長田渚左の「考え中」

スポーツゴジラ

「知らない」という障害

 11月18日、茨城県総合教育会議で同県教育委員の長谷川智恵子氏の発言を新聞が報じた。  長谷川氏は障がい者らが通う特別支援学校の視察に触れて、「妊娠初期に(障害の有無が)分かるようにできないのか。特別支援学校には多くの方が従事し、県としては大変な予算と思う」「生まれてきてからでは大変」と発言した。その後、抗議の電話やメールが殺到。ツィッターなどのSNSでも批判の書き込みが噴出したという。  この......続きを読む»

“ツンのめるほど前へ”スポーツゴジラ20号も進みます

ブログがこのところ更新ならず、お読みくださっている方々からお叱りをいただいておりました。 実は記念すべき『スポーツゴジラ』20号の作成に全精力を注いでいました。 お蔭さまで、現在『スポーツゴジラ』は都営地下鉄(三田線、浅草線、新宿線、大江戸線)の全106駅すべてに到着しています。 ...続きを読む»

新生『あしたのジョー』の実写版がイイ!

『あしたのジョー』という漫画を覚えているだろうか。 原作は高森朝雄と、ちばてつや。高森朝雄のもう一つのペンネームは梶原一騎で、『タイガーマスク』『巨人の星』『空手バカ一代』などの作品がある。 この『あしたのジョー』の実写版映画が作られた。 初めにそれを耳にしたとき、それなりに作品に思い入れがあるので、いじらないほうがいいのではないか……と思った。 ...続きを読む»

『スポーツゴジラ』12号がゴジラ的大ヒット!

今回のスポーツゴジラは、高橋大輔選手のケガを扱ったことにより、お申し込みが殺到。 高橋選手のファンの方々のブログでも大好評で、連日150通ものお申し込みをいただきました。ありがとうございました。 ...続きを読む»

新しいファン、ぞくぞく……

『スポーツゴジラ』第10号を皆さまゲットしていただいたでしょうか。 主要大学50校、都営地下鉄(浅草線、三田線、新宿線、大江戸線)の108駅に置かせていただいています。 今回の特集がプロレスをテーマにしたため、ファンにとってはお宝雑誌になったようで、うれしい限りです。 もう0(ゼロ)、もう1冊もないとの報告をいただいた駅は多く、特に巣鴨、新宿、板橋市役所前など、駅員さんが目を丸くするほどのスピ......続きを読む»

『スポーツゴジラ』10号は9月24日刊行予定!

まだまだ暑い毎日ですが、皆さまお変わりありませんか。『スポーツゴジラ』10号は現在、深く静かに熱く熱く取材、編集、執筆中です。 ...続きを読む»

『スポーツゴジラ』、ついに都営地下鉄に出現!

都営地下鉄をご利用の皆さま、『スポーツゴジラ』8号と出会っていただいていますか。 数日前より三田線、浅草線、新宿線、大江戸線と日暮里・舎人ライナーの日暮里駅の計108駅に『スポーツゴジラ』が置かれています。 ...続きを読む»

「スポーツゴジラ」8号が都営地下鉄の駅に置かれます!!

皆さんご承知のように、2016年・第31回夏季オリンピック・パラリンピック招致に、東京都は立候補している。 立候補都市は3年前の2006年にJOCの臨時総会で決定したが、当時は福岡市も名乗りを上げていた。 個人的な思いだが、私は福岡人の気質もラーメンも大好きで、福岡に決まればいいなあと心ひそかに願っていた。 ...続きを読む»

うれしい便り。

「スポーツゴジラ」を発行してからというもの、スポーツ界のみならず、各界の多くの方々からエールの言葉をいただいてきたが、第7号の「体罰を考える」には、発行から1カ月近く経った現在も、本当に多くの反響が届いている。 ...続きを読む»

大反響「スポーツゴジラ」と室伏広治の銅メダルに思うこと。

「スポーツゴジラ」第7号の特集<体罰を考える>は、今まで以上の反響です。 元角川書店の名古屋支社長で、現在荻窪で料理店「寄港地」を経営する江口店長は、これまでも熱心なゴジラの読者でいらしてくださったが、「今までのゴジラで一番面白く読んだ。私自身の長年の悩みに答えてくれた特集だった。考えながら読み、さらに考えさせられた。もったいないと思うほど上質なフリーペーパーだ」と、お誉めの言葉を届けてくださ......続きを読む»

「スポーツゴジラ」第7号が出ました!

今回の特集は“体罰を考える”です。 体罰問題について、ずっと心にひっかかっていました。事件として扱われ、繰り返し繰り返し報道されているにもかかわらず、妙な慢性化を感じていたからです。 暴力内容については微細に伝えられても、それが身近に存在する体罰とはどうかかわっているのか、あるいはスポーツ界において被害者は後に加害者に転化していくのか……など分からないことが多くありました。 ...続きを読む»

ブロガープロフィール

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長田渚左(おさだ・なぎさ)
ノンフィクション作家。女性スポーツジャーナリストの草分け的存在であり、現在も旺盛な取材活動を続けている。
NPO法人スポーツネットワークジャパンおよび日本スポーツ学会代表理事。
スポーツ総合誌『スポーツゴジラ』編集長。
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(07月25日現在)

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