長田渚左の「考え中」

nagisaosada

長田渚左(おさだ・なぎさ) ノンフィクション作家。女性スポーツジャーナリストの草分け的存在であり、現在も旺盛な取材活動を続けている。 NPO法人スポーツネットワークジャパンおよび日本スポーツ学会代表理事。 スポーツ総合誌『ス もっと見る
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最新の記事

『スポーツゴジラ』12号がゴジラ的大ヒット!

今回のスポーツゴジラは、高橋大輔選手のケガを扱ったことにより、お申し込みが殺到。 高橋選手のファンの方々のブログでも大好評で、連日150通ものお申し込みをいただきました。ありがとうございました。 ...続きを読む»

高橋大輔選手の15カ月の大勝負――医療ネットワークの奮闘

バンクーバーオリンピックが終わって1カ月が過ぎた。何を皆さんは心に残しているだろうか。 数センチで金を逃したスピードスケートの女子団体追い抜き、あるいはフィギュアスケート・ペアで国籍変更した川口悠子とアレクサンドル・スミルノフ組が、大ワザ回避でメダルを逃した……など、再び心に浮かぶ。 今大会でも男女ともにフィギュアスケートは、歴史的な大活躍だった。 ...続きを読む»

オリンピックは誰のものか

17日間にわたって開催されたバンクーバー冬季五輪が閉幕した。それぞれの競技には心ゆさぶられる出来事があった。 人は何を心に刻んだか? ...続きを読む»

銅から金獲得なるか

このところBS朝日の「しっかり見ナイト」という情報番組でバンクーバー五輪について話をしている。 そこでたびたび聞かれたのが、フィギュアスケートの高橋大輔選手についてだった。 ...続きを読む»

バンクーバー冬季五輪 注目度No.1選手はこの人!

2010年、バンクーバー冬季五輪が間もなく始まろうとしている。 今回、日本の代表選手は92人だが、日本代表以外にも、日本ゆかりの選手がいる。 ...続きを読む»

なぜ43.1%もの高視聴率か

43.1%――視聴率が高くなるとは思っていたが、ここまで上がると誰が思っただろう。 29日に行われたWBC世界フライ級タイトルマッチ、内藤大助 対 亀田興毅戦だ。 ちなみにこの数字は今年放送されたあらゆる番組の中で最も高く、ボクシング中継としても史上2位の記録だそうだ。 ...続きを読む»

新しいファン、ぞくぞく……

『スポーツゴジラ』第10号を皆さまゲットしていただいたでしょうか。 主要大学50校、都営地下鉄(浅草線、三田線、新宿線、大江戸線)の108駅に置かせていただいています。 今回の特集がプロレスをテーマにしたため、ファンにとってはお宝雑誌になったようで、うれしい限りです。 もう0(ゼロ)、もう1冊もないとの報告をいただいた駅は多く、特に巣鴨、新宿、板橋市役所前など、駅員さんが目を丸くするほどのスピ......続きを読む»

『スポーツゴジラ』10号は9月24日刊行予定!

まだまだ暑い毎日ですが、皆さまお変わりありませんか。『スポーツゴジラ』10号は現在、深く静かに熱く熱く取材、編集、執筆中です。 ...続きを読む»

追悼――古橋廣之進様

水泳の世界選手権の行われていたローマから古橋廣之進さんの訃報が届くとは、夢にも思わなかった。 以前にNHKで古橋さんの特集番組を作ったことがあり、そんなご縁で、どこでお目にかかっても声をかけていただいた。 もちろん、時代が違うと言う人はあるだろうが、心意気や度胸は、今とはマネのできないほどのスケールだったように感じる。 ...続きを読む»

水着問題はさらに……

5月10日、日豪対抗で入江陵介選手がマークした1分52秒86の世界新は“幻”になった。 国際水連は、この記録を出したときに着用した水着が公認条件を満たしていなかったと判断した。 ここ1カ月程の入江選手の苦悩は、痛いほどに感じられた。入江選手ばかりでなく、日本水連側もテレビ中継する側も、なんとかしてクリアーしたい事態だった。 ...続きを読む»

金メダルへの指揮者――平井伯昌氏特別講演

早稲田大学には数々の表彰枠があるが、今年から新しく“体育競技センター所長賞”が加わった。 その栄えある第1回の受賞者に、北京五輪の競泳で金メダル2個を獲得した北島康介選手を育てた平井伯昌氏が決まった。 ちなみに平井氏は、去年早稲田大学の大学院に籍を置いていた。 5月23日の表彰の後、特別記念講演があった。 ...続きを読む»

最速の美しさ

ゴールデンウィークでは、さまざまなスポーツにふれるチャンスがあったと思う。 その中で、特筆に値するのは、オーストラリアで行なわれた競泳・日豪対抗戦での入江陵介選手(19)だった。 ...続きを読む»

水着の戦いは続く……

水泳の日本選手権が行なわれた。 今年は通常開催される東京・辰巳の国際水泳場ではなく、静岡県浜松市での大会だったこともあり、どんな大会になるかが注目だった。 しかしフタを開けてみると、日本記録が22個も出て、世界と戦う層の厚さが感じられた。 ...続きを読む»

松坂に魅せられた

一言でいって、「イヤァ、凄いモノを見た」と思った。 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンド1回戦の対キューバ戦、6-0で勝利した試合の松坂大輔投手だ。 見事だったとしか言いようがない。経験の上に度胸を乗せ、ここまで巧みなのかと舌を巻いた。 ...続きを読む»

ツエをついたおばあさんも来た!

