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  <title>～ Ｃａｔｃｈ Ｂａｌｌ　キャッチボール ～</title>
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  <modified>2008-05-16T00:09:56+09:00</modified>
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    <issued>2008-05-15T22:56:00+09:00</issued>
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    <title>亀井選手のもがきは続く。</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">チームが一つ勝つのも、打者が１本ヒット打つのも本当に簡単ではありません。今日の 横浜戦。連敗で迎えて何とか一つ勝ちたい試合。亀井選手は１番センターでスタメン。 相手先発は三浦投手。１打席目こそ、１ボールからの２球目、外角のストレートを引き付けて うまく叩き、左中間を破る２塁打。 １打席目（三浦投手・右）先頭打者。 初球、外角にストレートがはずれボール。２球目、外角のストレートを打ち左中間を破る ２塁打。しつこいくらいにショートの頭を意識してと書いてきましたが、これだよ！これ！と 思わず叫んでしまう素晴らしいバッティングでした。その後、坂本選手がきっちり送り、 小笠原選手のタイムリーで先制。今日はいけるぞ！という雰囲気は作りましたが。 こういった打撃が増えてくると打率も上がってくると思うのですが、今日はその後の４打席が 苦しい結果でした。 特に１点リードされて迎えた８回表ノーアウト１塁での４打席目。 ４打席目（吉見投手・左） ヒットの木村拓選手に代えて、代走・鈴木選手。ここは何としてもランナーを２塁に進めて クリーンアップにまわしていかないといけません。 初球、真ん中低めのスライダーをバントしファール。バント失敗です。こういう場面こそ、 １球で決めて攻撃にいいリズムを作りたいのですが。 ２球目、今度はバスターも高めのストレートのボール球に手を出し、ファール。見極めないと いけません。２球ミスが続いて追い込まれました。ここからは何が何でも食らいついて ２塁に進めないといけません。３球目も同じような高めのストレートをバスターの構えから 何とか止めて２－１。４球目、外角のスライダーをバスターで叩きつけてファーストゴロ。 追い込まれて何とか２塁に進めましたが、１球でバント決めればチーム、次打者にもいい流れが できるので、もっとどっしりと！集中してプレイしてほしい。あの広島戦での失敗を何度 繰り返すのか！ それと、もっと相手に嫌がられる打者になるためにチャンスがめぐってきたのが５打席目。 ５打席目（佐藤投手・左）２アウト２塁。 ８回に逆転し１点リードして迎えた９回表。２アウトから小坂選手がピッチャーゴロエラーで ２塁まで行き、チャンスが思わぬ形でやってきました。 相手投手はルーキー。しかも自分のミスでピンチを招いています。ここで亀井選手の タイムリーが出れば得点差以上のダメージを相手チームに与えられます。 本当に相手に嫌がられる選手はこういった相手のミスでもらった場面で、きっちりと仕事する 選手だと思うのです。しかし、亀井選手はまだまだでした。 初球、外角低めにストレートがはずれボール。２球目、真ん中低めギリギリにカーブが 決まり、見逃しストライク。１－１からの３球目、内角高めのストレートを打つも詰まって、 ショートフライ。悔しいですね。 １打席目の素晴らしいヒットで乗っていくかと思いきや、なかなかうまくいきません。バント 失敗もあり、課題も残る試合でした。救われたのはチームが勝ってくれたことです。 明日から東京ドームで広島３連戦。相手先発予想を見るとなかなか厳しそうですが、 そんな中でどうチームの勝ちにつながるヒット、出塁が出来るか楽しみにしたいと思います。 じわじわと数字が下がってきていますが、もがいてもがいて、ここをどう乗り越えていくかを、 こちら側も必死に応援したいと思います。 ケガだけには気をつけて、頑張れ！亀井選手。ここしばらくは踏ん張りどころが続くぞ！ 今日の５打数１安打１三振１得点で 打率.268（149打席138打数37安打 4HR 13打点 16三振 8四死球 3盗塁 3犠打 19得点） ２、３打席目はあとでゆっくり振り返ります。</content>
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    <issued>2008-05-14T22:36:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-14T23:46:42+09:00</modified>
    <title>亀井選手、しぶとく食らいつけ！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">中日戦でチームがいい流れになってきたかなと思ったら、横浜戦で連敗。くやしいですね。 今日の試合、亀井選手は１番ライトでスタメン。相手先発は那須野投手。 結果は５打数１安打。セカンドゴロ、ファーストゴロ、ピッチャー強襲内野安打、ピッチャーゴロ、 ライトフライ。 左の那須野投手に対して、バッターボックスぎりぎり内側に立って勝負していました。 この前の中日戦、昨日のウッド投手のときも近づいて立っていましたが、内角への攻めが 多くなって、それへの対処の一つでしょうか。 １打席目（那須野投手・左） 初球を打ちセカンドゴロ。 ２打席目（那須野投手・左） 初球セーフティバントの構えをして少しでもゆさぶろうとしていました。５点取られて逆転 されたあとの先頭打者でしたので、何とか出たかった。