2010年02月02日
背中のおしあい
去年の今頃も同じように走っていたが、今年は仲間がいる。先週は、飲み会でかなり迷惑をかけた。昔、酔っ払った人の面倒をみたことがあるが、蹴りをいれたくなった。ブログを見た父からメールをもらった。酔っ払いの面倒ほどあほらしいことはない。限界を超えて飲むなと。そもそも、私はアルコールは得意ではない。感覚的なものだが、生ビール3杯+αを超えると、かなり気分がよくなる。このラインを超えないよう気をつけよう。 翌日、行くと約束した七福神ラン。三浦海岸につくまでの電車が大変だったが、私がお誘いしたWさんが参加されていること、DNSしたら、それこそ酒にのまれたみたいになること。これはいやなので、何としても行こうと思った。 日曜は、多摩川ラン50に一人で挑戦。朝、部屋にいるとウダウダしてしまいそうになったので、とにかく、部屋を早くでることにした。当初は、25km折り返しで50km走ろうかと思ったが、だるくなり、20km折り返しで40kmやり、残り10kmは町田へ帰りながら、走ることにした。40km地点で、4時近くになっていた。コンビニで、アイスを買って休憩していたら、I佐さんから、メールが。 勝田マラソンで、自己ベストを13分縮め、3時間5分でゴールされた、とのこと。いつもは、冷静なI佐さんであるが、メールにイェ〜イ、やったあ。なんて書かれている。よっぽど、うれしかったんだろう。行間から喜びがあふれている。I佐さんのブログを拝見していたが、練習量、練内容はんぱじゃあない。特に、スピードがすごい。私には、ちょっとまねできないな、とかねがね思って いた。中級セミナーのタイムトライアルでは、じゃあない。私の方が早かったが、私自身は解せなかった。それが、今回のタイム。私の自己ベストは、先の湘南の3時間12分。完璧に先を越されてしまった。こりゃ、うかうかしとれんなあ、と思い、もう10km走ることにした。メールをいただかなければ、40kmでやめていた。 マラソンは、一般的に走った距離、練習は裏切らない、という。今回のI佐さんの結果は、この言葉をまさに、体現している。頑張れば、練習すれば、結果はついてくる、と。サブ3、その前の、3時間5分、3時間10分、できるんかいな、という不安の方が強い。でも、みんなそれぞれ不安をもちながら、がんばっている。僕もがんばらねば。負ける訳にはいかない。
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posted by のりさん |22:37 |
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