2007年06月24日
代打で初球の甘いストライクを見逃すなんて・・・
今日も西武戦。相手先発は西口投手。 西口投手が6回で交代し、ここからは左でつながれたら 出番なしかと思いきや、内海投手へ打席がまわってくる7回に 右の岩崎投手が出てきました。 ここで内海投手に代わって、代打・亀井義行選手です。 (ここで出塁すれば由伸選手にまわって、もしかしたら 亀井選手そのまま守備について1番に投手を入れるかもと 勝手な想像がどんどん膨らんでいきました。リードされて たのでそれはなかったでしょうが) 問題はここからです。 足がくねくねしてから出てくる岩崎投手とはいえ、 何で初球のほぼ真ん中に近い球を見逃しますか! 2球目、シンカーを引っ掛けてファーストゴロ。 何の印象も意気込みも残せないまま終了。 15日付けの日記で「これだけはやってはいけない!3つのこと」で 次の点を挙げています。 ●初球の甘い球の見逃し 代打で出てきたら全部振るくらいの勢いでいってほしい。 初球を簡単に見逃すことも多い亀井義行選手。 狙っていた球と違ったからではなくて、甘い球は球種に関係なく 空振りでもいいから振ってほしい。 ・・・やっちゃいました。 今日は初球を見逃した時点で、ぶち切れてしまい 「ここで打っても2軍に落とせ!」と一人で大騒ぎ状態。 まだ怒りがおさまりません。 1-2でリードされていて亀井義行選手がつなげば 1、2番は当たっていたので可能性は大きくなったはずです。 どうせ凡打なら初球振っていって凡打してくれよ。 亀井義行選手が打席立つまでに打者が2人、岩崎投手と対戦しているので 球も十分見れたし、データもあったはずです。 なのに振れないんですよね。 初球から振りにいって、厳しい球やきわどい球なら見逃しも分かります。 亀井義行選手が球を見ていくタイプなのも分かりますが 今はそういうのん気な立場じゃないでしょう。 この前のスタメンの3打席を見て、今度はヒットが出るかもと 書き、昨日の途中出場しながらあっさり代打出された怒りを ぶつけろと書いていたので個人的にものすごく注目していたのです。 書けば書くほど怒りが・・・ウォーー! 亀井義行選手が前回の3打席からの伏線で今後結果を出していく とすれば今日の初球は手が出ていたはずです。 昨日の怒りがあれば、ストライクは全部振っていくぐらいの 勢いがあって当然です。 少々ボール気味の球も振りにいき、少しは気持ち落ちつけろよと こっちが心配するくらいの勢いがなきゃ。 なのに振れない。手が出ない。 そういうわけで、もういつ2軍に落とされても文句は言いません。
posted by najimu35 |22:00 |
亀井義行 |
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