2007年06月12日
いやらしい選手
今日のイースタン、対ロッテ戦。 亀井義行選手は4番センターでスタメン出場しました。 巨人公式、スポーツ報知、某掲示板によると 2打数1安打1打点2四死球。 先制となるセンター前タイムリー。 四球、その後盗塁。あと死球。 これで盗塁7個目。(なんか牽制で誘い出されて、そのまま2塁へ だったらしいですが) これはものすごくいい武器になります。 もちろん課題の打撃のレベルアップが第一ですが、 昨シーズンも1軍で塁に出て、走ってもいい状況でもほとんど 走ったのをみたことありませんでした。(1軍では2年間で盗塁1つ) 今年、うまくすべりだして1軍の控えでベンチにいたとしたら 走塁、盗塁を磨こうとは思わなかったでしょう。 今年のキャンプインタビューでも打撃の話だけで走塁のことは ほとんど話していません。 いい意味でいやらしい選手にならないといけません。 打撃でいうと、チャンスに強い、逆方向へ打つ、ランナー進める打撃、 守備でいうと、球際の強さ、レーザービーム 走塁でいうと、スキがあればいつでも盗塁する、打球判断のよさ、 などです。 だから今2軍にいて、今度1軍に上がったときに亀井義行選手の プレースタイルが変わったなと思わせるほどの思い切りの良さ、 積極性をどんどん磨いてほしい。 最後に、昨日現在の打撃ランキング9位で変更なし。
posted by najimu35 |20:41 |
亀井義行 |
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