2007年07月14日
見せ場なし。
今日も広島戦。相手先発は黒田投手。 なんと今日も亀井義行選手は7番センターでスタメンでした。 今日みたいにエース級の投手との対戦で今の力がどれくらいか わかると思います。 しかし、2打席とも三球三振。 1打席目は初球ファール。 2球目、インコース見逃し。あれは打てません。 3球目、フォークを空振り三振。 何というか、3球目せめてカットできないと。 2打席目 1球目、カーブ見逃しストライク。 昨日からビュンビュン振ってきてるから、初球あっさりかわされる。 2球目、ボールのフォーク空振り。 初球見逃したことで更に打ち気になっているので見極めまったく できず。 3球目も似たような球を空振り。 あまりにもバッテリーになめられすぎ。悔しいです。 この打席で次の打席は厳しいとおもっていましたが、 6回、1点リードされ1アウト1、3塁で新井選手のセンターフライ。 亀井選手がバックホームするも刺せず。 なんというか、マウンドの傾斜に当ててるようじゃ話になりません。 打撃がダメなとき、せめて肩で貢献しないと。 せっかくのチャンスだったのに。 その回に木佐貫投手交代で打順の関係もあり、亀井選手も鈴木尚選手に交代。 一昨日、地獄。 昨日、やや宙に浮く気持ち。 今日、また地獄。 といった心境です。 ただ、今日は2打席とも空振り三振でしたが、振って三振してくれれば はっきりします。まだまだ力不足だと。 バットを短く持つのはいいですが、レフト方向への意識を持って球を よびこんで見極めないと黒田投手のようなエース級の投手には軽く ひねられてしまいます。あのフォークが見極めるのが一番難しいのかも しれませんが。 (阪神の林選手は今年、フォークなどが見極められるというか バットが止まるようになってきたっていってますから、それが 率を残せるかどうかの分岐点なのかもしれません。) 明日の出番は厳しいかもしれませんが、めげてるひまはありません。 今日の三振でまた前のような球を見る形に戻るのではなく、ガンガン 振っていってください。 通算打率.158 19打数3安打1本塁打3打点3四死球7三振
posted by najimu35 |22:13 |
亀井義行 |
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