2010年03月31日
ここ何日間か仕事が年度末決算のため、かなり忙しい。「忙」は「心を亡くす」ことだとよくいわれるので、この言葉はあまり使いたくない。忙がしいのではなく、やるべきことがちょっといつもより多いだけだと思うことにしている。やるべきことを書き出し、優先順位をつけ、粛々とひとつずつ片付けていく。ただ、それだけである。
会社でよくランをご一緒しているSさん。いぜんから膝の痛みを訴えられていたが、先週末ハセツネ15の試走に行かれて、痛みがひどくなり、歩くのもつらかったらしい。本人曰く、ちょうけいをやられたみたい、だと。Sさんからも聞かれた、「よく故障しませんね?」と。自分でもよく分からない。分からないだけで、そろそろガタが来るかも、との不安はいつも持っている。最近、少々体重が増加気味なので、走っていても、どうも重い感じがする。ここは気持ちの問題かもしれず、最近サボリがちのサプリをしっかりとることにしよう。
医食同源との言葉があるが、食事の内容は昔にくらべると劇的に変わった。ラン仲間との打ち上げは別にして、昨晩なら、ちらし海鮮(40%引)、ひじき、高野豆腐、リンゴ1個、ビール1本。ビールは余計かもしれないが、お愛きょう。本当よく魚を食べるようになった。豚カツ、焼肉、ハンバーグ等々、今でも大好きだが、自然と手がでなくなっている。
ランニングペースも、無理はしない。体が早く走りたいと思えば、早く走るし、ゆっくりしか走れないなら、ゆっくりでしか走らない。昨日は、ほぼキロ7分ペースで、10km走るのに、1時間10分弱かけていた。ただし、コースは多少アップダウンのあるところを選んでいるので、多少は負荷をかけているつもりではあるが。。。
4月は、ハセツネ30、奥久慈、日原の3連戦をエントリー。最終週は、富士山に行くつもり。8月UTMBまでは、気が抜けない。どこまでやり、どこでやめるか。分からないが、悩んだらやる。やるしかないか。
posted by のりさん |05:49 |
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2010年03月30日
今月は日曜時点で325kmを走ったことになる。目標距離は月間300kmなので、クリアー。ここ1年間毎月300km走ったり、トレイルを歩いたりしている。前回の中級セミナーでは、K王子から、「のりさん、登り強くなりましたね。息があがってませんね。」と言われた。ブタもおだてりゃあ木に登る、人からほめられると単純にうれしくなる私でした。
ただ、多少の不安要因もなきにしもあらず。現時点では何ともないのだが、先週は動くと右股関節に鈍い痛みが続いた。股関節の動きがよくなるよう、横向きに走ったり、後向きに走ったり、ということも取り入れている。
また、最近、いささか、というより、かなり暴走気味の感はあるが、チーム材木座に顔を出し、バイクやスイムもやりたいと思っている。ただ、体は正直なもんで、スイムにはどうしても足が向かない。全身強化にいいのは分かっているが、やはり行くこと自体が億劫なので、この点トラウマを克服しないといけない。バイクは、自転車は小さい頃から好きだった。小学校6年生だったか、友人とはじめて、自転車で、明石や姫路に行った時は、自転車でどこまでも行けるのではないかと興奮したものだ。前回、在庫確認いただいたバイクはなかったみたいだ。別のプランも提案いただいているが、よく分からない、というのが実感。
走り続けると、どうしても故障が心配になる。よくご一緒させていただいている、hogeさん、りんさん、Wさん、昨年はゆるふわさんも。最近では、Sさん、Aさん、K王子もだ。今まで故障知らずできた私だが、そろそろ気になり出して来ている。その表れが、サプリ、ミニアスリート、バイク、スイムに関心が出て来ていることにつながっていると思う。そういえば、鏑木さんからは、ちゃんとしたところでケアした方がいいですよ、と言われていた。みやちさんも、まさにブログの中で、目標達成と同時にバランスの大切さを語られていた。私の場合は、諸説あるが、柔軟性をつけないといけないとも感じている。Wiiフィットの中古でも買って、ヨガでもしょっかなあ。いずれにしても、体のケアは必要だ。
それにしても、故障しながらも、みなさん、その意欲を持ち続けている。みなさんの走ることへのこだわりには、本当頭が下がる。人はなぜ走るのか?答えのない問いに対する答えをさがしながら、私は走る。
posted by のりさん |06:31 |
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2010年03月28日
今日は、奥武蔵ロゲイニングに参加。まず、朝もう少しで寝過ごしそうになった。1本前の電車で行こうと思っていたので、4時30分に目覚ましをセットしていたが、無意識のうちに目覚ましをとめていた。目覚めたのが、5時40分。1本遅らせれば、何の問題もなかったが、とりあえず、またやってしまったか、と電車に乗るまでは気が気ではなかった。超あせった。
会場でメンバーと合流。レース展開等については、メンバーのIさんがおそらく詳細に分析されると思うので、私は、私の感じたことを徒然なるままに書いておこうかと。
① まず、地図読みをできることが基本となるが、この点全くメンバーの二人にお任せしてしまった。この点、参加する以上は、もう少し基本をマスターしてから参加するべきだった。ミニアスリートのマニュアルにしても、今回のロゲにしても、頭を使うことを敬遠してきているような気がする。仕事にしても今の職場で丸5年、来年度で6年目になる。仕事に慣れてきたせいもあり、新しいことに取組む姿勢に欠けてきているような気がしている。この点、生き方、姿勢の問題として、あらためねばと感じた次第。
② 今回、トレイルやロードを外れて、道なき道を行くことが多かった。今まで、レースで整備されたトレイルしか走ったことがなく、この点きわめて新鮮な経験であった。3人とも、すべりながら、こけながら、難儀したものの、これが本来の山歩きかと思ったりもして、これはこれで楽しかった。普段、レースではトレイルとして整備された道を行き、未整備だったりすると、とやかく言ってしまいがちであるが、逆にトレイルとして走れる環境をスタッフの方に整備いただいているのかと思うと、改めてレースを走れることに感謝しなければならないと思った次第。
③ 今回のロゲにしても、ポイントを見つけるのに往生したが、逆に設置するのも大変だっただろうし、レース後の撤去作業も残っている。スタッフ関係者の皆様には、あらためて感謝申しあげたい。
④ この点は、毎度書いているが、レース後に、別チームの4名の方と計7名で温泉に行き、食事で打上げをしてから帰った。ご一緒させていただいたメンバーは、鏑木さんのセミナーで知り合った、自称「鏑木男塾・乙女塾」の皆様方。OSJも含めて、鏑木さんのセミナーで知り合ったこれらの人々とは、どなたかとこうやって毎週お会いし、一緒にレースに出て、打上げをやって帰る、というパターンになっている。最近、走るのが目的なのか、走り終わってから飲むのが目的なのか、コロンブスの卵状態になってきているが、いずれにしても、今の私の人生において、大切な構成要素である。
道なき道を行く。まさに直登。倒木の連続。往生した。
hogeさん転倒、あわや滑落(やらせではない。)
またまた、道なき道を行く。生きてこそ。生きて帰らねば。
Iwasaさん転倒、あわや滑落(やらせではない。)
team iron plateで記念撮影
posted by のりさん |23:13 |
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2010年03月27日
今日は、久しぶりに鏑木さんにお会いすることができた。OSJの中級セミナーに参加。砂浜ダッシュを含めて、トレイルを24km走った。途中、結構とばされることもあり、なかなか負荷の高いトレーニングとなった。ちなみに、久しぶりに見る鏑木さん、結構体をしぼられていた。UTMBに向けた調整を開始されているようだ。
中級セミナーが終わりった後、同セミナーで知り合ったHAGIさんの壮行会を行う。なんと、HAGIさんは、来週の31日にモロッコに出発される。サハラ砂漠マラソンにチャレンジされるので、その果敢なチャレンジスピリットに敬意を表し、壮行会を開催させていただいた。
今回の発起人は私。鏑木さんにも事前にメールで声かけし、参加いただくようお願いしていた。食材の事前準備はお昼にS野さんと行い、寄せ書き用日の丸は事前にネットで購入していた。今日のセミナーで突然声かけしたりしたので、壮行会に出れない方は、寄書きにコメントのみを入れていただいたりした。
この壮行会のためだけに何人かの方にはセミナーハウスまでお越しいただいた。みんなで、焼きそばを焼き、スパゲティーを準備し、惣菜をひろげ、6時に開始。いわゆる、手作り壮行会。
鏑木さんからは、HAGIさんに対して、「こういった励ましがあってもプレッシャーに思うことなく、自分のレースを戦ってほしい。」というようなメッセージをいただき、乾杯の音頭をとっていただく。結局、鏑木さんにはお忙しい中、7時過ぎまでお付合いいただいた。
食事は余るかとも思ったが、さすがはトレイルランナー、ほとんど余ることなく食べてしまった。
