長田渚左の「考え中」

野球

「NO! と言える人間を育てるには」

 野球賭博問題。  開幕を目前にしたこの時期に、またしても出てきたのかと、あきれ返った。  昨年、巨人の投手が3人も野球賭博に関わったとして無期限資格停止処分を受けた。その後の調査で収束したかに見えたが、幕引きとはいかなかった。開幕を前に新たに高木京介選手の関与が発覚した。  事態は振り出しに戻り、日本野球機構(NPB)の調査委員会が、ほかに関与した選手がいないか巨人以外の11球団も含めて再調査す......続きを読む»

松坂に魅せられた

一言でいって、「イヤァ、凄いモノを見た」と思った。 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンド1回戦の対キューバ戦、6-0で勝利した試合の松坂大輔投手だ。 見事だったとしか言いようがない。経験の上に度胸を乗せ、ここまで巧みなのかと舌を巻いた。 ...続きを読む»

ツエをついたおばあさんも来た!

WBCの人気が凄い。松坂大輔が韓国打線を抑えた7日の夜9時前には、46.3%もの視聴率だったそうだ。 記録的だ。かつての紅白歌合戦、あるいは1964年東京オリンピックを思わせる雰囲気だ。自宅の近くに都内でも売上上位のコンビニがあるが、店長が「WBCタイムには店にお客さんが全然入らない」と驚いていた。 このところプロ野球の人気の翳り、ファンの野球離れが目立っていたが、WBCの人気は別格らしい。 ...続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconnagisaosada

長田渚左(おさだ・なぎさ)
ノンフィクション作家。女性スポーツジャーナリストの草分け的存在であり、現在も旺盛な取材活動を続けている。
NPO法人スポーツネットワークジャパンおよび日本スポーツ学会代表理事。
スポーツ総合誌『スポーツゴジラ』編集長。
  • 昨日のページビュー:176
  • 累計のページビュー:434696

(07月25日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. ソチ五輪の見どころは「人間力の成長」
  2. 羽生結弦選手の衝突再発防止策はアスリートファーストで
  3. 安藤美姫の告白と、女子アスリートの「いつ産むか」
  4. ピアノとスポーツ
  5. 落合博満とクルム伊達公子
  6. 愛すべきシューマッハー、再び限界を超えて!
  7. 高橋大輔選手の15カ月の大勝負――医療ネットワークの奮闘
  8. 体罰問題と落合博満
  9. 体育祭と人間教育
  10. 白鵬の品格

月別アーカイブ

2017
07
05
2016
08
07
05
03
02
2015
11
07
06
05
02
01
2014
12
09
03
02
01
2013
12
11
09
07
06
05
03
02
01
2012
12
08
06
02
01
2011
08
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
10
08
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
01

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年07月25日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss