2008年03月31日
磐田に逆点勝利3-2と言う結果を聞いて、うれしく思う反面、魔の春が来たことに一抹の不安を覚えていた三月最後の日。
やっぱり来ました。。。
落とし穴、、、。
神戸が本当の強さを手に入れるための第一の試練がやってきました。
魔の春~初夏を彼無しで乗り切らねばならなくなりました。ただでさえ魔の期間なのに・・・。
新戦力を試すなり、新システムを試すなり、松田さんにはピンチをチャンスにしてチームの幅を広げる努力をして欲しいです。
あ~、やっぱりきたか~、、、、。
いじょうです。
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2008年03月23日
なぜかナビスコのときはホームで勝てない神戸。つーか引き分けすらない。
なしてナビスコのときはこんなに弱いのか?
ちなみに先発は・・・
GK
榎本達也
DF
石櫃洋祐
北本久仁衛
河本裕之
内山俊彦
MF
栗原圭介
松岡亮輔
ボッティ
古賀誠史
FW
レアンドロ
須藤大輔
交代は・・・
須藤大輔 → 吉田孝行(54')
河本裕之 → 小林久晃(61')
栗原圭介 → 朴康造(71')
確かに代表に行った選手のポジションには控えが入っていますが(松岡より英雄使って欲しかった・・・)、それは相手も同じこと。つか、名古屋は巻弟を1トップに入れてヨンセンベンチ外。
連戦の疲れもあるのでしょう。しかしこれこそ相手も同じです。
なんなんでしょうか?去年も千葉相手に0-4などという醜態を晒しましたし、、、。(アノ試合は非常に酷い内容でした)
客があんまり入んないからですかね・・・。6500人くらい、、、。でも6500人は金払って見に来てんだから、もうちょっとがんばって引き分けくらいにはして欲しかったです。
試合後の松田監督のコメントで
・100%の力でハードワークができていなかった。
・チームの決まりごとを疎かにしていた(舐めていた?)
・楽をしている場面があった。
という敗戦理由が挙げられていました。
また、監督はチームにとっていい教訓になったともコメントしていました。そうであって欲しい、というかそうでなければ意味が無いです。
このナビスコ辺りから、例年、引分け、負けが先行してしまう4月へ突入してしまいます。チームにあった勢いがあたかもナビスコによって消滅してしまったがごとく。去年は引分けが多かったです。2005年は真っ黒。今年は引分け先行でも一つか2つ勝ち星を拾える春にして欲しいです。
今期調子のいい名古屋ですが、今のところその調子の良さは本物のようです。
ピクシー恐るべし。今期初先発の巻佑樹が得点する辺り、超こえーっす。
この試合で膝に違和感を感じて交代した河本選手が大事ではないことを祈ります。
いじょうです。
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2008年03月20日
うおう。アウェーで勝ったで、神戸が・・・!
なんというか、評価の難しい試合です。
一点目のレアンドロのゴールは凄かった。マイナスへのクリアボールをダイレクトボレーでゴール左隅へ。
そして、再三のピンチに神が降臨したかのようなビックセーブを連発したGK榎本。
この二人がいなければ負けていたと思います。
確かに勝ちはしましたが、、、アウェーとはいえ調子の悪い浦和に止めを刺すチャンスが何度かあったのに、決めきれずに浦和にペースを持っていかれた感があります。今後の課題ですね。
さあ、課題を語るのはここまでにして今日の勝利を喜ばせていただきましょう。
関係ないけど、最近の若者は「www」を「ワールド・ワイド・ウェブ」ではなく「大笑い」と解釈するそうですね。私も若者らしくwwwを使って行きたいと思います。www
自称世界最高のサポーターがうじゃうじゃいる埼玉スタジアムでそのサポを黙らせたレアンドロのゴール、そして試合終了のホイッスルの音は大変結構で(テレビ観戦でしたが)、しかも監督交代直後の試合で「今回は俺たち気合入ってるゼ!」とか思っている連中の出鼻を挫く勝利!しかもアウェー!さらにACL王者!シチュエーションは最高ですな!www
浦和はホームの利とも言えるロングロスタイム4分も貰ったのに結局ノーゴールで試合終了。やはりこのクラブはワシポンテがいないと凡クラブなんだと強く感じました。www
なんか浦和さんの方々は「いつでも獲れる」と言うような雰囲気がにじみ出ていましたが、後半は必死でしたね。結果は出ませんでしたけどwww
よく分からずにwwwを使うと語尾全部に入ってしまい訳が分からんくなってしまいました。
たかがナビスコで一勝、されどアウェーで浦和に勝利。これはVissel神戸のさらなる飛躍のキッカケになることでしょう。金南一はすごいね。ナイスな守備で盛り立て、正確なロングフィードでチャンスを演出したりとイブシ銀な活躍でした。
神戸はチームとして自分を見失わないよう心しながら前進してください!
いじょうですwww
posted by nabe |22:18 |
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2008年03月15日
神戸サポとして非常にうれしいのですが、残念ながら見れてません・・・。
くっそ。(神戸帰りてぇ・・・)
去年もホーム初戦は川崎だったような記憶があります。その時は相手が10人になったにもかかわらず、ドローだった気がします。(つーか今まで勝った事あったか?)
今年は完勝。いや~進化しとりますな~。
ニュースや速報、他の方のブログを拝見していると新加入のキムナミルがやはり効いているようで。私の一押し、田中英雄はリザーブにやられたので心中穏やかではありませんが、彼にはがんばって韓国代表を追い越して欲しいです。
大久保代表招集されてしもうた。仕方がないですが。
レアンドロは最初に見たときも川崎からゴールでした。去年は15得点の割りに扱いが地味でしたが、今期は注目されるかな?
勝ったとはいえ、川崎に押し込まれる展開だったようなので、帯を締めなおして次節に臨んで欲しいです。
で、神戸の試合を見れなかったので、NHKの浦和-名古屋戦を見ました。
浦和ホームで名古屋が0-2で完勝したわけですが、、、。
なんか、浦和って去年もあんな感じじゃなかったかいな?あんな感じでもワシントンやポンテが強引に試合を動かして最後に帳尻を合わせてたイメージがあるんで、それほど「去年より悪くなった」とは感じませんでした。エジミウソンとポンテが100%になれば元に戻る気がします。2失点目は別にして・・。ただ、ポンテが怪我を再発させたりすると終わりですな。
高原についてはまだ評価できませんね。2トップならエジミウソンより永井のほうが、、、かわらんか、、、?この際、高原をトップ下で使っちゃえば?
細貝ってサイドじゃなかったんやね。勝手にサイドバックのイメージを付けてました。
そんなことよりピクシー名古屋!
いつもリーグ前半戦は好調な名古屋のことなので一概には言えませんが、ハードワークでパスが回ってなかなか面白い内容のサッカーをしていました。
ヨンセンを中心とした、でもただヨンセンにあわせるだけではなく、きちんとパスも回してドリブルもする。中盤でのパス回しにもヨンセンが加わってキープしたり、しっかりと戦術が浸透している感じがしました。
得点は無かったですが、玉田も代表復帰に値するプレイを見せていました。
今日の名古屋は勝利に値するチームでした。
つーか今日は軒並み前評判高い組(ガンバ、浦和、川崎)が負けましたね。後は鹿島にヴェルディが勝てば下克上完成ですな。
まだ2試合終わっただけでこれから1年あるわけですが、上位陣が揃ってこけている(鹿島は明日)ので今年のJはちょと面白そうです。
そして、神戸は去年をベースに戦力アップしたことで、更なる高みへ期待大です。手薄なディフェンス陣にトラブルが無いことを祈ります。
いじょうです。
posted by nabe |22:25 |
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2008年01月18日
おれたちーのこのまちにー
おまえがうまれたあのひー
どんなーことがーあってもー
わすれーはーしーなーいー
ともにーきずつきー
ともにーたちあーがりー
これかーらもーずうっとー
あゆんーでーゆこうー
うつくしーきみなとまちー
おれたちーはまもりたいー
いのちーあるーかぎーりー
こうべーをあーいーしーたーいー
おおおー・・・・・・
泣いてしまうね、これは。
神戸を愛する人にとってすごくこころに響く歌詞です。
それがエディット・ピアフの愛の賛歌の曲とマッチして最高にナイスな応援歌になっています。
遠く千葉から応援しておるわたしもよく口ずさみます。
口ずさむと元気になります。(ちょっぴり涙目にもなります)
来期の神戸にはワクワクさせる試合を期待しつつ応援してまいりたいと思います。
ところで、ほかのJチームにも神戸賛歌のような「俺たち私たちの応援歌」があると思うのですが、よく知りません。どんなんがあるんでしょう?