チェンジアップが高めぎりぎりで バットをひくもストライク。２球目、スライダーが外角高めにはずれボール。３球目、ストレートが 高めにはずれボール。１－２からの４球目、内角のストレートをうまくとらえますが、ファーストゴロ。 ３打席目（那須野投手・左）１アウト１塁。 代打・大道選手が四球で出てつなぎたい場面。初球、２球目とカーブがそれぞれ、内側、 低めにはずれ０－２。３球目、外よりのストレートを見逃しストライク。ここはこれまでの 亀井選手だったら打っていたかもしれませんが、見ましたね。４球目、内よりのカーブを 見逃しストライクで２－２と追い込まれます。５球目、外よりのカーブを引き付けてたたき、 センター返し。那須野投手の足にかすって打球方向が変わり、仁志選手に取られるかと 思いましたが、処理しきれず内野安打。引き付けてセンター返しだったからこその内野 安打でした。当たらなければセンター前だったと思います。 ４打席目（吉見投手・左）２アウトランナーなし。 初球、真ん中低めのストレートを打ち、ボテボテのピッチャーゴロ。 ５打席目（寺原投手・右）１アウトランナーなし。 初球、外角のスライダーを見逃しストライク。２球目、ストレートが外にはずれボール。 ３球目、真ん中低めのストレートを打ち、うまくとらえたと思いましたが、少しこすったような ライト正面のフライ。ヒットにしてほしい球でした。 １本ヒットは出ましたが、爆発して数多く出塁するにはいたりませんでした。 今は１番としてもがきながら、結果を出していくしかありません。積極的に打ちにいきながら、 ボール球を見極めてつなぎ、出塁も求めていくことに挑戦して、結果を出しチームの勝利に 貢献して欲しい。 苦しい試合が続きますが、明日こそチームの勝利に貢献する活躍を見せて欲しい。 今日の３打席目のように、追い込まれてからも食らいついて、引き付けて打っていく 打席が増えると球の見極めもできてくると思うので、しぶとく、しぶとく。 ケガだけには気をつけて、頑張れ！亀井選手。 今日の５打数１安打で 打率.271（144打席133打数36安打 4HR 13打点 15三振 8四死球 3盗塁 3犠打 18得点）</content>
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    <issued>2008-05-13T21:38:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-13T22:44:57+09:00</modified>
    <title>亀井選手、もう１出塁ほしかった・・・。</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">今日から横浜３連戦。亀井選手は１番センターでスタメン。相手先発はウッド投手。 ウッド投手は広島のルイス投手のような速球、力投派ではなく、ほとんどのボールが 変化する技巧派の投手です。こういった投手の場合に亀井選手がどうボールを引き付けて、 ショートの頭を意識したバッティングができるか楽しみにしていました。 ですが、今日の亀井選手は１打席目こそ先制点につながる四球で出塁しましたが、あとの 打席は凡退。結局３打数０安打１四球。 チームも３－０とリードしたのはいいのですが、試合が淡々と進む中でもう一押しができないまま ９回に追いつかれ、延長でサヨナラ負け。 中盤以降、なかなかランナーをおいて攻める場面がなかったので、得点に至らないに しても亀井選手がヒット１本打つなりして、あと１出塁するようなガムシャラさを見せて ほしかった。特に６回表の先頭打者で迎えた３打席目。 ３打席目（ウッド投手・右） 初球、内角のカーブを打ってファール。２球目、内角低めにスライダーがはずれボール。 ３球目、外角にチェンジアップがはずれボールで１－２。このバッティングカウントで ４球目、外角低めのチェンジアップを引っかけてセカンドゴロ。投手の思惑にまんまと はまってしまいました。 凡打になるにしても、こういうときにショートの頭を意識して引き付けて打ってほしかった。 あとの１、２、４打席目を振り返ります。 １打席目（ウッド投手・右）先頭打者 初球、外角低めチェンジアップがはずれボール。２球目、ストレートが低めにはずれボール。 ３球目、外角低めのチェンジアップを見て見逃しストライク。ここは１球見てきました。 ４球目、真ん中低めチェンジアップを空振り。２－２。ここからどう見極めるか。 ５球目、真ん中低めチェンジアップを見てボール。６球目、真ん中低め、きわどいストレートを 見て四球。審判も低めのストライクゾーンが定まっていない感じでした。 ２打席目（ウッド投手・右）２アウトランナーなし。 初球、真ん中のスライダーを見逃しストライク。これは振っていかないと！ ２球目、高めにスライダーがはずれボール。３球目、内角低めにカーブがはずれボール。 １－２からのバッティングカウントの４球目、高めのストレートをうまくとらえましたが、 セカンドゴロ。もう少しショート方向の意識があったらセンターに抜けたような。 ４打席目（佐藤投手・左）２アウトランナーなし。 初球、外角のスライダーを打ってライトフライ。初球からいくのはいいですが、左投手の 外角スライダーはやはり引き付けてショートの頭を意識していかないと。 せっかく中日３戦で粘りり強いバッティングをしてきたのに、今日のヒットなしは勢いを消しかねません。 打席での構える雰囲気はいい感じに力が抜けているような感じがしました。明日はしっかり 切り替えて、もっとガムシャラに食らいついていく姿勢を見せてほしい。 ケガだけには気をつけて、頑張れ！亀井選手。 今日の３打数０安打１四球１得点で 打率.273（139打席128打数35安打 4HR 13打点 15三振 8四死球 3盗塁 3犠打 18得点）</content>
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    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-183</id>
