2009年11月30日

チームリガードに想う

  11月は、いわば疾風怒涛の1月であった。湘南国際マラソン、神流、宮地さんの箱根セミナー、そしてリガードの第3回練習会、OSJの年末バーティーと休日ほとんど外出ばかりしていた。こんなに家にいなかったのは、私の人生の中ではじめてである。ちなみに、さきほど、10kmほどをjogしてきた。というのは、昨日時点で月間走行距離がレース等を含めて291.75kmだったので、なんとしても300kmにしたかったからである。
   さきほど、taguchiさんのブログを拝見したが、実は同じようなことを考えていた。総括するには、まだ早いが、当選メールをいただいてから第3回練習会まで、このチームを運営されるのは大変であったろうと拝察する。
   そもそもが、アルケアさんとゴアテックスさんが、それぞれの販売商品の販促を目的に結成されたチームである。おそらく、アルケアさんのどなたかの思いつきが、チームリガードの最初の第一歩であったのであろう。結成式の際の宮地さんの説明では、練習会でも全員で行動していきたい、と話されていたように記憶しているが、第一回目の練習会で、全員一緒の夢があえなくついえる。参加者の走力にかなりの開きがあったためである。第一回目の練習会の後、感想をtaguchiさんあて送らせていただいた。こうやって始まったチームリガードであるが、参加者メンバーが20名、スタッフの方を含めると40名近い大所帯であるが、当初の企画では3回の練習会と御嶽山レースのみであったが、ここからチームリガード自身がひとつの意思を持ったかのように、いろんな動きが次から次へと打ち出される。夜のこそ練、朝のこそ練、飲み会、結束式、宮地さんの誕生日のお祝い、と。あまり他の方へのコメントは書き込みをしてこなかったが、メンバーのブログと。様々な試みが次々と打ち出される。スタッフからの発案、メンバーからの提案、スポンサーからの要請、いろんな立場のいろんな人の想いが織りなしながら、今の形になってきたように思う。
   第3回目の練習会。いつもはギリギリの時間で参加しているが、たまたま早く青梅に着いた。皆さんがマクドにいたので、店に入りコーヒーを飲んでいると、単に早く着いたのではなく、参加者が怪我をしないよう、気持ちよく走れるように、スタッフミーティングが行われていた。このような取組があって、メンバーは気持ちよく会に参加させていただいているのかと思うと、心がほっこりとする。
   実際の練習会でも、メンバーの走力アップ、意識レベルアップを確実に実感できるものであった。最後雷電山からの帰りの走り半分ほどをフリースタイルで走ったが、みなさん短時間の内にいい笑顔でゴールしていた。第一回目では全員完走できるかな?と不安はあったが、この走り、笑顔があれば、皆さんnice run、good jobでゴールできるに違いない。本番が楽しみである。
   走行中、宮地さんから参加者全員に対して個別指導をいただく。宮地さんのセミナーにも参加させていただいているが、レクチャーは非常に丁寧である。ハイカーの迷惑にならないようトレイルが2本あるところで、参加者の希望で宮地さんの前か後ろを走る、という形式である。宮地さんの前を走ると、宮地さんから自分の走りに対してコメントがもらえるし、宮地さんの後ろを走ると、宮地さんの走り、足の運びを見ることができる。いずれにしても、なかなかできない経験である。私は宮地さんの前を走ったが、爪先から蹴りこむような形で着地しているため、木の根があるような場所だと滑りやすいので、足全体を置いて地面を押すようなイメージで走ったてください、とのコメントをいただいた。これから、意識するようにしよう。
   あと、練習会後の広瀬トレーナーによるオーバーユースのチェック方法もいい勉強になった。ランナーが一番こわいのは、故障。故障で走れなくなること。チェックしながら特段気になるところはなかったが、ずっと座りこんでいるのがつらかった。現在、毎日風呂に入った時はストレッチしているが、体が固くカチンコチンなのが悩みである。横にいたSさんからは、ストレッチする部位を意識してやった方がよいと言われた。これも早速とりいれよう。
   というような感じで、第三回目最終練習会を終える。
   御嶽山レース、レースとしては今年最後になる。4月の高水山から始めたトレイルラン。たかだか8月ほどで多くの方と出会い、交流することができた。私自身、第二の誕生と位置づけたこの一年。その集大成として、山に感謝しながら、「誇りある走り」をしたいと思っている。

