2008年04月08日

亀井選手、代打で登場したその初球!

今日から横浜戦。横浜の先発は巨人が苦手としている土肥投手。谷選手が2番
センターに入り、亀井選手はベンチスタートでした。谷選手は昨シーズン横浜戦
打っていましたし、土肥投手からも打っていましたので仕方ありません。
でも、悔しいですね。

こういったベンチスタートのときも、ベンチで声を出し、チャンスで代打に使ってもらい、
結果を出してまたスタメンを獲りにいってほしい。

亀井選手の出番は3-3の同点でむかえた8回、上原投手の代打で登場。ちょうど
横浜も前の回の攻撃で土肥投手に代打を出していたので、もしやと思っていましたが、
ここできました。先頭打者だったので四球でも何でも出塁してほしいと見ていました。

その初球!真ん中のフォークボールを叩いてライトポール際。いったあ!勝ち越し
ホームランと思ったら惜しくもファール。崩れ落ちました。応援する側はなかなか
切り替えられませんでしたが、亀井選手は切り替えていたようで、そのあとも
きわどいボールを見極め2-3まで持っていきました。1-1からのきわどいボールに
バットが止まったりするのは、下半身がしっかり粘れているからだと思います。
結局最後はセカンドフライだったのですが、あそこは何とか粘って四球を取れれば
言うことなしなのですが、残念です。

8回裏から谷選手に代わってセンターに。
そして、延長10回にもう一度打席がまわってきました。投手は左のマットホワイト投手。
1アウトから坂本選手がヒットで出塁。木村拓選手の打席でバントをしてきました。
2アウト2塁で、左対左に関係なく亀井選手に期待しようと思ってもらったのが
嬉しかったですね。しかし、バントで送れず、2アウト1塁で打席へ。

その初球。外よりのスライダーをうまくバットでひろいファースト方向へ。
よし!と思いましたが、ファーストライナー。
今日の2打席は途中出場でしたが、いずれもファーストストライクから振って行きました。
ベンチからの狙い球の指示等もあると思いますが、振っていけるというのは素晴らしいです。
あとは、どんないい当たりをしても、結果が出ないと容赦なく打率は下がって
いきますので、なんとか食らいついて結果だしてほしい。
しかし、今日は負けなくてよかったですね。リリーフ陣の投手が踏ん張ってくれたおかげです。

打率.217(23打数5安打1HR1打点2三振0四球1盗塁)

posted by najimu35 |22:26 | 亀井義行 | コメント(8) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加