2007年12月03日

亀井選手、自棄苦楚(やけくそ)魂?

亀井選手が今日、契約更改し300万円減の1400万円でサインしました。
今季はいくら下がっても文句はいえない結果でした。

巨人公式に亀井選手のコメントが載っています。
「来年はクビ覚悟で、やけくそになってやりたい」
亀井選手は今春キャンプ前のコメントで「今年もダメだった捨てられるのは
当然だと思ってる。首の可能性もあると思うんですよ。」と言っています。

自分を追い詰めて結果を出していくタイプならそういうコメントでも
頼もしい!と思えるんですが、どうみても亀井選手はそうではないので、
もうちょっと肩の力を抜いてやればいいのに、と心配になります。
ただ来季は本当に結果出さなければ「クビ」(もしくはトレード)が
ありそうなので、肩の力抜いてやっている場合ではなさそうですが。

亀井選手の「やけくそ」魂に期待しましょう。
「やけくそ」はやけ(自棄)を強めた言葉。
「やけ」=「物事が思い通りにならないため、自分で自分の身を粗末に扱い、
どうなっても構わないという気持ちになること。投げ遣りな行動をとること」
とあります。
自分の身を粗末に扱った結果が秋季キャンプの故障では困るんですが、
1日1000スイングで形にこだわらずといっていたのもある意味「やけくそ」魂でしょう。

結果を恐れずどうにでもなれ!といった気持ちでファーストストライクから
振っていく姿勢はフェニックスリーグ、練習試合(1試合だけですが)からも
感じたので、かなり私の中では印象が変わってきました。
(初球から打ちにいってポップフライになると淡白に見えるかも
しれませんが、見逃し三振よりはいいので思いっきりいってほしい。)

タンパベイレイズの岩村選手は「何苦楚魂」ですが、
亀井選手はいい意味の開き直りの「自棄苦楚魂」でいってほしいと思います。

posted by najimu35 |21:51 | 亀井義行 | コメント(6) | トラックバック(0)
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