2007年11月10日

今日から秋季キャンプ合流。

秋季キャンプするならこのクールからだろうなと思っていましたら、
今日のスポーツ報知に亀井義行選手、合流の記事が出ていました。

「亀井が1日1000スイング宣言…秋季キャンプ合流」の見出しで、
「もうあんまり、形(打撃フォーム)を気にしすぎたりしない。キャンプでも、
とにかくバットを振ります」とのコメントで秋季練習中に続けていた
「1日1000スイング」をキャンプ中も継続するとのことです。

今春のキャンプでヤクルトの青木選手が1日1000スイングをやっている記事で、
スイングの量をこなすことで下半身がしっかりし、ボールの見極め(下半身の粘りで
踏ん張れる、我慢できる)がよくなったようなことを言っていました。
亀井選手もこれまであっさり三振が多かったので、量をこなすことでこういった
効果が出てくると面白いですね。

さて、その合流した記事を見ていても立ってもいられず、秋季キャンプを見て
きました。
シートノックでは、矢野選手とともに亀井選手はセンターに入っていました。
(隠善選手がレフト、田中選手がライト、後にこの2選手はファーストにも
入っていました。)

昼から4グループに分かれてバッティングだったんですが、亀井選手の
フォームが若干変わっていました。下半身は変化なしだったんですが、
構えるときのグリップの位置が胸マークより低く、始動する時に2、3回
軽く上下したあと、足を上げるとともにトップの位置に持っていっていま
した。(構えたとき、足を上げるとともにグリップをトップの位置に持って
いくのは清水選手に似ているような感じでしょうか。)
フェニックスリーグで試合前のバッティング練習を見ていたときに吉村監督
からしきりにトップへのグリップの持っていき方を指導されていたので、
秋季練習中に清水選手にアドバイスをもらいにいったのか、自分で考えたのか、
変わっていました。それでよくなったかどうかは練習試合で分かることでしょう。
いずれにしてもフォームうんぬんはこれくらいにして量をこなしてほしい。

他の選手はキャンプも中盤で疲れもあるのでしょう。特に脇谷選手は疲れている
ように見えました。ショート3人衆は元気いっぱいでした。
面白かったのはサブグランドで、緒方コーチの指示でマシン相手にケース
バッティング(チームバッティング)でした。緒方コーチがランナー2塁の
送りバント、エンドラン、バスターエンドラン、セーフティスクイズ、偽装
スクイズ?などを次々に指示し、ランナーと連動してやっていました。

あと亀井選手のいる組のバッティングを見ていたんですが、隠善選手がいい
感じで、ツボにはまったときは飛ばしますね。亀井選手も頑張らないとホント
大変です。明日くらいからシートバッティングが始まりそうなので、
亀井選手のこっからの意地、アピールを見せてほしいものです。


posted by najimu35 |22:31 | 亀井義行 | コメント(7) | トラックバック(0)
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