2009年10月15日

日本選手権2次予選・関東 日産自動車対日立製作所

14日、大田スタジアムで行われた
社会人野球 日本選手権2次予選・関東。
休部する日産自動車が、
日本選手権の切符をかけ、日立製作所と対戦しました。

先攻、日立製作所の先発は小松崎投手。
後攻、日産自動車の先発は石田投手。

1回表、石田投手の初球を、
一番・丸山選手がセンター前へ。
二番・小林選手がバントを決め、ノーアウト2塁と
チャンスを作ります。
しかし、石田投手が踏ん張ります。
三番・田中選手をレフトフライ、
四番・中村選手を三振に仕留め、無失点。

ピンチを乗り越えた日産自動車は、
2回裏、四球で出塁した走者をバントで送り、
八番・須田選手がレフトへの2塁打を放ち、先制点を奪います。

さらに、3回裏、
一番・松井選手、二番・四之宮選手がヒットで出塁。
三番・吉浦選手がバントし、1塁へ走ると…セーフ!
ノーアウト満塁に。
ここで、四番・小山選手がきっちりとレフト前に運び、1点追加。
さらに、六番・吉田選手の犠牲フライで、もう1点追加します。

石田投手は、日立製作所打線をヒット3本に抑え、完封。
3-0で日産自動車が、日本選手権出場を決めました。

走者をきっちり送り、点を奪っていく。
奪った点を投手がしっかり守る。
当たり前のことをきちんとしてくる日産自動車。
日本選手権で、日産野球を
見せて、見せて、“魅せ”続けてくれるでしょうか。

posted by myu1972 |03:29 | 社会人野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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