2009年06月07日
まず、W杯南アフリカ大会出場権獲得おめでとうございます。
それにしてもアウェーのウズベキスタン戦、非常に難しい試合でした。
試合環境(ピッチ状態、ジャッジ)とか。
ウズベクの宇宙開発シュートに相当助けられた感じがします。
日本の選手も思うように動けていない印象でしたし、イメージ通りに試合できていませんでした。
が、その中で1-0完封しつつ、勝利し、W杯出場を決定できたことは非常によかったです。
この試合、試合をした選手たちにとっても難しかったでしょうが、試合を観戦した私も評価し辛い内容でしたが皆さんはいかがでしょうか?
スポーツナビのブログの感想を見ると、
「よくがんばった」系の人と、
「もっとできたはずだ」系の人とで評価が割れていました。
私は、勝つことが命題だった試合でしっかり勝ってくれたことと、逆境を乗り越えたメンタルを称えて、10点中8点くらいの感想を持っています。つまり「よくがんばった」系です。
無論、「もっとできたはずだ」系の人の意見も尤もだと思います。
追加点とかがあるほうが良いでしょう。もっと楽に勝てる相手だったかもしれない。しかし、それは今日の試合に限っては「楽に」とか「圧倒的」にとかが「勝利」の前につくことが評価の対象になるとは思いません。あくまで勝利することが目的の試合なのですから。
さりとて、W杯出れるのはいいけど、これじゃあまたドイツの二の舞じゃあないかい?ともんわり不安がよぎることも事実です。
4年前にドイツ行を決めた直後の記者会見で、中田英寿が「今の日本代表には本大会で勝ち抜くだけの力はない」と言っていたことを思い出しました。そしてドイツ本大会本番は・・・な結果でした。当時の日本代表はW杯出場を決めてから準備期間が一年間ありました。その一年で自分たちに磨きをかけたはずです。しかし、磨き足りなかった。
今回も残り一年間あります。現日本代表も残念ながらまだまだ「勝ち抜くだけの力はない」でしょう。だから選手たちは己を磨くでしょう。4年前と同じ轍を踏まないように。
選手、監督、スタッフが本番までの一年を如何に過ごしていくか「中田の言葉」を頭の片隅に置いて注視するべく、今日の試合はその指標としてしっかりと記憶にとどめておこうと思います。
いまいち私の意見がまとまっていませんが、
今日に関しては私は「よくやってくれた」と思っていますし、非常に満足しています。
今後の意見に関しては、今後に取っておくことにします。
以上です。お付き合頂き、ありがとうございました。
posted by 管理人 |01:45 |
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2008年08月03日
オールスター日韓戦、、、。
別に日韓戦にしなくて、今まで通りでも良かったんじゃないでしょうか?
日韓戦にすることでなんか協会とかに増益あるんでしょうか?
代表戦じゃだめなのでしょうか?
オールスターは
「いつもプロリーグでしのぎを削る選手たちが打算抜きに楽しくがんばる場」
だと思い、いつもと違う選手たちの表情を見られる貴重な試合で、楽しみにしていました。
けど、今回のオールスターはそんな遊び心は皆無で、“そのつもり”で見た私はつまらなかったです。
いままでならPK獲れば普段蹴らないような選手が出て来て、外してもご愛嬌、楽しければ良いじゃん。だったのに。。。それが良かったと思ってるんですが。。。
人気投票がなくなった時点で、オールスターじゃなくなっており、その重大さに試合見て気付く己の阿呆さ加減に絶望ですo、、、rz
勝った負けたはどうでも良い、オールスターは「楽しい試合」。
それじゃ、ダメなんでしょうか?
なぜ、ダメなんでしょうか?
posted by nabe |14:57 |
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2008年06月15日
結果はご存知3-0で日本が勝利し、バーレーン-オマーン戦が1-1の引分けだったため、無事最終予選に進みました。
得点はコーナーキックからのトゥーリオと中澤、駒野からの浮き玉に反応した中村けんご。
とりたてて批判することも無い内容でした。
なんか、別にフロンターレのサポではないですが、ケンゴが代表で得点するとうれしいですな。なんか、代表では薄幸そうなんで、彼・・・。
それにしても今回はタイを0封し、先制点を含む2得点たたき出したCBは本当にナイスでした。
総じて思ったことは、まあ、、、ますますジオみたいなSBがいたらいいな、と思いました。
日本人で言えば阿部勇樹が一番近いタイプなんすかね。中盤もできる、サイドもできる、後ろのフォローもできる。そこそこ攻撃参加もできる。
後、中盤の底に長谷部、遠藤は今回が見納めでしょう。
流石に守備無視の陣形はここまででしょう。
なんにせよ、最終予選の組み合わせが気になります。死のグループなんかに組み込まれると今の日本では正直苦しい。そのころには五輪組みも選考対象になるはずなので、新しい風にも期待しましょう。
posted by nabe |12:38 |
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2007年03月25日
う~む、結果は2-0で圧勝だったわけで。
ペルーがマジではなかったことを踏まえつつ・・・
召集されて2日しか経ってない中村俊と高原が結果をだし、決定力不足の象徴みたいだった巻がようやくゴールを決めれた試合内容。
途中出場の中村憲が結構やれた。U世代もアグレッシブに行けた。
しかし、プレーが無難すぎた。中村俊は突破を捨て、左右の展開のみにウエイトを置いたようなプレー。試合後のインタビューでも、突破ではなく連携を重視したと言っていた。流れの中でゴールに直結したプレーが見たかった。
やはり私たち視聴者は彼に過度の期待をしすぎているのか?
遠藤はもっと貪欲にやって欲しかった。
中盤が停滞してしまう傾向にあった。
以上が良かった点、悪かった点の主なものでしょうか。
まず、良かった点。
やはり、ヨーロッパでやってる選手は違うと言うことでしょうか。初召集でこれだけできれば一先ず及第点は付けれるでしょう。
巻はゴールしました。まだまだ私自身の試合、選手を見る目は甘いと実感しました。もっと注意深く広く試合をみれるようにならんとね。
憲の投入で停滞気味だった中盤に動きが生まれました。ダブル中村に興奮しましたよ。U世代は時間が短かったのと終盤だったこともあるので評価は微妙ですが、個々の瞬発力は戦力になりそうですね。
しかし、中盤で動きが停滞するのはいただけない。俊がキープできるのでカジさんのオーバーランが素敵に決まってたけど、だんだん俊が中に入ってくるようになって、カジさんがどっかいってもうた。遠藤もどっかいってもうた。(遠藤はフォローにあくせくしてました)今日のカジさんのセンタリングはことごとく通らんかったね。
この中盤の停滞はジーコ日本を彷彿とさせました。(この意見は私だけじゃなく、いろんな人が同じこと思ったみたいですね)
連動性で言えばサウジアラビア戦のほうがよかった。欧州組を入れてこれができれば最強やと思います。まあ、まだ一回目。それも3日間。それを考えれば十分なんじゃないでしょうか。
あと、タカアンドシュン(欧州か!)の連携面は少ないでしょうが回数をこなしながら気長に待つしかないですな。これは今回呼ばれなかった欧州組にもいえることですけど。逆に言えばこれができない選手はたとえ欧州でプレーしようともチームにはいらんということです。
総評としては・・・
今回だけ見ればよい試合だった。今後のことを考えると課題がたくさん出た。
なかなかよいテストマッチだったと思います。
posted by nabe |02:53 |
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