posted by nabe |23:13 |
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2008年01月06日
今期目標の一桁順位に惜しくも届かず10位でシーズンを終えた神戸。
年明けの現在までに移籍、退団、新加入の選手がある程度でそろってきました。
ので、来期の神戸の展望とJ1がどうなるかを考えてみます。
神戸の移籍状況は中盤、FWの放出に対してしっかり補強しています。
特に中盤は充実し過ぎで、一押しの田中英雄はますます過酷になるでしょうな。
が、DFは不安です。だって補強しないんですもの。DFは生え抜きか高卒、大卒の若手でがんばってきて、来期もそれを踏襲するみたいです。エメルソン・トーメも坪内もいなくなったのに。
大丈夫ですかね・・・。
DFの不安を除けば、戦力はダークホースになるのに十分です。来期もコーベカウンターで旋風を巻き起こして欲しいです。
J1はこれまでのガンバ、浦和の2強に鹿島が加わって3強時代になるらしいです。
ただ、代表、ACLが絡んでくるため、結局大型補強を行った浦和が2,3歩先を行っている感があります。
逆に言えばACLを戦わず、代表にも呼ばれる選手が少ないチーム、例えば清水、川崎、新潟あたりが去年の鹿島のように優勝をさらうかもしれません。
そういう風に考えると、リーグ前半はできるだけ負けない戦い方、後半に上位陣が失速したところでがんばれそうなチーム、つまり失点少なく勝ち点多いチーム、、、清水エスパルスですかね、本命は。(去年も同じ様なこと言った気がする)
もちろん神戸が優勝するのが一番いいんですけどね。
posted by nabe |12:57 |
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2007年10月20日
大宮が勝ち横浜FCが負けたことにより残り5試合で勝ち点差が16開き、横浜FCの降格が決定しました。
我らがヴィッセル神戸が引導を渡す形になり、去年、J1昇格をめざしライバルとして戦った相手だけに複雑です。
去年横浜FCが昇格を決めたときは「神戸が湘南に引き分け、柏が札幌に負ける」という状況でした。神戸は彼らの昇格のきっかけのひとつだったのです。
そして今回は降格のきっかけのひとつに関わりました。
神戸と横浜FCはなんらかの因縁があるのかもしれません。
神戸もまだ残留が決定しているわけではないので、今日の勝利に満足せずがんばって欲しいです。今日は大久保に得点はなかったようですが、田中ヒデが3点目を決めたので良しです。新戦力の古賀も2得点でこのままチームにフィットしていて欲しいです。
最近試合を生で見れていないので、次の柏戦見に行けたらいいと考えています。
posted by nabe |17:57 |
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2007年05月03日
う~ん。
ホームなんよな~。
う~ん。
相手はガンバ。だけれども、、、マグノ一発退場でひとり少なかったんよな~。
う~ん。
ガンバ相手に負けんかったし、それはそれでイイのだけれども・・・。
う~ん。
後半はひとり少ない相手に、押されまくってたな~。
う~ん。
なんか、もう一押しあれば勝てたような気がするな~・・・。
う~ん・・・
・・・と言うような釈然としない試合後感想でした。
正味、試合結果だけ見れば、首位チームに引き分けてるんやから問題は無いのです。これでよいのです。
しかし、試合の内容を見ると、そうでもない。
相手は前半早々にレッドでひとり少なくなっている状態。にもかかわらず、少ない相手に攻められてしまい、自分はカウンターを仕掛ける始末。
ガンバが凄いのか、神戸が弱いのか・・・。はたまた両方か。
今日の試合は「結果は評価できるが、内容は悪かった」という典型的な形だったと思います。
私の感じた「もう一押し」。たぶんそれは、「ここでプレスをかければ」、「ここにひとりいれば」などの、もう一歩のことだと思います。
強いチームとそうでないチームの違い。運動量と試合運び。がんばってください。
個人の評価としては、今日の右CKのアシストから、アツの完全復帰までまもなくやな、っていうのと、大久保も毎試合得点しているので調子よさそうなのと、近藤祐は良く走るようになった。あとテヨンはそこそこ大器か?って感じです。
ガンバは・・・相変わらず「エグい」ね。ガチャ○ンはフリーにすると、とんでもないね。両サイドはどうやって止めますノ?
2トップはそろっとったらおぞましいね。
しかし、今日はホームズ、満員でした!!これほど入ったのは久しぶりですな。それこそ一昨年のガンバ戦以来振りじゃなかろうか。いや~、いいものを見せてもらいました。
わたくし、東京に引っ越しちゃったので、次回からはアウェー観戦になります。寂しいですが、楽しみです。
posted by nabe |20:52 |
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2007年03月26日
気温のことでもあります。春の到来を実感する日差しでした。
しかし、アツかったのはそれだけじゃありません。
ガンバ相手に神戸が2点ビハインドから追いつき、あまつさえ逆転しそうだった展開にわたくし燃えたのです!!
