2008年02月02日

巨人・宮崎キャンプ・・・ひたすら亀井選手

雨が降っていたので行くのをやめようと思っていたんですが、やはり行ってしまいました。
11時くらい、木の花ドームに着くとドーム前に取材陣が大勢。見るとまさに原監督に東国原知事が
宮崎牛のプレート贈呈のシーン。それを横目に見ながら亀井選手を探しにドームの中へ。
すると主力のA班が練習中。キャンプスケジュールを見るとB班は今頃からホテル出発と
書いてある・・・。あまりにも寒いのでA班を見ず一時退却。
2時前から始まったB班の打撃練習を見る。
4人ずつ3グループで20分ずつ、フリーバッティング、強化ティー、ティーを行う。
キャッチャー陣4人、矢野・小田嶋・鈴木・脇谷選手の4人、そして亀井・岩舘・籾山・中井選手の4人。
亀井選手はまず強化ティー。吉村2軍監督にトス上げてもらい、スタンスを広くとりひたすらティー。
次はティー。篠塚コーチにトスを上げてもらい、腰の回転のアドバイスをもらいひたすらティー。
最後はフリーバッティング。ただゲージが4つでマシンが3つのため、一つはバント、一つはバスター、
一つはひたすら左方向へのバッティング。最後の一つは打撃投手でようやくフリーバッティング。
タイミングをとる右足の上げ方をかなり意識しながら右、左へ打ち分け。この前見たのと同様、
ややアウトステップ。
外でのバッティングが無性に見たくなりました。明日は昼からは外でできるんじゃないかと
思うので外でのバッティング練習を見たい。

最後にキャンプガイドに載っていた清武代表の「強くあれ、巨人。」の文の中にこんな感じのことが
書いてあった。
宮崎市でキャンプをはり50年。いまのキャンプ地での主役は高橋由、上原、二岡、阿部ら
ベテラン、中堅から「80’s」と呼ばれる若手選手に移ろうとしてしている。・・・といった文がある。

その「80’s」として木佐貫、内海、西村、金刃、脇谷、亀井・・・と列記してあった。
ただそこに名前があるだけで嬉しい。とにかく今年はケガせず、結果出してほしい。

posted by najimu35 |22:31 | 亀井義行 | コメント(0) | トラックバック(1)
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