WBCの人気が凄い。松坂大輔が韓国打線を抑えた7日の夜9時前には、46.3%もの視聴率だったそうだ。 記録的だ。かつての紅白歌合戦、あるいは1964年東京オリンピックを思わせる雰囲気だ。自宅の近くに都内でも売上上位のコンビニがあるが、店長が「WBCタイムには店にお客さんが全然入らない」と驚いていた。 このところプロ野球の人気の翳り、ファンの野球離れが目立っていたが、WBCの人気は別格らしい。 ...続きを読む»

『スポーツゴジラ』、ついに都営地下鉄に出現!

都営地下鉄をご利用の皆さま、『スポーツゴジラ』8号と出会っていただいていますか。 数日前より三田線、浅草線、新宿線、大江戸線と日暮里・舎人ライナーの日暮里駅の計108駅に『スポーツゴジラ』が置かれています。 ...続きを読む»

「スポーツゴジラ」8号が都営地下鉄の駅に置かれます!!

皆さんご承知のように、2016年・第31回夏季オリンピック・パラリンピック招致に、東京都は立候補している。 立候補都市は3年前の2006年にJOCの臨時総会で決定したが、当時は福岡市も名乗りを上げていた。 個人的な思いだが、私は福岡人の気質もラーメンも大好きで、福岡に決まればいいなあと心ひそかに願っていた。 ...続きを読む»

月軌道走法の神秘

新年おめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 ウィンタースポーツ花ざかり、アメフト、サッカー、ラグビー……連日にぎやかだが、年の初めにふさわしいビッグ感を味わったのが箱根駅伝だった。 東洋大学が初優勝を飾った。大活躍をしたのは、ご存じ往路5区を走った1年生、柏原竜二選手。 ...続きを読む»

うれしい便り。

「スポーツゴジラ」を発行してからというもの、スポーツ界のみならず、各界の多くの方々からエールの言葉をいただいてきたが、第7号の「体罰を考える」には、発行から1カ月近く経った現在も、本当に多くの反響が届いている。 ...続きを読む»

大反響「スポーツゴジラ」と室伏広治の銅メダルに思うこと。

「スポーツゴジラ」第7号の特集<体罰を考える>は、今まで以上の反響です。 元角川書店の名古屋支社長で、現在荻窪で料理店「寄港地」を経営する江口店長は、これまでも熱心なゴジラの読者でいらしてくださったが、「今までのゴジラで一番面白く読んだ。私自身の長年の悩みに答えてくれた特集だった。考えながら読み、さらに考えさせられた。もったいないと思うほど上質なフリーペーパーだ」と、お誉めの言葉を届けてくださ......続きを読む»

「スポーツゴジラ」第7号が出ました!

今回の特集は“体罰を考える”です。 体罰問題について、ずっと心にひっかかっていました。事件として扱われ、繰り返し繰り返し報道されているにもかかわらず、妙な慢性化を感じていたからです。 暴力内容については微細に伝えられても、それが身近に存在する体罰とはどうかかわっているのか、あるいはスポーツ界において被害者は後に加害者に転化していくのか……など分からないことが多くありました。 ...続きを読む»

『こんな凄い奴がいた』

思いがけないことがあった。 北京オリンピック前に制作した『こんな凄い奴がいた』という番組が、平成20年・日本民間放送連盟賞のテレビエンターテインメント部門で優秀賞をいただいたのだ。 賞などとは無縁の世界でコツコツやってきた私にとって、青天の霹靂だった。 “見ていて下さる方”というものは、どこかにいていただけるものだなあ、という特別な感慨だった。 ...続きを読む»

力士と親方を免許制に!

混迷の日本相撲協会、このところ不祥事が続いた。大麻事件では2カ月で3人の力士が解雇され、北の湖理事長が辞任した。 理事長の辞任に関しては、ようやく……という感がぬぐいきれないが、トップの首をすげかえれば問題が解決するわけではない。長い間の規律のゆるみが、去年から今年にかけて噴出した。 ビールビンでなぐるリンチ事件など、目を覆いたくなることが数々あり、列挙するのも憚られる。 ...続きを読む»

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