2008年02月29日
明日の福岡でのソフトバンク戦を皮切りにオープン戦5連戦です。
昨年は亀井選手がこの3月最初のソフトバンク戦で5打数0安打で、その内容が
悪かったらしく、翌試合から出番が減り7日あたりに2軍に落とされました。
そういった意味でもこの5連戦でどう結果を出すか注目です。
スポーツ紙を見ると明日から1番・高橋由選手、2番・谷選手、そしてラミレス選手も
DHで出場とのことで、レフトで誰が出れるかです。
おそらく矢野選手か隠善選手がレフトスタメンでしょう。亀井選手は途中出場で
1、2打席はチャンスあるでしょうから、ファーストストライクから思いっきり
いってほしいです。
右足(踏み込み足)の上げ方も右投手時バッティングカウントのときは、大きく上げ
左投手や右投手の追い込まれたときは小さくすり足気味に、と調整しています。
この足の調整で少々タイミングがずれてもファーストストライクから振っていき、
振っていきながらくさい球はカットしていってほしい。
最後に。原監督のオフィシャルサイト上での28日付けの日記で亀井選手のことに
触れられていました。
キャンプが終わった際のスポーツ紙・巨人公式での原監督のコメントでは若い選手も
力をつけてきたとありました。その中には隠善選手、内野3人衆、脇谷選手の名は
ありましたが、亀井選手の名はなくこの評価ではオープン戦の出番も厳しいなと
思っていました。
その内容を一部抜粋しますと
「・・・キャンプの中身ですが、若手が力をつけていることを感じました。野手で
名前を挙げるなら、育成選手の隠善、2年目を迎える坂本、レギュラー獲りを狙う
亀井といったところです。」「・・・亀井にしても、眠っていた資質に火がついている
ような気がします。これまで、初球の甘い変化球を簡単に見逃すような場面が
あったのですが、今年は違っています。技術的にも、精神的にも、ワンランク
上のレベルにいることは間違いないようです。」
とあります。
嬉しいじゃないですか!しかもファーストストライクのことにも触れられています。
毎回書きますが、明日からの5連戦も
・甘いファーストストライクは空振りでもいいから振っていく
・2ストライクからのしぶとさを見せる
・代走、守備固めでのアピール
を是非、やっていってほしい。
そして、ケガには注意して1球、1打席を大事にして頑張ってほしい。
ついに我が家もG+を見れる環境を整えたので、かじりついて応援します。
posted by najimu35 |22:34 |
亀井義行 |
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2008年02月26日
24日のオープン戦、対ソフトバンク戦に亀井選手は高橋由選手の代わりに
5回から守備につき、そのまま3番ライトで2度打席に立ちました。
結果はレフトフライ、レフト前ヒットの2打数1安打。
1打席目(藤岡投手・右)ノーアウトランナー1塁。
1球目・・・ファール(?)
2球目・・・ファール(?)
3球目・・・レフトフライ(?)
ビデオにとるつもりが、突然のトラブルで解決したときにはレフトフライに倒れていました。
ファーストストライクから振っていたようです。おそらく2球ほど続けてファールを打って
レフトフライ。後日G+のビデオを見て確認します。
その前の隠善選手が低めの変化球を拾ってライト前。見事でした。隠善選手を
見ていると2年目、育成というよりベテラン選手のような雰囲気がします。
2打席目(三瀬投手)1アウトランナーなし。
1球目・・・見逃しストライク(内・変化球)
2球目・・・空振りストライク(外・変化球)
この時点で昨年までの悪い状態がよみがえって、この打席はヒットは無理だと
思いました。1球目は甘い球に見えましたし、2球目はタイミングあっていない
空振り。しかし、ここからが違いました。
3球目・・・ファール(内・ストレート)
4球目・・・ファール(外・変化球)
5球目・・・ファール(外・変化球)
6球目・・・ボール(高めにはずず・ストレート)
7球目・・・レフト前ヒット(外より高め・ストレート系)
3~5球目のカットは素晴らしかったです。最後は甘く抜けた球をうまくとらえました。
この試合のようにオープン戦中盤までは途中出場から1、2打席という限られた打席で
結果を出さないといけません。(終盤になるとよくて1打席、守備固め、代走という出番に
なるかと)
・甘いファーストストライクは空振りでもいいから振っていく
・2ストライクからのしぶとさを見せる
・代走、守備固めでのアピール
今までと言うことが重なりますが、更に振って振って振りまくって、亀井選手の
コメント「もっともっと貪欲にやっていきますよ」の姿勢で結果を出すことを
楽しみにしています。
あとはとにかくケガ、体調管理に気をつけて。風邪でせっかくのチャンスを逃すと
なると泣くに泣けません。がんばれ、亀井選手!
