2010年03月08日
房総トレイルラン
長い一日だった。朝4時に起き、帰ってきたのが先ほど1時。 房総トレイルランについては、はじめから気合を入れて走ることにしていた。スタート位置も前の方に陣取り、渋滞にかかることなく順調なスタート。雨と風には閉口したが、小川を何回か横切る場面があった。最初は、川の踏み石を順序良く渡っていたが、その内みんな無視し、川の中を横切る形に。シューズに水がしみこみ、冷たいし、重い。そんな状況ではあったが、今日は、心拍数がどの程度であれば走りを維持できるか試してみようと思っていた。感覚からいうと、165~175が限界ではないかと思っていたが、とりあえず、175~180の間で走ることにする。というのは、今日は走行距離が21kmなので、多少無理をしても最後まで何とかなるかと思っていたからである。ただし、かなり、負荷をかけているので、きつい。 そんな中、10kmを過ぎたあたりであったか。hogeさんに、good luckと言われながら追抜かれた。軽やかに登っていく。やはり、彼は早い。年齢の差を感じつつ、さっきのペースを維持しながら登り続けると、またhogeさんが。歩きながら、ジェルかなんかで栄養補給をしている。こちらは、必死でやっていたので、追いついたが、追抜きざまgood luckと言わないと、と言われたが、こちらに、そんな余裕はない。ちなみに、水も食べ物も何も持たずに走っていたので、その意味でもきつかった。 結局すぐに追い抜かれて、まあこんなもんかと思いながら、hogeさんについていくのはあきらめる。ただし、他のランナーは何人か追抜いぬいた。ロードの登りも快調に走る。ただし、雨でどろどろになり、岩場なんかかなり滑りやすい。実際、何回か転倒した。下りなどは、正直言ってかなり怖かった。ロープが張ってあるところなど、ロープを持ちながらも、前を行く人が滑っている。難儀な展開になってしまった。ただ、落ち葉が落ちているところは、それらがクッションになり、とても走りやすかった。 そんな状態で進んでいると、再びhogeさんが。あれ、何でこんなところにいるんだろう、と思ったら、足が少々痛むので、ペースを落とされていたらしい。なるほどと納得しながら、結局最後の数キロはご一緒することに。最後まで、心拍数は175以上と思っていたが、この頃になると165におちていた。ただし、かなり足に疲れがきていたので、自然体で走ることにした。結局、2時間49分46秒、25.73km、6.35km/分、170bpmでゴール。 昨日に続き、負荷をかけたいい運動が出来たと満足。願うらくは、最後までもう少し追込む形で走れればよかったが、まあ、ここまでやればよしとすべきか。順位は不明。 レース後ご一緒した方をお待ちして、バスで東京へ。駅構内の居酒屋さんで打上げを行い、カラオケに行き、解散。カラオケは皆さんどんな歌を歌われるかと思っていたら、なかなかしぶい歌を歌われていた。 私は、「酒と涙と男と女」「アララの呪文」などを歌わせていただいた。最後は「サライ」をみんなで歌う。やはり、カラオケの〆はこの曲か。
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posted by のりさん |01:15 |
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