    <issued>2008-05-11T22:42:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-12T22:49:41+09:00</modified>
    <title>亀井選手、追い込まれてから打った同点タイムリー２塁打！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">昨日の勢いを今日につなげて、チームも亀井選手自身も何とか乗っていきたい９連戦の最後、 中日戦。亀井選手は１番センターでスタメン。相手先発は巨人を得意としている中田投手。 今日の試合を振り返る前に昨日の２点タイムリー３塁打、四球で各スポーツ紙に亀井選手の 記事が載っていました。その中でサンケイスポーツでの亀井選手のコメント。 「１番バッターは状況判断しなきゃいけないけど、ボクは積極性も忘れず振っていきたい」 阪神、中日と上位の１、２番と比べられ、周りにもいろいろ言われていると思いますが、 ここまで結果を出してきているもとになっている積極性を忘れず、その中で球を見極めて いくことに挑戦してほしい。 さて、今日の試合。何と言っても２－３と１点リードされて迎えた５回裏の同点タイムリー ２塁打でしょう。 ３打席目（中田投手・右）２アウト１塁→盗塁で２塁。 隠善選手がヒットで出るも、グライシンガー投手が送りバント失敗。こういった悪い展開で どう流れをかえていけるかと思って見ていました。 初球、外角低めストレートを見てボール。２球目、隠善選手が盗塁。投球は内角のきわどい ストレートでハーフスイングをとられストライクで１－１。３球目、内角高めのストレートを 打ちファールで２－１と追い込まれました。ここからはフォークもあるので厳しいと思って いましたが、４球目、さっきより高いボール球の内角ストレートを打ってライトフェンス直撃の タイムリー２塁打。あのコースのストレートをファールにせず、フェンス直撃にできるのか とビックリしてしまいました。追い込まれて打ったのにも価値がありますが、２アウトからの 同点タイムリーでチームに勢いをつけられたと思います。 ●同点タイムリーの亀井選手のコメント 「初スタメンの隠善がチャンスを作ったので絶対ホームへかえしてやると思っていた。 インハイのボール球だけど、体が開かずにバットのヘッドが立ってひじから抜くことが 出来ました」 隠善選手のためにも何とかしたかったというコメントも泣かせます。そして、打った球を 解説できる余裕ができているのがすごいですね。この解説コメントを見ても、偶然では なく積み重ねてきた技術があって打てたヒットなんだと思い、さらにビックリしました。 そして、得点にはつながりませんでしたが、４打席目の四球を選んだ打席。 ４打席目（小林投手・左）２アウト２、３塁。 ６回裏、３点を追加し勝ち越しに成功し、グライシンガー投手が何とか進塁打で２、３塁に 進めた場面。中日はここで中田投手をあきらめ、左の小林投手に交代。 ここで亀井選手がタイムリーを打てば、更なるダメージを与えられるチャンスの場面。 このサイドの左腕投手からどういうバッティングをするか。 初球、外角へスライダーがはずれボール。２球目、内角へのシュートを空振りストライク。 ３球目、真ん中低めのスライダーを見逃しストライクで２－１と追い込まれます。ここから どう粘れるか！４球目、外角高めのストレートを見てボール。５球目、外角へ逃げるスライダーを 見てボール２－３。以前はここまで持ってきても、最後のボールくさい球に手を出して 打ち取られるケースが多かったんですが、６球目の外角へ逃げるスライダーを見て 四球を選びました。その後得点には至りませんでしたが、亀井選手にあてられた左投手に 追い込まれてから四球を選び、チャンスをつなげたというのは大きい。昨日のチェン投手から 選んだ四球が自信になっているかもしれません。 ここで立ち上がりの中田投手を何とか攻めたかった初回の１打席目を。 １打席目（中田投手・右）先頭打者。 初球、外角ストレートを見逃しストライク。ファーストストライクは見逃し。２球目、外角 低めへのカーブをピッチャー返し。当たりはよくありませんでしたが、投手の足元を抜け、 ショート井端選手もうまく処理できず、内野安打。引っかけず、何とかセンター返しできたのが ラッキーにつながりました。坂本選手はバントの構え。中田投手の牽制が悪送球になり、 １塁側ファールグラウンドに転がる間に一気に３塁へいきました。最初から３塁を狙って 走っていないとコーチャーの指示があっても行けなかったと思うので抜け目のない走塁でした。 その後、坂本選手が犠牲フライを放ち、１、２番で先制点といい流れを作りました。 この９連戦。チームは6勝3敗と勝ち越し。借金も再び1。亀井選手は、 ヤクルト３戦では13打数2安打2打点1死球、 阪神３戦では14打数4安打１打点2得点0四球、そして今日までの 中日３戦では11打数3安打3打点2得点2四球1死球。 打率はなかなか厳しかったですが、価値ある場面でのタイムリー、そして中日２、３戦目では 振りにいく中で四死球を得たのもこれまでにないものでした。 ファーストストライクを振りにいく中でのボールの見極め、追い込まれてからの粘り、 見極めと課題もまだまだありますが、一つずつ１戦ずつ成長していってほしいと思います。 ケガだけには気をつけて、頑張れ！亀井選手。 今日の4打数2安打1打点1得点1四球で 打率.280（135打席125打数35安打 4HR 13打点 15三振 7四死球 3盗塁 3犠打 17得点） ２、５打席目はあとでゆっくり振り返ります。</content>
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    <issued>2008-05-10T23:44:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-11T06:27:31+09:00</modified>