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2009年11月30日

つながりとひろがり

 昨日、チームリガードとOSJ年末パーティーに参加させていただいた。感じたことは「つながりとひろがり」。詳細は、改めてまとめよう。

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2009年11月28日

ランニングのひろがり

 UTMBのDVDを見たこともあり、興奮してしまい、無性に走りたくなる。おやつ、ハンバーグをたらふく食べていたので、カロリー消費もしないといけない。そこで、DVDを見てから、夜ランに。
 20kmほどをランニング。いつもの恩田川を下って上ってくる「行ってこい」コース。このコースを夜に走るのは、はじめてだったので少々新鮮でもあった。同じコースでも時間が違えば景色は一変する。今回は、すでにクリスマスのイルミネーションをしている家があった。そっかあ、11月も終わりで、もう12月なんだな、と年の瀬が近いことを感じる。また、ヘッドホンが外れるので、少々恥ずかしかったが、ヘッドホンを外して、音楽をながす。夜でほとんどすれ違う人もなく、他の人の迷惑にはなっていない。
 今日一番心に響いたのは、長渕剛の「乾杯」であった。
  ランニング後に、姉の家に電話。たしか、明日義兄が初マラソン10kmに挑戦するものと思っていたので、激励の電話を入れる。ところが、ここでもぬかってしまった。レースは今日だった。
 義兄は1時間8分でゴール。後ろから数えたほうが早かったよう。姉は子供2人と3kmの部に参加。運動音痴であることは私と共通。こちらも、スピードは出せなかったよう。4人とも順位は思わしくなかったようだが、いずれにしても完走。お疲れ様でした。義兄は、1週間はもう走らない、と言っている。姉は子供2人と一緒に走れて、とても気持ちよかった、走ったら気持ちいいことがよく分かったわ、と。
 私も初レースはスイーパーに追いかけられた。まずは、10km。10kmの完走。すべてはここから始まる。義兄にしても姉にしても、これから走り出せば、ランニングの虜になるに違いない。これからどんどん時間短縮しスピードアップしていく快感を味わうこともできる。うらやましいかぎりである。

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2009年11月28日

UTMB2009のDVD

 UTMB2009のDVDの注文方法を以前Tさんに教わり、注文していた。注文できていないかと思っていたが、今日ポストを見ると海外便で郵便物が。UTMBしかない。あわてて部屋に戻り封をあけると、やはりそうであった。ラッキー、注文できていた。
 早速見てみようと再生。DVDにデイスクを挿入。再生ボタンを押すものの、うまく映像がでない。なんでやあ~、と思いながら、パソコンにデイスクを挿入。理由が不明だが、今度は見れる。一安心。
 言葉は英語。大学を卒業して20年、最近受けたTOEICの得点が310点。言葉がよく分からない。しかし、ワンダーワンダーの内容と重ね合わせ、内容は理解できる。雄大なモンブラン山群。鏑木さんの走り。鏑木さんのコメント。完走時間ぎりぎり(?)のランナーの苦悶にみちた走り、表情。延々と続くランナーの行列。レースの様子をよりリアルに感じることができた。ぞくぞくとゴールするランナーを見ていると、思わず、涙がにじんできた。どのコースも、ここを鏑木さんはじめ多くの日本人ランナーが走ったのかと思うと、どの景色も見ていて飽きない。
 100マイル、166km。やはり、尋常ではない。レース自体もさることながら、やはり日本からは遠い。時間・費用・体力・やる気の持続。このようなレースには参加し完走するとういことはもちろんだが、その準備も大変なエネルギーが必要である。しかし、だからこそ、なればこそ、やってみたい。
 UTMBのゴールに立つ。単純にしてシンプルな目標。いろんな障害があるからこそ、挑戦しがいがある。チャレンジする価値がある。あらためて、UTMBのゴールに立ちたい。心の底から強く強くそう思った。

