2010年03月17日

新城レース後の筋肉痛より

 まだ筋肉痛がとれない。明日もまだ残っているかもしれない。これからも、かなりハードスケジュールを組んでいる。新城行った時は、前泊した温泉旅館で、こんな贅沢をしていいのかなあ、というような話をした。人に迷惑をかけるのではなく、自分のできる範囲でやってるからいいのではないか、というような話に落ち着いた。こんな言い方をするとどおかと思うが、私自身あんまり遊びなれていないので、やりだすととことんやってしまう。あと、不器用なので一度にいろんなことができない。一つのことに猪突猛進してしまう。
  新城は、久しぶりのタフなレースであった。レース中、いろんなことを考えた。仲間との競り合い、やりとり。復帰戦のTさんには、下りで追い抜かれ、登りで追いつく。これを2〜3回くりかえし、最後はTさんには、置いていかれた。レース後半で、まぢかに迫ってきたOさんに気付いた時は、無意識に手をあげ、ふって挨拶したが、内心、今日はやられるな、と覚悟も決めていた。その時、笑顔でgood luckと言えるかなあ、なんてことまで考えたりしていた。最後の登りでスタッフ参加されていたSさんを見つけた時、のりさん頑張って、と言われた時、体は悲鳴をあげていたが、心は和んでいた。
  レース中、山の中で一人になることがあるが、そんな時は、ずっと自分の身体に問い続けている。無事ゴールまで行けるか?生きて帰らせてくれるかと。頼るのは、自分の身体のみ。日常の生活で、ここまで自分自身と対峙することはない。レースの中で、自分自身と向きあうことで、自分自身が今こうやって生きていることがうれしくもあり、有り難いことだと思えるようになってくる。こういうことを考えている時は、他のランナーとの競り合いは、全く意味をもたなくなる。
  最近、週末ここまでやって、よく疲れないか、と聞かれることがあるが、間違いなく心身ともに健全になっている。山が私を呼んでいる。早く、また行きたい。
  最近、週末そこ

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posted by のりさん |01:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
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