2010年01月31日

1月走行距離

 1月は宮古島ワイドーマラソンに出たので、420kmほどの月間走行距離となった。先月が、405kmだったので、2月連続400km越え。自分としては、月300kmを適正距離と思っているので、走り過ぎの感あり。何事も過ぎたるは及ばざるが如し。酒も、生中3杯+焼酎等1杯が私の臨界点と思われる。今後は、このラインを超えないように気をつけます。

 ちなみに、昨晩焼肉を食べながら、W田さんとの会話で、私が今まで大きな故障をしていないことの分析をした。今までの私の意見とあわせると、こんな感じ。

 私は、歩くのが極端に遅い、かつ、柔軟性0のかちこちの体。それが前提。
①体重をダイエットで急激に減らし、その上で走りはじめたので、足にかかる負担が少ない。
②今までほとんど運動らしき、運動をしてこなかったので、関節の磨耗が少ない。
③体が固いので、可動域が小さく、自然とピッチ走法にならざるを得ない。
  可動域が小さい分、磨耗する部分が少ない。
④普段は、ゆっくりラン中心で、スピード練習していない。
 
 感覚的な話で、ほんまかいな、という気はするが、説得力もある。故障は気になるし、予防できるものであれば、予防したい。柔軟性があった方が故障が少ないのは周知の事実。
 そこで、2月13日、OSJ湘南クラブハウスの①ヨガ、②トライアスロンの体力測定(結構、専門的な機械で測定するらしい)、③ランニングフォームのビデオ分析、この3つにでることにした。一日中、OSJ三昧。おもしろそうなので、皆さんご一緒にどうぞ(先ほど、申しこんだので、私自身すでに定員オーバーかもしれないが。。。)

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 ピッチ走法で、ちょこまかちょこまかと足を動かしているらしい。今日の一歩はこんなもの。


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 ダカーポの「野に咲く花のように」の歌にあるような。。。こんな花のような人生を歩みたい。心ではいつも、そう思っている。



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2010年01月31日

多摩川50km LSD

 今日は、富士山に行こうかとも思ったが、遠出をするまでの元気がなかったので、多摩川を走ることにした。本当であれば、奄美ジャングルトレイルで50kmを走っていたはずなので、同じく50kmを走ろうと思った。レースならとばしていただろうが、これは練習。LSDで行こう。
 
 朝の8時30分に出発。コンビニで①おにぎり②ようかん③チョコレート①ペットボトルのウーロン茶を準備。キロ8分~9分の超スローペースで走る。ほとんどのランナーに抜かれるが、まあ、気にしない。今日は、ゆっくりぼちぼちやることに決めたから。

 思ったより、結構あったかく、また川べりではサッカーや野球に興じる人が多く、ほんと長閑な日曜日。気分も、ゆったりしてくる。20km地点で折り返す。往復40km。残りの10kmは、町田に向かって、小田急沿線沿いを走る。生田駅でちょうど50km。時間も5時前なので、ここからは電車で帰る。

 今日のご褒美は、昨日三浦七福神ランで買っていたケーキ。きなこロールとミルフィーユ。これを食べるのを楽しみに走ったようなもの。50km走ったので、これぐらい食べてもいいはず。
 きなこロールは、クリームの甘さときなこが程よくあい、ミルフィーユは苺がふんだんに入っていて、ちよっと酸っぱかったが、二つともおいしゅういただきました。幸せ。。。

  
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20km折返し地点。あと、5km程で河口


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ひたすら、まっすぐ


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ひたすら、まっすぐ


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三浦の「キャベツ畑」という店のケーキ。本当は、シュークリームが有名らしいが、売切れで購入できず



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2010年01月31日

2010三浦七福神めぐり(写真編)

 七福神巡りといいながら、景色と食べ物の写真ばかり(笑)。今回の続きも期待したいところであるが、季節が来れば、苺狩りツアーも面白いなあ~、との話が出る。何人かランナーが集まると、いろんな展開があり、この広がり感が、またたまらない。
 夏の中、ゆるランして海水浴、そして、バーベキュー、題して「灼熱ラン」。こんなのもありかな~。

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青空に映える燈台。青と白のコントラストが最高


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やっぱり海が好き~~(from うる星やつら←アラ40は分かるはず)