15名弱の方に参加いただいたが、何とこの中にモンブラン参加者が鏑木さんを含めると6名いた。サハラマラソン参加者が1名。とても濃い集団ができている。人がフルマラソンに出るのにも、某かの決断が必要とされている。ましてや、トレイルランニングで、中でも過酷と評されるこれらレースに参加する人がこれだけいるとは。今年、参加資格がない人も来年はエントリーするに違いない。なぜ、この人たちはこんな決断をしてきているのだろう。人それぞれあるに違いないが、私もその決断をした一人で、同じような決断をした人、また、したいと思っている人とこのような形で時間を共有できるのはとてもありがたく、うれしいことである。あまりにも、幸せすぎて、また、贅沢すぎて、こわいぐらいである。鏑木さんを中心に集まってくるこの集い。何度も言っているが、居心地があまりにもよく、であればこそ、やめることができない。はまり続けるゆえんである。
実際は、ただ飲んで食っていただけであるが、愉快な時間はまたたくまに過ぎていく。
HAGIさんは簡単に決意されたようなことを言われていたが、その決意の背景には彼のそれまでの人生があり、その人生が彼をしてこのような決意をさせたに違いない。灼熱の砂漠を走りぬけるサハラマラソン。過酷なレースであろうことは間違いないが、チャレンジする以上は、悔いのないレースをやってほしい。滝川さんが寄書きされていたが、「人は何をなしたかではなく、何のためにするか」が大切である。誇りありレースをしてほしい。完走できればいいが、何よりも自分に納得がいき、さらには健康に無事に帰国されること。これのみを心より祈る。心の底から祈る。
次回は、元気な姿での報告会を開きたいものである。健闘をお祈りします。
鏑木さんからHAGIさんに記念品贈呈。
鏑木さんにて乾杯のご発声。下打ち合せなし、無茶振り。
タッキーに寄書きいただく。
タッキーのサイン
鏑木さんのサイン
みんなで記念の一枚。HAGIさん頑張って。
posted by のりさん |23:59 |
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2010年03月27日
朝早く目が覚めたので、せっかくだから、朝ジョグをしてきた。いつもの川沿いのジョギングコース。桜が3分から5分咲きといった感じであった。iフオンで音楽を聴きながら、気にいったところは写真にとりながらの、ゆるラン。㌔6分30秒ほど。寒いせいもあるか、ほとんど汗もかかない。こういったのんびりランもいい。
同じコースを走っていても、季節によって景色は全く異なる。今はまさに春の訪れを感じさせるかのように、いろんな花が咲き、川を泳いでいるカモも元気そうにみえるから不思議だ。心が落ち着く。
ここ数日、少々気になることが出てきた。走ると右の股関節の付け根あたりに、痛みというほどではないが、鈍痛のような症状がでる。走り出せば、症状は軽くなるのだが、若干気にかかる。
股関節に負担をかけすぎなのか。前回みやちさんのセミナーで、一方向の動きのみではなく(単に前に向かって走り続ける)、横にステップを踏んだり、後ろ向きに走ったり、足を交互にクロスさせながら走ったり、と股関節に様々な動きを与える練習をしたらどうですか、とアドバイスを受けたことを思い出し、実践。心なしか、痛みがとれたような気がして、幾分気が楽になった。
ランナーに故障はつきもので、私の周りでもけっこう足をいためていらっしゃる方がいる。故障知らずで一応きたが、やはり心配は心配。しかし、故障を恐れていては、ランニングなんてできないが、故障をしないように十分なケアを心がけねばならない。
森山直太朗さんの「さくら」を聞きながら走る。「どんなに苦しいときも 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ」「さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って」歌詞が心にしみる。
桜の下でカモが泳いでいる。来週末は満開になるだろうか。それとも、散ってしまっているだろうか。
posted by のりさん |07:38 |
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2010年03月27日
今週は、月曜日に沼津アルプスに行ってから、火・水・木と3日間走っていなかった。ちよっと小雨が降っていたが、仕事が遅くなるだろうと思っていたので、思い切って朝走ることにした。twitterみたら、みやちさんも朝ラン行きます、とつぶやかれていたので、背中を押された形。
以前、鏑木さんのセミナーでた際、35歳を越えると3日間何もしないと体力が落ちる、というような話を聞いていたので、なおさら今日は走らねばと思っていた。
はじめは、5分30秒くらいからスタートして、1km走るたびにビルドアップ、最後は4分15秒までスピードをあげた。最近、仕事でも遅くなることが多く、ストレスフルな日々を送っていたので、いいストレス発散にもなった。
体の欲求に任せるまま、スピードアップをした。とらぬ狸の皮算用、次回のフルマラソン、おそらく湘南国際マラソンになると思われるが、サブ3達成シーンを思い浮かべたりして、悦にひたっていた。
それにしても、今週は本当に雨続きだった。これだけ雨が続くと、本当に青空が恋しくなる。桜の開花も足踏み状態であるが、早く暖かくなって、満開の夜桜の下を走りたいものだ。
posted by のりさん |01:07 |
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2010年03月25日
今週は、火曜からずっと雨。早目に帰ってジムとかに行きたかったけど、年度末で帰りが少々遅くなり、行けなかった。結局この3日間走れていない。3日連続で走らなかったのは、久しぶり。ただ、最近少々疲れがたまってきているような気がしていたので、いい休憩になったような気もする。
今月は、現時点で走行距離は258km。週末は、鏑木さんの中級セミナーとロゲイニングに行く予定なので、300kmは達成できそう。こんな風に走っているんだけど、体重が増加気味。なんと、55kgを超えてしまった。体重が増える原因は明白。摂取カロリー>消費カロリー。消費カロリーを上げるには、筋肉をつけて基礎代謝をあげればいいというが、即効性はない。また、これ以上走行距離も増やせない。
だとすると、摂取カロリーを減らすしかない。カロリー過多の要因は、これまた明白。①アルコール、②間食のこの2つ。①アルコールは、ランニング後の打ち上げ。最近、週明け体重が増え、週末にかけて、減っていくというパターンになっている。ただし、これを0にするのは無料。なので、1回の飲みでは、生2杯、その他1杯を上限にしよう。②間食は、昨日からコンニャクゼリーを買って、食欲をごまかしている。当然0cal。ただ、仕事でストレスがたまると、ついつい我慢できずに、お菓子を買いに行ってしまう。頼むから、私にストレスをか
けないでほしい。
目標体重は、52kg台、体脂肪8%を維持すること。富士登山競走にしても、モンブランにしても、体を何千メートルにもわたって持ち上げないといけない。ナンヤカヤ言っても、体は軽いにこしたことはない。また、記録だけダイエット始めてみるかなぁー。
posted by のりさん |23:29 |
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2010年03月24日
富士登山競走、仲間内では、かなり盛り上がってきている。日本一、高く、美しい山を一気呵成に登り切る。発想としては、極めてシンプル。制限時間もスタイルも昔から一緒。まさか、自分が2年連続でチャレンジすることななるとは思いもしなかったが、今では、その魅力にすっかり、はまっている。
激走モンブランの冒頭では、富士山頂上をひとり鏑木さんが走られている。足の音と息づかいのみが、音として認識される。去年は、頂上に行くだけで満足してしまい、とてもお鉢をまわる気力はなかった。今年は、何としてでも、お鉢巡りをしてみたい。
また、本番前の試走も愉しみ。本番前は、多くのランナーが試走しているので、立ちどまった時に、思わず、トレラン談義に花が咲くことがある。本当に、その瞬間だけで終わるかもしれないが、また、どこかのレースでは、必ずお会いすることになる。こういった出会いを楽しむのも醍醐味のひとつである。
早く、暑い夏。富士山の夏がこないかなあ〜。
posted by のりさん |22:35 |
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2010年03月23日
先ほど、富士登山競走頂上コースにエントリーした。あれから1年、駆け足でやってきた。昨年は、五合目で打切り。その夜書いた私の文章。一年前の私が語っている。
ぶっこみ精神は、変わっていないな~
【以下、過去ブログより再録】
5合目コースで打ち切りとなり、その日の晩、目が覚めて書いた文書、以下、
「 富士登山競走に思う
初めて参加した富士登山競走が終わった。開始前思ったとおりに、天候不順により頂上コースは中止となり5合目で中止となった。実は、大会事務局より中止のアナウンスが流れたとき、非常に残念に思ったものの、一部ホットした想いが生じたのも事実である。
走り始めて1年7月、ある意味「日本一過酷といわれている」このレースに参加し、完走することでのこの1年7月の成果を形として求めていたのかもしれない。
トレイルランニングとは、まさに「自己の限界への挑戦」「おのれとの対話」そのものである。ロードだとどうしても、「記録・結果・スピード」に気持ちがいってしまうが、今回のようなレースだと、この点は極めて希薄化される。というのは、ひたすら登りであるため、他者がどうであろうと、結局は「今の自分がもっている力以上の実力はだせないし、必然的に全力をだす形でレースにのぞむ」ことになるからである。