    <title>亀井選手、振りにいった中で選んだ価値ある四球！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">今日の中日戦を振り返る前に。今週の週刊ベースボールに「積極性を貫くスラッガー」という タイトルで亀井選手のインタビュー記事が載っていました。宮崎は地方なので書店に並ぶのが 金曜以降で、今日手に入れました。是非、興味ある方は読んでください。私はこれを 読んでますますファンになりました。 さて、週刊ベースボールを読んで、テンションが上がった中での応援。今日の中日戦、 亀井選手は１番ライトでスタメン。相手先発は吉見投手（防御率１位）。オープン戦で 対戦して１本ヒット打っていますが、すでに４勝して自信つけているので簡単ではない だろうなと思いながら応援してました。 今日の亀井選手は３打数１安打２打点２四死球。昨日、ここが正念場！、もがけ、もがけ、と 書きましたが、よくぞもがいて、食らいついて結果を出してくれました。 ３打席目の２点タイムリー３ベースは後で振り返るとして、今日は何と言っても４打席目の 四球での出塁から振り返りたいと思います。 ５打席目（チェン投手・左）８回先頭打者。 １点リードが追いつかれ、何とか出塁して勝ち越したい場面。初球、低めにストレートが はずれボール。２球目、高めの見逃せばボールの球を空振り。３球目、真ん中のストレートを 見逃しストライクで２－１。ボールを振りストライクを見逃すという最悪な展開。ここからどう粘るか。 ４球目、高めのストレートをカットしてファール。５球目、内角のスライダーをファール。 ６球目、低めのスライダーを見極めボール。７球目、低めのスライダーを振りにいくも バットを止めてボール。２－３。８球目、低めのスライダーを見極めボール。昨日の みなさんからのコメントの返事で書きました、「くさいところをつかれた球を振りにいく気持ちの 中でどう見極めていくかに挑戦してほしい」をまさにやってくれました！もちろんボールを振り、 ストライクを見逃して追い込まれた反省をしつつ、あの場面で２－１から振りにいくなかで 見極めて四球を選んだというのを自信にしてほしい。そのあと、坂本選手がバントを決め、 クリーンアップにつなげました。そして、小笠原選手の進塁打、ラミレス選手のタイムリー。 最高の得点でした。 それと３打席目のリードを４点に広げた２点タイムリー３ベースヒット。２打席目に２アウト ２、３塁のチャンスで凡退した後の打席。この回の攻撃の前にウッズ選手のライトフライを 何とかアウトにし、ベンチや野間口投手からも声かけてもらって、いいリズムで入って いけた打席だったかと思います。この打席は２アウトから脇谷選手が四球、野間口投手の 食らいつきが生んだラッキーな内野安打で続き、まわってきました。 初球、低めにフォークがはずれボール。２球目、真ん中あたりのフォークをとらえ、 右中間を破る３塁打。先ほどの悔しい凡退の借りを返す２アウトからの素晴らしいタイムリー。 打席での姿が映ると、バットに気を込めるような動作をしていましたが肩にかなり力が 入っているように見えました。そういった中でよく打ったと思います。 ●亀井選手のコメント 「前の打席で打てなかったので、今度は絶対ものにしてやるという気持ちだった。 この前の神宮でも同じケースがあって、野間口が一塁から走ったあと、次の回に点を 取られていたけど、今回は最小失点で終わって良かったです」 「今度は絶対ものにしてやる」という強い気持ちがファーストストライクの甘いフォークを 振りにいけたんだと思います。初球フォークがはずれているので、ストレート系を狙って いたかもしれませんが、甘い球がきたので振りにいって仕留めたということでしょう。 いい場面で価値あるヒットが生まれました。 あと何気によし！と思ったのが４打席目の死球。１点差に迫られた６回裏の打席。 ４打席目（長峰投手・左）１アウト２塁。 初球、シュートが低めにはずれボール。２球目、内角のストレートを打ちファール。 ３球目、ストレートが内角に抜けて死球。この場面で投手が先ほどタイムリーを打っている 亀井選手と意識したかは分かりませんが、亀井選手の積極的に振ってくる姿勢が相手に 甘い球はやられるという意識で力が入り、投げミスが起こってくると、こういった死球も 含め、ボールや逆に甘いコースへくる率が少しは増えてくると思います。 今日も長くなりますが、あと守備について。 ５回表に１点返される犠牲フライがありました。亀井選手が捕球してホームへ送球。 あの場面ノーアウト満塁でした。送球が高い軌道でカットを飛ばしてホームへいくと １塁ランナーまでもタッチアップして２塁へということも考えられます。そうすると１アウト ２、３塁になってしまいます。亀井選手の軌道の低い送球は小笠原選手にカットされ、 ホームは間に合いませんでしたが、イ選手は1塁のままでした。結果的にそのあと セカンドゴロ併殺で切り抜けたので、地味ですがいいプレイだったと思います。 今日はまさに食らいついた中でタイムリー、四球による出塁と勝ちにつながる貢献を してくれました。阪神戦でいい場面で貢献できなかったり、昨日の試合でヒットなしと ズルズルいきそうな正念場で見事、持ちこたえてくれました。 １戦１戦まだまだ厳しい戦いが続きますが、もがきながら成長してくれる姿を見せて ほしい。明日も食らいついて、チームの勝ちにつながる貢献を！ ケガだけには気をつけて、頑張れ！亀井選手。 今日の３打数１安打２打点２四死球１得点で 打率.273（130打席121打数33安打 4HR 12打点 15三振 6四死球 3盗塁 3犠打 16得点） あとでゆっくり１、２打席は振り返ります。</content>
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    <issued>2008-05-09T22:19:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-10T00:02:02+09:00</modified>