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今回ご一緒した皆さん


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危険なので、絶対にマネはしないでください


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鳥になりたい


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くろかま定食。むっちゃ、うまかった。生きていて最高


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大根畑、宮古島ならさとうきび畑。農家の皆さんに感謝


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マグロの串かつ、これまた最高


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マグロのコロッケ。至福の瞬間です


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富士山①美しい、富士のお山は美しい


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富士山②となりでお二人の方がカメラを向けていた。富士は日本人の心のよりどころ。



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posted by のりさん |05:17 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年01月31日

2010三浦七福神めぐり(文章編)

2010 the tour of SEVEN GOOD LUCK GODS in MIURA

  昨日の飲み会から引続き、土曜日は三浦神めぐりにお誘いいただき、参加することにしていた。湘南クラブハウスでヨガをされてから参加されるか、11時7分に三浦海岸に集合するかのいずれかであったが、あらかじめ新年会では飲む決意を固めていたので、三浦海岸に行くことにしていた。
 
 当初、Iさん宅を出たのが7時ごろだったので、町田に帰っても、集合時間には間に合うだろうとの目算でいたのだが、おそるべし二日酔い。電車に乗ったら、たちどころに気分が悪くなり、下車してトイレにかけこむことを繰返す羽目になってしまった。町田に帰るまで2回、家で1回、町田から三浦海岸まで2回。集合時間にも、はじめは30分くらいの遅れかな、と思っていたが、結局は1時間遅れることになってしまった。正直、京急に乗っていた時は引き返そうかと思ったりもした。こんな状態で参加したら、さらなるご迷惑をおかけすることになるのではないか?とDNSも考えたが、やはり、こういう企画には参加したい。また、折角お声かけいただいたのに、ドタキャンするのは気がひける。。。何とか、スタート地点に向かうことにした。

 駅に着いた。先に、出発していただいていたので、七福神の一番目、円福寺(恵比寿天)で合流することに。タクシーで円福寺まで向かう。何とか、合流することが出来た。皆さんから温かいお気遣いの言葉をいただきながら、出発。まだ、この辺りでは10%アルコールが残っていたような気がするが、確実に酒は抜けていっている。回復を感じながらの、ランとなった。ちなみに、今回のコースディレクターのSさんから、七福神の神社仏閣の場所を示す地図と付近の拡大図をあつめた資料を2枚いただく。昼食の場所も、おいしい地元マグロ料理の店を調べて予約している、とのこと。Sさんとは、OSJさんのセミナーやタッキートレイルで面識があった。他の方も、全員面識のある方ばかり。ちなみに、私もWさんをご紹介して、今回のツアーに参加した。こんな形で、ご縁がひろがっていく。「走ればすべて解決する。」ありがたい話である。

 第2番目の目的地、慈雲寺(毘沙門天)に行く途中で、剣崎の燈台、海岸へ向かう。大根畑の中を走り、海岸に到着。天候に恵まれ、反対の房総半島が見渡せる。宮古島では、さとうきび畑であった。今回は、大根畑。美しい景色。素晴らしい、やっぱり来てよかった。岩場を皆さんでわいわいやりながら、海岸線をお散歩。岩場をみつけると、ロッククライミングに挑戦、という方もいた。天候に恵まれた中、こうやってわきあいあいと海岸線を散歩する。至福のひととき。こういう時間は、本当に「心の栄養」になる。Sさんは、お昼のお店に、到着の時間が遅れることを連絡されている。

 お昼、みうら漁協松輪支所直営レストラン松輪でお食事タイム。みなさん、丼ものや刺身定食を頼まれているが、さすがに生ものはNGと思ったので、くろかま定食に。量をみてびっくり。くろかまの焼き物が5つほどのっている。これは無理。私は、一切れ食べて、あとはみなさんで食べていただくことにする。が、新鮮なお魚でぷりぷりしていて、超デリシャス。皆さんにも、「これがよかった、のりさんヒット」と言っていただく。私的には、味噌汁が五臓六腑にしみわたり、一番おいしかったが。。。食後にデザートまでつき、コーヒーを飲んでしまった。食後のデザートにコーヒー、これまた最高。かなり、まったりしてしまい、2時30分くらいにお店を出た。この時点で、七福神全部をまわりきるのは難しいかな~、という空気が漂い始めるが、気にすることなく、ゆるランは続く。今回、全部回りきらなければ、to be continued。ちなみに、この時点で、体調がようやく完全回復。

