長田渚左の「考え中」

月別アーカイブ :2014年02月

今夜は俺の夜?

ソチ冬季五輪が17日間に及ぶ大会の幕を下ろした。  あらためて今大会の日本勢の熱戦を振り返ると、これまでの五輪とは異なる印象を受けた。日本の伝統とも言われた「根性」や「忍耐」という、いわゆる体育会系とは一線を画す、違う匂いのする選手が数多く活躍したことだ。  スノーボード・ハーフパイプに出場した平野歩夢選手と、平岡卓選手の若い10代コンビのパフォーマンスには、スポーツとは遊びの延長線にあると......続きを読む»

ソチ五輪で見えた、新時代のメダル争い

 ソチ五輪は4日目まで日本勢にとって厳しい戦いが続いている。  特に有力選手が登場すると、見る側も期待して「さあ、今度こそ」と力が入るので、結果が出なければそれだけ落胆も大きくなる。  5大会連続出場の女子モーグルの上村愛子は、またしてもあと1歩でメダルを逃し、4位に終わった。彼女は「前回の4位とは達成感が違う」と話し、万感の涙をこぼした。  上位6人が進出する決勝に、6番目の成績で滑り込......続きを読む»

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長田渚左(おさだ・なぎさ)
ノンフィクション作家。女性スポーツジャーナリストの草分け的存在であり、現在も旺盛な取材活動を続けている。
NPO法人スポーツネットワークジャパンおよび日本スポーツ学会代表理事。
スポーツ総合誌『スポーツゴジラ』編集長。
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(07月20日現在)

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