2007年07月22日

なでしこリーグ第5節 浦和vsTASAKI

浦和レッズレディース VS TASAKIペルーレFC」編

本日(5/20)はレッズレディース対ペルーレを観戦しました。
第4節終了時点でペルーレは4連勝の勝ち点12で首位、レッズレディースは3勝1分の勝ち点10で2位とお互いに好スタートをきったチーム同士の対戦。好試合が期待できそうだ。

5/20の天候は快晴。少し風はあり日差しの割には涼しく感じる。会場は埼玉県鴻巣市陸上競技場・・・。はて、鴻巣市と聞いて場所が思い浮かばない。
(鴻巣市民また埼玉県民の方々には申し訳ない・・・)
なでしこリーグのHPで地図を確認する。JR高崎線の鴻巣駅が最寄駅か・・・高崎線って確か群馬に向かう列車だったよな?
さいたま新都心駅を11:02発の高崎線に乗り込む。鴻巣駅は思ったよりも小さな駅だった。駅にはなつかしの「ドムドムバーガー」があった。私の住んでいる近辺では最近見かけなくなったのだが・・・。入り口はロータリー側にあったが、ホーム側にも小さな窓が空いていて、列車を待っている間にも買うことが出来た。少し懐かしい感じがした。

鴻巣


ドムドムバーガーの話はさておき、鴻巣駅を出て競技場絵と向かう。その途中、ちらほらとレッズサポーターらしき方々を見かける。昼飯を買って行こうとコンビニに立ち寄ると、家族連れのレッズサポーターが何組か買い物をしていた。家族連れや高齢者の方でも気軽に観戦出来るのがなでしこリーグの魅力でもある。
今回の会場(鴻巣市陸上競技場)


閑静な住宅地を抜けて競技場に着くと、すでに大勢のレッズサポーターが列を作って12時の開門を待っていた。
開門を待つ浦和サポーター


今回はペルーレ側・レッズレディース側に分かれての入場となった。私は今回ペルーレ側での観戦とする。今日も浦和レッズレディース主催のゲームのためチケット代千円を払ってからの入場。
TASAKIサポーター


今回はTASAKIペルーレの山本絵美選手に焦点を当てたいと思う。

山本絵美選手プロフィール
1982年3月9日生まれ 157cm
最近は「なでしこジャパン」に召集されることも少ないが、アテネ五輪の時から一度近くでプレーを観てみたいと思っていました。アテネの時は右の川上(現解説者)左の山本とTASAKIの選手が両翼を担っていました。
山本選手の突破から繰り出されるパスに期待を寄せての観戦となった。

ちなみに本日の観客数は1400人余り。バックスタンドの芝生席をレッズサポーターの席としたが、入りきれずに一部のサポーターがペルーレ側に混ざっていた。この辺はご愛嬌で・・・(笑)
浦和サポーター


スターティングメンバーと交替選手
浦和レッズレディース 
GK 山郷のぞみ 
DF 田代久美子・西口柄早(81分OUT)土橋優貴・矢野喬子 
MF 高橋彩子・安藤梢・庭田亜樹子(64分OUT)・木原梢(64分OUT)・柳田美幸
FW 北本綾子
交代 岩倉三恵(81分IN)・窪田飛鳥(64分IN)・保坂のどか(64分IN)
TASAKIペルーレFC 
GK 佐々木香織
DF 甲斐潤子・磯崎浩美・佐野弘子・下小鶴綾
MF 山本絵美・阪口夢穂・清原万里江(55分OUT)・白鳥綾
FW 大谷未央・鈴木智子(60分OUT)
交代 大石沙弥香(60分IN)坂井優記(55分IN・85分OUT)田中明日菜(85分IN)

さて、試合のほうは緊迫した展開を見せる。
上位チームの争いとだけあって、両チームともなかなか決定的な場面を作り出せない。注目の山本選手もレッズレディースの守備の前に手を焼いているようだ。
吹き荒れる強風


後半に入り風が強まり、ロングボールも風に流されるようになる。そんな中、ペルーレのFW大谷が右からのクロスボールに合わせて先制のゴールを奪う。
レッズレディースも反撃を見せるがペルーレのDF磯崎・下小鶴にチャンスを潰され得点できず。その後も両チームとも攻めあうが得点を奪うにはいたらずタイムアップ。
ペルーレが開幕5連勝を飾った。

【浦和 0 - 1 TASAKI】
得点者 大谷(0-1)
観客数 1409人

試合後はサポーター同士のエール交換が行われたが、試合に負けたためか浦和サポーターの声が小さかったのが残念だった。
また、試合後ペルーレのDF下小鶴選手が親戚だろうか?東京銘菓のお菓子をいただいていたのが微笑ましい光景であった(笑)。   
                         風見


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posted by 風見 |17:30 | なでしこ観戦 | コメント(2) | トラックバック(0)
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