 第3番目の目的地、海南神社(弁財天)に向かい、城ヶ島前の市場に向かう。市場では、マグロの串かつとコロッケをいただく。ご主人が商売上手で話術がたくみ、ついつい手が出てしまう。今回のランは、カロリー消費というよりも、カロリー摂取の旅になってきた感があるが、これはこれでまたよし。市場を出た時の私のうれしそうな顔がすごく印象的だったとは、後でのSさんからのコメント。人間うまいものに出会うと笑顔になるんだなと。さらに、私は二日酔いから回復したので、うれしさ百倍であった。
 
 5時になるとお寺はしまるらしく、5時がタイムリミット。ちよっと時間を意識しながら、ランニング。結局、第四番 見桃寺(布袋尊)、第5番 白卑下神社(寿老人)をまわって、5時でタイムアウト、終了。

 途中、夕焼けの富士山に遭遇。しばし、見とれる。夕陽に照らし出される富士山がしめとなる。美しい、本当に美しい。年寄りになると同じことを繰り返し話すといわれているが、ここでもまた繰り返し。この富士山がある、去年富士登山競走で富士山を走りたい、と思ったことがきっかけで今の私がある。今日、塾生の方で、一人富士山に向かわれた方もいた。
今年前半のビックイベントとしては、3月荒川、5月萩往還、6月サロマ湖、8月UTMBと目白押し。8月のUTMBに向けて、7月の富士登山競走につき、今年はどおしようかと考えていたが、逡巡したことを後悔する。やはり、7月は富士登山競走、これはやるしかない。というか、やらせていただきたい、と思う。
 富士は日本一の山。まさに、日本一、いや世界一の山である(海外には行ったことはないが(笑))。

 最後に、企画していただいたSさん、コース設定、お店の手配、地図の準備等諸々。大変だったと思いますが、そのおかげで、楽しい一日を過ごすことができました。また、参加された皆様方と和気アイアイとご一緒させていただくことが出来て、よかったです。ここに、あらためて皆様方に感謝したいと思います。本当、ありがとうございました。 

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posted by のりさん |04:13 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年01月30日

鏑木男塾・乙女塾新年会

 金曜日の鏑木男塾・乙女塾の新年会が麹町であった。当初、奄美のジャングルトレイルに出るつもりでいたので、お断りしていたが、逆に奄美のジャングルトレイルを諸般の事情でキャンセルすることになり、急遽出席をMさんにお願いし、参加させていただくことにした。
 
 ジャングルトレイルと最近の仕事の諸々が重なり、少々ストレスフルな生活をしていたので、今日は初めから「飲んでやろう」と思っていた。3時間飲み放題と聞いていたので、これはぶっこまないといけない、と思い、飲み始めたのが、全ての始まり。

 飲んだのは、生中3~4杯、奄美焼酎の水割り3杯程度だったように思うが、あまりに食べずに、飲んだのがいけなかったのか、一気に出来上がってしまった。はっきり、言って記憶はここまでで、後はほとんど記憶にない。

 後から、参加された皆様から聞いた内容、写真をみると、こんな感じの流れになっていた模様。

 かなり、大声で私がしゃべっていたので、店の人からは「もう少し静かに。。」と注意された。また、店の床にへたりこみ、寝転んでもいた。会計は、すませていたが(この点、自分でもよく出来たな、と後から思った。)、へべれけになっていたので、皆さんに抱きかかえられながら、店を出た。また、歩くことができないので、OさんとKさんにおぶってもらった。ただ、私の意識がなく、おぶってもらおうとしないので、ずれ落ちるため、何人もの方に支えてもらいながら、タクシーまで運んでいただいた。この時、Mさんからお茶の差し入れもいただいた。ずれおちて、半蔵門前の道路で大の字になって寝転んでいる写真もあった。みんなでどうしたものかと思案されている。