今回、5合目打ち切りということで、2時間以内に5合目ゴールすることを急遽目標とした。馬返し以降渋滞が予想される以上、そこにいかにして早く行き着くか、また多少ロードで疲れても馬返し以降流れに任せるのであれば、多少の無理をしてもいいかと考えたのである。この方針で、北麓公園辺りまではかなり快調にとばし、1k5分前後でのぞみ、30分ほどで通過した。ただ、この辺りを越えてから結構きつくなってきた。といのは、北麓公園までは人の流れにのっていたが、以降はその流れにのれなくなった。むしろ、遅れをとるようになった。流れにのろうとしても、精一杯やっているので、自分の実力以上の力は出せないのである。この時点で意識するのは、心臓が苦しいということであり、聞こえるのはひたすら自分の呼吸音のみであった。この時はレースのながれがどうであろうと、意識するのは自分の存在しかなかった(ロードだとかなりのスピードを出さないとこの感覚にはならず、自然にこの状態になることが、トレイルの醍醐味だと感じている。)。ただ、セミナーで教わったように、少し前の人に引っ張ってもらうことを意識しながら、とにかく足を前にだし、失速を最小限に食い止め、馬返しを1時間ほどで通過することができた。馬返し以降、思ったより渋滞はなく、また、とにかく流れに遅れないような形で臨み、最終的に2時間40秒という形でレースを終えることになった。
目標には及ばなかったものの、また、「たられば」をいっても意味がないが、気持ちの上では前回の試走結果(4時間21分36秒)も踏まえると、十分頂上でも完走ができたような気持ちにひたることができた。ゴール直後少々感極まり、涙が出た。
今年は気持ちの上では「完走」できたと思っているが、やはり実際自分の足で「完走」したかった。来年は是非、自分の足で「完走」したいものである。また、練習に励まないといけないが、頑張ろう。次は、御岳スカイレース。これもえげつそうであるが、頑張ろう。どんな自然・景色があり、どこまで自分ができるのかが楽しみである。望むらくは、天候には恵まれたいものである。
21年7月25日」
来年は完走するぞ!!
posted by のりさん |00:53 |
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2010年03月23日
今日は、沼津アルプスでトレラン。must企画第2弾、三浦七福神ランに続いて2回目になる。まず、本イベントを企画したmustにspecial thanks。前回も思ったが、mustの企画・実行力は素晴らしい。昨晩も帰りが遅くなり、twitterで電車の時間を調べないと、とつぶやいたら、時間を調べてつぶやき返してくれた。
本日のイベントも4部構成①沼津アルプストレイル②イチゴ狩り③温泉④三島の鰻、の4部構成。事前の下調べも完璧で、流れるように今日の一日は過ぎていった。本人曰く、「好きだからできるんですよ。」と。好きでもなかなか、ここまでできないと思う。楽しい一日を企画してくれたmustに改めて感謝申しあげたい。ありがとうございました。
今回のイベントで印象に残ったのは、いろんな方がメンバーとして集まった、ということ。
①まずは、みかんさん。OSJの女性年代別の昨年度の優勝者。こんない方をしては失礼だが、私より年上ではあるが、トレイルの走りにつき、登りも下りも、快適に足運びをされていた。こういう形で体力を維持するには、大変なご努力が隠されているはずで、思わず尊敬してしまう。
来年、UTMBに参加するとのこと。UTMBのエントリー方法などで話の花が咲く。
②初めてのハセツネで9時間20分で完走されたFさん。ランニングを始めて2年ほどとか。それまでは、サッカーをされていたらしい。
③大会等で何度かお目にかかったことがあるMさん。鎌倉トレイルでは仮装をされていた。実は、Mさんと同じく仮装されていたanさんから、5月の荒川駅伝で仮装で出場しようとお声かけいただいている。「友達の友達はみな友達だ」というようなフレーズがはやったことがあるが、トレランはまさにそのことが通用する世界。狭い世界である。だから、楽しいということもあるが。。
富士山、美しい。いつ見ても、美しい。
集合写真。「mustと素敵な仲間達」よくこれだけ集まったもんだ。
海が素晴らしい。やっぱり、海が好き~~~
こんな登りなのに、みんな笑顔。普通の人が見たら、びっくりするだろうな。
岩場の登りで、梯子が。。。なかなか激しい。
イチゴ狩り、元をとろうと必死に食べたが、限界が。さすがに、いちごばかりだと、最後は疲れる。
大盛りにしてしまった。トレイルを走ったと言っても、カロリー取り過ぎ。
posted by のりさん |00:29 |
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