った。 今夜は歴史だ、と。 2012年7月2日はプロ野球界にとって歴史的な1日となった。 ホークス主催試合で球団史上最多となる4万6441人動員。 鷹の祭典大勝利......続きを読む»

【プロ野球食い込み情報】「悲しみのペニー・レイン」~現役メジャーリーガーとの付き合い方とは?

「相手打線がどうこうじゃなく、自分の肩がヤバい」 この感じ、久しぶりだな。 高飛車なパツキン。信頼できない浮気性のお姉ちゃん。 恐らく多くのプロ野球ファンがそう思ったはずだ。 高額助っ人投手が肩を痛めて離脱というアングル。 2012年版「上から、メジャー」である。 ソフトバンクの新外国人ブラッド・ペニー投手が、 4日楽天戦(Kスタ)で公式戦先発デビューをするも、 3回1/3を6失......続きを読む»

ソフトバンク「助っ人史上最高年俸選手」獲得の表と裏とは?

「日本の打者を知らないので、自分の人生を彼に預ける」 メジャー通算119勝右腕ソフトバンクのブラッド・ペニーが、 バッテリーを組む細川についてそうコメントした。 「この会社の事をまだ知らないので、自分の人生を彼女に預ける」 転職初日に美人上司にそうかますのは男のロマンだが、 まさにキャッチャーは投手にとって野球人生の女房役である。 FOXスポーツ電子版の情報によると、 ペニーは出来......続きを読む»

ソフトバンクは「新時代の球界の盟主」となりえるのか?

アヘアヘ? ついにそういう時代が来たか・・・。 ソフトバンクの新スローガンをネット上で目にした瞬間、私は驚愕し、 同時にプロ野球のカウンター・カルチャー化時代の到来に感動すら覚えていたのだが、 もう一度見直してみたら「AA(アヘアヘ)」じゃなくて、「VV(ヴイヴイ)」だった。 昨年の「ダ」(やるんダ! 勝つんダ! 越えるんダ! )に続くこの路線。 確信犯的なクレイジーさと80年代広告業界......続きを読む»

【再録シリーズ】ムネリンは新庄になれるのか?

クレイジーでハングリー。 まさにスティーブ・ジョブスを体現する男。 ソフトバンクのムネリンこと川崎宗則が、 招待選手としてマリナーズの春季キャンプに参加する事が決定的となった。 開幕25人枠を懸けた年俸変動制のスプリット契約ということで、これはガチだ。 恐らく、ソフトバンクに残留していたら年俸2億5000万円ベースの複数年契約は見込めた。 ここまでの好条件を蹴っての渡米は、あの新庄剛志以......続きを読む»

日本一監督秋山幸二の25年越しの悲願達成とは?

「秋山には経験が足りない」 80年代中盤、全盛期を迎えていたミスター三冠王・落合博満は、 周囲がホームラン王争いのライバル出現と若き秋山の台頭を騒ぎ立てる中、 マスコミを通じてそうクールに言い続けた。 秋山が連続してシーズン40本以上のホームランを記録すれば、 落合は悠々と50本以上のホームランを放つ。 秋山が守っていても、落合の球の見逃し方やファウルの仕方に全く隙がないと感じたとい......続きを読む»

三十路野郎どもの仁義なきポジション争いとは?

「仲良くしようとは思わない。そこまで凄い選手か、と言われればそうは思わない」 ソフトバンクの田上が、このオフにFA移籍してきた細川に対抗心を剥き出しにしている。 最近のプロ野球では珍しいプロレス的ともとれる発言の裏にはどんな真意があるのだろうか? 80年1月生まれの細川亨と80年3月生まれの田上秀則。 誕生日が約2ヵ月違いの同学年。ポジションは共にキャッチャー。お互いに大学を経て......続きを読む»

ソフトバンクが補強を重ねる本当の理由とは?

ストープリーグが始まり約1ヶ月が経過したが、 ソフトバンクが派手な動きを見せている。 横浜の内川、西武の細川という今年の注目FA選手の争奪戦に勝利し、 オリックスとの交渉が難航しているカブレラの獲得にも乗り出すという。 プレーオフでは敗れたが、今シーズンのパリーグ優勝チームが、 なぜここまでの補強をしなければならないのか? その理由は、来シーズン以降にある。 来期、大きな怪......続きを読む»

パ・リーグ完全上位時代は到来したのか?

「人気のセ、実力のパ」という言葉が死語になりつつある。 交流戦ではパリーグが圧倒的に勝ち越し、 日本シリーズではリーグ3位のロッテがセリーグ王者の中日に勝利。 先月のドラフトでも、6球団が競合した大石や最注目選手の斉藤祐樹をパリーグ球団が引き当てた。 そして、FA戦線にも異変が起きている。 西武からFA宣言した細川は、横浜を断りソフトバンクを選択し、 横浜からFAした内川も、広島......続きを読む»

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【著者紹介】
今季は東京ドーム観戦を中心に地方球場にも度々遠征。Twitter死亡遊戯も絶賛開催中。

●単行本『プロ野球死亡遊戯 さらば昭和のプロ野球』(ユーキャン)

●単行本『隣のアイツは年俸1億 巨人2軍のリアル』(白泉社)

●単行本『プロ野球死亡遊戯 そのブログ、凶暴につき』(ユーキャン)

●雑誌ヤングアニマルにて、プロ野球小説『絶体絶命』連載中(毎月第2・第4金曜日発売)

●スポーツ報知にて『ズバッとG論』連載中(月1ペース)

●文春オンラインにて『文春野球コラムペナントレース』巨人編を連載中(週1更新)

●NumberWebにてコラム『ぶら野球』連載中(隔週)

●サッカーキングにてサッカーコラム連載中(隔週)

●e+スパイスにてプロレスコラム連載中(隔週)

●主婦の友生活シリーズ『読む野球』にて00年代の球界を振り返る『バック・トゥ・ザ・プロ野球』連載中

●ベースボールチャンネル http://www.baseballchannel.jp にてコラム連載中(隔週金曜日更新)

●ベースボールキング http://baseballking.jp にてコラム連載中(隔週月曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて『プロ野球世紀末ブルース』連載中(毎週水曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて映画コラム『キネマ懺悔』連載中(毎週金曜日更新)

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