 タクシーでは一人にできないとのことで、IさんとOさんに付き添っていただきながら乗車。町田までは帰せない、とのことで、結局、Iさん宅に泊めていただいた。ちなみに、車中では、Iさんは、私がはかないようにと、ずっとビニールで口をおおっていてくれたらしい。

 Iさん宅では、息を吹き返したようで、しばらく私が何かをしゃべっていたらしい。いったん、目が覚めたのが、朝の5時過ぎ。私が、Iさんのベッドに寝ていて、Iさんは寝袋に入って床に寝られていた。ちなみに、私の枕元には、お茶のペットボトルが置かれていた。

 7時過ぎ、Iさんにお礼をいって部屋を出たが、最寄の駅まで送っていただいた。

 5時過ぎに目が覚めた時、参加された皆様方に一斉にお詫びメールを送り、返信もいただいたが、いずれも私の体を気遣っていただく内容ばかりであった。皆さんのやさしさ・寛大さに、ただただ頭が下がるばかり。

 改めて、この年になりこのような飲み方をしてしまった自分の不甲斐なさを恥じ入るばかりである。が、多くのみなさんの好意・行動に支えられ、無事に私のいわゆる「心神喪失」状態を乗り切れたのだと思うと、感激とともに、感謝せずにはいられない。

 今回モンブランにご一緒させていただく方も4人もおいでになっていた。UTMBであるが、今、提出用の診断書の件で、皆さんにご相談させていただいている。私一人では何ひとつ手続きできなかったであろうが、皆さんがいるおかげで、どんどん手続きが進んでいく。ありがたい。まことに、ありがたい。
 このような深いお付合いをさせていただける方々と巡り会えたことは、私にとっては無上の喜びで、何ものにも代えがたい。今後も、大切にしていきたい。また、みなさんに恥ずかしくないよう、精進しないといけない。頑張ろうと思う。今回の飲み会では大失態をやらかしてしまったが、こうやってまた皆さんから、やる気・元気をいただいた。
 頑張る。絶対に、頑張る。

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調子よくしゃべっている。いい感じ。


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椅子にすわれなくなっている。。。


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視線の先には、酔いつぶれている私の姿が。。。


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完璧に酔いつぶれている。意識なし。。。



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posted by のりさん |22:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月28日

今日の出来事

 今日朝起きて体重計にのったら、思わずびっくり。54.3kgになっていた。油断するとすぐに体重が増えてしまう。ちなみに、昨日ある人から「最近ちよっと太ってきたね~」といわれてしまった。がーーーーーーーーーーーん。
 
 その言葉は私にとってのタブーの言葉なのに。まあ、去年のストイックな生活をしている時にくらべれば、間違いなく太っている。昨年、瞬間最大ダイエットで50kgをきったことがあったが、さすがに不健康であった。

 ただし、これでも食事には気をつかっているつもり。昼は、魚に副菜2品、納豆、ご飯小に味噌汁。こんな感じ。飲み物は、砂糖抜きのブラック・コーヒーばかり。私の机には、いつもブラック・コーヒーがのっている。1日2~3本は飲む。

 まあ、ここまではいいが、最近体が求めるのか、机の中には飴が入っている。C1000タケダのレモン飴が超気にいっている。ビタミンCもとれるし、体にいいはず。

 ちなみに、C100タケダを3粒なめると、周囲が驚くほどの汗をかく。本当にサウナ風呂からでてきたような感じ。新陳代謝がいいんだろう。2日で大体1袋は食べている。口になにか入っていないと落ちつかない。おやつが配られると、直ぐに食べる。
 
 やばい、食欲がとめどなく、続く。私は昔から、吸収効率だけは人に負けなかった。リバウンドの影が忍び寄ってくる。気をつけねば。。。
 

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2010年01月27日

どら焼き

  昨日、昼から日比谷出張で、6時20分頃会社をでた。会社のチームのメンバーにどら焼きを買って行こうと思い、新宿に立ち寄り、以前はとランで行った店を探したが、見つけることができなかった。おかしいなあ??
   結局、町田の小田急百貨店の地下で、どら焼きを10個程買ったが、それを今日会社にもってくるのを忘れてしまった。賞味期限が、2日と言われたが、週末まで、町田に帰る予定なし。もったいないことしたなあ。

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posted by のりさん |22:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月26日

昨日の出来事

 昨日お通夜に行ってきました。一部の方にはご協力のお願いをしていましたが、私の職場の方が、昨年11月28日に西丹沢にハイキングに行かれ、行方不明になっていました。その方がつい最近発見されました。勤続36年の方で今年4月に定年退職のご予定でした。ちなみに、発見されたのは、奥様が会社に退職届けを出されたその日です。謹んで、ご冥福をお祈りしたいと思います。
 
 会場に向かう車中で、Fさんからも強烈な話を聞きました。まさに、漫画「岳」の世界です。Fさんは、学生の頃から山岳部に所属し、山登りが好きな方で、今でも週末、山登りに出かけられています。Fさんに「身に危険を感じたことがなかったか?」と聞いたところ、自分ではないが、学生時代から付き合いのある方が何人か亡くなられている。その内のお一人は、遭難してから3月後に、まさにそのFさんが発見し、人里まで運んでいかれた、とのこと。
 Fさん曰く、その友人が発見されたのも家族がはじめて捜索に参加した日で、家族が動くと発見される気がする、とのこと。
 Fさんに、「なぜ、そこでやめなかったのですか?」と聞いたら、「そこでやめたら仲間を裏切ることになる。こんな事故を起こさないようにするために活動を続けているのだ」と。
 
 お通夜が終わってから、一旦家に戻り、着替えてから、Sさんと10kmほどジョギングをして、釜飯屋さんに行って、牛串・穴子の釜飯・プリンを食べた。牛串は、思ったより肉がジュウシーで柔らかく、塩胡椒の味付けが絶妙でした。穴子の釜飯は、柔らかい穴子、しょうゆダレ、おこげの部分が混ざり合い、これまた最高。自家製のプリンの甘かったこと。
 走ったあとに食べるものは何でもおいしいが、これらは、また格別においしかった。生きてこそ、生きていればこその幸せである。こうやって走って、料理をおいしく食べる。これだけで十分、人生HAPPYでもある。最近、いつも思っているが、走って食べる。最高の贅沢である。ありがたい。とても、ありがたいことだ。

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2010年01月25日

はとランの後の飲み会

 昨日に続き、今日もランニング三昧。さっき30分ほど前に帰ってきた。こんな生活をいつまで続けることができるのか。我ながら、先が見えないランニング・ライフを送っている。

 先ほど、はとランについて書いた。本来はもっといろいろ書こうと思っていたが、ラン後の飲み会の話で一気にそれらのことが飛んでしまった。
 
 ブログにどこまで書くべきかという悩みはあるが、書かずにいられない。あえて、書きたいと思う。

 先般、私のブログで、遠藤周作さんの「沈黙」、映画「シンドラーのリスト」を紹介させていただいた。飲みの中でどういう展開か忘れたが、まあ私が強引にその話題にもっていったのであろうが、「沈黙」の話をした。
 私は、学生時代に三浦綾子さん、遠藤周作さん、武者小路実篤さんの小説をほとんど全て読んだ。中でも、三浦綾子さんと遠藤周作さんは、日本を代表するキリスト教作家。三浦綾子さんは「塩狩峠」を見ても分かるように、殉教を遂げたいわゆる「強い人間」を描く。一方、遠藤周作さんは、「沈黙」をみても分かるように、踏み絵を踏んでしまう「弱い人間」にスポットをあてている。
 遠藤周作さんの描く神は、「裁く神」ではなく「許す神」として日本人的と評されるゆえんである。 

 なぜまたこんなことを書いたかというと、今日ご一緒したお二人も学生時代からこの「沈黙」という作品を読んでおり、私のブログを見て、「のりさんらしい。のりさんなら書くかと思っていた。」と評してくれたからである。こういう心の内面的な話を人に話すことはあまりなかったが、このように言っていただいたおかげで、私のトークに火がついた。

 人間はどこまで悪になれるのか?人間の存在はそもそも善か?悪か?存在理由は?つきつめていくと、当然自分自身の存在理由は何かということになる。学生時代は「疾風怒涛の時代」といわれるように自己の存在理由について、とことんつきつめることがある。
 私自身、かなり悩んだ時があり、遠藤周作さんははじめとした本の中に「許す」という言葉を見つけ、感動のあまり、涙した覚えがある。私自身、自分自身に対してかなり厳しい見方をしていたが(劣等感、コンプレックスの固まりであった。)、この「許す」という言葉に出会い、とても気持ちが楽になった記憶がある。