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2009年11月28日

宮地さん 清掃活動&紅葉ハイキング

 会社の後輩2名をさそって参加することにした今日のイベント。朝4時50分に寮玄関に集合としていた。後輩2人には昨日会社の帰り際、くれぐれも遅れないようにね、と念押しをして帰社。
 ところが、いつもは目覚ましより早く起きるのに、今日に限って目覚ましをとめていた。朝5時5分ごろになる携帯。眠りから突然たたき起こされて2秒ほど頭が真っ白。3秒目に気づく。やばーーーーーーーーーい、人にあれだけ言ったのに、その自分が寝過ごしてしまった。深酒したわけでもないのに、穴があったら入りたい、とはまさにこの時のためにあるようなもの。顔を洗い、ひげをそり、あわてて玄関へ。2人に謝りたおす(情けない、とほほ)。
 こんな感じで始まった今日のイベントであるが、天候にも恵まれ、紅葉も素晴らしかった。ロックガーデンではみんなで持ってきたおやつを全員で分けて食べたが、自然の中で食べるおかし。おいしかったなあ~。
 滝行ができるロックガーデンの滝。宮地さんに事前に滝行しましょう、と声かけされていたが、滝につくや否や、宮地さんとU松さんが本当に入水。宮地さんに呼ばれ、私も腹をくくる。パンツ1枚になろうかと思ったら、お二人は靴をはいたまま水に入っているので、靴と靴下を脱ぎ、入水。とりあえず、「六根清浄」。写真をとってすぐ出る。思ったより冷たくなく、出た後は逆に足がぽかぽかとしていたような感じが心地よかった。
 御嶽神社に全員で参拝し解散。みんなで食事をということになったが、はじめてこういうイベントに参加した後輩2人。下で飯でもおごって、慰労しようかな、と思い、皆さんと別れる。
 清掃活動。今回で、3年目になるらしい。ひとつの企画をこのように継続するには、いろんな問題があり、試行錯誤を繰返されたんだろうな、と思う。継続は力なり、というが、こういう形での企画を、発案・実行・継続実施するというパワーには宮地さんはじめスタッフの方々のエネルギーに脱帽。宮地さんが他の参加者の方に「遊ぶ時はとことん遊びましょう」と話されていた。「遊ぶ時」は、「仕事をする時」「食事をする時」「人といる時」「寝る時」とあらゆるシーンに置き換えることができる。要は、「今この時をとことん生きよう」ということか。過去からは教訓、未来は今の積み重ね、と思えば、人間「今」を生きるしかなく、この「今」を大切に時間をすごしたい、と改めて思う。
 このようなイベントにはじめて参加した後輩2人。3人でハンバーグを食べて、精算すませた時点で、「これで結成式完了」。ハンバーグ食べたんだから、「チーム風になりたい PART2」を結成しよう、と言ったら、あまりいい顔をしない。「のりさん、それじゃあ、や●ざですよ」と言われる。では、「チーム風になれない」にしよう、と再提案。これも気に入らないよう。要は、名前の問題ではなさそう。まあ、これ以上あまり無理強いしても意味がないので、次回へのお誘いはほどほどにしておく。まあ、これからゆっくり時間をかけてじわじわと攻め込むことにしよう。
 ただ、車中では、会社でなかなかゆっくり話せないので色々と話することができて、これはこれでよかった。2人が結構多趣味であることも分かった。
 まず、S君。岡山から転勤してきたが、競馬が趣味で、馬券予想を毎週岡山の会社以外の人たち(5人ほど)とメールで交換し、上京してきた時は一緒に酒をくみかわす仲らしい。また、小さい頃から野球が好きで、30歳になるまでには、野球チームを作りたい(参加したい)らしい。
 次に、Y君。読書家で私が昔読んだ本をY君も読んでいて話が盛り上がった。また、来月鏑木初級セミナーに参加予定であるが、来月山を走ると、以降「貝になるかもしれない」とも言う。少々腰が引けている。ただし、学生の頃テニスをしていたらしく、テニスサークルには入るつもり、とのこと。
 走り始めるか否かは、個人の趣向によるところが大きいが、宮地さんは「go between」をスローガンにされている。今回の参加、3人でいろいろと話したが、山への「仲立ち」になるかどうかは、現時点では不明だが、そもそも彼らがやりたかったことへの後押し、「架け橋」にはなったような気がする。

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posted by のりさん |22:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年11月27日

今週一週間

  今週は月曜は東丹沢で、会社は火曜からの4日間。火曜は、おとなしくしていたが、水曜は夜10km、木曜は朝7kmに、夜swim。今日は、朝5時30分から7時まで13kmを朝ラン。とりあえず、平日目標にしている30km達成。
   特に、今日の朝ランは気持ちよかった。5時30分寮を出ると、まだあたりは真っ暗でオリオン座が美しい。寮がある丘をくだり、酒匂川を目指す。4kmほどで酒匂川に到着。東の空が白みはじめてくる。音楽を聞きながらであったが、川の流れる音が聞きたくなりヘッドホンを外す。東の空がどんどん明るくなってくる。右手をふりかえると、雪が降り積もった富士山がピンク色に染まっている。絵に書いたような夜明けの一シーン。犬を連れた老人やランナーとすれちがい、あいさつをかわす。美しい。日本の夜明けは美しい。気分がのってきたので、寮を通り過ぎて、いこいの村という施設がある小山を登る。心拍数が165から170になる。少々苦しいが、また、その小山からみた富士山。さえぎるものがなく、素晴らしいながめなので頑張る。雪化粧した富士山。迫力満点で鎮座ましましている。う〜ん、美しい。あめを1個なめ栄養補給。あめの甘さが身体にしみわたる。元気が出てきたので、下りは少々飛ばす。
  寮にもどり、風呂につかりながら、ストレッチをして、部屋にもどり、ワンダーワンダーを見て、会社に行く。いつもの平凡な一日の始まり。走れる幸せを感じる。

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2009年11月27日

今を生きる

最近といっても、昨日と今日であるが。夜中目覚めると、坂村真民さんの詩集をながめている。ながめながら、「今を生きる 過去でもなく 未来でもなくて 今を生きたい」と痛切に感じた。

一期一会

思いもかけない人と出会い
思いもかけない人の手を握り
一期一会の喜びと
一期一会の悲しみをする
時には人ではなく
木であったり
石であったりする
そして時には人よりも
木や石の方が
もの言わぬだけに
無限の感動を覚え
涙のにじむことがある
無常といい
永遠といい
命のやりとりのせつない尊さよ

最近、5時すぎの私のセリフ
「今日はあんまり怒ってなかったよね。」

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2009年11月26日

swim

  先週行こうとして場所が分からなかったスポーツクラブに先程行ってきた。目的はスィミング。以前書いたが、基本的に泳げないが、ずっと走ると故障がこわい。逆に、走らない日が続くとストレスがたまる。鏑木さんの本にも、平日の休みは水泳がいいと載っていた。
  受付をすませ、水着とキャップを購入。なんせ、まともに泳いだのは、高校の時以来である。クロールは息つぎができず、平泳ぎは進まず、犬かきがかろうじてできる程度。どおなることやらてな不安な気持ちになりつつ、プールへ。すると、プールの半分はセミナーで使われていた。パッとみたところでは、それなりのお年の女性が多かった。
   走りも多少はやくなったので、水泳もひょっとして、マシになったかなと思いながら、いざプールへ。ところが、現実は厳しかった。10m程すすんでは、足をつく始末。昔の体育のときの劣等感を思いだしてしまった。やはり、泳げないものは、泳げない。しかし、折角水着も買ったし、さっくり帰るのは勿体ないので、結局1時間かけて1km強を途中立ちながらも泳いだ。会社で水泳が得意な若手がいるので今度教えてもらおうかな。全身運動にはとてもいいはずなので、これから週1回はswimを取り入れることにしよう。
   こんな感じだと、やはりトライアスロンは無理かなあ〜。

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posted by のりさん |22:45 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年11月25日

今日の驚き

 今日驚いたというかびっくりしたことが2つ会社で起こった。1つ目は、今週末の宮地さんの御嶽山清掃登山に会社の後輩2人と一緒に行くことになったこと。先週の箱根セミナーのとき、宮地さんに清掃登山行きますよ、と軽く言ってしまった。皇居クリーン駅伝にご一緒させていただいたSさんとHさんを当てにしていたのだか、お二人はすでに予定があり、無理とのことだったので、見合わせようと思っていたら、昼休みすぎに、たしか入社3年目になるY君が私のところに書類を持ってきたので、おもむろに、今週土曜あいてる?と聞いたら、走るんですか?と警戒心をあらわにするので、大丈夫。走らない。紅葉みながら、ごみひろいするだけ、といったら、予定確認して空いてたら行きますよ、と言う。どうせ来ないだろうと思っていたら、予定ないんで行きますよ、とのメールが。正直驚いた。Y君だけだと、ちょっとかわいそうなので、入社5年目のS君にも声掛けをしたら、二つ返事で、行きますよ、とのこと。こちらの反応にもびっくり。ちなみに、Y君は、12月23日の鏑木さんの初級セミナーにも連れていく予定。こちらは、一歩間違えば、パワハラまがいの半強制参加。S君は、富士山チャリティ駅伝に半強制的に連れて行ったことあり。折角快く行きます、と言ってくれたので、御嶽までは私が車をだして連れていくことにする。
   もう一つは、湘南でご一緒したSさんが、荒川に向けて、月間走行距離150kmを目標にがんばっている、とのこと。ちなまに、Sさんも鏑木さんの初級セミナーに参加予定である。さらに、ザックも買い、ランニング用にガーミンを買っている。
   いゃあ、走ることはうつるんだなあ、と改めて実感。インフルエンザはうつったら困るけど、マラソンはどんどんうつしていきたい。ここまで来ると、もう宗教みたいになってしまうので、程々にしよう。

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posted by のりさん |21:49 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年11月25日

最近の生活スタイル

  最近の私の生活スタイルといえば、平日5日のうち3日は、朝6時頃に起き、体重計に乗り、ワンダーワンダーを見て、8時35分に寮を出て、9時から19時40分まで働き、20時に寮にもどり、10kmほど走って、風呂に入り、21時30分位に食事をして、ブログを書いて、寝る。週末は、朝4時頃に起き、その日のレースの準備をして、6時過ぎに一緒にレースに出る気のあった仲間(全員が鏑木さんのセミナーを通じて知り合った人たちである。)と合流し、レースに参加。ゴールで泣いたり、喜んだり、くやしがったりしながら、温泉に入り、お酒を飲んで大騒ぎして、記憶をなくしながら、帰巣本能のみで、家にもどり、そんな中でも、このブログを書き、そして寝る。ざっくりいうとこんなパターンを繰り返している。
  11月残るは今週週末のみであるが、日曜はリガードの第3回目の練習会で、夜はOSJの年末バーティーに参加予定。土曜は、おそらく早朝に富士山に行くか、LSDを4時間前後やるか、いずれかは、その日の気分次第といったところである。11月は、結構レースに出たが、思ったほどの疲れもない。疲れ知らずの要因としては、リガードやアスタビータなどの物的要因(何かつっこみの声が聞こえてきそう(笑))も考えられるが、①走ることによる爽快感を体が覚えてしまっている。②新年を迎えると、ちょうど走りはじめて、まる2年になるが、動く習慣を体が覚えてしまっている。逆に、走らないとストレスがたまる。ヒデボーのブログにも同じようなことが書かれていた。③走った後の気のあう仲間との飲み会がとても愉快であること、といった精神的要因。そういえば、湘南マラソンで、「飲むために走る会」みたいなのが、あったような気がする。
   前回、宮地さんの話をお聞きし、サブ3を目指して、今の内に走力UPしておきたい、と思った。後からでも努力すれば、できるんだろうが、やはり年齢から来る体力的なものは考慮しないといけないだろう。その意味では、タイムもよくなってきている、今こそが、そのチャンスである。ただ、私は欲張りなので、やはりトレイルも走りたい。レースがあると聞くと、ついついエントリーしてしまう。登りの心臓をしめつけるような苦しさ、下りを駆け降りるときの爽快感。いずれも、その瞬間は頭の中がからっぽになり、真っ白になる。この頭がからっぽになることが、私をトレイルに駆り立てるのかもしれない。
   「今の私が、トレイルを楽しみながら、サブ3を目指す。」この辺りの練習方法につき、模索していきたい、と思う。宮地さん、練習会の時に時間があれば、お聞きするかもしれません。よろしくお願いします。とりあえず、去年バイブルにしていた「eA式マラソン走力アップトレーニング」を読み返してみよう。
   

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