2008年04月14日
亀井選手、死んでもスタメンをはなすな!
明日からナゴヤドームで中日3連戦です。 12日の試合までスタメンに起用された7試合全てヒットを放っていましたが、13日の 試合で初めてノーヒットでした。 オープン戦で「死んでも1軍に残る」とコメントし、結果を出し、1軍に残り首脳陣にその 成長をアピールしました。だからこそ、谷選手の不調でスタメンのチャンスが与えられ、 まだまだ8試合ですが、結果を出しつつあります。 昨日までのスタメン8試合に限ると打率.313(32打数10安打)で、 スタメン時 対右投手 打率.294(17打数5安打) 同様に 対左投手 打率.333(15打数5安打) とオープン戦同様左投手からの方が 結果を出しています。 これは亀井選手が猛打賞後のコメントで「今は今は体を開かずに打てている」と言って いますが、左投手のときは特にその意識が強い分、うまく対応できているのだと思います。 猛打賞の試合後のコメントですが、首脳陣も 原監督「自分の間合いで、しかも左投手から本来の打撃ができている」 伊原コーチ「亀井もホンモノになってきた」 篠塚コーチ「左投手にもいいスイングをしている」と評価をもらっています。 また今のテーマとして「追い込まれる前に打つことをやっている」を挙げ、それを実践しています。 ヒット10本はいずれもノーストライクか1ストライクまでのカウントです。 逆に2ストライク取られてからのヒットはまだ1本もありません。ただ、追いこまれてあっさり 三振というのは少なく、何とか食らいついていこうという姿勢は見えますので、これを何とか 続けて、追い込まれてもカットで粘り、甘い球をヒットするという打席を1打席でも多く見せてほしいです。 スポーツ報知に加圧式ベルトでのトレーニングの記事が出ていましたが、追い込まれたときこそ、 こういった下半身の粘りで、球をひきつけて見極め、対応力を上げてほしい。 明日からの中日戦はナゴヤドームということもあり、守備の重要性も出てきます。 前回の対戦で中日は、川上投手が3連発で負けたのもあって、相手投手も谷繁捕手も 今まで以上に厳しく攻めてくると思います。 私は明日も亀井選手がスタメンだと信じていますが、この中日3連戦は亀井選手が今後も スタメンで出場していけるかの大事な3連戦になると思っています。絶対に相手投手に 気持ちで負けず、「死んでもスタメンをはなさない!」の気持ちで、走・攻・守全ての面で 結果を出していってほしい。 ケガだけには気をつけて、頑張れ!亀井選手。
posted by najimu35 |22:36 |
亀井義行 |
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