 20世紀の人間の究極の悪として、ホロコースト、アウシュビッツ強制収容所のことがとりあげられることが多い。「シンドラーのリスト」もこれにまつわる映画である。昔から、アウシュビッツで何が行われたか?なぜ、こんなことが起きたのか?については、強い関心を持っていた。
 ちなみに、高校時代、この収容所を生き抜いた、精神病理学者のE,フランクルの「夜と霧」(みずず書房)を読んだ。「沈黙」とならんで、今でも、私の座右の書である。遠藤周作さんと三浦綾子さんもこの「夜と霧」を読んだことは間違いない。「夜と霧」では、収容所で夕陽の美しさを賛美する場面があるが、遠藤周作さんの作品では、それをストレートに取り上げているシーンがある。

 「沈黙」の話をしていたら、なんとXさん、このアウシュビッツ強制収容所の跡地に、学生の卒業旅行で行ったことがある、というのである。お母様も一回行きたい、と言っておられるとのことで、また近い将来行くつもり、とのこと。この地を卒業旅行で行くとは、びっくりである。どういう過程を経て、行くことにされたかは、詳しく聞けなかったが、正直びびった。かなり私と思考プロセスが近いのではないかと感じた。久しぶりにこのような出会いが、うれしくもあり、興奮してしまった。マジで興奮した。思わず、握手を求めてしまった。

 こんなことを話す相手、機会はなかなかないものであるが、たまたまこのような機会に恵まれた。このことに感謝したいと思い、かなり踏み込んだ内容であるが、こんな形でまとめてしまった。
 生活があるし、ある程度年齢もいっているので、このような話題を通常考えている訳ではないが、走ったりしている時に、ふっと頭をよぎることがある。こんな形で、話すことができて、とてもうれしかった。かなりの酒は飲んだが、興奮していたので、寝過ごすこともなく、無事帰ることができた。 

【以下、新版書評】 (旧版の霜山徳爾さん訳の方が好きである。)

 夜と霧
EIN PSYCHOLOG ERLEBT DAS KZ
著者    ヴィクトール・E・フランクル
 
 わたしたちは、おそらくこれまでのどの時代の人間も知らなかった「人間」を知った。では、この人間とはなにものか。人間とは、人間とはなにかをつねに決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ。
 「言語を絶する感動」と評され、人間の偉大と悲惨をあますところなく描いた本書は、日本をはじめ世界的なロングセラーとして600万を超える読者に読みつがれ、現在にいたっている。原著の初版は1947年、日本語版の初版は1956年。その後著者は、1977年に新たに手を加えた改訂版を出版した。
 世代を超えて読みつがれたいとの願いから生まれたこの新版は、原著1977年版にもとづき、新しく翻訳したものである。
 私とは、私たちの住む社会とは、歴史とは、そして人間とは何か。20世紀を代表する作品を、ここに新たにお送りする。 

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2010年01月25日

今日ははとラン(食べラン)

 今日は、はとランならぬ食べランを実施。朝8時にアートスポーツ日比谷店に集合。帰ってきたのは、17時。50kmを走ったり歩いたりしたことになる。昨日は箱根を41km、今日は都内を50km、なかなか、いい運動になった。メンバーも増え、趣向も若干変わり、パン・ケーキの食べ歩きともなった。

 中でも、前回食べ損ねたモンブラン。行列を30分ほど待ち、お目当てのモンブランにありつく。
 食べる前に、撮影会。題して「夕日に映えるモンブラン」。夏行く予定のモンブランもかくあるべしか。食する前に撮影会。だいの大人がデジカメ片手に写真撮影に夢中。おもわず、アホやな~~~、と思って、撮ったが、そのシーンを撮っている私もさらに輪をかけたアホである。

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30分待ちの行列。大の人気店である。


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モンブラン撮影会。道行く人が何と思ったか(赤面)?


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「夕日に映えるモンブラン」が美しい。鏑木さんも未踏訪?



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