長田渚左の「考え中」

陸上

東京五輪50周年の展示会に想う

 東京五輪開幕50周年を迎えた今年、都内の複数の自治体で1964年の東京五輪にちなんだ展示会が開催されている。夏以降、暇を見つけては展示場に足を運ぶようにしている。渋谷区や杉並区などは、区の取り組みや地域の人々の生活と五輪との関わりを象徴する写真や記念品を展示していて何とも興味深い。  先日、自治体ではなく、あくまで個人の所有物として最大級だと思われる展示会を発見した。  東京五輪当時27歳で、陸上......続きを読む»

今年の箱根駅伝も痺れた

明けましておめでとうございます。 新年のスポーツといえば、箱根駅伝。 東京・大手町から箱根までの往復をひたすら走ってタスキをつなぐ約200キロの大学対抗競走。 これが何ともいい。正月の芦ノ湖、富士山、凍てつく道路、吐く息の白さ……何ともいえず日本の新春を感じさせてくれる。 ...続きを読む»

月軌道走法の神秘

新年おめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 ウィンタースポーツ花ざかり、アメフト、サッカー、ラグビー……連日にぎやかだが、年の初めにふさわしいビッグ感を味わったのが箱根駅伝だった。 東洋大学が初優勝を飾った。大活躍をしたのは、ご存じ往路5区を走った1年生、柏原竜二選手。 ...続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconnagisaosada

長田渚左(おさだ・なぎさ)
ノンフィクション作家。女性スポーツジャーナリストの草分け的存在であり、現在も旺盛な取材活動を続けている。
NPO法人スポーツネットワークジャパンおよび日本スポーツ学会代表理事。
スポーツ総合誌『スポーツゴジラ』編集長。
  • 昨日のページビュー:13
  • 累計のページビュー:437314

(11月19日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. ソチ五輪の見どころは「人間力の成長」
  2. 羽生結弦選手の衝突再発防止策はアスリートファーストで
  3. 安藤美姫の告白と、女子アスリートの「いつ産むか」
  4. ピアノとスポーツ
  5. 落合博満とクルム伊達公子
  6. 愛すべきシューマッハー、再び限界を超えて!
  7. 高橋大輔選手の15カ月の大勝負――医療ネットワークの奮闘
  8. 体罰問題と落合博満
  9. 体育祭と人間教育
  10. 白鵬の品格

月別アーカイブ

2017
10
07
05
2016
08
07
05
03
02
2015
11
07
06
05
02
01
2014
12
09
03
02
01
2013
12
11
09
07
06
05
03
02
01
2012
12
08
06
02
01
2011
08
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
10
08
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
01

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月19日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss