2012年01月26日

ローラー台の置き場所見つけた!

 かぜの体調不良が続く中、今日は自宅でついにバイクのローラー台に初挑戦。調子がよければ、東京体育館にでも行くかと思っていたが、仕事がちと遅くなったのと、体調も本調子とはいえず、すごすごと自宅に帰った。朝、気づいた。バイクのローラー台、玄関入ったところに置けばいいのだと。一番右端の部屋なので、右は気にする必要はなく、玄関入ったところであれば、左に洗濯器をおいているのと、トイレがあるので、お隣さんに気を使う必要はない。
 一応20kmほどゆるゆるとやったが、結構疲れる。でも、流しが横なので、すぐに水が飲める。音なしでは寂しく、やはり、ここは小田和正。すぐに汗だらだらになったので、暖房をきり、タオルを敷き、窓を開ける。頭にもタオルをまきつける。これで、準備万端。ひたすら、こぐ、こぐ、こぐ。足が、そこはかとなく、ジーンと来る。この感覚がいいのかな。
 なんとか、今月の目標はクリアーしたいと思っているが、どうなることやら。夕方になると、ちと咳がひどくなる。かぜを引いている時間はないのだが。。。こればかりは、いかんともしがたし。。。
 
k
ちと、出入りには邪魔だが、独り者なので、問題なし。



 現時点では、バイク204km、スイム12km、ラン223km。


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2012年01月25日

楽しむ心

  今日も昨日に続き体調がおもわしくない。が、仕事の方は、休んでいる人がいて、その分がonになるので、なかなか忙しい。昼は、大戸屋で焼き鯖定食を食べ続けていたが、やはり早くて手ごろなのは、菓子パンか。昼休みパンをかじりながら、相変わらずのチェックを繰返す。
 朝、まめさんのブログを拝読。先ほども、じっと眺めていた。小生に対する過分なお言葉をいただいたのはうれしいが、読んでいると、切なくなってくる気持ちを抑えることができない。昨日、神の見えざる手の働きと書いたが、もう少し器用にしてはくれないかと少々うらみがましくも思ってしまう。基本的に、人生はままならないものだと思っている。ままならない中で、どう振舞うか、どういう心根を持つかが大切だと思っている。理性と感情は別物である。ただし、理性ではわかっていても、感情はおさえることができない。私は、理性よりも感情を重んじるタイプだと思っている。まず、感情ありき。理屈などは、後からいくらでもつけられる。は~、ためいきをつかざるを得ない。
 そんな中、夕方6時30分ごろ、FBを見たら、タキチさんが2月のOSJのセミナースケジュールを発表したとコメントしていたので、間髪いれず、鏑木さんのセミナー3つすべて申込んでしまった。何も考えずに、とりあえずメールで全部。頭と体が条件反射的に動いてしまう。メールを送った後は、また何事もなかったかのように、お仕事、お仕事と。
 家路にいてからは、どうも体がだるい。本来であれば、スイムに行く予定なのだが、どうも二の足を踏んでしまう。時間もあるので、ラゾーナで晩御飯を仕入れ、本屋さんに立ち寄り。以前手にしていた集英社新書の加賀乙彦「科学と宗教と死」を購入。P60ほど読み終えて、小休止しているところ。氏も81歳になり、心臓にペースメーカー装着しているのか。
 3日何か運動しないとストレスフルになるが、やはり体の声は正直に聞かねばならない。でないと、後で痛い目に会う。今日も、薬を飲んでおとなしくすることにしよう。
 今日うれしいことといえば、以下のメールをある方からいただいた。これは、かなり、うれしかった。「 山は競技性を追求しすぎると行き詰まってしまいます。山で知り合った皆さんに、いつも楽しむ心を思い出させていただいています。」
 「楽しむ心」。仕事にしても、趣味にしても、自らに与えられた時間として、常に「楽しむ心」を持ち合わせたいものだ。
 今日は、これで寝よう。明日は、調子よくなっているかな?

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2012年01月24日

アホは風邪引かない、というけれど。。。

 土曜日朝起きて声の調子がおかっしかったが、いよいよ月曜日喉が痛くなり、昼一で内科に直行。熱はないが、せき、たんも出てきた。週末の風邪は平日治さないと。病院に行くほどではないとは思ったが、大事をとって病院へ。薬代で2000円。ちと、高くはついたが、早く治すには、これしかない。と思ってたら、今日会社に持っていくのを忘れた。がっくし。
 昼休み、郵便局で郵送2つ。ひとつは、宮古島の申込。健康保険証のコピーと写真を送った。飛行機・ホテル等にうるさんにまとめて予約してもらったので、後はお金を振り込んで、本番行くのみ。がんばらんといかん。
 その流れで、勝田マラソンはDNS。敵前逃亡の気がしないでもないが、今の私の状態では、泣かず飛ばずの成績になるのは目に見えている。代わりに、土日はOSJどっぷり。タッキーバイク、益田バイク、激坂。飲まないで、時間があれば、夜はスイムをやるつもり。
 夜、家に帰ってから、UTMBのサイトで予約金を返金いただく手続きをした。20万円寄付すれば出場できたのかも知れないが、ちと違うような気もする。まめさんとはご一緒したかったので、申し訳ない形になったが、これはこれ。神様は見ていてくれる。大いなる力の働きに間違いはない。きっと、いい未来が待っているはず。
 今年のレースプランの練直しといいながら、バタバタしていてno idea。でも、やっぱり富士登山競走は出るか、とかおんたけ100にするか、はてさてトルデジアンにするか。まあ、こういったことを考えるのも、また楽しい。

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2012年01月23日

すぽるちば合宿in湯河原

 土曜日曜と「すぽるちば合宿in湯河原」に参加してきた。当初は、有名トレラン関係者と握手するだけの活動であったが、こういう形で合宿を開催できたことに対する感慨と、今回のイベント自体がうまくいけばいいな、と二つの思いがあった。後者は、ケガさえなければ、参加者の皆さん、楽しむことにかけては人後に落ちない人ばかりなので、そんなに心配はしていなかった。最初は、鋸山トレイルで、いきなりオハさんと野崎さんに握手をして、有無を言わせず、「名誉監督に是非!」といって就任?いただいた。北丹沢の試走会や各種のレースでスポルティバの方とご縁ができ、こういう形なったのは実に感慨深い。
 今回のイベントについて、言いだしっぺは私であるが、オハさんが合宿にしましょうと湯河原を選び、塾長、ケノさんと下見をして、実際の打ち合わせは、ゆるふわさんとバンビさんを交えて、鏑木さんのUTMF対策セミナー後のファミレスで実施。感覚的な表現をすると、気持ちで進もうとするオハさんに対して、ゆるふわさんが冷静に事を指摘する。私は、どっちつかずでふむふむと。バンビさんが、時折口をはさむ。そんな感じだった。なんにしても、いい巡り会わせである。こういった時間もとても楽しかった。
 実際の合宿では、いろいろあったが、思い浮かぶことを徒然なるままに書き止めておきたい。
・まずは、宮原さん。言うまでもなく富士登山競走優勝者、富士市役所から頂上まで2時間30分で登りきる男。一見、クールそうにみえるが、実におもしろい人である。
 口数の多い方ではないので、基本的に出された質問に答える、という感じだが、2点違うことがあった。きのことスイーツ。宮原さん、大のキノコ好き。ご自身のFBでも好きな言葉「きのこ」とされているくらい。ロードの横に生えた木に、きくらげがなっていたが、しばらく、きのこ談義をした後、ケノさんとニシさんが採りに行ったら、ご自身も行かれた。普段質問されたことに答えるという感じなのだが、この時ばかりは、いろんなことを楽しげに3人で話されていた。
 あと、意外にも甘いものがお好き。夕食の後、コンビ二によって、ぷりんドラ焼きを買われていて、宿に戻る、道すがら早速食べられていた。曰く、「飲んだ後は甘いもの欲しくなりますよね。」と。私もつられて買ったミニケーキを夜食べなったので、朝差し上げたが、喜んで食べていただいた。トレイルの補強でも、あんがてんこ盛りになった、どら焼きをほおばられていた。いや、実に甘党だ。
・近藤さんとは実はあまり話したことはなかったが、昨年のNESチャンピオン。とんでもなく早い。一日目だけご参加いただいたが、激坂で軽快に登っていかれるのが印象的だった。日曜日、駅伝があるとかで、半分ほどでやめられたが、スナップ写真の笑顔がなかなか。あとで、一人で追込む練習もいいけれど、こうやってみんなで楽しくやる練習もいいですね、と言っていただいた。
・ハセツネ女性優勝の大石さんとは、一昨年のハッピートレイルの宴席の余興でチームが同じだったらしい。いやはや、縁はいなものである。
・とんとんさんは、きのこ狩りに大喜び。
・六花先生は、荒川30Kのペーサーを終えられたあと、かけつけていただき、宴席から場を盛り上げていただいた。六花ライブを聞くことはできなかったが、それは、またのお楽しみ。2日目のトレイルでも気を使っていただき、スイーパーをやっていただいたりもした。やはり、今度は六花邸に行き、レインボーバスに入ってみたいものだ。
【一日目】
・1日目は天候も悪く、六国峠付近は、一面の銀世界。あてにしていたケーブル駅の売店も休業で、あったかいものにありつけず。結局、ストーブの周りで、うだうだと。記念撮影は、みんなでドアホ・ポーズで決まり。みんなで阿波踊りよろしく、手をあげて好きな方向を見る。踊る阿呆に見る阿呆。同じあほなら踊らにゃあ、そんそん。踊らにゃあ、そんそん、を全員で唱和して記念写真。う~ん、新たなチームDAJ(ドアホジャパンの結成も近いかも。)
・1日目予定していたコースを早めに終えたので、真鶴にでも行こうかとの話になったが、走り出すと「農水産物まつり」の幟が。「まつり」と聞けば、うまいものがあるに違いない。と急遽予定変更で、祭り会場へ。結局、そこでほぼ全員で、しし鍋を食べて、暖をとったのでした。
・終了予定時間までに少し時間があったので、今大ブームの激坂をすることに。荷物を置いて、25分ほど。とにかく、とまらず激坂を登り降りする。周回なので、みんなの表情が見れるのがいい。宮原さんは、本数を重ねるごとに加速。後ろから見ていても、本当ほれぼれとする美しい走りだ。近藤さんも負けじとがっ~と、追い上げていく。圧巻である。
 後半、登り折り返したところで、DMJのともさんが「今日の今頑張らないで、いつ頑張る!」と2回ほど大声を張り上げながら、走り下っていく。さすが、DMJ。DMJの根性、気合を見せていただいた。
・宴席は、うな橋で。1人当たり3500円かかったが、食べきれないほどの魚料理・うな丼で一同大満足。ちなみに、店主の予想を超えた飲みっぷりで、ビールは品切れとなってしまった。宮原徹を因数分解するぞ、とトレランを始めるきっかけなどをあれやこれや。
 普段は一人で練習されることが多いらしく、こういうのって本当楽しいですよね、と言っていただいた。プラス、でも、みなさん本当よく食べますね、とも。
【2日目】
・デニースで食事をすませ、南郷山へ。走り始めた時に、ケーキ屋さんに立ち寄り、シュークリームを人数分予約。トレイル後のお楽しみということで。
・南郷山に至る急坂は超激坂。みんな、必死こいて登っていったようだ。
・幕山では再びDAJポーズで記念撮影をして、梅林公園へ。予定通り、12時着。幕山登りも雪が多く、さながら雪山トレイルになった。
・梅林公園から大石平、白銀橋までは、なんと私目が先頭に。宮原さんもサービスなのか、人が悪いのか、私の後ろにぴったりついてくる。宮原さんは全然余裕。私はヒーヒー。当たり前なのだが、足音もリズミカルに聞こえてくる。宮原さんの前を走らせていただく光栄。緊張もし、であればこそ、歩くわけにもいかないと思い、踏ん張った。
・そこから、しとどの窟までは緩いのぼりの林道。ホサカさん、宮原さん、まめさん、ニシさんが前を行くので、前半とにかく離されないようにと食らいつていく。後半、巻き返したりしながら、汗だくになって、トンネル前に。年末もそうだったが、いい汗かいた。
・宮原さんがきくらげを見つけたのは、その直後。さすがは、すぽるちば。トレランやって、きのこを見つけ、きのこ狩り。すぽるちば、その名に相応しい。今まで気づきもしなかったが、宮原さんの影響か、みんな、きのこ探しに夢中。思わぬ、新イベント。トレイルできのこを狩ろう。今秋、宮原さんに、また、きのこ狩りトレランツアーをやってもらおう、と勝手に決めた。
・ゴール直後、みかんが袋で200円で売っていたので、姐さんが買ってくれた。とても甘かった。あと、予約していたシュークリームは、みかんさんのおごり。シューの皮がかりかりで、クリームが甘く、超うまかった。

 とまあ、概略こんな感じの合宿であった。まさに、大人の遊び。究極のエンターテイメントである。ただ、一点残念だったのは我が畏友であるゆるふわさんが突然の腹痛で、また、代表おはさんが2日目同じく腹痛で参加できなかったこと。握手攻勢から始まり、すぽるちばの立役者のお二人に十分参加いただけなかったことが実に残念であった。
 「すぽるちば」という形。走力についていえば、差はあっても、強くなりたいと想いでは全員一致していると思っている。しんどければしんどいほど、特に激坂の後などでは、テンションが上がるのか、終えた時実にいい笑顔になる。この点、参加者みんな全員一緒。トップ選手もそうでない者も、こうやって同じトレイルを楽しみ、同じ空気を共有する。みんな仕事を持ちながら、時間をやりくりして練習してレースに臨んでいる。レベル差はあっても、悩みの中身は同じなのかもしれない。だからこそ、集って楽しい。酒や食事もうまい。チーム「すぽるちば」、今後ますます盛り上げていきたい。
 最後に、ご参加いただいた全員にこういう時間が持てたことに対して謝意を表したい。ありがとうございました。

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すぽるちば、事実上、ここで発足!


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誰もいない売店前、こりゃあ、アホにならんと。踊らにゃあ、そんそん!


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うな丼片手に超ハッピー!みんな、よく飲むし、食べる!


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やはり、ここは宮原さんと2ショット。昨晩同じ位置で写真撮ったら、私の顔が宮原さんの3倍くらいあったので、反省し、一歩さがってみた。バッチ、ぐ~!


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幕山でも、踊らにゃあ、そんそん!


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きのこ狩りに夢中な宮原さん


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シュークリーム、大変おいしゅうございました。みかんさん、ごちです。


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宮原さんは、スイート好き!


 現時点では、バイク184km、スイム12km、ラン223km。


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2012年01月21日

UTMB落選を受けて

 昨日、このブログを見ていただいている方が、30万人を越えた。レース等で時々ブログ見てますよ、と声をかけていただくことがある。チームリガードでブログ作成を勧奨され始めたものだが、ほぼ日々のライフサイクルのひとつになっている。こうやって、文章にすることで、自身の経験を客観化する。また、ここで決意表明することで、自分の気持ちを固める、等々。継続は力なり、というが、まあ自分でもよく続けているな、と思ってみたりすることもある。
 今日、UTMBの抽選結果が判明した。見事、落選。何となく今年は外れるような気がしていた。去年は、落選するなどとは夢にも思わなかった。やはり、一度完走したことで想いが薄くなっていたのかもしれない。とまあ、言ってはみたものの、正直がっかりした。私は単純な人間である。誤解を恐れずにいえば、日本なら富士山、海外ならモンブラン。この2つしか念頭になかった。他の、海外レースにはほとんど興味、関心がない。いい悪いは別にして、そうなのである。
 少なくとも、この2~3年は、UTMBに出ることを生活の中心にすえて、生きてきた。何事にも理由がある。昨年、UTMBに行ったのが必然であるならば、今年落ちたのも、また必然。大いなる力のしからしむところであろう。チャリティー枠で20万円ほどのお金を払って出場する方法もないわけではなく、100%未練を断ち切ったというのではないが、どうも、それだと、大いなる力に逆らっているような気がする。故に、今年のUTMB出場はなし、ということになる。
 代替策として真っ先に思い浮かぶのが、9月に開催されるトレデジアンだ。UTMBに続くレースとして、モンブランの頂をのぞみながらのレース。昨年は、望月さんやツルさん、小野さんやセキさんも参加されているし、キャットさんは参戦の気持ちを固めている。行こうと思えば行ける。転勤があるかもしれないが、勤続20年の休暇を来年に持ち越して、そこにあてれば休暇は何とかなるはずだ。報告会で聞いた内容。5日間?にわたるステージレース。まさしく、旅といってもいい。
 一昨日のロングトレイルで鏑木さんに言われた。UTMB完走を踏まえてかけていただいた言葉。「のりさん、もう日本のどのレースでもそんななにきつくないでしょ。」と。「ええ。」と答えはしたが、実際はそうではない。日本のいずれのレースでも、UTMBよりきつい。というのは、こういう理由。UTMBでは追込んだ走りは一切しなかった。多少前半、関門を意識したが、後半は、ほぼ歩き。多少の走りは入れたが、苦しいと感じたことはなかった。それはそうである。2年越しで臨んだレース。やめようなどとは微塵も思わなかった。体はきつかったのは間違いないが、そんなに強く記憶には残っていない。とにかく、ゴールする。それしかなかった。その意味では夢心地の中の42時間であったのかもしれない。
 今年は、単なる完走では意味がなく、35時間切を目標にしようかとも思っていた。でも、去年ほどの情熱は起きていなかった。今の仲間を去年みたいに旅を楽しめればいいな、と思っていたのが、うそ偽らざる心境だ。神様はみていてくれる。私のそんな心境はお見通しであったに違いない。トレデジアンの報告会であったが、トレデジアンの方が、UTMBより、ゆっくりと時間をかけることができるらしい。ただ、それは睡眠時間も入れての話で、当然体はきついに違いない。でも、そんな感じの方が私の性にあっているような気がする。したがって、トルデジアン参加が第一有力候補。
 続いて、今、取組んでいるトライアスロンの延長戦上での、佐渡島トライアスロンA。その他、国内のトレランレースを月1回位で配して、トレーニングを積む、というのも魅力的な選択肢だと思っている。
 いずれにしろ、今日は、将来振返ってみれば、エポックな一日となったに違いない。自分でもどう自分の人生の舵をきっていいのか、きったのか、分からない。が、今日、大きく舵をきることになったのは間違いない。ただ、これも少々誤解を与える表現かもしれないが、「折角UTMBオ落ちたんだから」それに見合うだけのことはやりたいと思う。ステレオタイプ的にモンブランといい続けてきたが、少なくとも、そこからは脱却しないといけない。その意味では、うるさんも書かれていたが、人生の選択肢が広がった。選択には多少の不安と責任が伴う。今、すぐにこうしたい、というアイデアは思い浮かばないが、折角与えられた選択の機会、十分に吟味することにしたい。
 他力の中の自力、自力の中の他力。はてさて、私はどこへ行くのやら。
 
k
UTMBは2013にまた行きましょう。



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2012年01月19日

本日の、十大ニュース

 今、食事を終えた。今日一日感じたことを振返ってみたい。思いつくまま、時系列は無茶苦茶。
①スイム練習は、大船で1時間弱。タッキーと少々遅れてヤマムラさん。タキチさんは横で自主練。サエキさんはかぜでお休み。指導を受けるが、内容は前と変わらず。これで、宮古島大丈夫か?超心配。
 井戸掘りの話はよく引きあいに出されるが、ここでやめたら何も始まらない。やるしかない、練習するしかない。でも、不安。不安の種はつきず。
②タッキーがFBに最初の「ぐるっと」の写真を載せていた。あらためて、言われた?「のりさん、いた?」このセリフ。鏑木さんにも言われた。そう、私はシャイシャイ親父なので、人見知りする。学生の頃は「くらい」と言われたこともあるなあ~、と。
③キムタクさんが職場復帰されるという。これは、何より。
④まめさんのブログ。UTMBへの熱い想いが語られている。去年の私がそうだった(決して、先輩ずらするつもりではないのだが。)明日は、UTMBの抽選発表か。
⑤帰りの電車で、「ひろさちやと読む歎異抄」を読む。「善人なをもて往生をとぐ、いわんや悪人にをや」いわゆる、悪人正機説。親鸞の言葉だとすると、悪人に徹せよ、ということになるらしい。私は、善悪という価値判断が好きではない。まして、何をもって「悪」とするか。原罪説的な解釈がされているが、であれば、私は「原弱説」をとりたい。
⑥日曜からの鏑様のご指導よろしく、食事は和テイストで。朝は、前日半額で買った握りずし半分、昼は大戸屋さんの弁当で、鯖の塩焼。夜は、またまた握りすし、かぼちゃの煮物、まぐろの切り身、アルコール少々、ミニ幕の内弁当。アスリートになるのであれば、体作りが基本。食事にお金をかけるのはやむをえない。
⑦オカノさんに録画いただいた「クリスマスの約束」を見る。多くのアーティストのコラボ形式だったが、みんな年をとった。あんなに若かったのに。。。時間はやはり残酷だ。
⑧すぽるちば合宿に向けて、週末の天候が気になる。が、こればかりは仕方がない。神に祈るのみ。
⑨またまた、まめさんブログを見て。富士山に行きたい。
⑩いかん、本日の十大ニュースにしようと思ったが、9個で終了。 

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ぐるっと、1回目。クラブハウスとファースト・コンタクト


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富士山に行きたい!私の携帯の待受画面です。



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2012年01月18日

鏑木ロングトレイルセミナーに参加

 今日は公休をとり、鏑木ロングトレイルセミナーに参加した。京急長沢駅に朝9時に集合し、鎌倉のOSJ湘南クラブハウスに16時過ぎにゴールするというもの。三浦、池子、逗子、鎌倉のトレイルとロード41kmを走るというセミナー。
 まずは、朝、集合時ビックリ!パワースポーツ社長の滝川さんが一般参加するとのこと。おおっ、これは盛り上がるに違いない、とスタートからうきうき。滝川さんと宮古島TRに向けての対策を聞いたり、鏑木さんとは、日曜うかがったセミナーの話をしたり。鏑木さんもこのブログを見ていただいていて、UTMF対策セミナーのレクチャー部分については、よくまとめている、とお褒めの言葉をいただいた。
 ちなみに、食生活のことで改めて質問。やはり、魚がいいとのこと。さば味噌はカロリー高いですが問題ないですか?と伺ったところ、カロリーは問題ない。要は、油。とにかく、一般的に使われている油が関係した料理は極力避けるようにと。
  まめさんも久しぶりのセミナー参加で、楽しそうに鏑木さんと話している。このセミナー、ぶっこんでとばすセミナーではない。長寿間にわたって体を動かし続ける、スタミナトレーニングがその趣旨。よって、長く走り続けることがメインとなる。
 日曜のUTMF対策セミナーでは、午前中は激坂メインの筋力トレーニング。出発前、鏑木さんからは「やだな~」とのお言葉が。それに対して、今回のスタミナトレーニング。トレールランナー鏑木毅にも書かれているように、鏑木さんは「動き続けること」を厭われない。こういったスタミナトレーニング、走り続けることがお好きなようだ。よって、はじめからご機嫌すこぶる麗しく、という感じ。
 FBでも書いたが、はじめの自己紹介で参加者全員が、UTMF、STY、UTMBのいずれかを今年の目標にしている。鏑木さんは言うまでもなくUTMB。レベルの差は違いこそすれ、100マイルレースで自分が納得できる結果を出すこと、この点では全員が同じ夢、目標を持っている。
 平日に十数名の参加者。みなさん、時間のやりくりをして鏑木さんの元に集っている。同じ夢、目標を持った人達といることからくる安堵感、安らぎ、楽しさ。まず、これが根底にある。この時間話をしたかなんていうのは表面的なことに過ぎず、この時間・場所・空間を共有したことが今後の共通基盤となる。人間関係などというものは意識しないと出来上がらない部分もあるが、こういった同好の士とは、なるようになっていくものである。
 同じ目標を持っていることに加えて、鏑木さんに憧れてくる人達の集まりなので、精神構造も似通った者が集まっている。みんな、強くなりたいと思っている。レースに出る以上、はやさも強さの一つの証なので、みんなはやくなりたいと思っている。だから、自然とグループのスピードもはやくなることがあるし、それに遅れをとると、悔し涙を流したりするのだ。外から見ると一種異様な集まりではあるが、楽しいだから仕方がない。
 講師とセミナー参加者との違いがあるが、こういった一体感があるからこそ、鏑木さんも楽しかったと言われているのだろうし、参加者もしかりなのだ。
 途中、滝川さんが鏑木さんの後ろにつかれるシーンがあった。東逗子駅前の下りのトレイル。いきなり、鏑木さんが加速、それを追う形で滝川さん、続いて、穂坂さん、まめさん、私、という感じ。下りといっても危険な下りではないので、これはついていかないといかん。ということで、とばす、とばす。後から鏑木さんに聞いたら、平らなところでは緩くしていたし、全力の80%くらいですかね、と。80%とは気を使っていただいているのだろう。実際は、半分位の力しか出されていなかったのでは、と思ってみたりする。
 あと、鏑木さんと滝川さんの「激坂」談義も面白かった。
K様 「いやあ、日曜の激坂はきつかった。まだ、疲労が残ってますよ。」
Tさん「自分は激坂やっても、全然疲労残らないですよ。」
k様 「追込んでないんじゃあないですか。」
Tさん「自分の練習は100マイル用じゃあないんです。」
 それぞれの激坂の練習方法をお互い披露。会話については、噛み合っていたような、いなかったような。流石はご両人とも、ひとかだのアスリートにつき、お互い譲ることなく、ああいえば、こういう。こういえば、ああいう。と言った感じだった。横で聞いていて、なかなかに楽しいものだった。
 わいわい、がやがや、やりながら。ゆっくりを基調としつつも、時折追込む。そんな時間だった。でも、時間はあっという間に過ぎていく。楽しい時間が過ぎるのは早い。
 セミナー終わってから、小杉のジムへ。スイム2km。これは、ノルマと言ってもいい。時間が比較的早かったので、人が少なく、リラックスしてやることができた。
 12月取得予定の公休がながれて本日会社を休んだが、その甲斐があった。楽しい充実した一日となった。やはり、鏑木さんのセミナーは、homeといってもいい。心から落ち着く。

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久しぶりにツーショットを鏑木さんにお願いした。


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まめさん、タキチ店長もまじえて。本当は、滝川さんにも入っていただきたかったが、スイムのレッスンがあるとのことで、クラブハウス手前で別れた。残念。。


k
まめさんのFBから借用。こりゃあ、いい写真だ!


 現時点では、バイク184km、スイム11km、ラン188km。


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2012年01月17日

スイム練を連続して

 今日は朝早めに目覚めた。ちょっとした作業をして、パソコンを見たら、阪神大震災から17年とある。17年前、江東区亀戸駅前の勤め先にいた。そこから、転勤を何回も繰返したが、神戸に勤めていた時、JR高架下で行きつけの飲み屋さんがあったのだが、そこの女将のご主人は震災で命を落とされた、とのことだった。もう、何年もそこに行っていない。GWで帰省した時は、三宮の駅ビルがなく(小さい頃映画を見に連れていってもらった記憶がある)、自然と泣けてきたことを覚えている。
 時が解決する、というが、ある意味、それに助けられもし、そうであってはいけないような気もする。やはり、被災地区にいた方とそうでない者とでは、記憶の質が違うのだろう。人は経験によって生きる者であり、違いがあって当然で、そこに善悪の価値判断が入る余地はない。
 普段は仕事として対応するが、仕事柄、人の病気や死について考えることが多い。体の健康も大切だが、気持ちの上での健康も大事。やはり、まずは元気でないといけない。が、元気でいられることも当たり前のことではなく、有難いこと、ありがたし、と思わないといけない。
 今年は3大レースを目標にしているが、まずは、4月の宮古島トライアスロンの完走。転勤とかあれば行けるかどうか分からないが、まあ、そんなことは考えても詮無きことなので、考えないようにしている。まずは、スイムをクリアーしないといけない。今月スイム20kmを目標にしている。一回ごとに目にみえて進歩するわけではないので、効果の程はよく分からないが、これまた、ぐちぐち考えても仕方がなく、とにかく、目標として定めた以上は、やりきらねばなるまい。
 体は楽に泳ごうと、頭が考え、体に指令をだしているはず。まずは、量をこなす。そこから、体が自分にとって一番楽な方法を考え出すはずだ。まずは、1月20km。とにかく、やりきらねば。
 明日は、公休をとって、鏑木さんのロングトレイルに出るが、できれば、その後、スイムもしたいと思っている。


 現時点では、バイク184km、スイム9km、ラン147km。

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2012年01月16日

過ぎたるは及ばざるが如し

 今日は筋肉痛というよりは、足が重いという感じ。階段を上がると、足がジ~ん、という感じ。やはり、追込みが足りなかったか、と、ちとウジウジ。会社を出たのが8時過ぎ。そのまま帰ろうかと思ったが、それでは、スイム20kmいかない。やはり、毎日できるときに積み上げていかないと。ということで、小杉のジムへ。ジムのプールでは2レーン使っての往復コース。結構、人がいる。人がいるので、やだな~、と思いながらも、こちらもお金を払っているんだから、いいか、と思ったりして、スイム開始。進歩しているのか、してないのか、よく分からない。頭を意識的に下げてみたり、息継ぎの回数を減らしてみたり、と試してみるのだが、効果の程はありやなしや。よく、分からない。1.5kmでやめようかと思ったが、折角来たので、もう500m、とりあえず、2kmやって終了。
 帰りはいつものスーパーへ。鏑木さんのセミナーで、食生活は和食がいいのだと。朝は、ミニ幕の内、お昼は、納豆巻き、鮭のマス寿司、ヨーグルトにお茶、夜は、またまた、幕の内と、うの花。ついつい、中ハイと「カルピスとマっこリのお酒」を飲んでしまった。アルコールが余計なのは承知だがついつい。先週、金曜の新年会は参加された方の写真をみて、少々自己嫌悪になり、まだ、その感情を引きずっている。やりすぎた。鏑木さんは、飲み会は楽しいが。。。と言われた。
 三浦雄一郎氏の本でも、一時期自堕落になった時の述懐があった。まあ、どこまでやるか程度問題ではあるが、少なくとも、後から後悔するような時間は持ちたくない。なんて、思っている。

 現時点では、バイク184km、スイム7km、ラン147km。

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2012年01月15日

OSJ湘南クラブハウス主催 UTMF対策鏑木セミナ-に参加

 UTMF対策セミナーに参加してきた。
【1】激坂トレーニング
 午前はメンバーの自己紹介に始まり、激坂トレーニングへ。激坂10本、27分50秒だった。これで、かなり足はヘロヘロ。砂浜ダッシュもする予定だったが、参加者の疲れ具合を鏑木さんがご覧になり、中止。
 激坂はあくまで心肺と脚力を鍛えるもので、これができるからといって、即トレイルが早いということにはならない。また、年齢差・体力差があるので、早い人が追込んだともいえない。
 8本目あたりから、ゴールをイメージする。そこから、追込めるか否かが、強くなるか否かの分れ目。10本目終わったときに、倒れこむようになるくらい、やらないと。10本目だけ頑張ってもだめ。ここで手をぬく人は強くならない。
 今回は、とにかく休まない。動き続けることが前提。
 私のタイムは参加者の真ん中より、ちょい早かったか、という感じ。でも、周回なんで、みんな頑張っているから頑張れた。しんどいながらも、すれ違い様笑顔で返してくれるWさんもいた。苦しいながらも、笑うと、疲れが軽減される。とにかく、休むな、走れなくとも、ステップは踏むこと、絶対歩いてはいけない、というご指示のもと、頑張る。はーはー言いながらのトレーニング。わいわいやりながらで楽しかった。

【2】昼食をとりながらの座学
 レクチャーを聴きながら、まとめたメモ。
(1)基本的な考え方
スタミナトレーニング          
×                                           
1.0以上 筋力&スピード係数 有限
×
1.0以上 メンタル力係数

①まずは、スタミナトレーニングが基本
・楽しみながらスタミナトレーニングを行う。
・年齢に関わらず、無限大の可能性あり
・アップダウン&ミックスラン(トレイル・ロードを混ぜる)
・フラットではなく、アップダウンを取り入れる。
・70%ランのすすめ(100km以上のレースにはあてはまらない。
 距離70% 
・体脂肪燃焼効率アップがポイント
・減らすとともに、いかに燃やせるような体を作るか
・日常の習慣から変えよう
・長時間トレの実施
・だるくなってから、1時間、2時間の練習を行う
・食生活を改善しよう
・肉より魚、お金はかかるが、体作りには必要

②筋力アップトレーニング
〜特に35歳以上の方へ〜
・スタミナトレーニングは長時間、筋力アップトレーニングは 短時間で係数をあげられる。
・スタミナがあることが前提
・筋力アップには限界あり
・坂道トレーニングの有効性
・今日みたいに追い込まなくとも足にジーンとくる練習を行う。
・脚力の養成には、傾斜がきつい方がよい
・トレッドミルを積極活用
・30分1時間を同じ感覚・心拍で走れるスピードで
・傾斜は15度 最低30分は走れるスピード
・動的補給のすすめ(ももあげ等)、ジムでの筋トレは不要
・走りながら、動きながら、筋力をアップさせる

③心を鍛えるメンタルトレーニングのすすめ
・乗り越えた経験こそが財産
・経験がほしい
・つらくなった時こそが超ラッキー
・いっていいのか、わるいのか見極めが必要
・レース最終盤をイメージするイメージ力
・きつい状況をいかにイメージできるか
・楽しむ心を常に持とう

(2)コンディショニングの重要性
・こまめに、予断なく、ほぐす、のばす、が基本
・ストレッチ
・ いい練習するためには、疲労をとる
・いいサイクル いい循環

(3)アスリート的食事学
・肉より魚へ(お金はかかる)
・日本食は世界一のスタミナ食
・洋菓子より和菓子
・カーボローディングは必要?
・飲み会は楽しいが。。。極力でないようにしている
・アルコールが入り、食事が雑になる
・悪い油が残る
・同じ姿勢でいることからくる、体調不良

【3】高速トレイル2時間
 激坂で疲れた足の状態で、再度追込むのが目的。2時間なので、とにかく、鏑木さんについていこうと頑張る。当然、鏑木さんにしてみれば本気ではないのだろうが、時折、猛ダッシュで走られる。たかだか2時間。とにかく、ついていきたいという想いでついていく。
 軽い登りでも、なかなかにしんどい。でも、鎌倉トレイルで大した登りはないので、踏ん張る。
 最後の衣張山までは何とかついていったが、衣張山でアウト。登りで、他の参加者に道を譲る。譲った時点で、心が折れていた。午前中に教わった、最後に頑張れるか否かが強くなるか否かだといわれた。
 このあたりの弱さが私のダメなところかと少々反省、というか、心がいじける。
 下りでは中位につき、ロードに出る。ゆっくり目でいくのだが、足がつりはじめている。やばい、足がぴきぴきいっている。ゆっくりいかないとやばい。最後500mについては、元気な人は、全速力で行ったが、私はぼちぼち。我、走ること能わず。
 
 最後、衣張山で玉砕したが、それまでは、自分なりには頑張れたと思う。その意味では、大満足の一日だった。本日の走行距離は、午前中10km、午後17kmで合計27km。中身の濃い27kmだった。
 加えて、久しぶりに鏑木さんのイベントに参加。鏑木さんのイベントに参加するとモチが上がる。なお、本イベントについては、いろんなレベルの人がそれぞれ追込むことができ、みんなが、満足できるようなセミナー運営を心がけたい、さらにいいセミナー作りをしたいとのお話をされていた。

 現時点では、バイク184km、スイム5km、ラン147km。

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レクチャー中の鏑木さん、鏑木さんのお話は心に響く。


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昼食時、クラブハウスの副店長が作ってくれた「ほうとう」。おいしゅうございました。


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※①なお、本日のセミナーの様子、激坂トレーニングは、FACEBOOKで「OSJ湘南クラブハウス」で検索いただくと、たきち店長がYOU TUBEで動画をアップしています。
※②また、激坂トレーニングは、OSJ湘南クラブハウスのセミナーで滝川さんが週末行っていたりしますので、恐いものみたさの方は、スケジュール確認してみてください。'


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posted by のりさん |22:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
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