2007年12月25日

久しぶりに亀井選手の記事が・・・。

今シーズンまともに活躍しなかったのでしょうがないですが、扱いが
少ないので亀井選手が今何をしているのかほとんど情報がありませんでした。

やっと昨日、今日とスポーツ報知等で亀井選手の記事がありました。
昨日は短信で「黙々と打撃練習」ということで、室内練習場でフリー打撃の
あと素振りを繰り返していたとのことです。

今日は、高橋由選手と沖縄で合同自主トレを行うことと、ロッテ福浦選手
モデルのバットを発注している記事でした。興味深かったのは『「個人的には
しっかり(バットを)振り込みたい」と体づくりをスイングで行う狙いも
明かした』という部分です。
高橋由選手もキャンプ中、足が立たなくなるまで振り込んでいる映像をよく
見ますが、これがやはり基本だと思います。亀井選手は今秋キャンプで1日
1000スイングを実行していて早々と脚を痛めてしまいました。下半身がついて
いかなかったということです。なので、振り込んでもついていける体づくり
には賛成です。その体づくりとともにケガしないための体のケアもしっかり
やってほしいものです。

それと新バットの発注です。これはフェニックスリーグの試合を何度か見に
いったときの打撃練習で吉村監督に何かバットのことを言われて、隠善選手の
バットで打撃練習してみたり、田中大選手や、坂本選手のバットを借りて
スイングしたり、長さ・形を自分のバットと比べてみたりしていたので、
バットも模索してるんだなあと思っていたところでした。
福浦選手モデルのバットがどんな特徴があるか分かりませんが、タイプ的に
いい選択のような気がします。

今年はとにかく悔しい1年でした。来季こそ、来季こそ・・・自棄苦楚魂。

posted by najimu35 |22:43 | 亀井義行 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年12月03日

亀井選手、自棄苦楚(やけくそ)魂?

亀井選手が今日、契約更改し300万円減の1400万円でサインしました。
今季はいくら下がっても文句はいえない結果でした。

巨人公式に亀井選手のコメントが載っています。
「来年はクビ覚悟で、やけくそになってやりたい」
亀井選手は今春キャンプ前のコメントで「今年もダメだった捨てられるのは
当然だと思ってる。首の可能性もあると思うんですよ。」と言っています。

自分を追い詰めて結果を出していくタイプならそういうコメントでも
頼もしい!と思えるんですが、どうみても亀井選手はそうではないので、
もうちょっと肩の力を抜いてやればいいのに、と心配になります。
ただ来季は本当に結果出さなければ「クビ」(もしくはトレード)が
ありそうなので、肩の力抜いてやっている場合ではなさそうですが。

亀井選手の「やけくそ」魂に期待しましょう。
「やけくそ」はやけ(自棄)を強めた言葉。
「やけ」=「物事が思い通りにならないため、自分で自分の身を粗末に扱い、
どうなっても構わないという気持ちになること。投げ遣りな行動をとること」
とあります。
自分の身を粗末に扱った結果が秋季キャンプの故障では困るんですが、
1日1000スイングで形にこだわらずといっていたのもある意味「やけくそ」魂でしょう。

結果を恐れずどうにでもなれ!といった気持ちでファーストストライクから
振っていく姿勢はフェニックスリーグ、練習試合(1試合だけですが)からも
感じたので、かなり私の中では印象が変わってきました。
(初球から打ちにいってポップフライになると淡白に見えるかも
しれませんが、見逃し三振よりはいいので思いっきりいってほしい。)

タンパベイレイズの岩村選手は「何苦楚魂」ですが、
亀井選手はいい意味の開き直りの「自棄苦楚魂」でいってほしいと思います。

posted by najimu35 |21:51 | 亀井義行 | コメント(6) | トラックバック(0)
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