posted by najimu35 |21:39 |
亀井義行 |
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2008年02月20日
明日21日が、おそらく今キャンプ最後の紅白戦になると思われます。
今週末までしか巨人が宮崎にいませんので、時間の許す限り亀井選手をと
思い、フリー打撃だけですが見てきました。
昨日も紅白戦後、脇谷選手とともに特打と練習メニュー表に出ていたんですが、
時間がなく見れなかったのが本当に残念でした。
今日フリー打撃前のティーを見ていまして、村田コーチと外側のポイントに
ついて話しているようでした。
昨日の紅白戦の反省と特打で何かアドバイスがあったのでしょうか。
今春の合同自主トレのときから外側の球をどう対応するのかと書いていましたが、
私の印象では予想以上に振り込みの結果からか、左中間方向への打球が伸びる
ようになりました。
そして、フリー打撃。
今日は寺内選手、坂本選手と同じ組で行っていました。
ホームベース付近のゲージとその隣(一塁側の)ゲージ2ケ所で行っており、
まずホームベース側のゲージ。
最初は普通に打っていたんですが、途中から打撃投手に外側のホームベース手前
付近に落ちるような山なりの球を投げてもらうようにお願いし、その球をレフト方向へ
打ち返していました。ゲージ横で見守る篠塚コーチも、手前に落ちるようなのを
と打撃投手にジェスチャーしていました。
打撃投手も投げなれていないのか、ワンバウンドしたりして、亀井選手も何とか
ワンバン気味でも打ったりしていました。途中空振りもあり野次られていましたが。
この前の紅白戦でも外側の変化球でタイミングがずれたのを何とかあわせるだけで
凡退していたので、ずらされても体が前に流れず、タメをつくって叩くという意識を
持たす練習なのでしょうか。
だとすれば、こういういい練習はもっと早くやってほしかった。
次に隣のゲージ。
こちらでは途中から何球かインコースを思いっきり引っ張るスイングをして、
連続でサク越えしていましたが、素晴らしい打球ですね。
スイングもほんとに鋭くなりましたし、フォロースルーも昨シーズンからすると
かなり大きくなりました。
最後のスイングでも大きくサク越えしていました。
明日が最後の紅白戦で天気もいいようです。風もおそらくここ何試合かのような
レフト方向への強い風ではないはずですので、明日あたり一発が出そうな気が
私は勝手にしております。
それと、ファーストストライク、2ストライク追い込まれてからの変化球の対応も
注目してみたいと思います。
最後に。ここまでケガなしできているので気を緩めず、しっかり体のケアを
していってほしい。
posted by najimu35 |22:07 |
亀井義行 |
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2008年02月17日
今週末16日、17日とキャンプ見てきました。
17日の紅白戦の亀井選手の結果は明日また書くとしまして、今日は16日の分を。
16日は紅白戦がないため、総合運動公園内を歩いてひむかスタジアムへと思って、
練習メニュー表を見るとA班に亀井選手の名前が!
やった。A班合流か?寺内・矢野選手の名前もありますが、1日体験じゃない
よなと思いながらサンマリンでの主力のバッティング練習を堪能しました。
いいですね。やっぱりきれいな球場は。
さて、話は15日の紅白戦に戻します。
15日の紅白戦で亀井選手は2塁打2本打ちましたが、何よりも矢野選手が満塁
ホームランを打ちましたので16日のスポーツ報知1面は大きく矢野選手。
亀井選手はその下に小さく。頑張れ!亀井選手。
その1面の中で原監督のコメントが紹介されていました。
「矢野と亀井は、若手の中では頭一つ二つ抜きん出ている選手。レギュラーに
最も近い」2人にはレギュラーを脅かしてもらいたい」と。
矢野選手はともかくとして、昨シーズン1軍では20打席も立っていない亀井
選手には嬉しいコメントです。
そして、矢野選手1面下の亀井選手の記事より。
『より手元まで引きつける“ヨシノブ打法”を教わった。スイングスピードを
上げるため、キャンプでは「張りが来ない方がおかしい」と言うぐらい振り
込んでいる。』とありました。
もちろんスイングスピードを上げるのもありますが、何度も繰り返し
書きますが、やはり振り込んで下半身の粘りを身につけてほしい。
それが2ストライクからの縦の変化球への対応につながると思うので。
振って振って、振りまくってくれ!
そして、くれぐれもケガには気をつけて。
明日は17日の紅白戦の亀井選手の打席詳細を書きたいと思います。
posted by najimu35 |22:57 |
亀井義行 |
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