プロ野球死亡遊戯

プロ野球寝坊前戯

【球界再編遊戯】プロ野球16球団拡張案!「求む260人の新戦力」とは?

えっ?今さら? 22日、スポーツ各紙で報じられた、政府の「プロ野球16球団拡張案」。 自民党の日本経済再生本部がまとめた成長戦略の第2次提言案で、新たに4球団を増やすことを検討。 提言案では本拠地候補として、北信越、静岡、四国、沖縄を挙げている。 消費税増税で落ち込むとみられる景気の回復策としても期待。 って、今なの? コレ、けっこう昔のネタだよねナベツネさん。 球団は減らすのでは......続きを読む»

付き合う女は変わっても、好きなプロ野球チームが変わらないのはなぜか?

付き合う女は変わっても、 好きなプロ野球チームが変わる事はほとんどない。 付き合っている彼女と別れたり、長年連れ添った妻と離婚したという話はよく聞くが、 巨人ファンから阪神ファンに変わったというような話はあまり聞かない。 好きな女は個人の好みの問題だが、 好きなプロ野球チームというのは、イデオロギーの問題だからかもしれない。 人生観、と言ってもいい。 いきなり凄い話になって......続きを読む»

2011年最も面白いスポーツニュース番組はどれか?

「横浜が好調な理由? 渡辺、森本の加入だけじゃなく、オリックスから来た米村コーチの存在が大きいですよ。 とにかくムードメーカーで明るい。コーチャーズボックスで選手とハイタッチしてる姿に注目です」 とあるスポーツニュース番組で解説者の金村義明がこんな裏話を披露していた。 今回の「プロ野球死亡遊戯」は野球ファンの視点から、 独断と偏見で最も面白いスポーツニュース番組はどれかを検証してみよう......続きを読む»

2011年買うべき最優秀選手名鑑はどれか?

2月末の風物詩とも言える、 書店のスポーツコーナーに平積みされた選手名鑑。 各社から多くの選手名鑑が出版されているが、 それぞれ何が違うのか?どれが当たりなのか? プロ野球ファンにとっては、1年を左右する重大な決断を迫られる。 たかが、選手名鑑。されど、選手名鑑。 というわけで「プロ野球死亡遊戯」は、 2011年最優秀選手名鑑を独断と偏見で選んでみようと思う。 まずはマニ......続きを読む»

プロ野球キャンプ新時代とは?

ロンドンイズバーニング、と歌ったのはクラッシュのジョー・ストラマーだが、 今、日本では沖縄が燃えている。 といっても、噴火しているわけではない。 今年のプロ野球キャンプが沖縄に集中しつつあり、 昨年の約55億円から大幅増となる約101億円の経済効果が試算されるという。 (りゅうぎん総合研究所発表) この「経済効果」の信憑性は疑問だが、 斎藤佑樹フィーバーに加え、巨人も今年からキ......続きを読む»

プロ野球テレビ中継に新時代は到来したのか?

「テレビじゃ見れない川崎劇場」 20年前、ロッテのCMでこんなコピーがあった。 確かにテレビで放送してないよな、と多くの野球ファンが納得したであろう名コピーだ。 当時、プロ野球中継といえば、全国共通で地上波ゴールデンタイムは巨人戦。 週末のデーゲームを各局がイレギュラーで中継というのが基本だった。 パリーグ某球団のコーチは、登板する投手に向かって、 「今日はついにNHKの全国......続きを読む»

金で優勝は買えるのか?

毎年恒例、年末年始のスポーツ紙にはチーム別の年俸ランキングが掲載されている。 数字と選手名が並ぶ一覧表だが、今回はそのデータを元に話を進めて行こうと思う。 最初にお断りしておくが、ランキングの金額は推定で公式に発表されたものではなく、 また一部の選手が未更改のため、実際の数字は多少の変動があると思われる。 (例えば、このランキングにはソフトバンクにカブレラはまだ計上されていない) それ......続きを読む»

日本において、企業ではなく市民による球団経営は可能なのか?

「横浜ベイスターズ、ソシオによる市民球団化計画」 少し前のニュースになるが、身売り問題で揺れた横浜が、 サッカーのFCバルセロナ(スペイン)を手本にした球団経営を計画していると一部で報じられた。 いまや名実ともに世界一のサッカークラブと言って差し支えのないバルセロナだが、 このチームを支えているのは、企業ではなくソシオと呼ばれる会員たちである。 (例えば、親会社を持たない広島カープに......続きを読む»

もしもプロ野球のフランチャイズにあなたの街が選ばれたとしたら?