    <title>亀井選手、ここが正念場！もがけ！食らいつけ！</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/najimu35/article/181" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">今日から中日３連戦。ヤクルト３戦では13打数2安打2打点と数字は悪かったものの、 いい場面でのヒットがありました。阪神３戦では、14打数4安打とヒットは３戦とも出ましたが、 ここぞの場面で１本出なかったり、チームバッティングができなかったりとチームに勢いを つける打撃ができませんでした。この中日３戦でどういったプレイを見せてくれるか、 楽しみに見たいと思います。 さて、今日の中日戦。亀井選手は１番センタースタメン。相手先発は左の川井投手。 前回は3打数2安打と何とか結果出しましたが、今日は川井投手に2打数0安打、合計でも 4打数0安打。ショートゴロ、セカンドゴロ、ショートゴロ、レフトフライの結果でした。 １打席目（川井投手・左）先頭打者。 初球、内より高めのカーブを打ってファール。甘い球だったんですが、少し待ちきれ なかったでしょうか。２球目、外角スライダーを打ってボテボテのショートゴロ。 ２打席目（川井投手・左）２回裏２アウト３塁。 ２点先制し、１アウト２塁から前打者の内海投手が何とか３塁へ進めてつないで２アウト ３塁で迎えた追加点のチャンスの場面。 初球、外角高めのストレートを打ちセカンドゴロ。高い分少しつまったでしょうか。そんな 難しい球ではなかったのですが、もったいなかった。 ３打席目（小笠原投手・左）５回１アウトランナーなし。 ５回表に４点とられ３－６と３点リードで迎えた５回裏の攻撃。何とか出塁してクリーン アップにつなげたい場面です。 初球、外より低めのカーブを見逃しストライク。２球目、外角ストレートがきわどいがボール。 ３球目、真ん中のカーブを当てるだけのバッティングでショートゴロ。おそらくストレート系待ちで 甘い球がきたので振ったのでしょうが、開きが早く待ちきれていません。引き付けてショートの 頭を狙う形でないとヒットにはできません！ ４打席目（チェン投手・左）８回裏先頭打者。 ４－６の２点差、何とか追いつくためにも出塁したい場面。初球、外角低めのストレートを セーフティバントでファール。本気で狙っているようには見えませんでしたが、何とかしよう、 投手のリズムを少しでも狂わそうという意図はよかったと思います。２球目、低めの見逃せば ボールのスライダーを空振りしてファール。打ち気まんまんのところを抜かれてバットが 止まりません。３球目、外角低めのストレートをうまくとらえますが、レフトフライ。この球は 低かった分もう一伸びしませんでしたが、特に左腕投手の場合は、こういった引き付けて レフト方向へ持っていく打撃が重要かと思います。 今日は甘い球もあったんですが、亀井選手も課題にあげている肩の開きが早く、引き付けて ショートの頭へ強い打球が打てませんでした。ただ最後の４打席目が凡打のなかでも明日に 何とかつなげる１打になったと思います。 チームも負け、亀井選手も４打席ヒットなし、出塁することもできず、調子があがってきている ３、４番の前に塁に出ることが出来ませんでした。クリーンアップにランナーありの場面で まわし、相手投手にプレッシャーを与える役割を是非やってほしい。 今のファーストストライクを打ちにいく姿勢を崩すことなく、球に食らいついていくしかありません。 もがいて、もがいて、もがきまっくて、チームの勝ちにつながる貢献をぜひ見せて欲しい。 ケガだけには気をつけて、頑張れ！亀井選手。切り替えが大事。ここ正念場！ 今日の４打数０安打で 打率.271（125打席118打数32安打 4HR 10打点 15三振 4四死球 3盗塁 3犠打 15得点）</content>
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    <issued>2008-05-08T23:02:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-09T00:13:46+09:00</modified>
    <title>亀井選手、つなげなかった終盤１アウト１塁での４打席目。</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">今日の阪神戦。１勝するのってこんなに大変だったかなと思うくらい、見ている側も しんどい試合でした。 そんな試合、亀井選手は１番センターでスタメン。相手先発はボーグルソン投手。 今日の結果は４打数１安打１得点。ショートフライ、レフト線２塁打、ショートフライ、ライトフライ といった内容でした。 ２打席目のレフト線２塁打は同点タイムリーの隠善選手が２塁で刺され、流れが止まり かけた場面で出塁し、小笠原選手のタイムリーで一時は逆転のホームを踏みました。 ２打席目（ボーグルソン投手・右）１アウトランナーなし。 初球、内角のカットボールをファール。２球目、外角のカーブをうまくひきつけてレフト線へ ２塁打。私は亀井選手のホームランより、こういったバッティングが好きですね。このような 逆方向へのバッティングができれば、もっと出塁できると思うのです。今日は１打席目の ２ストライク追い込まれてからのファールでの粘りやこのヒットを見て、３打席目以降は 期待できると思ったんですが。 今日の悔しい４打席目。次にうまくつなげれば「１戦１戦成長している」とベンチにもファンにも 思わせることができる絶好の場面でした。 場面は７回裏４－５の１点ビハインド。脇谷選手がしぶいヒットで出て、加藤選手が送りバントを 失敗し、１アウト１塁で亀井選手の打席。亀井選手が加藤選手の失敗をどうカバーするかも 「つなぎ」の一つです。 ４打席目（渡辺投手・右） 初球、外角高めチェンジアップ？（公式などを見ると特殊球）を空振りストライク。2球目、 ストレートが外角高めにはずれてボールで１－１。 ここでベンチはランエンドヒットのサイン。打者は基本的にストライクは打ちますが、ボールや 難しい球の場合は見逃します。そして、走者が走っているのでベースカバーに入る野手が 空いたところに打てれば、文句なしです。 ここで、亀井選手は外角のチェンジアップ？（特殊球）を当てるだけのバッティングで しかも打ち上げてしまい、走者を進めることもできませんでした。 あの球は初球空振りした球でタイミングはあっていませんでしたので、難しい球だったと 思います。エンドランではなくランエンドヒットなのであの場面、120キロ台の球でしたので、 盗塁の確率も上がるのでストライクでも見逃してもよかったと思います。 カウント１－１からのランエンドヒットですから、脇谷選手の足に期待の盗塁重視です。 こういう場面でこそ、亀井選手のセンスを見せてほしかったんですが、ベンチの期待には 応えられる力、技がなかったということです。亀井選手もベンチのサインに応えられず、 ２アウト１塁のままでこの回得点できず。 今日はこの４打席目が悔しくて仕方ありません。テレビを見ていてもこの３戦、しきりに 阪神打線のつなぎの話や四球、出塁率のデータを見せられ、巨人の１、２番との違いを 見せつけられました。そういった話が出る度に、今の亀井選手に四球での出塁を求めんな！と 思っていたんですが、１番で出ている以上、もうそんな甘えは許されませんね。 この３連戦で阪神打線の四球、つなぐバッティング、ここぞの場面でのタイムリーを 目の当たりにすると、敵にすると本当にイヤらしいと思わされました。 亀井選手が守備側から阪神打線を見ているので、何かを学んでくれたらと思います。 明日から中日３連戦。この３連戦でも１番で起用されれば、１試合１本は何とかヒット打って あと１打席、四球で出塁するなり、走者がいればそれを進めるバッティング、凡退するに しても食らい着いて粘って球数投げさせる。多く投げさせれば、次打者以降の選手に 参考になります。 もちろん攻撃面で結果が出せないときは、守備で貢献できるように常に集中してプレイ してほしい。 ケガだけには気をつけて、頑張れ！亀井選手。１戦１戦、成長を見せてくれ！ 今日の４打数１安打１得点で 打率.281（121打席114打数32安打 4HR 10打点 15三振 4四死球 3盗塁 3犠打 15得点） あとでゆっくり１、３打席目を振り返ります。</content>
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      <name>najimu35</name>
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    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-179</id>
    <issued>2008-05-07T22:55:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-08T00:04:45+09:00</modified>
    <title>亀井選手、チャンスの打席で仕事できず。</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">今日の阪神戦、相手先発は下柳投手。亀井選手は１番ライトでスタメン。今日は下柳投手に どんなバッティングができるかを楽しみにしていました。 今日のスポーツ報知に亀井選手の小さい記事があり、「１番に座って、１打席目に出塁 できていないので何とかしたい」といったコメントが載っていました。 その１打席目（下柳投手・左）先頭打者。 初球、外角へのスライダーがボール。２球目、内角のシュートを打って、ライト前ヒット。 ファーストストライクから打ちにいき、課題の１打席目出塁しました。そして、坂本選手の 送りバント、ラミレス選手のホームランで２点先制といい攻撃で期待がもてたんですが・・・。 やはりベテラン投手、捕手相手にはまだまだ仕事をさせてもらえないと思ったのが ２、３打席のチャンスの打席でした。 原監督も試合後、名指しはしていませんが、 「前半に(点を)取っておかないといけない。ピッチャーもバッターももっとしつこい、粘っこい 勝負を挑んでいかないといけない。淡白になってはだめ。」とコメントしています。 ２打席目（下柳投手・左）１アウト満塁。 逆転されて迎えた２回裏、早い回に追いつくチャンスの場面。最低でも犠牲フライが 欲しかったのですが。 初球、内角へのシュートがボール。２球目、真ん中低めの見逃せばボールのスライダーを 振って空振りストライク。このあたりの球が下柳投手の持ち味なので、これを見極めて いれば、結果は違ったかもしれません。 ３球目、内角高めのフォークを打ってファール。４球目、低めのフォークを振って空振り三振。 追い込まれるまでの球の見極め、追い込まれてからの粘りがともになく仕事ができません でした。亀井選手が仕事してせめて同点に追いついておきたかった。 ３打席目（下柳投手・左）１アウト１、２塁。 ４回に再びチャンスでの打席。その前の代打・加藤捕手が送りバント失敗後、三振した あとでしたので、何とかそのミスをカバーするようなつなぎができればよかったんですが。 初球、内角低めのストレートを打ちファーストゴロ。セカンドフォースアウト。この場面は 先ほどのチャンスでの打席の凡退を取り返す絶好の機会だっただけに残念です。 Ｇ＋で見ていましたが、解説の２人がバント失敗後のこの初球打ちに関してボロカスに いっていましたが、私は初球から狙い球であれば打ちにいっていいと思います。球を見て、 追い込まれては先ほどと同じような低めの球で料理されてしまいます。亀井選手は 今はとにかくファーストストライクから振りにいく中で１発で仕留めるか、ファールで 粘り、甘い球がくるまで粘るかしかありません。 