2006年12月12日
皆様、大変お待たせいたしました。メンバー発表が解禁になりましたので、発表させていただきたいと思います。
(日本代表については既に日ア連のサイトにも載ってしまっておりますが、、)
東伏見、新横浜で行われるチャレンジマッチとこの長野カップの代表メンバーです。長野カップはこのメンバーから22人がベンチ入りします。
※12/12追記
明治大学所属の浅利拓選手のポジションがGKになっていました。
正しくはFWです。お詫びして訂正いたします。

posted by naganocup |19:34 |
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2006年11月08日
全国のスポーツファンのみなさんこんにちは。
長野カップ開催まであと1ヶ月と1週間あまり。
さて、IIHFが定めるインターナショナルブレイク(各国のリーグ戦を休止し、国際試合などを行うための期間。長野カップもこのインターナショナルブレイクに開催される)が今週から始まり、その期間に合わせて世界の強豪国が競い合う「ドイツカップ」が開催されます。
ドイツ・ハノーバーで行われるこの大会に日本代表は初参戦します。
このドイツカップ日本代表メンバーの多くが長野カップに参戦ということになるのでしょうか。
今回はスポーツライターの西田成純さんに、日本代表チームの行方を占ってもらいましょう。
スウェーデンの優勝で幕を閉じたトリノ五輪。五輪参加国は今シーズンから本格的に2010年に開催されるバンクーバーオリンピックへ舵を切る。一方、五輪不参加国にとっては予選敗退のシーズンから、バンクーバーへの戦いの火蓋は切られている。
日本は05年のトリノ五輪最終予選でスイス、デンマーク、ノルウェーに敗れ、トリノ五輪行きのキップを逃した。バンクーバー五輪出場へ向けての新たなるスタートとなった昨シーズン(05~06)、日本は代表の若返り並びに若手の底上げに着手した。
05年11月に行われたハンガリー遠征では、アジアリーグからは4選手のみで、彼ら以外は大学生でチームを編成。さらに、06年2月に開催された前回の長野カップでは、「将来を見越して、幅広い年齢層から選手を選考し、平均年齢も前のシーズンから2歳ほど若返った」(坂井寿如・日ア連強化本部長)と言う言葉通り、経験豊富な選手だけではなく、大学生やアジアリーグで奮闘中の若手も選抜した。そして、彼らは長野カップ連覇という好結果で答えた。
その流れは継続され、4月にフランスで行われた世界選手権ディビジョン1グループAでは、長野カップメンバーを中心にチーム編成がされた。結果は3勝2敗の3位。一部のチーム関係者からは「近年にない良い成績」との声も聞かれた。だが、シビアに評価すると、この発言は「甘い!」。実際、世界ランキングは21位。さらにバンクーバー五輪出場のためには勝たなければならないドイツやフランスに敗れている。しかし、まだ伸びしろが期待される若手を起用しての戦い。今後の成長に期待を寄せ、評価を下すことは、先送りするのが妥当であろう。
昨季の結果を踏まえ、また先を見越して、大学生やアジアリーグの若手が、昨シーズン以上に起用されることは間違いない。また、チームの中心となるのは20代後半の選手たちであろう。
さて、今回、日本が対戦するデンマーク、ノルウェー、フランス。過去の対戦成績ではデンマークには17勝6敗1分けと大きく勝ち越しているものの、ノルウェーには5勝11敗4分け、フランスには8勝13敗1分けと負け越している。
しかも、ノルウェーとフランスには5連敗中と苦手だ。バンクーバー五輪予選を見据えた上で、苦手は作りたくない。前哨戦で快勝し、苦手払拭といきたいところだ。
苦手を克服した形がデンマーク。2000年以降は4連敗と苦汁を飲まされてきたが、近年は2連勝と克服を果たした。快勝し、「組み易し」が浸透した。
ヤングジャパンの本格的船出と見られる今大会。若手の奮闘によって、苦手払拭と組み易しを果たしてもらいたい。
長野カップ2007概要はこちら
長野カップ観戦ツアーはこちら
posted by 西田 |09:55 |
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2006年09月04日
全国のスポーツファンのみなさん、残暑お見舞い申し上げます。
国際アイスホッケー大会NAGANO CUPプロジェクトのナビゲーターM(♂)です。
ちょっと昔の話ですが、荒川静香さん一色で終わったトリノオリンピック。
本当に感動しましたね、静香さんの「イナバウワー」。
アイスホッケーをやっているちびっ子たちも、練習のさなか「イナバウワー」をばっちりキメて、
しっかりコーチにしかられるというシーンを何度も見かけました。
さて、スウェーデンの優勝で終わったトリノオリンピック男子アイスホッケー。
残念ながらこの競技に日本代表を送り込むことができませんでした。
トリノオリンピックではアイスホッケー男子の出場枠は12。
それを獲得するためには以下のような条件がありました。
1 世界選手権ランキング8位までは無条件にオリンピックの出場権を得る。
2 開催国(イタリア)はランキングにかかわらず出場権を得る。
3 残り3枠はオリンピック予選を行い、上位の国が出場権を得る。
日本代表は、当時世界ランキング15位。
2005年にスイスで行われた最終予選に進み、スイス、デンマーク、ノルウェーと戦いました。
しかし、1勝もできずトリノオリンピックの予選に敗退。嗚呼、五輪の道のりは遠く厳しい・・・。
日本代表は昨シーズンから心機一転、2010年バンクーバーオリンピックを目指すこととなりました。
昨シーズンの長野カップでは、オリンピック予選で敗退したデンマーク代表に快勝し、2度目の連続優勝。
その後の世界選手権ディビジョン1グループAでは3勝2敗の3位とまずまずの成績を上げ、
上り調子といってもいい日本代表です。
バンクーバーオリンピックに向けてはまだいくつものハードルがありますが、
日本代表は、2008年までにできる限りランキングを上げて、
オリンピック出場を有利な形で進めていきたいところです。
今シーズンの長野カップは、世界ランキング14位のデンマーク、同15位のノルウェー、同19位のフランスを
世界ランキング21位の日本が迎え撃つというかたち。
オリンピック出場のためには超えなければならない相手です。
さて次回は、スポーツライターの西田成純さんに「長野カップの見どころ」をチェックしてていただく予定です。
おたのしみに。
[INFORMATION]
長野オリンピック記念事業国際アイスホッケー大会長野カップ2007
12月14日(木) ノルウェー対デンマーク 日本対フランス
12月15日(金) デンマーク対フランス 日本対ノルウェー
12月16日(土) ノルウェー対フランス 日本対デンマーク
※試合開始時間は未定。決定ししだいこちらでお知らせします。
開催会場 長野市多目的スポーツアリーナ「ビッグハット」
チケット発売開始はいよいよ10月1日です。
posted by ナビゲーターM(♂) |13:10 |
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