「減らすくらいなら、増やすことを考るべきだ」 2004年の球界再編以降、度々語られてきた球団拡張論。 当時の選手会長だった古田や、近鉄買収に名乗り出たライブドアの堀江などその推進者は多かった。 だが、そもそも日本球界において球団数を増やすというのは可能なのだろうか? 「プロ野球死亡遊戯」としては、可能である、というのを前提に話を進めていこうと思う。 今回はかなり強引な展開になっていくが......続きを読む»

球界で「引き際の美学」はもはや死語なのか?

王貞治は30本のホームランを打った年に引退し、 小林繁は13勝を挙げながらマウンドを去った。 あの時代は、余力を残しての引退が当たり前だった。 ボロボロになるまでやるのはみっともないという共通認識があり、 45歳まで現役に固執した野村克也は晩節を汚したと揶揄されたものだ。 だが、いつごろかこの風潮は変わっていく。 年俸がどれだけ落ちようが、何度解雇されようが、 獲ってくれるチ......続きを読む»

ドーム球場は前時代の遺物なのか?

日本に初めてドーム球場ができてから23年がたった。 その後もドーム球場は増え続け、現在では12球団のちょうど半数。 6球団のホームグラウンドがドーム球場である。 同時期にメジャーリーグでは、屋根のないモダンクラシックな球場が多数建設され、 いわゆるボールパーク化現象が進行していた。 人工芝による選手の身体への負担軽減と、野球は青空の下で観たいというファンの願い。 この流れは現在も続......続きを読む»

日本シリーズ視聴率 20.6%は勝ったのか?

日本シリーズ第7戦の関東地区視聴率が20.6%(関西地区22.0%)だったそうだ。 視聴率がすべてという時代は既に終わっているが、ひとつの基準となることには間違いない。 20.6% この数字をどう判断すればいいのだろうか? 全盛期の人気はなくなったがプロ野球の底力を見た、のか 野球中継の後に控えていた映画やドラマ目当ての視聴者が多かっただけ、なのか。 先日、国立競技場で......続きを読む»

THIS IS 日本シリーズ

中日が残った。伏兵、大島の決勝打。これで2勝2敗。 日本シリーズ第4戦、終盤からは緊迫のシーンの連続ですべてが紙一重だった。 西岡のレフトへの大飛球、名手英智のミス、そして福浦のサードライナーダブルプレー。 勢いでは明らかにロッテだったが、中日というチームは本当に巧い。 岩瀬・井端という、ここ10年チームを支えて来た選手が明らかに衰えたが、 適材適所の選手起用でその穴をカバーと......続きを読む»

プロ野球は終わったのか?

明日から日本シリーズだが、土・日とも地上波での中継はない。 様々な媒体でこのニュースが取り上げられているが、 それらの記事を要約すると、「プロ野球は終わったのか?」ということだ。 そんなものとっくに終わってる。 正確に言うと、「国民的娯楽」としてのプロ野球の役割は終わっている。 プロ野球の黄金時代は80年代だった。 ON時代の戦後を背負った切実感も無く、 野茂英雄以降のメジ......続きを読む»

ブロガープロフィール

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【著者紹介】
今季は東京ドーム観戦を中心に地方球場にも度々遠征。Twitter死亡遊戯も絶賛開催中。

●単行本『プロ野球死亡遊戯 さらば昭和のプロ野球』(ユーキャン)

●単行本『隣のアイツは年俸1億 巨人2軍のリアル』(白泉社)

●単行本『プロ野球死亡遊戯 そのブログ、凶暴につき』(ユーキャン)

●雑誌ヤングアニマルにて、プロ野球小説『絶体絶命』連載中(毎月第2・第4金曜日発売)

●スポーツ報知にて『ズバッとG論』連載中(月1ペース)

●文春オンラインにて『文春野球コラムペナントレース』巨人編を連載中(週1更新)

●NumberWebにてコラム『ぶら野球』連載中(隔週)

●サッカーキングにてサッカーコラム連載中(隔週)

●e+スパイスにてプロレスコラム連載中(隔週)

●主婦の友生活シリーズ『読む野球』にて00年代の球界を振り返る『バック・トゥ・ザ・プロ野球』連載中

●ベースボールチャンネル http://www.baseballchannel.jp にてコラム連載中(隔週金曜日更新)

●ベースボールキング http://baseballking.jp にてコラム連載中(隔週月曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて『プロ野球世紀末ブルース』連載中(毎週水曜日更新)

●エキサイトニュース「90s チョベリー」にて映画コラム『キネマ懺悔』連載中(毎週金曜日更新)

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