スタメンで出ている以上、これからはその姿勢にプラスして球の見極めが求められます。 このくやしいチャンスでの凡退を、次の亀井選手のステップに生かさなくてはいけません。 ただ決して、球を見ることを優先してこの前のヤクルト戦のファーストストライク見逃し のような打席を続けることは昔に戻ってしまうのでやめてほしい。 その後、４、５打席目は左投手と対戦。 ４打席目（能見投手・左） １球目、低めのスライダーがボール。２球目、内角高めのストレートを打ってファール。 ３球目、外角低めのスライダーを見極めボール。この１、３球目の見極めはよかった。 ４球目、内角のストレートを打ってセカンドゴロ。抜けるかと思ったんですが、少しつまって いましたかね。このあと、打線がつながり同点に追いついただけに何とか出塁してほしかった ですが、球の見極めはよかった。 ５打席目（江草投手・左）２アウトランナーなし。 初球外角へのスライダーを見逃しストライク。２球目、真ん中低めのスライダーを泳ぐ ようにして打ってファール。もう少し引き付けて振りにいかないとこういうスイングでは ヒットは難しいですね。３球目スライダー、４球目ストレートが外角いずれもきわどい コースでボール。２－２。５球目、外角高めの見逃せばボールのストレートを打ちファール。 ６球目は外角低めのストレートを見逃し三振。ボールを振り、ストライクを見逃すという 最悪のパターン。しかも見逃し。昨日も江草投手に１球でやられて、今日も見逃し。 もっと投手と勝負しないとガンガンストレートを投げ込まれ、勢いで負けています。 ヒットが打てないなら何とか粘って、四球に持ち込むくらいの粘りを。そのためにも 引き付けて見極めないと勝負になりません。 明日も対戦があるかもしれませんから、今度こそ気持ち前面に出し、勝負してほしい。 最後に。今日の５打席、亀井選手は構えに入るまでのバットに気を込めるような動作を していませんでした。 投手と勝負する、集中するという意味でもあの動作は是非つづけてほしい。 明日はこの２戦やられた分をやり返す気持ちを持って、全打席出塁するくらいの気合を みせてほしい。１戦１戦、成長しているなという姿を見せられなければ、高橋由選手が 戻ってきたら谷選手にスタメン取られてしまいますよ！１打席、１球を大事に、思い切り いってほしい。 ケガだけには気をつけて、頑張れ！亀井選手。 今日の５打数１安打２三振１得点で 打率.282（117打席110打数31安打 4HR 10打点 15三振 4四死球 3盗塁 3犠打 14得点）</content>
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      <name>najimu35</name>
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    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-178</id>
    <issued>2008-05-06T23:00:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-07T00:10:38+09:00</modified>
    <title>亀井選手、死球の翌試合で２安打１打点！しかし、ミスも・・・。</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">昨日の５打席目で左腕に受けた死球の影響がどうか心配しましたが、何事もなかったように １番ライトでスタメン出場。出場したからには、今日の試合の注目はファーストストライクへの 対応です。 結果から先にいいますと５打数２安打１打点。各打席のファーストストライクの対応は 下記の通り。 １打席目（アッチソン投手・右）・・・０－２からの３球目、セーフティの構えをし、見逃しストライク。 （この場面は実際にしてみても面白かったですが） ２打席目（アッチソン投手・右）・・・０－１からの２球目、内角スライダーを打ってファール。 ３打席目（アッチソン投手・右）・・・０－３からの４球目、ストレートを見逃しストライク。 （この場面はさすがに１球待てですが、次の球がもったいなかった。後で書きます。） ４打席目（江草投手・左）・・・初球、真ん中低めのストレートを打ってサードフライ。 ５打席目（久保田投手・右）・・・初球、内角スライダーを打ってライト線２塁打。 今日の試合に関しては、１、３打席目とボール先行の場面での待ての見逃し以外は 振りにいっていましたので言うことはありません。 やはり、今の亀井選手があるのはあの「代打見逃し三振」で一度もバットを振らなかった ことを反省、後悔し、ファーストストライクから振りにいく姿勢があるからだ、というのを 忘れないでほしいです。 さて、２安打１打点の亀井選手に走塁でのミス、ボールの見極めのミスがありました。 １つ目は、同点タイムリーのあとの走塁。まずは同点タイムリーの２打席目を振り返ります。 ２打席目（アッチソン投手・右）１アウト２塁。 ２回に１点先制され、３回裏に同点に追いつく場面での打席。初球、外角へのストレートが ボール。２球目、内角スライダーを打ってファール。３球目、外角ストレートがボール。 １－２のバッティングカウントからの４球目、真ん中高めスライダーを引き付けて打ち、 サードの頭上をライナーで抜けるレフト前ヒット。これで同点。つないで２塁に行った走者を 返し、早い回に同点に追いついて、今日もいけるぞ！と思わせる素晴らしいタイムリー でした。ただ、そこからが問題。 １塁走者でカウントが２－２からランエンドヒットでファール。そのファールのあともラン エンドヒットだったのでしょう。牽制に引っかかり誘い出されてアウト。ランエンドヒットですから、 投球がボールでしたら坂本選手は見逃します。盗塁でセーフになろうといいスタートを 切りたかったのでしょう。