2007年06月19日

途中出場、初球ヒッティング。

今日はロッテ戦。
今日のスポーツ紙は、二岡選手のスタメン落ち、李選手の4番降格の話題に
続いて高橋由選手の足の状態しだいでは休ませる、といった記事が並んで
いたのでもしや、亀井義行選手のスタメンか?と期待するも、いや待てよ
鈴木選手かと思っていましたが。
何のことはない、高橋由選手がスタメンで出場、しかも先頭打者HR。
恐れ入りました。

終盤、画面がパッと切り替わると亀井義行選手がセンターを守っている。
オー、出てる。しかも次の回、打順がまわってくる1番センター亀井。
何といい響き。「1番センター亀井」

そして、その守りの回に2点返され4-2。
ロッテのマウンドには3人目の投手、左の川崎投手。
なに、また左!
まさかと思うけど代打はないよね、と思っていたらそのまま打席へ。
この時点で打つかどうかではなく、打席に立てるかどうかで
エネルギーを使い果たしてしまった。

その打席の初球。真ん中のストレートでしたね。結果はセカンドゴロ。
あれを初球からいかなかったら最悪だったけど、振りにいったのは文句ない。
しかし、あれは仕留めなきゃ。

次の谷選手がホームランだっただけに、塁に出てればかなり価値
ありましたけどね。
谷選手は初球を1振りで仕留めましたね。さすがです。

亀井義行選手の今日の打席で気づいたこと。
今日たまたまなのかわかりませんが、
左投手と対戦するときは、この前の右投手の2打席のときより、足を
引き上げるタイミングがかなりはやかったですね。
おそらく早めに上げてタイミングを調整しようという感じだったんだと
思います。

以前、開幕時の代打で横浜の那須野投手の対戦のを見てみたんですが、
そのときは完全に構え遅れというか、始動のタイミングが遅いんですよね。

下での調整でいろいろ試行錯誤してきた感じですね。
次の左投手との対戦機会を注意深く見てみたいと思います。
今日の成績含めて6打数1安打。打率.167。

posted by najimu35 |22:03 | 亀井義行 | コメント(2) | トラックバック(0)
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