2007年08月31日

アイススレッジホッケー東京大会2007

永瀬です。

先週末、8月25・26日に東京都東大和市で開催されたアイススレッジホッケー東京大会2008の報告をします。

この大会は東京アイスバーンズ主催で、今回は北海道八戸連合、東京アイスバーンズ、韓国江原道庁の3チームが出場しました。

北海道八戸連合は北海道から6名、八戸から1名、長野から3名の計10名の参加でした。

第1試合は北海道八戸連合対東京アイスバーンズ(25日)
序盤に東京に2点を選手されるも第3ピリオドで須藤のゴールで1点差に。流れが北海道八戸に移りかけてきたんですが、東京に追加点を決められてそのまま試合終了。1-3で惜敗でした。結果はともかく、何度かいいチャンスもあり、北海道の選手達にはいい試合になりました。

第2試合は北海道八戸対江原道庁(25日)
北海道八戸は、この2試合目ということもあり試合前からけっこう疲れが見られる状態でした。1Pに5点、2Pに4点、3Pに1点を取られ0-10で完敗でした。
疲れもあったせいか、個々人の力も大きく差があり、いいところがまったく出ないで終わってしまった試合でした。

永瀬個人的には、結果こそ負けでありましたが、一方的に攻められる中でそこそこのシュートセーブができ、身体も軽く思った以上にパックに反応ができていたので、自信を取り戻せる2試合でした。

翌日曜日に行われた東京対江原道庁は0-7だったか1-7で江原道庁が勝ち、江原道庁の圧勝で終わった大会でした。

各試合ごとに両チームからゲームMVPが選出されるのですが、北海道八戸連合からは旭川の期待の新人伊藤のりたかが2試合とも受賞しました。


20070831-00.JPG

20070831-01.JPG


posted by nagase39 |09:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加