走者がいるとアッチソン投手は、あまり自分のピッチングが できないような印象でしたのでもったいなかった。流れをきってしまいましたね。 ２つ目は３打席目。（アッチソン投手・右）５回先頭打者。 ４－６と２点リードで迎えた５回裏の先頭打者。４回に３点返し、この回も初球、チェンジアップが 低めにはずれボール。２球目、スライダーが高めにはずれボール。３球目、ストレートが 高めにはずれ０－３。４球目、内角ストレートを見逃しストライク。 問題の５球目、見逃せばボールの高めのストレートを打ちそんじ、ファーストフライ。 ？？？さんがこの場面に厳しいコメントくださっていますが、まさにその通りだと思います。 アッチソン投手がコントロールに苦しんでおり、しかもこの回の先頭打者です。ボールを 見極めて四球を選べれば言うことなしでした。ただ、今の亀井選手はそういった見極め というより、高めにきて甘いと思い、振りにいったんだと思います。 私は振りにいく事自体はいいと思います。あそこで振りにいっても何とかバットを止めて、 四球を選べれば言うことなしです。試合状況、振りにいったのがボール球だったあげく、 結果が内野フライというのは言い訳できないプレイです。 こういった走塁のミス、ボールの見極めというのを試合を重ねる中で少なくし、相手に 嫌がられるスキのない選手になってほしい。 ミスに対して、いつも厳しく書きますが、今日の亀井選手は昨日悪い形でのノーヒットでしたので、 それを引きずらないかを心配していました。ましてや死球を受けたこともあり、スイングが しっかり出来るのかもかなり心配していました。 そんな中で、一時は同点となるタイムリー、そして勝敗とは関係ない場面でしたが、 ９回２アウトからの初球、久保田投手からヒットを打ったことは素晴らしいです。 特に５打席目の場面は集中力がとぎれ、あっさり打ち取られやすい打席です。その場面で 明日につながる結果を出せたのは非常に大きい。 明日は下柳投手です。ヤクルトの石川投手のように技巧派です。データを重視する あまり、目の前の甘い球を逃すのだけはやめてほしい。 引き付けて、引き付けて、ショートの頭を意識して、明日こそ勝利につながるヒット、 出塁でかき回してほしい。 ケガだけには気をつけて、頑張れ！亀井選手。 今日の５打数２安打１打点で 打率.286（112打席105打数30安打 4HR 10打点 13三振 4四死球 3盗塁 3犠打 13得点）</content>
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      <name>najimu35</name>
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    <issued>2008-05-05T23:03:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-05T23:54:40+09:00</modified>
    <title>亀井選手、５打席全てファーストストライク見逃しとは何事か！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">今日のヤクルト戦。チームは逆転で勝利しましたが、亀井選手は１人蚊帳の外。あげくに ５打席目で佐藤投手にデッドボールを左腕にもらい、ヒヤリとしました。一度治療でベンチに 下がりましたが、交代することなく１塁へ。その後、ダブルスチールで２盗し、木村拓選手が はさまれる間にすかさず３塁へ走る姿を見ると大丈夫だと思うのですが。 その裏の守備で、宮本選手の当たりをファンブルし、２塁へ行かせてしまう場面がありましたが、 明日の出場ができることを祈っています。 さて、こういった心配なことが起こるのは伏線があるものです。死球をもらった今日の ５打席目も含めて全てファーストストライクを打ちにいっていませんでした。手が出なかったと いうべきでしょうか。結果が出ない日があるのは仕方ありません。しかし、これまで結果を 出してこれたのは、ファーストストライクから思い切り振りにいったからこそです。５打席 全てで手を出していけなかった、というのは問題があります。 ５打席目のファーストストライクは内角でしたが、あとは全て外角の球で簡単にストライクを 取られていました。あの死球の場面も、走者を送ろうとしてまで１点を取りにいっていた チャンスの場面です。この打席もファーストストライクを見逃した亀井選手は何とか打ちに いかなければと踏み込んでいって、よけられずの死球でした。 今日の５打席の中で、一番やってほしくなかったのは２打席目です。 ２打席目（石川投手・左）３回表先頭打者。 ２回裏に先制されて、何とか追いつくために出塁したい場面です。 初球、外角スライダーを見逃しストライク。２球目、外角スライダーを打つもファール。 ２球目のスライダーも引き付けてという感じではありませんでした。３球目、外角スライダーを 見逃し三振。手が出ないコースではありません！ファーストストライク見逃して、見逃しで ３球三振とは何事ですか！（解説の方が石川投手のシュートを意識して手が出ないのでは、 のようなことを言っていましたが、それにしても何とか対応してほしかった。） 今日は５打席の死球も含めて、内容がよくありませんでした。 まずは明日、死球の影響がどうなのか。明日から阪神・中日との６連戦です。試合に 出られるのであれば、ファーストストライクから思いっきりいってほしい。 それと昨日も書きましたが、ショートの頭を意識して引き付けて打ちにいってほしい。 死球の影響が軽いことを祈って、頑張れ！亀井選手。 今日の４打数０安打1三振１死球１盗塁で 打率.280（107打席100打数28安打 4HR 9打点 13三振 4四死球 3盗塁 3犠打 13得点） 最後に、あとの４打席をゆっくり振り返ります。</content>
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