2009年06月14日
今更ですが、中村俊輔選手の横浜マリノスへの移籍、すなわちJリーグ復帰がご破算になりそうなことが話題になっています。
そこで、ちょっと気になったことをひとつ。
それは、こんな内容の記事を読んだことから感じたことです。
気になったことは、記事のこの部分。
「監督就任後も、中村俊復帰を見据え4-3-3システムを導入するなどしてきただけに、寝耳に水の“破談話”に黙っているわけにはいかなかった。」
これって普通のことなんですかね。
仮にもトップリーグの一監督が、まだ来るかどうかもわからない選手のためにチームの形を作る行為は。
無論、この記事の信憑性はわからないし、フォーメーションについて監督が明言したかどうかこの記事からは読み取れません。
しかし、仮にそうなら既存の選手たちに失礼ではないかと。
補強を必要と発言する監督は沢山いますが、先走ってチームまで変えてしまう監督はあまり聞いたことがありません。
契約交渉が成功した後ならいざ知らす、交渉中の出来事です。
果たして、監督の行為は正しいのでしょうか?
皆さんはどう感じているのでしょうか?
ちなみに私は、マリノスが嫌いでも、ましてや中村俊輔選手が嫌いでもありません。
彼が日本に戻ってくればJリーグは、目に見えて変わるでしょうし、仮に戻って来ずスペインに行くのもありだと思います。(マリノスサポではないため、本音はスペイン行きを応援したいですが)
だから、移籍交渉のごたごたには余り興味もありませんでした。
けれど、現任の監督がこういう行為を行うことが珍しく、疑問を抱いた次第です。感じたことはほかにも色々あるのですが、今回はこの辺にしておきます。
これって普通なの?
posted by 管理人 |11:13 |
ザッカン |
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2009年06月07日
まず、W杯南アフリカ大会出場権獲得おめでとうございます。
それにしてもアウェーのウズベキスタン戦、非常に難しい試合でした。
試合環境(ピッチ状態、ジャッジ)とか。
ウズベクの宇宙開発シュートに相当助けられた感じがします。
日本の選手も思うように動けていない印象でしたし、イメージ通りに試合できていませんでした。
が、その中で1-0完封しつつ、勝利し、W杯出場を決定できたことは非常によかったです。
この試合、試合をした選手たちにとっても難しかったでしょうが、試合を観戦した私も評価し辛い内容でしたが皆さんはいかがでしょうか?
スポーツナビのブログの感想を見ると、
「よくがんばった」系の人と、
「もっとできたはずだ」系の人とで評価が割れていました。
私は、勝つことが命題だった試合でしっかり勝ってくれたことと、逆境を乗り越えたメンタルを称えて、10点中8点くらいの感想を持っています。つまり「よくがんばった」系です。
無論、「もっとできたはずだ」系の人の意見も尤もだと思います。
追加点とかがあるほうが良いでしょう。もっと楽に勝てる相手だったかもしれない。しかし、それは今日の試合に限っては「楽に」とか「圧倒的」にとかが「勝利」の前につくことが評価の対象になるとは思いません。あくまで勝利することが目的の試合なのですから。
さりとて、W杯出れるのはいいけど、これじゃあまたドイツの二の舞じゃあないかい?ともんわり不安がよぎることも事実です。
4年前にドイツ行を決めた直後の記者会見で、中田英寿が「今の日本代表には本大会で勝ち抜くだけの力はない」と言っていたことを思い出しました。そしてドイツ本大会本番は・・・な結果でした。当時の日本代表はW杯出場を決めてから準備期間が一年間ありました。その一年で自分たちに磨きをかけたはずです。しかし、磨き足りなかった。
今回も残り一年間あります。現日本代表も残念ながらまだまだ「勝ち抜くだけの力はない」でしょう。だから選手たちは己を磨くでしょう。4年前と同じ轍を踏まないように。
選手、監督、スタッフが本番までの一年を如何に過ごしていくか「中田の言葉」を頭の片隅に置いて注視するべく、今日の試合はその指標としてしっかりと記憶にとどめておこうと思います。
いまいち私の意見がまとまっていませんが、
今日に関しては私は「よくやってくれた」と思っていますし、非常に満足しています。
今後の意見に関しては、今後に取っておくことにします。
以上です。お付き合頂き、ありがとうございました。
posted by 管理人 |01:45 |
日本代表 |
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