2008年10月31日
いよいよ明日から西武との日本シリーズが始まります。
チームとしては6年ぶり、亀井選手にとっては初めてのの日本シリーズ。
中日とのクライマックスシリーズで14打数7安打と活躍した
亀井選手には、この日本シリーズでも大暴れして欲しい。
今シリーズは1、2、6、7戦は東京ドーム、3~5戦は西武ドームで
行われます。
高橋由選手が登録からはずれたため、おそらくDHがない右投手
先発時は亀井選手がライトを守ると思われます。
ここで相手先発と亀井選手のスタメンを考えてみたいと思います。
3~5戦目はDHがあるため、おそらく巨人はDHにラミレス選手、
レフト谷選手、センター鈴木尚選手、ライト亀井選手でいくものと
思っています。
その間の先発予想は石井一投手、岸投手、西口投手でしょうか。
そして1戦目、2戦目は涌井投手、帆足投手かと思われます。
東京ドームではDHがないため、普通なら1戦目はライトが亀井選手、
2戦目が谷選手となります。
が、亀井選手は左の帆足投手に相性がいい。
今年春の練習試合で西武と対戦する機会がありましたが、そこで
帆足投手から2打数1安打。その後オープン戦、交流戦で対戦した
ときに、それぞれ3打数2安打、4打数2安打と結果を出しています。
この相性の良さをかって、もし2戦目で帆足投手が来るようなことが
あれば、是非亀井選手を使って欲しい。
勢いを持って2戦目に行くためにも、とにかく明日の1戦目が大事です。
特に1打席目、そのファーストストライク。ファーストストライクから
振っていけるか空振りでもいい、とにかく積極的に振っていってほしい。
亀井選手は少々ボール球でも振っていきます。亀井選手はそれを
「1人エンドラン」と言っているようですが、追い込まれるまでは、それ
くらいの積極性で投手と勝負して欲しい。
この1打席目でヒットや粘って四球で出塁すればCSのように勢いに
のっていくでしょうし、仮に凡退しても食らいついていく姿勢が見えれば
次打席以降につながります。
昨日のシート打撃で栂野投手からバックスクリーンへホームランを
打った記事がありましたが、ホームランという結果はもちろんですが、
右投手からセンター方向へきっちり強い打球が打てているというのは
調子がいい証だと思いますので、自信を持って振っていって欲しい。
昨年は出られなかったCSでの悔しさ、秋季キャンプに呼ばれなかった
悔しさは、まだまだこんなものでは晴れません。
日本シリーズで走攻守、全ての面において大暴れしてほしい。
ガムシャラに食らいついて、頑張れ!亀井選手。
posted by najimu35 |21:39 |
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2008年10月22日
今日から中日とのCSが始まりました。。1戦目の相手先発は山本昌投手。
亀井選手はベンチスタート。
結果から言いますと4-3で接戦を落とし、アドバンテージの1勝が
ありますので1勝1敗ということになります。明日がとにかく大事になります。
引きずらず切り替えていくことが大事です。
それにしてもこういった短期決戦は、守備がやはり大事です。井端選手の
判断でダブルプレイで無失点に抑えられたのは痛かった。
今日は亀井選手の起用で一ついいたいことが。結果論だとは重々承知の
上で書きます。5回裏代打で登場し、出塁し同点のホームを踏みました。
鈴木尚選手の足は貴重ですし、打席もあと2度はあるかもしれませんが、
亀井選手の打席の内容の良さからそのまま亀井選手を守備につかせて
ほしかった。(もちろん凡退していたらそのままベンチです。)
が、亀井選手はそのままベンチにさがりました。
その後、そのまま守備についていればどうなっていただろうなと
思うシーンが2つありました。
一つ目は6回裏2アウト1、2塁で9番で代打・脇谷選手でしたが、
亀井選手がそのまま出ていればどうだっただろうか。
二つ目は9回表2アウト1塁から和田選手のセンター前ヒットを鈴木尚選手が
はじき、1、3塁にしました。そのプレイで鈴木尚選手が足を痛めて
負傷交代。亀井選手に代えていれば、7回のファインプレイはなかったかも
しれませんが、負傷交代することはどうだっただろうかと思いました。
では今日の打席を振り返ります。
1打席目(山本昌投手・左)先頭打者。
何とか塁に出たいところ。初球、外角のスライダーを空振り。代打で出て
いますから空振りでもまずは振っていくのは大事。2球目、内角低めの
見逃せばボールのシンカーを打ってファール。打たされてこれで2-0。
3球目、外角低めにはずれるスライダーを見てボール。今シーズンは
左投手のこの球を見れるようになったのは大きい。4球目、外角の
スライダーを打ってファール。5球目、外角高めのストレートを引き付けて
ショートの頭を越えていくレフト前ヒット。追い込まれてからしっかりと