この試合、先発にエモ・トーメ、後半途中から遠藤アキ兄さんという負傷組が復帰した試合でもありました。
ふたりともかなり効いてたので、これは今後にむけて頼もしい復帰となりました。
あと、今期新加入のきのこヘアー内山がかなりがんばれてたのも印象的でした。
ガンバはと言うと代表出場メンバーはお休みでした。遠藤、家長はベンチにも不在。しかし、出場機会の無かった二川と橋本は元気に先発でした。(チッ)
ああ、あとバンドね。移籍後初の古巣対決。徹底的に抑えられて何も出来ませんでしたけど。
試合の流れはさすがガンバでした。ピッチを広々と使い、サイドチェンジを繰り返し、どっかにフリーの選手がおる。浦和ファンの連れは「エグい」と形容しておりました。
そのエグい攻撃になんとか耐えていた神戸ですが、前半の残り10程度のところでバレーに無理やり押し込まれ、あえなく失点。
後半に青木と変わった寺田にも技ありシュートを決められ2失点目。
「あ~、、、終わった・・・。」
その後神戸は田中ヒデに変えてアキ兄さんを、復帰のトーメに変えて小林を投入。
するとアキ兄さんが中盤で効いてきて流れがちょっと変わったかな、、、と思ったら、
レアンドロ、ズドン!!続けて直後にゴール前の混戦から近藤シュポン!!
わずか2分程度の同点劇!!
その後勝ち越しを狙い前がかりになったガンバに対してカウンターでチャンスを作るもシジクレイと山口の的確な対応で及ばず。逆に前線のタレント陣にあわやの場面を作られましたが無事に引き分け終了。
課題はあります。攻撃時のバリエーションとか、カウンターの精度とか、田中ヒデと近藤のレベルアップとか・・・。
でも、これまでならずるずるやられてた展開だったのが、同点まで持ってこれた。これはかなりいい成果を挙げれたと思います。
これからリーグ戦に戻りますが、この調子で目標の残留を目指して欲しいです。(これまでの神戸は4、5月が鬼門だったのでそこで踏ん張って欲しい)
posted by nabe |16:38 |
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2007年03月22日
本当に最悪な試合でした。スコアのことじゃありません。
試合に対する態度です。(選手全員のことではありません。あくまで一部の選手です)
選手はどういうつもりでこの試合に挑んだのでしょうか?
これはプレシーズンマッチですか?それとも神戸はカップ戦を端から捨てているんでしょうか?もしそうならお金を払って見に来ている観客の立場がありません。茶番です。
今日のメンバーは控え中心で、監督の、チームの底上げと控え選手の奮起を促す意思が見えました。メンバーには平瀬、栗原、ガブリエル、荻、小林が出ていました。
荻やガブリエルのパフォーマンスがついてこれないのは致し方ない部分がありますが、他の面子はJ1経験者でしょうに。栗原は中盤の低めの位置で少し気の毒なポジションでしたが。
ボッティや近藤が出てくるまで千葉に一矢も放てず恥をさらしたことに、悔しさよりも情けなさを感じます。
やる気がないならやめてしまえばいい、とさえ思いました。プロ選手として最低です。
選手には、この試合を見に来たファンの人たちがどう思ったか、よく考えて今後の試合に挑んで欲しいと思います。
次のガンバ戦、名誉挽回には持って来いの相手です。勝つために全力を尽くす試合を見たいと思います。
ついでに千葉のことを。神戸のダルダルな感じに活を入れる4点は「千葉らしさ」が出ていたと思います。サイドをうまく使ったり、マンツーマンで守ったり、攻守の切り替えの速さと運動量はさすがです。ナビスコの申し子は伊達じゃなかった。
代表FWの巻ですが、賛美両論あろうと思います。僕自身はそれほど良いとは思いませんでした。
序盤こそ間の抜けた神戸DF陣に競り勝ちチャンスを演出し、前線からのプレスを実践していましたが、時間がたつにつれて競り合いに負けだし、逆にチャンスを潰していました。
ただ、「消える時間」があまりなかったところはさすが巻ですかね。
オシム監督は追加招集で呼んだようなので、よかった部分が評価されたのでしょう。しかし、巻のパフォーマンスが満足できるものであったかどうかは甚だ疑問です。
他のFW陣より巻を選んだ選択が正しかったかどうか、24日ペルー戦たのしみです。
posted by nabe |02:54 |
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