2008年04月13日
なでしこリーグ 浦和 VS 新潟
本日より2008年なでしこリーグの幕が開く。メインスポンサーの問題もギリギリになって解決し(今年のメインスポンサーは株式会社プレナス、ほっかほっか亭などを展開)この日を迎えた。![]()
今日の試合は開幕戦の浦和レッズレディース VS アルビレックス新潟レディースのみで、他の試合は4/13(日)に行われる予定になっている。 このカード、実は昨年2007年シーズンの開幕カードと同じ組合せである。昨年は埼玉スタジアムで行われ、4-1で浦和が勝利を収めている。 今年の会場は駒場スタジアム。開幕前のレッズフェスタでGK山郷が目標とした、開幕戦に3000人の観衆を集めることが出来たのか?注目のところである。 幸いな事に本日の天候は晴天。絶好のサッカー日和である。私は11:40に浦和駅へ降り立った。![]()
東口を出て駒場スタジアムまでは徒歩で約20分の道のり。道すがら数枚の写真を撮る。さすがはJ1浦和レッズのホームとあって、あちこちにレッズのマークや旗を見かける。![]()
12時ごろスタジアムに到着すると、浦和側の入場口には200人程の行列が出来ており、ゆっくりとゲートの中に吸い込まれていった。
![]()
両チームの選手が姿を現しアップを始めると、両チームのサポーターから各選手名のコールと声援があがる。新潟側は60~70人程であろうか?浦和サポーターに対して数は少ないが、声量では負けていない。アウェーでの新潟戦は何度か観ているが、新潟サポーターの熱い声援が心地よい。いつか新潟でのホームの試合を観戦したいと思う。![]()
13:00キックオフ。![]()
浦和の4-2-3-1のシステムに対し、新潟はDF登録の選手を6人も先発させて守備を固めてきた。引いて守る新潟に対してドリブルで仕掛けていく浦和の選手達。前半14分・23分と続けてFKから得点を奪う。32分にはCKのボールがそのままゴール。前半途中で3-0と浦和が大きくリードを奪う。しかし前半終了間際から浦和の選手達の足が止まりだす。出足が鈍くなり徐々に新潟にペースを握られてしまう。![]()
後半に入り、新潟の選手がボールをキープする時間が増え浦和陣内でのプレーが多くなってくる。後半8分には新潟のFKからミドルシュートが決まり3-1となる。浦和もカウンターから1点を追加するも新潟の勢いは変わらず、終始新潟ペースで試合は進んだ。結果としてそのまま逃げ切るも、浦和にとっては試合内容には不満の残る結果となったのではなかったか。![]()
最終的な観客数は2023人であった。3000人には届かなかったがまずまずの観客数ではないだろうか。![]()
試合中気になることがあった。後半から私の後ろにいた、二人組みの若い男性達(浦和サポーター)だが、メインスタンドの新潟寄りに来て新潟のヤジを飛ばしていたこと。「新潟あきらめて帰れ」等々。挙句の果てに浦和の選手名も知らないのか、浦和の7番の選手(岩倉三恵選手です)に対しタカハラ頑張れ!とか言っていた・・・。あなた方はこのスタジアムまで何しに来ていたのですか?あなた方にイエローカードです。
今日のポイント 浦和メンバー GK 山郷 DF 矢野 百武 岩倉 土橋 MF 高橋(84分森本) 庭田 保坂(HT安藤) 柳田 FW 北本 松田(73分木原) SUB 小金丸 若林 前半のうちに3点取ったところまでは良かったが、その後は足が止まり、新潟の攻撃を受けにまわってしまった。大量得点に気が緩んでしまったか?後半の運動量に課題。 新潟メンバー GK 諏訪 DF 田中 井上(85分深田) 東山 江橋 川村 山本 FW 牧野(75分野村) 上尾野辺 中島 口木(HT口木) SUB 橋本 塩谷 前半の3失点は全てセットプレイから。マークとポジションの再確認を。前半の最後から後半にかけては、前線の選手達のキープからチャンスをつくるも最後の一手が足りない。サイドバックはもっと攻撃参加を。 試合結果 浦和レッズレディース 4 - 1 アルビレックス新潟レディース (3 - 0) (1 - 1) 得点者 浦和 北本 高橋2 安藤 新潟 上尾野辺
posted by 風見 |00:20 |
なでしこ観戦 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