引き付けて食らいついていきました。素晴らしいです。
その後、鈴木尚選手のバントで2塁へ進み、木村拓選手のタイムリーで
同点のホームを踏みました。その前のイニングに嫌な形で1点リード
されましたのですぐ追いついたのはよかった。
このヒットも嬉しかったのですが、今日は打席での構えに入る際の
腰のすわり、お尻のどっしり感がすごくよかった。このお尻のどっしり感が
誰かに似ているなと思ったら、おこがましいですが、金本選手に少し
似ているなと思いました。
なので亀井選手は今日はかなりやる!と思ったので、先ほども
書きましたが、私個人的にはそのまま9番で残して欲しかった。
明日、鈴木尚選手の状態が厳しいようであれば亀井選手を1番センターで
使って欲しいと思います。亀井選手の出番があって勝利に貢献すれば、
代役が務まったと言われるでしょうが、逆に機能しなければ、やはり
鈴木尚選手の抜けた穴は大きかったと批判されます。
2戦目にして厳しい状況になりますが、こういった状況で亀井選手が
チームの勝利にどれだけ貢献できるか、真価が問われます。
ガムシャラに食らいついて、頑張れ!亀井選手。
クライマックスシリーズ成績
打率1.00(1打数1安打1得点)
posted by najimu35 |22:22 |
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2008年10月21日
いよいよ明日から中日とのCSが始まります。投手を中心とした
守りがいかにしっかりできるかということが大事だと思います。
亀井選手も出番があれば、しっかり守りで貢献することはもちろん、
出番があればチームに勢いを与えるバッティングを期待したいです。
その前に19日の対ソフトバンク戦の対外試合を振り返っておきます。
この試合は亀井選手は7番ライトでスタメン3打数2安打1犠飛1打点
でした。
1打席目(高橋徹投手・右)1アウト1、3塁。
先制のチャンス。初球、ストレートが低めにはずれボール。2球目、
3球目、変化球が低めにはずれボールで0-3。4球目、外側の変化球を
振りにいきますがバットを止めてボールで四球。甘い球がくれば狙っていく
姿勢が大事です。
2打席目(高橋徹投手・右)2アウト1、2塁。
前の高橋由選手が四球で歩いた後の初球。内よりのストレートを打って
1、2塁間を抜けるライト前ヒット。イスンヨプ選手がホームを狙いますが
タッチアウト。
3打席目(甲藤投手・右)2アウトランナーなし。
初球、内角へのストレートがはずれボール。2球目、外角ストレートを振りに
いきバット止めるもハーフスイングで1-1。3球目、低めにストレートが
はずれボール。4球目、高めに変化球がはずれボール。
5球目、高めのストレートを打ってセカンド横をゴロで抜けるヒット。右中間
方向へのゆるい打球を見て、2塁を狙うもアウト。アウトカウント、打球の
ゆるさ、外野手がまさか走ってこないだろうと思う中で狙った走塁でした。
1塁を回ったときは余裕でアウトかと思ったんですが、クロスプレーに。2塁へ
ベース付近で滑りこんだときにヒヤッとしましたが、滑り方も以前のケガで
懲りたようで工夫していて一安心でした。
4打席目(陽投手・左)1アウト満塁。
初球、見逃しストライク。 2球目外角への変化球がボール。3球目、
変化球が高めに抜けボール。
4球目、外角への変化球がはずれボール。1-3からの5球目、ストレートを
打つもファール。6球目、外より高めの変化球を打ちレフトフライ。
3塁ランナー大道選手が余裕でホームインできる距離の犠牲フライ。いい仕事を
しました。こういった最低限の仕事をしっかりやるのが大事です。
5打席目(高橋秀投手・右)
外よりのストレートを内、セカンドゴロ。もう少し引き付けてセンター返し
できればいいんですが。ファーストストライクをしっかり振りにいっている
姿勢は素晴らしいです。
亀井選手は宮崎でもかなりいい状態だと見ました。特にファースト
ストライクから積極的にいく姿勢。これをCSでも見せて欲しい。
どんなに泥臭いヒットでもいいので、ガムシャラに食らいついて、
チームの勝利に貢献して欲しい。頑張れ!亀井選手。
posted by najimu35 |22:10 |
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2008年10月20日
19日、20日と宮崎で行われたCSに向けての調整の対外試合2試合を
見てきました。
亀井選手は19日のソフトバンク戦は7番ライトでスタメンフル出場し、
3打数2安打1打点1四球。20日の斗山戦は、途中出場し2打数1安打
1三振。
原監督はポストシーズンもシーズン同様、選手のコンディションでオーダー
を決めるとコメントしていますので、とにかく2戦で結果を出してアピール
していきたいところです。
まずは今日の20日の試合を振り返りたいと思います。
1-7と大きくリードされた展開で7回表の守備から亀井選手は鈴木尚
選手に代わって1番センターに入りました。
勝敗はどうでもいいとはいえ、このまま終わると何か嫌な雰囲気で東京に
戻ることになってしまいます。そんな雰囲気を坂本選手の1発が変えて
くれました。そして、3-7で迎えた7回裏2アウトで亀井選手。
1打席目(コ投手・右)2アウトランナーなし。
初球、内角のストレート?を打ってファール。2球目、外角の変化球を
見逃してストライク。3球目、外角ストレートがはずれてボール。
4球目、真ん中低め?の変化球を振って空振り三振。まったくタイミングが
合っていませんでした。
初対戦で何を投げるかも分かりませんので、ファーストストライクから
振っていくのは難しいと思うんですが、その姿勢が大事だと思います。
2打席目(パク投手・右)9回先頭打者。
8回に3点返し、1点差。9回にクルーン投手がマウンドに上がると球場の
雰囲気も変わりました。0点に抑え、その裏先頭は亀井選手。何とか出塁
したい。
初球、真ん中やや内?のストレートを完璧にとらえ、右中間フェンス下部に
直接当たる2塁打で出塁。ファーストストライクを1発で仕留める集中力、
素晴らしいです。この後、脇谷選手、寺内選手、大道選手とつながり逆転
サヨナラ勝ち。
この日は開場したころには、亀井選手の打撃練習は終わっていて見れな
かったんですが、昨日の打撃練習を見ていると構えに入るときに青木選手が
やっているようなグリップをクネクネさせて、バットを背中方向に倒す
しぐさをしてから構えに入るようなのを試しているシーンもありました。
そんな中で特に重点を置いていたのが構えからトップに持っていく確認作業
でした。昨日、今日見ている限りではとにかく試合前、打撃練習などで構え
からトップに持っていく確認作業を繰り返していました。
今日のサンケイスポーツに亀井選手の記事が。
『亀井にとってCSは、屈辱を晴らす舞台でもある。中日に3連敗を喫した
昨季は登録外。予備メンバーとして1軍練習に参加したが、試合はロッカー
ルームのモニターで観戦していた。「ボクはレギュラーじゃないから常に
結果を残さなければいけない。今年は(出場する)チャンスをもらっているん
だから、思い切ってプレーしたいです」』
19日の試合は明日振り返るとして、この2試合を見て、亀井選手のCS、
ポストシーズンにかける意気込み、気合が伝わってきました。昨年何も
できなかった悔しさもあるでしょうし、今年レギュラーをつかみきれなかった
悔しさもあると思います。22日からの中日戦でこれまでの思いを爆発させ、
勝利につながるプレイを期待したいと思います。
posted by najimu35 |22:23 |
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2008年10月09日
今日の横浜戦。相手先発は左の石井裕投手。亀井選手はベンチスタート。
今日しっかり勝ってヤクルト2戦を少し余裕を持って戦いたいところでしたが。
3-8とリードされた6回、2アウト1塁で9番投手の打順で代打・亀井選手。
序盤から大量リードされ、守備のミスも相次ぐイヤな試合展開。追いつくためには
この回1点でも返して終盤へといきたいところです。2アウトとはいえ何とか
つなぎたかった。相手投手は山口俊投手。前も書きましたが、山口投手から
1、2軍含めて2度ホームラン打っている相手ですので相性いいと思うのですが。
1打席目(山口俊投手・右)2アウト1塁。
初球、真ん中低めフォークを見逃しストライク。2球目、真ん中やや高めの
ストレートを空振り。この球を仕留めないといけません。これで2-0.
3球目、内角高めのストレートがボール。顔をそむけてよけます。
4球目、内角へのたてのスライダーが決まり見逃しで三振。制球力がある
投手ではないのですが、その投手の変化球があそこに決まると厳しい。
とはいえ、見逃し三振はいけない。やはり2球目を何とかしとかないと
いけませんでした。
今日は亀井選手含めて代打、途中出場した選手がことごとく三振という展開。
これでは勢いがつきません。
泣いても笑ってもあと2試合しかありません。この2試合次第でシーズン優勝が
決まります。
神宮でのヤクルト戦、村中投手とのあの勝負のような食らいつき、ガムシャラさを
全面に出してプレイしてほしい。
亀井選手の一打、守備、走塁がチームの勝利につながりますように.。どんな
場面で呼ばれてもいいようにしっかり準備してほしい。頑張れ!亀井選手。
今日の1打数0安打1三振で
打率.271(290打席269打数73安打 5HR 23打点 41三振 16四死球 7盗塁 4犠打 41得点)
posted by najimu35 |22:28 |
横浜戦 |
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